ハロー株式

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ハロー!株式 2011/11/17 朝刊

2011/11/17

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              ◎ ハロー!株式 ◎     2011/11/17 朝刊

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おはようございます。aquaです。本日は先勝。

 1997年の本日には北海道拓殖銀行が経営破綻しましたが、同日の日経平
均株価は1200円高と上昇幅史上第8位の上げを記録しています。

 ところで、収穫したその年の11月に飲むフランス産赤ワインの新酒「ボー
ジョレ・ヌーボー」。秋の風物詩として世界中で人気を呼んでいますが、毎年
解禁日は11月の第3木曜日で、本日解禁となっています。

 昨今のワインブームは、ワインが身体にいいという通説も影響しているよう
ですが、本当にワインは身体に良いのでしょうか。調べてみますと、赤ワイン
に含まれているタンニンは、アルコールの吸収・排出を助けるプロシアニドー
ルという成分を有しており、動脈を保護し、コレステロールを取りのぞく作用
があるそうです。

 フランス人が肉食中心の食生活に比して心臓病による死亡率が少ないのは、
赤ワインを飲んでいるからであるという説も発表されています。また白ワイン
には、強い殺菌効果があることが分かっています。ワインにはミネラルも多く
含まれているので、新陳代謝を促し、体調を維持するのに役立つようです。ま
たワインの酸度は胃液の酸度に近く、消化を促進する作用があり、食欲の増進
をも促すといいます。

 こうして、ワインには、体に良い要素がいくつもあるようですが、肝心なの
は、ワインは食事と一緒に飲むものだということです。食事のときにワインを
適量飲むことによって、お腹のなかで肉や魚類とうまく調和し、体を弱アルカ
リ性の方向に導いてくれるのです。適度にワインを楽しむことができれば、心
身ともに健康の維持に役立つことは確かなようです。



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 〜目次〜          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
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 1.NY市況

 2.主な注目材料とニュース

 3.心に残る名言








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【1】NY市況                          **
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□ダウ工業株      11905.59(−190.57)▼1.58%
□ナスダック       2639.61(− 46.59)▼1.73%
□S&P500      1236.91(− 20.90)▼1.66%

□CME日経225先物  8390   (− 60)※大証比

□為替      (対ドル) 77.06  (対ユーロ)103.70

□半導体株指数        389.92(− 2.31)
□NY原油先物(12月限) 102.59(+ 3.22)
□NY金 先物(12月限)1774.30(− 7.90)
□バルチック海運指数   1884   (+38)


 16日のNY株式市場は大幅反落。欧州の問題が米銀の信用力にも影響して
くるとの懸念が広がり、引けにかかてリスク回避の動きが強まりました。

 イタリアでモンティ新政権が発足しましたが、閣僚に政治家が一人もいない
という異例の組閣になったことから、新政権の実行力に懐疑的な見方が広がり
ました。欧州中央銀行(ECB)は市場でイタリアやスペインの国債を継続的
に購入していますが効果は限定的で、弱含みのフランス国債と独債の利回り格
差がユーロ導入以来最高水準を更新するなどユーロ圏債券相場が不安定な状況
となっていることや、英中銀のイングランド銀行が英国の成長率見通しを引き
下げたことなど、引き続き欧州の動向がNY株の重石となっています。一部企
業の決算が市場予想を下回ったことなども嫌気され、NY株は軟調なスタート。

 朝方発表の10月の米鉱工業生産は予想以上の伸びとなり、米住宅建設業界
が発表した11月の住宅市場指数は1年半ぶり高水準。米商務省発表の10月
の消費者物価指数(CPI)で総合指数が4カ月ぶりに低下し、米連邦準備理
事会(FRB)が追加緩和に踏み切りやすい環境が整いつつあるとの見方につ
ながりました。

 これら良好な経済指標に加え、ボストン地区連銀総裁が欧州が現在の問題に
大暑する財政能力を持っているとの認識を示したことでムードがやや改善。原
油高を背景に一時エネルギー株が上昇したことなどから指数はわずかにプラス
圏に浮上する場面もありましたが、格付け会社のフィッチがユーロ圏の危機拡
大は米銀の格付け見通しを脅かすとのコメントを発表すると株式市場は再度売
り優勢となり指数は終盤にかけて下げ幅を拡大しました。

 業種別では、金融、素材、一般消費財(小売等)などの下落が顕著でした。

 個別銘柄では、バンク・オブ・アメリカやJPモルガン、ゴールドマン・サ
ックス、モルガン・スタンレー、アメリカン・エクスプレスなど、金融株が下
げ幅を拡大し相場の下げを主導。景気動向に敏感な航空機のボーイングや化学
のデュポン、非鉄のアルコアなども売られ、鉱工業生産の伸びを手掛かりにプ
ラス圏で推移していたキャタピラーもマイナスに転じています。原油高を手掛
かりに一時買われた石油株も売りに押されマイナス圏に沈みました。

 市場予想を上回る好決算を発表したディスカウントストアのターゲットも序
盤の勢いが続かず下落に転じ、市場予想を下回る決算を発表したアパレルのア
バークロンビー&フィッチは失望売りで急落しました。

 半導体設計のラムバスは1日で半値以下になる暴落。マイクロン・テクノロ
ジーと韓国ハイニックスの半導体がラムバス製品を業界標準とするのを妨害し
たとするラムバス社の訴えを裁判所が退けたことで売りが殺到しました。一方
のマイクロン・テクノロジーは20%超の大幅高となっています。好決算を発
表したソフト大手オートデスクは4%高で取引を終了しました。

