ハロー株式

「週刊ダイヤモンド」・「日経ネットトレーディング」・「初歩のパソコン」にも紹介され、メルマでは9年連続で最高栄誉の「総合大賞」を受賞中。3年連続で「マネー部門第1位!」の実績に加えて「まぐまぐ殿堂入り」の無料投資情報誌です。役立つ情報満載で必見。株式相場見

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ハロー株式 17/09/29 夕刊

2017/09/29

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              ◎ ハロー株式 ◎       2017/09/29 夕刊

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こんばんは。aquaです。

 きょうは気持ちの良い秋晴れとなりました。関東地方はまた少し季節が進ん
だようです。

 ところで、10月1日は中国の建国記念日にあたる「国慶節」で、今年は陰
暦8月15日(新暦10月4日)の「中秋節」を挟み、8連休となります。

 国慶節の時期はちょうど行楽シーズンで、中国では民族大移動といわれるく
らい大勢の人が旅行に出かけるのが恒例となっており、中国観光当局は同期間
中の中国国内旅行者数は前年比1割増の約7億1千万人に達すると予想してい
ます。

 大型連休を利用して海外旅行を楽しむ人も多く、今年は過去最高の600万
人超が出国するとみられています。

 ちなみに、中国オンライン旅行大手の携程旅行網(シートリップ)の調査に
よりますと、今年の大型連休に海外を訪れる中国人の人気渡航先ランキングは
下記のようになっています。

   1位)タイ
   2位)日本
   3位)アメリカ
   4位)シンガポール
   5位)オーストラリア

 日本が昨年の3位から順位を上げた一方、昨年まで首位だった韓国は、防衛
ミサイル「THAAD(サード)」の配備で中国との関係が悪化、中国当局が
韓国への団体旅行を中止するよう指導した影響でベスト10圏外に陥落しまし
た。

 なお、日本行きの団体旅行も、福建省などの一部の地方都市で制限する動き
があります。また、先日は北京などでも日本への観光旅行を制限するよう通達
があったと報じられましたが、この件に関して中国国家旅行局は否定したとの
報道もあります。

 参考までに、日本政府観光局のデータによりますと、訪日外国人客は1〜8
月までの累計で1891万人(前年同期比17.8%増)、うち中国からの訪
日客は488万人(同8.9%増)。昨年10月に日本を訪れた外国人旅行者
は213万人、うち中国からの訪日客は50万人でした。




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 〜目次〜          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
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 1.今日の相場 <スペシャル版(有料版)通信>

 2.主な投資判断

 3.本日の経済指標等の結果

 4.リバランス





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【1】今日の相場                         **
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◎日経平均  20356.28(−  6.83)▼0.03%
◎TOPIX  1674.75(−  1.42)▼0.08%

◎売買高概算   17億3136万株
◎売買代金概算   2兆9564億円
◎時価総額   617兆5956億円

◎値上り銘柄数  847   ◎(年初来)新高値 249
◎値下り銘柄数 1067   ◎(年初来)新安値  44
◎変わらず    115

◎騰落レシオ(25日)130.11%(前日比0.53%低下)

◎サイコロ(日経平均) 7勝5敗 〇●〇○〇〇●〇●●〇● 58.3%

◎カイリ率(日経平均)25日線比 +2.62% 75日線比 +2.24%


◎為替  (対 ド ル)112.58(前日比0.24円高)
     (対ユーロ)132.77(前日比0.16円安)

◎出来高上位

 1.日本郵政 <6178>  1329円(+    6円)21138万株
 2.みずほ  <8411> 197.1円(−  1.4円)12714万株
 3.リクルート<6098>  2437円(−   68円) 7382万株
 4.三菱UFJ<8306> 730.7円(+  1.8円) 6389万株
 5.FDK  <6955>   290円(−   29円) 4499万株

◎売買代金上位

 1.日本郵政 <6178>  1329円(+    6円) 2786億円
 2.リクルート<6098>  2437円(−   68円) 1812億円
 3.日経レバE<1570> 16650円(−   60円)  677億円
 4.任天堂  <7974> 41560円(−   10円)  667億円
 5.三菱UFJ<8306> 730.7円(+  1.8円)  464億円



