ハロー株式

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ハロー株式 18/03/27 朝刊

2018/03/27

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              ◎ ハロー株式 ◎       2018/03/27 朝刊

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おはようございます。aquaです。

 本日は3月期決算銘柄の配当・株主優待等の権利付き最終売買日となります。


    = 「半値押し」と「半値8掛け2割引き」 =


 株式マーケットに接していますと『半値押し』という言葉を耳にする機会が
多いと思います。


 順調に上がっていた株式が一転して下がり始めますと、その株を持つ人は不
安になるし、一方で買い場を狙う人も出てきます。どこまで下がるか。その目
安にする水準の一つが『半値押し』です。「押し」は株価の下げを表す相場用
語です。


 例えば、500円だった株価が700円に上昇した後、下げに転じたとしま
す。上げ幅200円の半分に当たる100円分下げた600円がちょうど「半
値押し」水準となります。この水準になれば下げ止まってくるのではと考える
タイミングです。ただ、そこでも止まらなければ相場は弱いとの見方に変わり
ます。株価が500円まで逆戻りするのが「全値押し」です。


 もう底値に近いだろうと経験的に使われてきた相場格言に「半値8掛け2割
引き」もあります。0.5(半値)×0.8(8掛け)×0.8(2割引き)
=0.32が計算式です。つまり高値の約3分の1にまで下がれば、さすがに
買っていいのではないかと判断します。その株の高値が500円だった場合、
500×0.32で160円です。


 また、半値押しとは反対に、下がっていた株価が下落分の半分を取り戻して
くる「半値戻し」という目安もあります。そして、「半値戻しは全値戻し」と
言い、半値まで戻せば相場は強く、全値を戻してくる可能性があるとの見方に
繋がってきます。




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 〜目次〜          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
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 1.NY市況

 2.本日の注目点と話題

 3.心に残る名言






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【1】NY市況                          **
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□ダウ工業株      24202.60(+669.40)△2.84%
□ナスダック       7220.54(+227.88)△3.26%
□S&P500      2658.55(+ 70.29)△2.72%

□ダウ輸送株      10373.21(+209.89)△2.07%
□半導体株(SOX)   1380.10(+ 56.18)△4.24%

□NY原油先物(5月限)   65.55(− 0.33)
□NY 金先物(4月限) 1355.00(+ 5.10)

□バルチック海運指数   1126   (+ 4)

□為替      (対ドル)105.43(前日比0.37円安)
        (対ユーロ)131.24(前日比1.15円安)

□CME日経225先物   20680(+200)※大阪終値比



 週明け26日のNY株式市場は、貿易戦争回避への期待で記録的な上昇とな
りました。

 米ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が25日、関係筋の話とし
てムニューシン米財務長官とライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が
中国の経済担当副首相宛てに中国の対米黒字削減で米国製半導体の購入拡大な
どを要請したと伝え、英フィナンシャル・タイムズ(電子版)も中国側の歩み
寄りの動きを報じるなど、水面下で貿易戦争回避に向けた協議が始まったこと
で投資家心理が大きく改善。

 先週のダウは1413ドル安と約2年2カ月ぶりの大幅下落となった後だけ
に幅広い銘柄に買いが入り指数は大幅反発となりました。主要指数の上昇率は
2015年8月以来、約2年半ぶり大きさ。ダウの上げ幅(699ドル高)は
過去3番目で2008年10月28日以来ほぼ9年5カ月ぶりの大きさ。ナス
ダック指数の上げ幅(227ポイント高)は2001年1月3日以来、およそ
17年3カ月ぶりの大きさです。

 S&P業種別指数は全11業種が上昇。テクノロジー、金融、一般消費財・
サービス、工業などが上昇率上位となっています。

 個別銘柄では、アナログ・デバイセズ、アプライド・マテリアルズ、エヌビ
ディアなど、中国が購入を増やすとの期待から半導体関連株が軒並み高。最大
手のインテルは投資判断の引き上げも加わり6%超の大幅高となっています。
アナリストが目標株価を引き上げたマイクロソフトは7%超の上昇。アルファ
ベット(グーグル)やアップル、アマゾンなども引けにかけて上げ幅を拡大し
ました。

 貿易摩擦激化の影響を受けやすい銘柄としてここのところ下げていた建機の
キャタピラーや航空機のボーイングなども大幅高。金融株の上昇も目立ち、ダ
ウ構成銘柄での上昇寄与度は約4%高のゴールドマンがトップで、ゴールドマ
ン1銘柄でダウを66ドル押し上げました。一方、ゼネラル・エレクトリック
(GE)は金融子会社のGEキャピタルに潜むリスクが意識され軟調に推移、
09年7月以来の13ドル割れで取引を終了しました。

