ハロー株式

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ハロー株式 18/01/18 夕刊

2018/01/18

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              ◎ ハロー株式 ◎       2018/01/18 夕刊

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こんばんは。aquaです。

 ダウ工業株30種平均(NYダウ)が終値で初めて2万ドルの大台を突破し
たのは昨年の1月25日です。

 昨日のNYダウは指数算出以来初めて2万6000ドルに乗せており、およ
そ1年で3割の上昇です。

 ちなみに、NYダウが1999年3月に終値で初めて1万ドル台に乗せてか
ら2万ドルに到達するまでは18年近い歳月を要しましたが、1万9000ド
ルから2万ドルまでは、営業日数でわずか42日で駆け上がりました。

 参考までに、NYダウが2万ドルを突破して以降、1000ドル上昇するの
に要した日数(営業日ベース)は下記のようになっています。


      【日付】             【日数】

 17年 3月 1日  2万1000ドル   24日

     8月 2日  2万2000ドル  107日

    10月18日  2万3000ドル   54日

    11月30日  2万4000ドル   30日

 18年 1月 4日  2万5000ドル   23日

     1月17日  2万6000ドル    8日


 2万5000ドルから2万6000ドルまでを、わずか8日間という短期間
で達成したことについてはさすがに警戒する声もあるようです。




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 〜目次〜          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
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 1.今日の相場

 2.主な投資判断

 3.本日の経済指標等の結果

 4.買いにくい相場は高い







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【1】今日の相場                         **
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◎日経平均  23763.37(−104.97)▼0.44%
◎TOPIX  1876.86(− 13.96)▼0.74%

◎売買高概算   18億2075万株
◎売買代金概算   3兆5901億円
◎時価総額   695兆3937億円

◎値上り銘柄数  371   ◎(昨年来)新高値 192
◎値下り銘柄数 1625   ◎(昨年来)新安値  11
◎変わらず     68

◎騰落レシオ(25日)104.71%(前日比9.44%低下)

◎サイコロ(日経平均) 5勝7敗 ●●〇〇〇●●●〇〇●● 41.7%

◎カイリ率(日経平均)25日線比 +2.42% 75日線比 +6.48%


◎為替  (対 ド ル)111.20(前日比0.44円安)
     (対ユーロ)135.69(前日比0.36円安)

◎出来高上位

 1.みずほ  <8411> 214.1円(−  4.0円)16127万株
 2.三菱UFJ<8306> 873.3円(−  7.6円) 8288万株
 3.東芝   <6502>   315円(+    1円) 4449万株
 4.レカム  <3323>   304円(−    9円) 4421万株
 5.エンシュウ<6218>   194円(+    4円) 4162万株

◎売買代金上位

 1.日経レバE<1570> 22610円(−  190円) 2589億円
 2.任天堂  <7974> 46360円(+ 1070円) 2112億円
 3.ファナック<6954> 31870円(−  430円)  835億円
 4.三菱UFJ<8306> 873.3円(−  7.6円)  730億円
 5.東京エレク<8035> 22850円(+  615円)  726億円



◆相場概況

 本日の東京マーケットは、日経平均株価が104円(0.44%)安の2万
3763円で取引終了です。

 昨晩のNYダウが322ドルの大幅高となり、ナスダック指数やS&P50
0種指数も上昇して主要3指数はいずれも史上最高値を更新。これを受けて東
京市場も朝方から買いが優勢となり、9:03には上げ幅が216円となって
2万4084円と2万4000円台に乗せる場面がありました。ただ、買い一
巡後は節目の2万4000円台に乗せたことで一旦短期的な警戒感が意識され、
引けにかけては上げ幅縮小からマイナスに転じています。売買代金は3兆59
01億円、上海総合指数は30ポイント(0.8%)高の3474です。

 尚、東証が1月第2週(9〜12日)の投資家別株式売買動向を発表。外国
人は2週ぶりに売り越しで売越額は316億円、一方、個人投資家は8週ぶり
に買い越しで買越額は1774億円。年金基金の売買動向を反映する信託銀行
は2週ぶりに売り越しで売越額は121億円となっています。

