ハロー株式

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ハロー株式 18/02/27 朝刊

2018/02/27

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              ◎ ハロー株式 ◎       2018/02/27 朝刊

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おはようございます。aquaです。

 株式マーケットでは、この時期になりますと3月末にかけて高配当銘柄が注
目されるようになります。現在、大手都銀の普通預金の金利は0.001%程
度、またスーパー定期1年物が0.01%程度と思わず目を疑いたくなるほど
の低水準です。


 まるでミクロの世界の数字でピンときませんが、絶対額で計算しますと10
0万円を1年間スーパー定期に預けておいて利息は税引前で100円程度とい
う計算です。耳を疑うようですが何回計算しても100万円で100円程度の
利息であって、300万円預けて300円程度です。これでは、片道の電車賃
やバス台にもなりません。


 そうしたこともあり、時期的に高配当利回り銘柄が注目を浴びる訳です。現
在、東証1部銘柄の平均配当利回りは1.58%程度です。仮に、100万円
分を買ったとしますと、税引前で年間1万5800円もらえる計算です。預金
とはその差が1万5000円以上違ってきます。


 しかも、この1.58%は平均ですので、これよりも魅力的な配当利回りの
銘柄はたくさんあります。加えてプラスαで株主優待や株価が上昇したら思わ
ぬ利益が入るという楽しみも加わってきます。


 もちろん、株価が下がったら損が出るわけですが、皆様でしたらどっちを選
択されるでしょうか。長期的な資産形成、さらに分散投資という観点から考え
れば、自ずと答えは出てくると思います。




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 〜目次〜          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
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 1.NY市況

 2.本日の注目点と話題

 3.心に残る名言






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【1】NY市況                          **
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□ダウ工業株      25709.27(+399.28)△1.58%
□ナスダック       7421.46(+ 84.07)△1.15%
□S&P500      2779.60(+ 32.30)△1.18%

□ダウ輸送株      10769.84(+190.94)△1.80%
□半導体株(SOX)   1380.27(+ 29.18)△2.16%

□NY原油先物(4月限)   63.91(+ 0.36)
□NY 金先物(4月限) 1332.80(+ 2.50)

□バルチック海運指数   1191   (+ 6)

□為替      (対ドル)106.95(前日比0.40円安)
        (対ユーロ)131.73(前日比0.47円安)

□CME日経225先物   22415(+195)※大阪終値比



 週明け26日のNY株式市場は、米長期金利の低下や著名投資家のバフェッ
ト氏が株を買い増していることなどを好感して大幅上昇。ダウは3日続伸とな
り、2月1日以来約3週間ぶりの高値で取引を終了。ナスダック指数は1月2
9日以来約1カ月ぶりの水準を回復しました。

 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハサ
ウェイが17年第4四半期と通期の決算がいずれも過去最高益になったことを
明らかにし、証券各社もバークシャーの目標株価を相次ぎ引き上げ。米長期金
利が低下したことも追い風となり週明けのNY株は買いが先行しました。

 原油相場の上昇も支援材料。バフェット氏がテレビのインタビューで、今年
は現時点で株式を買い越していると話したことも買い安心感につながり、NY
株は上げ幅を拡大しました。

 ボラティリティ・インデックス(VIX)の低下が続いていることも好感さ
れ、主要3指数ともにこの日の高値圏で取引を終了しています。

 S&P業種別指数は、通信、テクノロジー、金融、工業、ヘルスケアなどが
上昇した一方、公益のみが軟調でした。

 個別銘柄では、アップルが上昇し過去最高値に接近。バフェット氏はインタ
ビューで、昨年は他のどの銘柄よりもアップル株を買い増したことを明らかに
しています。また、バフェット氏が航空会社の取得の可能性に言及したため、
ユナイテッド・コンチネンタル、アメリカン航空、デルタ航空、サウスウェス
ト航空、ジェットブルーなどのキャリア株が軒並み上昇しました。

 USスチール、AKスチール、ニューコアなどの鉄鋼株が上昇。16日に米
商務省が鉄鋼の輸入規制を提案したことが明らかになっていますが、この日は
トランプ大統領が鉄鋼輸入品に対する新たな関税の導入を検討しているとの報
道が改めて材料視されました。ブロードコムに買収額の見直しを求めたクルコ
ムが大幅高となっています。

 ヒーロー映画「ブラックパンサー」が好調なウォルト・ディズニーも上昇。
一方、この日発表された1月の米新築住宅販売件数は市場予想を下回って前月
から大きく減少し、相場全体への影響は限定的でしたが、ホームデポやDRホ
ートンなどの住宅関連株は物色の圏外におかれました。

