ハロー株式

「週刊ダイヤモンド」・「日経ネットトレーディング」・「初歩のパソコン」にも紹介され、メルマでは9年連続で最高栄誉の「総合大賞」を受賞中。3年連続で「マネー部門第1位!」の実績に加えて「まぐまぐ殿堂入り」の無料投資情報誌です。役立つ情報満載で必見。株式相場見

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ハロー!株式 2011/10/19 朝刊

2011/10/19

■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

  
【人の行く裏に道あり 花の山】教訓

  今週のスペシャル版は下記内容にて本日夕方の配信予定です。


    『 仕込んでおきたい復興象徴銘柄○○6○、
 
                  チャートパターンは大相場!』

  
    『 誰でもトレンド転換を判断できる三点確認法 』



  お申込み・詳細は・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi

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             ◎ ハロー!株式 ◎      2011/10/19 朝刊
 
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おはようございます。aquaです。

 株式投資で巨額の財を成した米国の株式投資家ウォーレン・バフェット。「
稼ぎ時は弱気相場にあり!」と今年最大の資金を投じて株式投資に力を入れて
います。「あそこが底だった!」と後になって分かる相場展開となってきそう
ですが、いずれにしましてもその結果は1年後には明らかとなります。

 ところで、欧州財政問題、世界的景気減速懸念、そして円高・・・。まだま
だ予断できない状況にありますが、それでも足元、一旦世界的な株安は止まっ
た形となっています。ユーロ圏ではドイツDAX指数が10月4日の5216
ポイントを底にして上昇に転じ、先週末14日の5967ポイントまで上昇。
フランスCAC40指数も10月4日の安値2850ポイントから同3217
ポイントまで上昇となっています。

 米国ではNYダウが10月4日の瞬間安値1万0404ドルから先週末の終
値1万1644ドルまで1240ドルの上昇となっており、東京市場でも日経
平均株価は10月5日のザラ場安値8343円を目先の底にして上昇に転じて
います。

 もっとも、このまま一本調子で世界の株式市場が順調に上昇するとは言えま
せんが、それでも弱気が広がって売り込まれた後の市場だけに、ここからの上
昇余地は大です。繰り返し申し上げていますが、やはり「稼ぎ時は弱気相場に
あり!」、そして「秋に買って春に売る」、投資成果向上のため着実に実践し
て行きたいところです。


 本日のスペシャル版では、『仕込んでおきたい復興象徴銘柄○○6○、チャ
ートパターンは大相場!』としまして有望1銘柄をご紹介させて頂きます。「
復興の象徴」ともなるべく、株価は震災直後の安値を底にして強力な上昇トレ
ンドを形成中。かつ、この度の「ソブリン・ショック」とも呼ばれる相場全般
大幅安の中にありましても逆行高という力強い足取りを辿っており、その腰の
強さは更なる先高暗示の動きと見ます。

 加えて、「揉み合い放れは大相場」と申しますが、長らく続いたボックス相
場を上抜けますと株価は大きく上昇するパターン・傾向があり、投資妙味大で
す。ご期待下さいませ。


 これまで株式投資で上手く行ってない方、どの銘柄を買っていいのか分から
ない方、この機会に是非一度『スペシャル版』をご利用下さいませ。


 1ヶ月で何万円、或いは年間で何十万円という高額な投資情報があふれてい
る中にありまして、スペシャル版の料金は6ヶ月コース(26回配信)で僅か
1万5750円(1ヶ月当たり2600円程度)と極めてお値打ちな料金でご
提供させて頂いています。

 他にまずこれだけ安い料金はないはずです。「安い値段で皆様方のお役に立
ちたい」、発行当初からこの信念は一貫しており、多くの方にご購読頂いてい
ます。


 もちろん、値段が安いだけでなく、内容が充実しているからこそ、長年に渡
ってビギナーからベテランの方まで多くの方にご好評を頂いています。


 種を蒔かなければ、実も成りません。投資成果向上のため、是非一度スペシ
ャル版をご活用下さいませ。


 尚、本日中にお申込みとご入金のお手続きを頂きますと本日号の配信から間
に合います。


 スペシャル版の詳細とお申込み

       → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 



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 〜目次〜          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
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 1.NY市況

 2.主な注目材料とニュース

 3.心に残る名言








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【1】NY市況                          **
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□ダウ工業株      11577.05(+180.05)△1.58%
□ナスダック       2657.43(+ 42.51)△1.63%
□S&P500      1225.38(+ 24.52)△2.04%

□CME日経225先物  8885   (+135)※大証比

□為替      (対ドル) 76.80  (対ユーロ)105.51

□半導体株指数        378.66(+ 8.35)
□NY原油先物(11月限)  88.34(+ 1.96)
□NY金 先物(12月限)1652.80(−23.80)
□バルチック海運指数   2136   (−24)