 ダウ構成銘柄はGEを除く29銘柄が上昇。マイクロソフト、インテル、ア
ップル、ゴールドマン、シスコシステムズ、ユナイテッド・テクノロジーズ、
キャタピラーなどが上昇率上位となっています。

 NY原油先物(WTI)は反落。中東情勢を巡る懸念を背景に時間外取引で
一時66.55ドルまで上昇しおよそ3年3カ月ぶりの高値をつけましたが、
利益確定の売りに押されマイナスに転じました。NY金先物は4日続伸。英国
で発生した暗殺未遂事件を巡る欧米とロシア間の緊張が、安全資産である金買
いを促しました。



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【2】本日の注目点と話題                     **
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◆昨日の日経平均株価は、前週末比148円高の2万0766円で取引終了。

     日経平均の前日までの勝敗 〇〇〇〇●〇●●●〇●〇

 個別銘柄では、明治HD、江崎グリコ、資生堂、コーセーなどが大きく上昇
しました。※詳細は昨日夕刊の「相場概況」をご参照ください。

 昨晩のNY株は急反発。ダウの上げ幅(699ドル高)は過去3番目で08
年10月28日以来ほぼ9年5カ月ぶりの大きさ。日経平均との連動性が高い
ナスダック指数の上げ幅(227ポイント高)は01年1月3日以来、およそ
17年3カ月ぶりの大きさです。
 
 本日早朝の大阪取引所の日経平均先物(夜間取引)終値は2万0680円。
CME日経平均先物の終値も2万0680円で、昨日の東京市場の日経平均終
値2万0766円と比べ90円ほど安い水準(3月期末の配当落ち分を考慮す
ると約70円の上昇)となっています。


◎日経平均株価と上下の節目
 ――――――――――――
 2万1167円 5日線
 2万1157円 一目転換線
 2万1000円 心理的節目
☆2万0766円 昨日終値
 2万0680円 CME日経平均先物
 2万0500円 心理的節目
 2万0347円 昨日安値


 尚、本日は3月決算銘柄の権利付き最終売買日です。

 また、きょう明日で過去最大規模となる7000億円規模の配当再投資の買
いが入るとみられます。



◎本日の予定
 ―――――
 08:50 2月企業向けサービス価格指数
 10:30 中国1〜2月の工業企業利益


 その他、衆参両院の予算委員会で佐川前国税庁長官の証人喚問、2018年
の公示地価の発表などが予定されています。

 また、都内で総務省主催による「5G国際シンポジウム2018」が開催さ
れます。

 海外では、1月の米S&Pケースシラー住宅価格指数、3月の米CB消費者
信頼感指数の発表の他、米アップルが教育関連の発表会を行う予定です。



◎新規上場
 ――――
 RPAホールディングス(東マ・6572) 公開価格3570円


◎市場変更
 ――――
 クロス・マーケティング(3675) マザース → 東証1部


◎決算発表
 ――――
 15:00 アークランド(9842)、ニトリ(9843)
 15:30 ヒマラヤ(7514)



●その他のトピック

・米欧がロシア外交官を一斉追放 英での暗殺未遂に制裁

・国際石開帝石、今期純利益を下方修正 経常は上方修正

・LIXILグ、今期の事業利益を下方修正 純利は増益

・アルゴグラ、今期営業益が19.3%増に 配当も増額

・CSP、18年2月期営業益を上方修正 17年度並み



◎明日以降の主な予定 ※予定は変更になる場合があります。

 28日(水) 権利落ち日・実質4月相場入り
        米国17年10〜12月期GDP確定値

 29日(木) 米国2月の個人消費支出・個人所得
        米国3月のシカゴ購買部協会景気指数

 30日(金) 3月の都区部CPI
        2月の完全失業率、有効求人倍率
        2月の鉱工業生産指数速報、住宅着工戸数
        NY市場は聖金曜日の祝日のため休場


◆今日の高島暦 

 < 相場の波動 > 前日来高きは吹き値売り方針で駆引きせよ

 <相場高低判断> 前場より後場高し





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【3】心に残る名言                        **
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    山から遠ざかればますますその本当の姿を見ることができる。

    友人にしてもこれと同じである。


                         アンデルセン







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  株式資産運用部門 第4位

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