 ダウ構成銘柄では、シスコシステムズ、スリーエム、インテル、アメックス、
ディズニー、ファイザー、ナイキなどが上昇率上位となっています。

 NY原油先物(WTI)は3日続伸。リビア国営石油会社が一部油田の操業
休止を発表したことや、サウジの担当相が同国の1〜3月の産油量について生
産上限を大幅に下回ると話したことを受けて需給改善を期待した買いが優勢と
なりました。



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【2】本日の注目点と話題                     **
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◆昨日の日経平均株価は、前週末比260円高の2万2153円で取引終了。

     日経平均の前日までの勝敗 〇●●●〇〇〇●〇●〇〇

 個別銘柄では、NTT、NTTドコモ、KDDI、カネコ種苗、日本製紙、
コーセーなどの上昇が目立ちました。※詳細は昨日夕刊の「相場概況」をご参
照ください。

 昨晩のNY株は金利の低下などを好感して大幅高。ダウは3日連続高で約3
週間ぶりの高値で取引を終了しました。

 本日早朝の大阪取引所の日経平均先物(夜間取引)終値は2万2390円。
CME日経平均先物の終値は2万2415円で、昨日の東京市場の日経平均終
値2万2153円と比べ260円ほど高い水準です。


◎日経平均株価と上下の節目
 ――――――――――――
 2万2503円 25日線
 2万2500円 心理的節目
 2万2415円 CME日経平均先物
 2万2353円 2月7日高値
☆2万2153円 昨日終値
 2万2092円 26週線
 2万2000円 心理的節目
 2万1935円 5日線



◎本日の予定
 ―――――
 14:00 基調的なインフレ率を捕捉するための指標


 海外では、1月の米耐久財受注額、12月の米S&Pケースシラー住宅価格
指数、2月の米消費者信頼感指数の発表のほか、米連邦準備理事会(FRB)
のパウエル新議長が米議会下院の金融サービス委員会で就任後初めての証言を
行います。

 米金融政策を巡っては、2月21日に公表された米連邦公開市場委員会(F
OMC)議事要旨の内容がタカ派的(利上げに積極的)と受け止められ、18
年は当初年3回と想定された利上げペースが年4回の可能性もあるとの認識が
広がり21日のNY市場では金利が上昇しNY株が下落しましたが、その後、
過度の警戒感が和らぐとともに金利が低下、NY株も上昇しました。そうした
経緯があるだけに今晩のパウエルFRB議長の発言に市場の注目が集まります。



◎決算発表
 ――――
 15:00 内田洋行(8057)
 15:40 東和フード(3329)


 NY市場では、百貨店のメーシーズや住宅建設のトールブラザーズなどが決
算を発表。尚、今週のNY市場では本日のメーシーズのほか、28日のロウズ、
TJX、エル・ブランズ、1日のベストバイ、ノードストローム、ギャップ、
2日のフット・ロッカーなど小売企業の決算発表が相次ぎます。



●その他のトピック

・5G、世界で19年の商用化目指す 日本も前倒し検討

・ホンダ、米中日でハブリッド車の有力モデルを一斉発売

・トヨタ、燃費向上の新型パワートレーン開発 EVにも

・太陽誘電、電子部品のエルナー子会社化 株式買い増し

・千趣会、政府系投資ファンドから70億円出資受け入れ

・エンカレッジとダイモンド電機、1株を2株に株式分割



◎明日以降の主な予定 ※予定は変更になる場合があります。

   28日(水) 1月の鉱工業生産指数速報
          中国2月の製造業・非製造業PMI
          米10〜12月期GDP改定値
          米2月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)

 3月 1日(木) 17年10〜12月期の法人企業統計
          2月の新車販売台数
          米2月の新車販売台数
          米1月の米個人所得・個人消費支出(PCE)
          米2月のISM製造業景況感指数
          米ニューヨーク連銀総裁が講演

    2日(金) 2月の都区部消費者物価指数(CPI)
          1月の失業率、有効求人倍率
          2月の国内ユニクロ売上高

    4日(日) イタリア総選挙


◆今日の高島暦 

 < 相場の波動 > 下寄り買い、上寄り売りの日

 <相場高低判断> 前場軟弱、後場高し




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【3】心に残る名言                        **
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       情報の目的は知識ではない。正しい行動である。


             ピーター・ドラッカー 経営学者








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