 18日のNY株式市場は大幅反発。金融株を中心に上げ幅が拡大しました。

 中国の7―9月期GDP(国内総生産)の伸び率が3四半期連続で縮小し、
中国の景気減速を印象付けたことや、格付け会社のムーディーズが現行トリプ
ルA格のフランスの格付け見通しを「ネガティブ」に変更する可能性があると
の見解を示したこと、前日夕に発表されたIBMの7―9月期決算で売上高が
市場予想に届かず、指数に影響の大きい同社株が売り優勢となったことなどが
相場全体を圧迫しました。

 ダウは午前10時過ぎに100ドル安まで下げ日中の安値をつけましたが、
住宅建設業者の景況感を示す10月の住宅建設業者指数が事前予想を上回る
上昇で1年半ぶりの高水準になったことが明らかになると指数はプラスに転換。
バンク・オブ・アメリカの決算が市場予想を上回ったことを受けて前日売り込
まれた金融株が買い戻され相場をけん引、欧州金融安定化基金(EFSF)の
機能強化でフランスとドイツが合意したと市場に伝わり指数は一段高となりま
した。

 業種別では、金融、エネルギー、資本財、素材などが上昇率上位となってい
ます。

 個別銘柄では、2四半期ぶりに黒字に転換したバンク・オブ・アメリカ(バ
ンカメ)が前日比10%高と急伸。ゴールドマン・サックスの四半期決算は、
上場以来2度目、金融危機の08年9―11月期以来およそ3年ぶりに最終損
益が赤字に転落しましたが、赤字転落は一時的との見方を背景に株価は5%高
となっています。その他、JPモルガン、ウェルズファーゴ、シティグループ、
モルガン・スタンレーなど、金融株は軒並み上昇しました。

 ストレージ(外部記憶装置)大手のEMCが5%超の大幅高。同社が朝方発
表した決算は、クラウド・コンピューティング向け投資の好調さを背景に四半
期ベースで過去最高の売上高を記録しました。クラウド・コンピューティング
に欠かすことのできないストレージ関連のシーゲイトやウェスタン・デジタル
なども上昇しています。

 住宅関連の指標が大きく改善したことを受けてDRホートンやKBホームな
どの住宅建設株が軒並み急騰。ドミノチェーンのドミノ・ピザは、市場予想を
上回る好業績を手掛かりに大幅高となっています。また、ジョンソン&ジョン
ソンとコカコーラが発表した四半期決算はほぼ予想の範囲内でしたが、ジョン
ソン&ジョンソンが引けにかけて上昇に転じた一方、コカコーラは終日軟調で
した。

 引け後に決算発表を控えていたインテルとアップルはともに小幅高で取引を
終了。アップルは史上最高値を更新しました。しかし、決算発表後の時間外取
引では、インテルが上昇する一方。アップルは売り優勢となっています。

 ダウ構成銘柄では、バンカメ、JPモルガン、アルコアなどを上位に28銘
柄が上昇。一方、IBMとコカコーラの2銘柄がマイナスでした。

 NY原油先物は反発し、約1カ月ぶりの高値。一方、NY金先物は中国の景
気減速が警戒され続落しました。バルチック海運指数(BDI)も続落です。

 CME日経225先物はドル建てが8885(大証比135円安)、円建て
が8795(同105円安)で取引を終了しました。





          ★  『 アクア・スペシャル版 』 ★
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 ビギナーの方も、なかなか上手くいかないという方もどうぞご活用ください。


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【2】主な注目材料とニュース                   **
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☆注目材料

 昨晩のNYダウは、前日比180ドル高の1万1577ドルと2日ぶりに上
昇しています。

 シカゴ日経平均先物は8885円と昨日の東京市場の日経平均株価8741
円と比べて140円ほど高い水準となっています。

 今朝6:00現在の円相場は、対ドルで1ドル=76円80銭前後、対ユー
ロは1ユーロ=105円55銭前後とほぼ横ばいとなっています。

 NY原油は前日比1.96ドル高の1バレル=88.34ドルと2日ぶりに
上昇しています。

 NY金価格は2日連続安。前日比23.8ドル安の1トロイオンス=165
2.8ドルとなっています。


 米半導体大手インテルが18日(火)引け後に発表した7〜9月期決算は、
売上高が前年同期比28%増の142億3300万ドル(4〜6月期は130
億3200万ドル)となり、6四半期連続で過去最高を更新しています。純利
益は17%増の34億6800万ドル(同29億5400万ドル)となってい
ます。特殊要因を除いた1株利益は0.69ドルと市場予想の0.61ドルを
上回っています。これを受け、時間外取引で同社株価は4%前後上昇していま
す。

