ハロー株式

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ハロー!株式 2010/12/13 朝刊

2010/12/13

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おはようございます。aquaです。

 = 日本の新車販売台数、中国の3割弱 =

 中国の新車販売台数が強烈な勢いで伸びています。今年の新車販売台数は前
年実績比3割増の1800万台に達する見通しであり、2年連続で米国を抜い
て世界最大市場となります。この1800万台という数字は米国販売がピーク
だった2000年の約1740万台を抜いて一国の年間販売台数としても史上
最多となります。

 尚、1〜11月までの新車販売台数は前年同期比34.1%増の1639万
5400台(中国汽車工業協会調べ)。北京、上海、広州などの沿海部から内
陸部の中小都市までマイカーブームが拡大しており、来年は2000万台を突
破する見通しです。

 一方、米国の1〜11月の新車販売台数は約1044万台。米中の販売台数
の差は、既に1〜11月で約600万台に広がっています。

 また、日本の1〜11月は約467万台で中国の3割弱、その差は1000
万台以上に拡大しています。



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 〜目次〜          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
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 1.NY市況

 2.主な注目材料とニュース

 3.心に残る名言





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【1】NY市況                          **
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□ダウ工業株      11410.32(+ 40.26)△0.35%
□ナスダック       2637.54(+ 20.87)△0.80%
□S&P500      1240.40(+  7.40)△0.60%
□CME日経225先物 10255   (+ 45)※大証比
□為替      (対ドル) 83.97 (対ユーロ)111.07

□半導体株指数        416.69(+ 0.29)
□NY原油先物(1月限)   87.79(− 0.58)
□NY金 先物(2月限) 1384.90(− 7.90)
□バルチック海運指数   2095   (−16)


 先週末10日のNY株式市場は、景気回復期待を背景に上昇しました。

 米商務省が発表した10月の貿易統計で輸出額が2008年8月以来の高水
準を回復し、赤字幅が予想に以上に縮小。また、ミシガン大学調査の12月の
消費者信頼感指数速報値は市場予想以上に改善したことなどから、米経済の先
行きについて強気の見方が広がり増した。

 インフレや不動産バブルを警戒して、中国人民銀行が市中銀行の預金準備率
の引き上げを決定(大手銀行に限ったものを含め今年7回目、過去5週間で5
回目)しましたが、中国の11月の貿易統計が輸出入ともに予想を大幅に上回
ったことなどもあって相場への影響は限定的です。

 増配を発表したゼネラル・エレクトリック(GE)が相場をけん引し、景気
回復への自信を背景に景気敏感株などに買いが入ったことも相場を押し上げ、
ダウは11月5日につけた終値ベースの年初来高値(1万1444ドル)に接
近して取引を終了。ナスダックは8連騰で年初来高値を連日更新、約3年ぶり
の高値水準となっています。

 業種別では、資本財、ヘルスケア、金融、素材などの上昇が顕著でした。

 個別では、今年2回目となる増配を発表したGEが3%超の上昇となり、ダ
ウ構成銘柄で上昇率首位。同じく増配を発表したハネウェルや、明るい業績見
通しを発表したユナイテッド・テクノロジースなどの機械株が上昇しました。

 病院経営のコミュニティー・ヘルスが買収を提案した同業のテネット・ヘル
スケアが前日比55%高と急騰。増配とともに原油・天然ガス資産の買収を発
表した石油生産のオキシデンタル・ペトロリアムが上昇するなど、経営者が積
極的な投資に動いていることも相場にプラス効果をもたらしています。

 金融大手のバンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースに買いが継続
し3日続伸。アナリストによる投資判断の引き上げを手がかりに買いが先行し
た日用品大手のプロクター&ギャンブルはプラスを維持したものの引けにかけ
て上げ幅を縮小しています。

 業績見通しが市場予想を下回ったアナログ半導体大手のナショナル・セミコ
ンダクターは大幅安となりましたが、他への影響は限定的。インテルやアップ
ル、マイクロソフト、グーグルなど主要ハイテク株はしっかりでした。

 ダウ構成銘柄ではGEを筆頭に22銘柄が上昇。シスコシステムズは先日比
変わらず。クラフトフーズ、ボーイング、コカコーラなど7銘柄が軟調でした。

 商品相場は、原油・金ともに反落。フィラデルフィア半導体株指数は3日続
伸。バルチック海運指数(BDI)は4日続落です。

 CME日経225先物はドル建てが10255(大証比45円高)、円建て
は10200(大証比10円安)で取引を終了しました。



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【2】主な注目材料とニュース                   **
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☆注目材料