◆相場概況

 外国証券の寄付前の注文状況・・・売り1660万株 買い2040万

 本日の東京マーケットは日経平均株価が小幅安、6円安の2万0356円で
取引終了です。

 昨晩のNYダウは40ドル高となり、S&P500種指数は3ポイント高の
2510で史上最高値を更新。ただ、円相場が1ドル=112.50円前後と
やや円高に振れたことが重石となって朝方はやや軟調なスタート。もっとも選
挙前の株高の経験則が下支え要因となり、下値もしっかり。本日は9月最終営
業日とあって機関投資家は手控え気分が強く、終日値動きの少ない展開となっ
ています。売買代金は2兆9564億円、上海総合指数は9ポイント高の33
48です。

 業種別では、医薬品、水産、非鉄、空運、鉄鋼、建設などが高く、電力ガス、
自動車、陸運、海運、精密、機械などが下げています。

 個別銘柄では、あきんどスシローと5位の元気寿司が経営統合の方針を固め
たと報じられ、スシローGHDが140円高の3610円、元気寿司が103
円高の2665円と値を飛ばしています。経営統合による業績回復期待が高ま
っています。

 10月1日から中国国慶節で訪日中国人の大幅増が期待されています。消費
拡大への思惑からインバウンド関連として資生堂が87円高の4502円、マ
ツキヨHDが180円高の7530円、ポーラHDが90円高の3405円と
値を上げています。

 日本ゼオンが38円高の1459円と値を上げています。18年3月期の連
結純利益を従来計画200億円から250億円に大幅増額修正し、好感した買
いが入っています。テレビ向けや中小型のスマートフォン向け光学フィルムの
売上げが好調です。

 プリント配線板のシライ電子が3日連続高、かつストップ高で80円高の4
27円となっています。EVでは電源などにプリント配線板が使われており、
昨日にトヨタとマツダ、デンソーがEV開発の新会社を設立したと発表。デン
ソーとの取引があるシライ電子のプリント配線板事業が拡大するとの期待から
買いが集まっています。

 その他、インバウンド需要好調で4〜9月営業最高益を発表したコーセーが
390円高の1万2890円。大日本印刷傘下のソフト開発会社インテリジェ
ントウェイブがストップ高で100円高の797円、セキュリティーシステム
が国内大手金融機関に全社で導入されたと発表し、好感した買いが集まってい
ます。

 社長が業績増額修正を示唆したアルプス電気が93円高の2969円、変形
性関節症治療剤の共同開発を材料に小野薬品が129円高の2549.5円、
生化学工が92円高の2034円と値を飛ばしています。


 本日の新高値銘柄は、ショーボンド、鹿島、PS三菱、五洋建、協和エクシ
オ、森乳、養命酒、セーレン、石原産、チタン工、武田薬、生化学、東海カ、
オリエンタルランド、森精機、ホーチキ、萩原工業、ヤマハ、ANA、東映・
・・等々です。



☆スペシャル版(有料版)通信

 まだご紹介したばかりですが、9月20日に2000円前後が狙い目として
ご紹介した電気通信工事大手の「協和エクシオ」が目立たず静かに上昇して2
4円高の2235円と昨年来高値を更新しています。

 また、9月13日に570円前後が狙い目としてご紹介させて頂いた「PS
三菱」も6円高の642円となって第一目標の650円に急接近してきていま
す。思い切って仕込まれた方、取り敢えずは本当におめでとうございます!

 次の水曜日(10月4日)も上昇期待大の有望銘柄をご紹介させて頂きます。
ご期待下さいませ!


☆スペシャル版のお申込み・詳細は・・・

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【2】主な投資判断                        **
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[クレディS証券]
 新 規   A(5802)住友電工          2,200円

[UBS証券]
 据置き   A(6861)キーエンス    57,500→70,000円

[野村証券]
 据置き   A(4004)昭和電工      3,600→ 4,600円

[SMBC日興証券]
 新 規   A(6754)アンリツ          1,260円
 新 規   A(7734)理研計器          2,720円

[大和証券]
 新 規   2(6383)ダイフク          5,900円

[ゴールドマンS証券]
 新 規   2(5949)ユニプレス         3,500円


 ※3段階評価はA〜C、5段階評価は1〜5にて表記
 ※投資判断を再開した場合は新規と記載
 ※価格は各証券会社が判断する妥当株価




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【3】本日の経済指標等の結果                   **
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◎消費者物価
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 8月の全国消費者物価指数(CPI、2010年=100)は、生鮮食品を
 除く総合(コアCPI)が100.3と前年同月に比べ0.7%上昇しまし
 た。上昇は8カ月連続で、上昇率は市場予想と一致、前月(0.5%上昇)
 から伸びが拡大しました。