 米電子機器大手アップルが18日引け後に発表した7〜9月期決算は、売上
高が前年同期比39%増の282億7000万ドル(4〜6月期は285億7
000万ドル)、純利益は54%増の66億2300万ドル(同73億100
0万ドル)となっています。1株利益は7.05ドルと市場予想の7.39ド
ルを下回っています。これを受け、時間外取引で同社株価は6%程度値下がり
しています。


 昨日の寄付き前の外国証券経由の注文状況は860万株の買い越しとなって
います。800万株以上の買い越しは9月16日以来、約1ヵ月ぶりとなりま
す。

 昨日発表された10月14日時点の3市場信用取引残高は、買い残が前週比
151億円減の1兆4141億円と3週連続で減少しています。3月18日以
来、約半年ぶりの低水準となっています。一方、売り残は前週比5000万円
減の5328億円と2週ぶりに小幅減少しています。信用倍率は前回(10月
7日時点)の2.68倍から2.66倍となっています。

 本日は、14:00に石油情報センターから10月17日時点の給油所の石
油製品価格が発表されます。10月11日時点の全国平均価格は前週比1.1
円安の143.1円となり、9週連続で値下がりしています。海外の原油価格
が低下傾向にあることや国内のガソリン需要低迷が影響しています。

 14:30に9月の粗鋼生産・速報の発表が予定されています。8月の粗鋼
生産量は、前年同月比0.1%増の890.8万トンとなり、6ヵ月ぶりに前
年同月を上回っています。自動車向け鉄鋼需要が大震災後、急回復しているこ
とが背景にあります。

 16:00に9月の日本製半導体製造装置BBレシオの発表が予定されてい
ます。BBレシオは、半導体業界全体の3ヵ月平均の受注額を同期間の出荷額
で割って求めます。8月の同・速報値は前月比0.08ポイント減の0.76
と2ヵ月連続で減少しています。大手半導体メーカーに設備投資を緩める動き
が出ていることが影響しています。

 海外では、9月の米消費者物価指数、9月の米住宅着工件数、米地区連銀経
済報告(ベージュブック)などが予定されています。

 今晩は米主要企業の7〜9月期決算発表で、アメリカン・エキスプレス、イ
ーベイ、フリーポート・マクラモン、モルガン・スタンレー等々が予定してい
ます。


◆主なニュース

・地震保険、補償拡大 部分損壊、支払い増額も 改定検討

・農地集約へ売却奨励金、政府方針 TPPにらみ改革促す

・G7の国債発行総額、10兆ドルを突破へ 12年見通し

・ドコモ、スマホ商戦で反撃へ 新「アンドロイド」を投入

・「モバゲー」運営DeNA、「横浜」球団買収で大筋合意

・商社、航空機リース事業拡充 三菱商事は保有資産5割増

・日立化成、中国で太陽電池用電導フィルムの新工場を建設

・しまむら、物流効率化 生産国で検品・仕分け、一括輸送

・コマツ、増益幅縮小 今期26%、中国減速・円高が響く

・中国、景気配慮へ転換探る 最高指導部交代まで残り1年


◆経済指標等

・粗鋼生産(9月速報値、鉄連)
・日本製半導体製造装置BBレシオ(9月、SEAJ)
・ガソリン価格(10月17日時点、石油情報センター)

・米住宅ローン申請指数(先週分)
・米石油在庫統計(先週分)
・米消費者物価指数(9月)
・米住宅着工件数(9月)
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)

◆その他

・内閣府景気動向指数研究会(第14循環の景気基準日付確定)

・海外決算 アメリカン・エキスプレス(ダウ採用、クレジット)、
      トラベラーズ(ダウ採用、保険)、モルガン・スタンレー(金融)、
      ユナイテッド・テクノロジーズ(ダウ採用、機械)
      ウェスタン・デジタル(HDD)、ザイリンクス(半導体)、
      イーベイ(ネット競売)



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【3】心に残る名言                        **
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        高慢は常に破滅の一歩手前であらわれる。

        高慢になる人はもう勝負に負けている。


                ヒルティ(スイス哲学者)






THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE!                 by aqua
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◆10月19日 今日は何の日? 六輝:先勝
 イクメンの日、いか塩辛の日、住育の日、TOEICの日、
 日ソ国交回復の日


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   「ハロー!株式」 3年連続での『総合大賞』

    (06年と07年はマネー部門賞第1位)


◎まぐまぐ大賞2008 http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/#mon
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   「ハロー!株式」 マネー部門 第1位

    (06年から08年まで連続受賞、09年はコンテスト実施せず)


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