ハロー株式

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ハロー株式 18/02/01 夕刊

2018/02/01

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              ◎ ハロー株式 ◎       2018/02/01 夕刊

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こんばんは。aquaです。

 一年は四つの季節に分けられますが、いくつかの区分の仕方があります。

 まず気象庁が用いる気候学上の四季は、春は3月〜5月、夏は6月〜8月、
秋は9月〜11月、冬は12月〜2月となっています。

 天文学上の四季は、春は春分から夏至前日まで、夏は夏至から秋分前日まで、
秋は秋分から冬至前日まで、冬は冬至から春分前日までとなります。

 上記とは別に暦上の四季もあります。一つはいわゆる「月切り」と言われる
区分法で、月の満ち欠けの一巡をひと月とし、旧暦1月〜3月を春、旧暦4月
〜6月を夏、旧暦7月〜9月を秋、旧暦10月〜12月を冬としていました。

 大安や仏滅などを表わす六曜は、この月切りで日取りを行っています。

 もう一つは「節切り」と言われるもので、二十四節気を基準に四季を区分し
ます。節切りにおける春は立春から立夏の前日まで(新暦2月4日〜5月4日
頃)、夏は立夏から立秋前日まで(新暦5月5日頃〜8月6日頃)、秋は立秋
から立冬前日まで(新暦8月7日〜11月6日頃)、冬は立冬から立春前日ま
で(新暦11月7日頃〜2月3日)となります。

 選日(三隣亡や八専など)や九星(七赤金星など)等、多くの暦注はこの節
切りに基づいています。

 尚、節切りにおいて一年は立春から始まります。季節の変わり目となる節分
は本来は四季ごとにあるのですが、特に立春前日(2月3日)の節分は、冬と
春の季節を分け、旧年と新年を分ける節目の日で、節分に行う豆まきは新しい
年を迎える前の邪気払い・厄落としの意味があります。




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 〜目次〜          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
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 1.今日の相場

 2.主な投資判断

 3.本日の経済指標等の結果

 4.世界の自動車市場




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  ☆彡 お蔭様で、今年も「総合大賞」をいただくことができました。



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【1】今日の相場                         **
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◎日経平均  23486.11(+387.82)△1.68%
◎TOPIX  1870.44(+ 33.73)△1.84%

◎売買高概算   18億1656万株
◎売買代金概算   3兆5134億円
◎時価総額   694兆1276億円

◎値上り銘柄数 1789   ◎(昨年来)新高値 85
◎値下り銘柄数  238   ◎(昨年来)新安値 14
◎変わらず     35

◎騰落レシオ(25日)101.69%(前日比5.10%上昇)

◎サイコロ(日経平均) 4勝8敗 ●●〇〇〇●●●●●●〇 33.3%

◎カイリ率(日経平均)25日線比 −0.20% 75日線比 +3.33%


◎為替  (対 ド ル)109.51(前日比0.82円安)
     (対ユーロ)135.76(前日比0.50円安)

◎出来高上位

 1.みずほ  <8411> 209.8円(+  4.5円)20292万株
 2.三菱UFJ<8306> 857.0円(+ 36.2円)10766万株
 3.富士通  <6702> 700.7円(−103.2円) 6541万株
 4.東芝   <6502>   325円(+   14円) 4998万株
 5.日立   <6501> 896.0円(+ 29.6円) 2774万株

◎売買代金上位

 1.任天堂  <7974> 48220円(+  250円) 3086億円
 2.日経レバE<1570> 22060円(+  700円) 1321億円
 3.三菱UFJ<8306> 857.0円(+ 36.2円)  914億円
 4.三井住友 <8316>  5094円(+  216円)  739億円
 5.トヨタ  <7203>  7618円(+  138円)  483億円


◆相場概況

 名実ともに2月相場入りとなった本日の東京マーケットは日経平均株価が7
日ぶりに上昇して大幅高、387円(1.68%)高の2万3486円となっ
ています。

 昨晩のNYダウが72ドル高となり、円相場も1ドル=109.20円前後
とやや円安に振れたことを好感して朝方から幅広い銘柄に買いが先行。4〜1
2月期決算発表が総じて好調なことで外国人と見られる買いが入り、また月初
は上昇するというアノマリーも意識され、引けにかけて上げ幅を拡大していま
す。これで20ヶ月連続で月初めの上昇となります。売買代金は概算3兆51
34億円と今年3番目の多さです。上海総合指数は33ポイント(0.9%)
安の3446です。