 業種別では、ゴム、精密、電機が小高く、石油がしっかり。一方、保険、水
産、非鉄、化学、銀行、不動産などの下げが目立ちます。

 個別銘柄では、任天堂が5日連続高で1070円高の4万6360円となっ
ています。4月20日に「Nintendo Labo」を発売すると発表。
「ニンテンドースイッチ」と連動してゲームを楽しめるといい、相乗効果によ
る販売拡大を期待した買いが入っています。

 東京エレクトロンが615円高の2万2850円と値を上げています。米国
市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が最高値を付けており、東京
市場でも買いが波及しています。半導体検査装置のアドバンテストも71円高
の2338円、半導体製造装置大手でウエハ洗浄装置では世界断トツのSCR
EENも470円高の1万0130円と値を飛ばしています。

 工作機械中堅で切削工具用と金型用の特殊研削盤で国内首位の和井田製作が
ストップ高、150円高の1068円となっています。日本工作機械工業会が
発表した昨年12月の工作機械受注額が1658億円と前年同月比48%増加
して単月として初めて1600億円を突破。主力機械株が一服する中、中小型
の同社株に物色の矛先が向かっています。

 抗がん剤を中心に医薬品開発を手掛ける創薬ベンチャーのナノキャリアがス
トップ高、150円高の954円となっています。耳鼻咽喉科向けに抗菌剤な
ど基礎的医薬品を製造販売するセオリアファーマと業務提携を検討しており、
独自販売網を持たないだけに販売拡大を期待した買いが入っています。

 創薬ベンチャーのカイオムが21円高の413円と5%を超える大幅高。が
んの抗体に関して国内で特許が成立すると発表し、好感した買いが入っていま
す。今回特許を受けた抗体で肝臓がんなどの増殖を阻害することができる模様
です。

 その他、脳動脈瘤(りゅう)の治療に使う脳血管用カテーテルを19年から
国内生産すると報じられたニプロが37円高の1671円、立体自動倉庫首位
で物流機器を手掛けるダイフクが130円高の7660円、国産フグ専門店「
とらふぐ亭」や海鮮料理店を関東で展開する東京一番が68円高の760円と
大幅高です。

 本日の新高値銘柄は、日本M&A、帝国繊維、SUMCO、日本化学、竹本
容器、オーエスジー、ダイフク、ミネベアミツミ、日立、三菱電、安川電、日
本電産、飯野海運、ファーストリテイ・・・等々です。



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【2】主な投資判断                        **
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[UBS証券]
 引下げ B→C(4508)田辺三菱製薬    2,550→ 1,700円
 引下げ B→C(4523)エーザイ      6,200→ 4,500円

[JPモルガン証券]
 新 規   A(9143)SGHD          2,650円

[モルガンSMUFJ証券]
 据置き   A(9104)商船三井      3,500→ 5,100円
 据置き   B(9101)日本郵船      2,000→ 2,700円
 据置き   C(9107)川崎汽船      1,700→ 2,100円

[野村証券]
 据置き   A(4004)昭和電工      5,200→ 6,700円

[SMBC日興証券]
 新 規   A(6800)ヨコオ           3,000円
 据置き   A(3479)TKP       2,700→ 3,160円

[大和証券]
 据置き   1(6146)ディスコ     19,000→30,000円
 引下げ 2→3(5301)東海カーボン    1,360→ 1,680円
 引上げ 4→3(3593)ホギメディカル   6,400→ 8,510円

[ゴールドマンS証券]
 据置き   1(5411)JFE       3,150→ 3,350円
 据置き   3(5401)新日鉄住金     2,900→ 3,100円
 据置き   3(5406)神戸製鋼      1,000→ 1,030円
 据置き   3(5471)大同特鋼      7,400→ 7,200円