 先週末のNYダウは、前日比40ドル高の1万1410ドルと2日ぶりに上
昇しています。11月5日の年初来高値1万1444ドル(終値ベース)に、
あと34ドルと迫っています。

 シカゴ日経平均先物は1万0255円と10日(金)の東京市場の日経平均
株価1万0211円と比べて40円ほど高い水準となっています。

 先週末のNY市場で、円相場は対ドルで1ドル=83円90銭〜84円00
銭とやや円安方向に振れています。10月の米貿易赤字が市場予想を大幅に下
回ったことを受けて、10〜12月の米GDP(実質国内総生産)を押し上げ
るとの見方から米長期金利が上昇し、ドル買い・円安につながっています。対
ユーロは1ユーロ=110円00銭〜110円10銭となっています。


 本日は、東洋経済の会社四季報(11年1集・新春号)と日経の会社情報(
11年−1新春号)が発売となります。

 その他、今週の主な国内経済指標・行事として、14日(火)は11月の首
都圏・近畿圏マンション販売戸数。15日(水)は注目の12月日銀短観、大
塚ホールディングス(4578・東証1部)の新規上場予定日。17日(金)
は11月の日本製半導体製造装置BBレシオの発表などが予定されています。

 海外では、14日(火)は注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)、11
月の米小売売上高。15日(水)は欧州中央銀行(ECB)理事会(〜16
日)、米住宅ローン・借換え申請指数、11月の米消費者物価指数、12月の
NY連銀製造業景況指数、11月の米鉱工業生産、12月の米NAHB住宅市
場指数の発表などが予定されています。

 週後半の16日(木)はEU財務相理事会臨時会合、EU首脳会議(〜17
日)、7〜9月の米経常収支、11月の米住宅着工件数、11月の北米半導体
製造装置BBレシオ。17日(金)はインド市場休場、11月のコンファレン
スボード米景気先行指数の発表などが予定されています。

 中国人民銀行(中央銀行)は10日(金)、金融機関が中央銀行に預け入れ
る預金準備率を0.5%引き上げると発表しています。12月20日(月)か
ら実施します。預金準備率の引き上げは11月29日以来で、今年に入り6度
目となります。

 中国国家統計局が11日(土)発表した11月の消費者物価指数(CPI)
は前年同月比5.1%上昇しています。前月(10月)の同4.4%を大幅に
上回り、08年7月の6.3%以来の伸び率で、2年4ヵ月ぶりの高水準とな
ります。中国政府年間目標の3%を7月から5ヵ月連続で突破しています。

 中国人民銀行は預金準備率の引き上げを通じて、当面は過剰流動性の吸収を
急ぐ見通しですが、物価上昇が続くようであれば利上げに踏み切るとの観測が
市場に広がっています。


◆主なニュース

・京都議定書延長の結論、持ち越し 11日COP16閉幕

・法人税率5%引き下げ、財源巡り結論持ち越し 政府税調

・光回線「2015年までに半額」 政府、NTTに要請へ

・10年冬ボーナス、3年ぶり増 なお「20年前」の水準

・GE、日本で医療向けIT 画像データ管理、11年参入

・ホンダ、10年間で四輪車世界販売8割増 初の長期計画

・投資圧縮しても増産最大限 富士ゼロックスやエルピーダ

・オリエンタルランド、チケット値上げ ディズニー人気で

・パナソニック、業務用太陽電池を海外販売 三洋製パネル

・シャープとソニー、電子書籍の配信開始 商戦が本格化へ


◆経済指標等

・発受電電力量(11月速報値)
・投資信託概況(11月)

◆決算発表

・ナイガイ(8013:靴下の老舗)



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【3】心に残る名言                        **
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       リスクの有無を行動の基盤としてはならない。

            リスクは行動に対する制約にすぎない。


                      P・F・ドラッカー






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◆12月13日 今日は何の日? 六輝:赤口
 正月事始め、松迎え、すす払いの日、大掃除の日、美容室の日、双子の日、
 ビタミンの日


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   「ハロー!株式」 2年連続での『総合大賞』

    (06年と07年はマネー部門賞第1位)


◎まぐまぐ大賞2008http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/#mon
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   「ハロー!株式」 マネー部門 第1位

    (06年から08年まで連続受賞、09年はコンテスト実施せず)


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