 業種別では、銀行、証券、石油、医薬品、商社、鉄鋼、非鉄などの上げが顕
著です。

 個別銘柄では、一押しで冷凍機油原料で世界的高シェアを有するKHネオケ
ムが6日連続高で105円高の3290円と大幅高。2012年に協和発酵ケ
ミカルから社名変更して各種化学製品を手掛けている同社。業績絶好調であり、
好感した買いが連日で入っています。

 日野自動車が116円高の1559円と大幅高で2年半ぶりの高値水準とな
っています。国内外でトラックの販売が好調で業績の上方修正を発表。好感し
た買いが膨らんでいます。国内に次ぐ販売市場のインドネシアが好調です。

 技術者派遣のメイテックが500円高の6490円と大幅高、約27年ぶり
に上場来高値を更新です。自動車開発や産業用ロボット開発向けに単価の高い
設計や開発を担当する技術者派遣が拡大していることで17年4〜12月期の
好業績を発表。好感した買いが入っています。

 JX系チタン製錬大手の東邦チタニウムが大幅高、303円高の1847円
となっています。18年3月期業績の上方修正を発表し、好感した買いが集ま
っています。金属チタン製品の販売が好調です。

 金属チタンで世界首位の大阪チタニウムも同じく好業績を発表し、304円
高の3145円と大幅高です。

 その他、米事務機大手のゼロックスを買収すると発表した富士フイルムが大
幅高で508円高の4698円、プライベートブランド「ZOZO」の発売を
開始したと発表したスタートトゥデイが305円高の3510円、業績上方修
正と増配を発表した東京特殊電線が500円の大幅高で3640円、好業績発
表期待からセンサーのキーエンスが2240円の大幅高で6万8670円とな
っています。

 本日の新高値銘柄は、関電工、ヤマト、日本M&A、名糖産、KHネオケム、
第一三共、ファンケル、大阪チタ、東邦チタ、東芝機械、NEC、日野自、パ
ラマウントベッド、山九、メイテック・・・等々です。



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【2】主な投資判断                        **
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[野村証券]
 据置き   A(2875)東洋水産      5,400→ 5,500円
 据置き   A(4205)日本ゼオン     1,700→ 2,100円
 据置き   A(4901)富士フイルム    5,533→ 5,275円
 据置き   A(6301)コマツ       4,620→ 5,060円
 据置き   A(6302)住友重機      5,700→ 6,400円
 据置き   A(6501)日立        1,050→ 1,100円
 据置き   A(6702)富士通       1,000→   900円
 据置き   A(7296)FCC       3,000→ 3,500円
 据置き   A(7575)日本ライフライン  3,250→ 3,750円
 据置き   A(7735)SCREEN   11,821→12,754円
 据置き   A(7974)任天堂      53,000→59,000円
 据置き   A(9201)日本航空      4,800→ 5,100円
 据置き   A(9206)スターフライヤー  5,500→ 6,100円

[三菱UFJMS証券]
 据置き   A(5423)東京製鉄      1,200→ 1,280円
 据置き   A(7296)FCC       3,400→ 3,700円

[みずほ証券]
 引下げ B→C(3938)LINE      3,600→ 3,000円

[大和証券]
 据置き   1(2127)日本M&A     6,200→ 7,000円
 据置き   1(3003)ヒューリック    1,540→ 1,730円
 据置き   3(6754)アンリツ       825→ 1,280円

[ゴールドマンS証券]
 据置き   4(6857)アドバンテスト   1,900→ 2,000円


 ※3段階評価はA〜C、5段階評価は1〜5にて表記
 ※投資判断を再開した場合は新規と記載
 ※価格は各証券会社が判断する妥当株価




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【3】本日の経済指標等の結果                   **
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◎財新PMI
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 中国メディアの財新と英調査会社IHSマークイットが発表した中国の1月
 の製造業PMIはの51.5で、4カ月ぶり高水準だった12月から横ばい
 でした。