 生鮮食品とエネルギーを除いた指数は100.8と前年比で0.2%の上昇
 です。



◎消費支出
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 8月の家計調査で、物価変動の影響を除いた実質消費支出は前年同月に比べ
 0.6%増加。市場予想(0.9%増)には届かずでしたが、2カ月ぶりに
 増加しました。



◎小売業販売額
 ――――――

 8月の商業動態統計(速報)によりますと、小売業販売額は前年同月に比べ
 1.7%の増加でした。10カ月連続で前年実績を上回ったものの、市場予
 想(2.5%増)には届きませんでした。



◎雇用動向
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 8月の完全失業率は2.8%と前月比横ばい。8月の有効求人倍率も前月か 
 ら前月比横ばいの1.52倍です。



◎鉱工業生産
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 8月の鉱工業生産指数(2010年=100)速報値は103.6で、前月
 比2.1%上昇と市場予想(1.9%上昇)を上回る伸びとなりました。



◎自動車生産
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 8月の自動車生産台数は前年比5.64%増と10カ月連続で増加しました。

 内訳は、普通乗用車が1.39%増、小型乗用車が14.23%増、軽自動
 車が20.98%増、トラックが0.8%増となっています。



◎住宅着工
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 8月の新設住宅着工戸数は前年比2.0%減と、市場予想(0.8%増)に
 反して減少し、2カ月連続のマイナスとなりました。





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【4】リバランス                         **
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 日経平均構成銘柄が入れ替えになり、下期第1営業日の10月2日から新た
な銘柄構成で日経平均が算出されます。

 日経平均構成銘柄の入れ替えに伴い、インデックス指数に連動するように設
計された投資信託(インデックスファンド)などは、引き続き指数に連動する
ようにファンド内の銘柄の入れ替えを実施します。これがいわゆる「リバラン
ス」という動きです。

 今回は、日本郵政とリクルートHDが新規採用となり、北越紀州紙と明電舎
が除外となりますが、9月5日の引け後に入れ替えが発表されており、発表か
ら今までの動きは株価チャートで確認できます。

 日本郵政に関しては財務省による追加売却と自社株買いのアナウンスに絡む
思惑的な売買が株価形成に影響していると思われます。ちなみに、今回最も効
率が良かったのは、除外発表の翌日の明電舎の寄り付き買いです。

 本日は日本郵政、リクルートHD、北越紀州紙、明電舎ともにリバランスに
伴う売買で商いが膨らみました。また、値がさ株の組み入れだったため日経平
均の継続採用銘柄は若干の資金流出だった模様です。

 指数採用銘柄の入れ替えに伴うリバランスの他に、構成資産の評価額の変動
に伴って配分を調整する際もリバランスが行われます。これを「等金額リバラ
ンス」と言います。

 通常、年金などの運用は予め資金配分が決められており、それに沿った運用
がなされます。

 しかし、投資対象の価格が変動すれば運用資産全体に占める構成比率も変わ
ってきます。例えば特定の運用資産が値上がりすれば結果的に運用ポートフォ
リオ全体から見たその資産のウェート(比重)が上がり、反対に運用資産が値
下がりすれば全体に占めるウェートは下がることになります。

 計画どおりの資金配分に戻すために、値上がりしているものを一部売却し、
値下がりしているものを買い増し、基本ポートフォリオの維持を計るのが等金
額リバランスです。

 結果として割高な資産を減らし、割安な資産を買い増すことになるため、将
来的に運用成績を良くする効果が期待できます。




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【5】編集後記                                 aqua@aqua-inter.com
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日頃は目先の上がり下がりばかり気になる投資家も、保有銘柄の事業環境や業
績見通し、関連する過去のニュース、株価チャートの日足・週足、各移動平均
線との関係等を定期的にチェックすることが大切です。本日は2017年度上
半期の最終営業日ですが、企業は決算期末になりますと「棚卸し」と言って、
商品・製品・原材料などの在庫を調査し、改めて資産評価を行います。皆様も
定期的に棚卸しを行い、投資銘柄の状況を再チェックしてみてはいかがでしょ
う。場合によってはリバランスの必要性があるかもしれません。

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  〜 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。〜   
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〜皆様のご投票、心から御礼申し上げます。〜 = 11年連続受賞 =


◎メルマ!ガ オブ ザ イヤー2016
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  9年連続で『総合大賞』  06年〜08年はマネー部門賞第1位

  → http://melma.com/contents/moy2016/


◎まぐまぐ大賞 2016
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  株式資産運用部門 第5位

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