 ダウ構成銘柄では、前日比変わらずだったスリーエムを除く29銘柄が下落
しました。

 NY原油先物は急伸し節目の100ドルを突破、終値としては5月31日以
来、約5カ月半ぶりの高値となりました。米中西部からメキシコ湾への原油輸
送の逆送の可能性が浮上したことから欧州の指標原油である北海ブレントとの
比較で割安なWTIに買いが入り、100ドル台回復で買いが加速しました。
NY金先物は反落。バルチック海運指数(BDI)は続伸です。

 CME日経225先物は、ドル建て・円建てともに8390(大証比60円
安)で取引を終了しました。



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【2】主な注目材料とニュース                   **
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☆注目材料

 昨晩のNYダウは大幅安。前日比190ドル安の1万1905ドルと2日ぶ
りに値下がりしています。

 シカゴ日経平均先物は8390円と昨日の東京市場の日経平均株価8463
円と比べて70円ほど安い水準なっています。

 今朝6:00現在の円相場は、対ドルで1ドル=77円00銭前後、対ユー
ロは1ユーロ=103円75銭前後とほぼ横ばいで推移しています。


 =NY原油100ドル台乗せ! =

 NY原油は2日連続高。前日比3.22ドル高の1バレル=102.59ド
ルと終値ベースで5月31日以来、約5カ月半ぶりの高値となりました。


 NY金価格は、前日比7.9ドル安の1トロイオンス=1774.3ドルと
2日ぶりに値下がりしています。


 昨日の騰落レシオは78%と8月30日以来、約2ヵ月半ぶりに80%を割
り込んでいます。直近のボトムは8月22日の63%です。

 東京証券取引所は昨日、大手運用会社「日興アセットマネジメント」の上場
を承認しています。上場予定日は12月15日で、親会社の住友信託銀行が追
加売り出し分も含めて最大5714万株を国内外で売り出します。

 本日は、15:00に11月第2週(11月7日〜11月11日)の投資部
門別売買動向が発表されます。11月第1週(10月31日〜11月4日)の
外国人投資家は2週ぶりに売り越し、売越額は711億円となっています。

 一方、個人投資家は2週ぶりに買い越し、買越額は786億円となっていま
す。信託銀行は2週連続で買い越し、買越額は180億円となっています。

 日銀は昨日の金融政策決定会合で、政策金利の誘導目標をを年0〜0.1%
とする実質的なゼロ金利政策を続けることや資産買い入れなどを行う基金の規
模(現行55兆円)も据え置く方針を決定しています。景気の現状認識につい
ては「持ち直しの動きが続いているものの、海外経済の減速の影響などから、
そのペースは緩やかになっている」との見方を示し、景気判断を下方修正して
います。

 日銀の白川総裁は昨日の金融政策決定会合後の記者会見で、欧州債務問題が
日本経済にとって最大のリスク要因との認識を示しています。海外の不確実性
が日本経済に与える影響については「引き続き注視していく」姿勢を強調して
います。

 中間決算の発表で本日は、15:00台に生保業界6位のT&D(879
5)が予定しています。

 海外では、東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議(〜19日、インド
ネシア・パリ)が開催されます。野田首相は日ASEAN首脳会議や日本・中
国・韓国を加えたASEANプラス3、米国とロシアが初参加する東アジアサ
ミットなどに出席します。参加国首脳との個別会談も行う予定です。

 その他、10月の米住宅着工件数、10月の北米半導体BBレシオの発表な
どが予定されています。

 ギリシャ新民主主義党(ND)のサマラス党首は、16日に予定されている
新政権の信任投票で、賛成票を投じる考えを示しています。サマラス党首はこ
れまで、同国が第2次支援策を受ける条件として欧州委員から求められていた、
さらなる緊縮財政措置の受け入れを約束する文書への署名は拒否しており、そ
の動向が注目されていました。


◆主なニュース

・新興企業、今期13%経常増益へ 生活密着、内需稼ぐ

・オリンパス、有利子負債2600億円圧縮 銀行に説明

・株取引、証取外が拡大 10月2割増、割安な手数料で

・富士フイルムと協和キリン、バイオ後発医薬で技術提携

・ホンダ、韓国で車種倍増 FTA視野、米国から輸出も

・日本ゼオン、ベトナムに進出 まずコンテナ容器の工場

・太陽電池の国内出荷3割増 今年度上期、輸入比率最高

・保育市場、広がる民間参入 規制緩和が進み、競争激化

・米海兵隊、豪州に2500人規模駐留へ 中国をけん制

・独仏国債、利回り格差が最大に 欧州危機の拡大を警戒


◆経済指標等

・対内証券投資(先週分、財務省)
・エチレン国内生産実績(10月、石油化学工業協会)
・金融経済月報(11月、日銀)

・英小売売上高(10月)
・米新規失業保険申請件数(先週分)
・米住宅着工件数(10月)
・米フィラデルフィア連銀景気指数(11月)
・北米半導体BBレシオ(10月)

◆その他

・ボジョレーヌーボー解禁日

・大和総研、日本経済予測
・SMBC日興証券、日本経済見通し

・決算発表 T&D HD(8795:生保持株会社、業界6位)

・ECB理事会(金利発表なし)

・海外決算 ギャップ(アパレル)、シアーズ(百貨店)



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【3】心に残る名言                        **
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      空には、西と東の区別などない。

      人は、自分自身の心によって区別を作り出し、

      それを真実であると信じる。


                       ブッダ





THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE!                 by aqua
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   「ハロー!株式」 3年連続での『総合大賞』

    (06年と07年はマネー部門賞第1位)


◎まぐまぐ大賞2008http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/#mon
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   「ハロー!株式」 マネー部門 第1位

    (06年から08年まで連続受賞、09年はコンテスト実施せず)


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