 尚、中国国家統計局が昨日発表した1月の製造業PMIは前月から51.3
 と、前月から0.3ポイント低下し、8カ月ぶりの低水準となっています。

 ちなみに、国家統計局のPMIは主に国営企業(大企業)を調査対象にして
 おり、財新のPMIの調査対象は中小企業が多いという違いがあります。



◎新車販売台数(1月)
 ――――――
 登録車  24万3435台 前年同月比5.7%減  4カ月連続減少
 軽自動車 15万6105台   同  8.7%増  2カ月ぶり増加

  合計  39万9540台   同  0.5%減  4カ月連続減少



◎対内証券投資・株式(財務省集計)※カッコ内は前週の動向
 ―――――――――
 1月21日〜1月27日

  海外投資家 −3005億円(−1481億円) 2週連続売り越し



◎投資部門別の売買状況(東証集計)※カッコ内は前週の動向
 ――――――――――
 1月第4週(1月22日〜26日、日経平均176円下落・週間)

  個人投資家 +1817億円(− 229億円) 2週ぶり買い越し

  海外投資家 −3560億円(−2222億円) 3週連続売り越し

  事業法人  + 237億円(+ 143億円) 3週連続買い越し

  信託銀行  + 313億円(+ 505億円) 2週連続買い越し

 ※投資部門別売買状況で「事業法人」は企業の自社株買い等、「信託銀行」
  は年金資金等の売買動向を反映しています。

 ※個人投資家の取引別動向は現金が145億円の買い越し、信用が1672
  億円の買い越しとなっています。

 ※海外投資家の売買状況の推移は下記にてご確認いただけます。

  → http://www.aqua-inter.com/hint/w_data.html#weekly



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【4】世界の自動車市場                      **
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 日本自動車販売協会連合会、欧州自動車工業会、自動車専門の米調査会社オ
ートデータ、中国汽車工業協会などがそれぞれまとめたデータによりますと、
日本(軽含む)、欧州、米国、中国の2017年の新車販売台数は下記のよう
になっています。※カッコ内は前年比


 【日本】 523万台(5.3%増) 3年ぶり増加、2年ぶり500万台

 【欧州】1563万台(3.3%増) 4年連続増加、07年以来の高水準

 【米国】1723万台(1.8%減) 過去最高だった前年から8年ぶり減

 【中国】2888万台(3.0%増) 過去最高を記録し9年連続で世界一


 
 市場規模は、欧州が日本の約3倍 米国が3.3倍、中国が5.5倍超。中
国は小型車に対する減税の縮小で、前年の13.7%増から伸びが鈍化し、2
年ぶりに1ケタ台の伸びとなっています。

 上記の「欧州」は、欧州連合(EU)に欧州自由貿易連合(EFTA)を合
わせた欧州全域・全30カ国で、EUの17年の新車販売台数は前年比3.4
%増の1514万台でした。

 ちなみに、欧州の国別年間販売台数の上位は下記のようになっており、英国
のみが、EU離脱決定が消費者心理に影響を与え前年比で減少しました。

  ドイツ  344万台(2.7%増)

  英国   254万台(5.7%減)

  フランス 211万台(4.7%増)

  イタリア 197万台(7.9%増)

  スペイン 123万台(7.7%増)


 尚、メーカーおよびグループ別の2017年の世界販売台数TOP3は下記
のとおりです。米ゼネラル・モーターズ(GM)の世界販売台数はまだ発表さ
れていませんが、トヨタを下回っているとみられます。


  独フォルクスワーゲン   1074万台(4.3%増) 2年連続首位

  ルノー・日産・三菱自連合 1061万台(6.5%増) 
  
  トヨタグループ      1039万台(2.1%増) 





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【5】編集後記                                 aqua@aqua-inter.com
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厳しい寒さの日が続いていますが、気象庁が先日発表した3カ月(2月から4
月)予報によりますと、2月は全国的に冬型の気圧配置が強まりやすく、平年
よりも寒い日が多いそうです。衣服や生活の面で、今年は春仕様に切り替わる
時期が例年よりも遅くなりそうです。もちろん、プラス・マイナス両面でモノ
の売れ行きにも影響してきます。

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  〜 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。〜   
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〜皆様のご投票、心から御礼申し上げます。〜 = 12年連続受賞 =


◎メルマ!ガ オブ ザ イヤー2017
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  → http://melma.com/contents/moy2017/


◎まぐまぐ大賞 2017
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  株式資産運用部門 第4位

  → http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/


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