 ※3段階評価はA〜C、5段階評価は1〜5にて表記
 ※投資判断を再開した場合は新規と記載
 ※価格は各証券会社が判断する妥当株価




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【3】本日の経済指標等の結果                   **
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◎中国の主要都市住宅価格
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 中国主要70都市の昨年12月の新築住宅価格は前月に比べ平均で0.4%
 上昇、前年比で5.3%上昇しました。前月比、前年比ともに前月から伸び
 が加速しています。

 主要70都市のうち、新築住宅価格が前月から上昇したのは57都市で、前
 月の50都市から増加しています。



◎中国のGDP
 ――――――
 中国の2017年の国内総生産(GDP)は物価の変動を除く実質で前年比
 6.9%増と7年ぶりに前年実績を上回り、中国政府が目標としている「6
 .5%前後」もクリアしました。

 同時に発表された17年10〜12月の実質成長率は前年同期比6.8%増
 で、伸び率は7〜9月期と変わらずでした。



◎対内証券投資・株式(財務省集計)※カッコ内は前週の動向
 ―――――――――
 1月7日〜1月13日

  海外投資家 +4987億円(+5987億円) 4週連続買い越し



◎投資部門別の売買状況(東証集計)※カッコ内は前週の動向
 ――――――――――
 1月第2週(1月9日〜12日、日経平均60円下落・週間)

  個人投資家 +1774億円(−5746億円) 8週ぶり買い越し

  海外投資家 − 316億円(+4851億円) 2週ぶり売り越し

  事業法人  + 100億円(− 172億円) 3週ぶり買い越し

  信託銀行  − 121億円(+  35億円) 2週ぶり売り越し

 ※投資部門別売買状況で「事業法人」は企業の自社株買い等、「信託銀行」
  は年金資金等の売買動向を反映しています。

 ※海外投資家の売買状況の推移は下記にてご確認いただけます。

  → http://www.aqua-inter.com/hint/w_data.html#weekly





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【4】買いにくい相場は高い                    **
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 下げてきたから買いたいと思うが、もうちょっと下がりそうなのでもっと安
い値段で注文を出してみようと、難しい値段(かなり安い価格)で買い注文を
出したらあっさり約定してしまい、驚いた経験はないでしょうか? 大概そん
な時にはもっと安値があるものです。

 逆に、ここまではすぐには上昇しないだろうと思った値段で売り注文を出し
てみたらすんなり売れてしまったというケースもあります。そんな時の相場は
さらに高い水準までするすると上昇してしまうものです。

 これが「買えば下がり、売れば上がる」の法則です。安く買えるのは相場が
弱いからであって、相場が安くなるのにはそれなりの理由があります。高く売
れたのは相場が強いからであり、強い相場には相応の理由があります。

 安値から見ればかなり上がってしまい、買いにくいなと思う銘柄ほどよく上
がるといったことはよくあることで、単に上がった下がったということのみで
判断するのは誤りの可能性があります。

 こうした相場の真理と投資家の心理を、昔の相場師は下記のような格言にし
て伝えています。


 「買いやすい相場は安く、売りやすい相場は高い」

 「売りにくい相場は安く、買いにくい相場は高い」

 「売りがたきところが下がり、買いがたきところが上がると知るべし」



 ただし、天井で売ろうとしたり、底値で買おうとしたりすればチャンスを逃
す可能性がありますので、上記のようなことを想定しつつ相場に臨むことが肝
要です。




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【5】編集後記                                 aqua@aqua-inter.com
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任天堂が発表した「ニンテンドーラボ」は、段ボール製の模型などの工作キッ
トとゲームソフトがセットになったものです。ユニークなアイデアと斬新な提
案による訴求力の高さにはいつも感心させられます。

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  〜 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。〜   
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〜皆様のご投票、心から御礼申し上げます。〜 = 12年連続受賞 =


◎メルマ!ガ オブ ザ イヤー2016
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  9年連続で『総合大賞』  06年〜08年はマネー部門賞第1位

  → http://melma.com/contents/moy2016/


◎まぐまぐ大賞 2017
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  株式資産運用部門 第4位

  → http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/


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