ハロー株式

「週刊ダイヤモンド」・「日経ネットトレーディング」・「初歩のパソコン」にも紹介され、メルマでは9年連続で最高栄誉の「総合大賞」を受賞中。3年連続で「マネー部門第1位!」の実績に加えて「まぐまぐ殿堂入り」の無料投資情報誌です。役立つ情報満載で必見。株式相場見

全て表示する >

ハロー!株式 増刊号

2010/07/03

株式投資のPARTNER ━━━━━━━━ http://www.aqua-inter.com/

              ◎ ハロー!株式 ◎   2010/07/03 増刊号

・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・


全国及び海外の皆様、こんにちは。aquaです。

 七夕の笹飾りが窓辺で揺れています。皆様におかれましては、いかがお過ご
しでしょうか。


 さて、湿っぽい相場展開と梅雨の湿っぽい天候によってそろそろ疲れも溜ま
る頃かと思います。それでも、梅雨はいずれ上がり、軟調相場もいずれ好調相
場へと移行します。


 その来るべく好調相場に備えるには現在の環境はもってこいです。特に、好
調・上昇相場へ移行した際に投資成果が上がるのが「低位株」であり、中でも
株価が「1株当たり純資産」を割り込んでいる「割安株」、すなわち株価純資
産倍率が1倍以下の銘柄は要注目となります。


(補足:PBRとは、Price Book-value Ratioの略で、株価が解散価値である
純資産の何倍まで買われているかを表す投資指標であり、株価を一株当たり純
資産で割って算出します。一般的にはPBR水準が株価の下限近辺と考えられ
、下値目安として推定する際に効果があります。PBR1倍割れは株価がその
企業の解散価値を下回っていることになり、売られすぎ、すなわち割安と判断
することができます。もちろん、PBRが1倍を大きく下回る企業は業績不振
で株価が低迷しているケースもありますので、この辺りはよく業績と財務内容
を見極める必要があります)


 経験則では、相場が下落して上昇に転じる際、低位株、特にPBR1倍割れ
の銘柄の回復力・上昇力が最も大きいです。現在の相場環境下、ザッと見ただ
けでもPBR1倍割れの魅力的な割安銘柄がゴロゴロしており、こういう状況
は滅多にありません。この状況は遅からず修復されます。


 こうした点を念頭に入れていただき、本日は、株式投資で大きく儲ける秘訣
についてお話しさせて頂きます。何故なら、現在が最高のチャンスだからです
。株価が安い、割安という事実、これが最高の好材料です。


 これまで私aquaは大変多くの投資家を見てまいりましたが、大きく儲け
る投資家に共通しているのが、これから申し上げる点です。この時期、この水
準においてぜひ皆様方の投資の参考にして頂きたく、将来的に大きな財を成す
投資法としてぜひ投資ノウハウの一つとして心得て頂ければと思います。


        『大きく儲けて財をなす低位株投資法』


 これまで多くの投資家を見てまいりましたが、株式投資で大きく儲けて財を
なした人は、ほとんどといっていいほど、低位株に投資しています。低位株は
動きが鈍いので魅力を感じないという人もいるかと思いますが、実は低位株に
はさまざまなメリットがあります。一見、値動きが小さいように見えますが、
実はそうではなく、忘れてならない点は、最悪期から脱する際の株価の回復力
が極めて大きいということです。


 たとえば、今ここに150円の株と1500円の株があるとします。どちら
が早く2倍以上になるでしょうか。それは、これからの環境を考えますと、前
者と考えられます。


 株式市場では「知ったら終い(しまい)」と言いますが、株価は密かに静か
に上昇し、気づかれない内にアッと言う間に大きく上がるものです。実は、1
500円の銘柄が3000円になるのは容易ではありません。企業内容として
は、株価150円の企業より、1500円の方がしっかりしているからこそ株
価が150円の企業より高いわけであり、ここで錯覚が起きます。


 1500円の株が上がると、非常に上がったような気がしますが、例えば、
1500円から1700円になっただけで、たいへんな上昇に思えます。それ
が2000円ともなれば、非常に目立つことになります。そして2倍の300
0円にまでなったら、雑誌等様々なメディアで取り上げられ、周囲が騒ぎ出し
、高値圏にあることが指摘されたりで株価の上昇は止まってしまうのが常です
。「知ったら終い」というわけです。要するに、目立ちすぎるということは、
実証的に株価はそれ以上は上がらなくなってしまいます。


 では、150円の株はどうでしょうか。これが170円になっても、とくに
市場の関心を引くことはありません。それほど目立った動きではないからです
。ごく自然な上昇ぶりと見なされます。では、250円ではどうでしょうか。
これでも、さほどショッキングな上昇ぶりとは言えません。とくにその銘柄が
大量の出来高を伴なっていなければ、ほとんど目立たないまま、250円くら
いになってしまいます。


 もちろん、株価は出来高増がなければ上がれません。250円に届くために
は、出来高は当然増えているのですが、市場の目はハイテク、その他の市場を
代表するような銘柄に向かっています。そのため、150円の銘柄が250円
になっても、ごく一部の投資家しかその事実に気づかないことが多いのです。
2倍の300円になっても、状況はとくに変わりません。さすがに170円や
250円のときよりは、その存在に気づく人も多くなりますが、周囲を騒がす
ほどメディアに取り上げられたりすることも余りありません。


 こんな銘柄は取り上げても仕方がないとばかり、無視されているのが普通で
す。ところが、この無視されていることが、株式市場では大事なのです。無視
されている間は、株価は静かに上がり続けます。株価は市場が関心を持つこと
で上がりやすくなると思われがちですが、その度合いが高くなればなるほど上
昇は止まり、リスクが増します。最も関心が高まったところが株価のピークで
、そこは絶好の売り場となります。


 株式投資で巨額な蓄財をした人には、この低位株を重点的に狙う逆張り投資
で成功した人が多くいるのです。かのウオーレン・バフェットも然りです。特
定の銘柄を決め、それを徹底的に買い下がっています。150円のA銘柄があ
るとしますと、その辺りが底値圏とみた場合、それを多少株価が下がってもか
まわずに買い込みます。もちろん、短期で成果を上げるつもりは全くありませ
ん。最低でも1年後に儲かっていればいいという考え方で買っていきます。場
合によっては、定期預金よりもよければいいという考え方の人もいます。


 150円の銘柄を、下がれば信念で買い下がり、それが積もり積もって大量
の株数となり、仮に株価が170円になっただけでも驚くほど大きな成果が上
がります。250円になればなおさらであり、1000万円、3000万円と
いった資金を投じていれば、1年後、あるいは2〜3年後には驚異的な成果が
あがることになります。


 1500万円の投資で合計約10万株になりますが、株価が10円の上昇で
100万円の儲けとなり、仮に1億円分も買っていたら、5割の儲けで500
0万、これは笑いが止まりません。こうした例を私aquaは、目の当たりに
見てきています。1年後、あるいは2年後には、1.5倍どころか、軽く2倍
、うまくいけば3倍になる可能性が十分あるのです。まさしくそこに「株式投
資はロマン」と言われる由縁があります。


 もちろん、私aquaは低位株にこだわっているわけではありませんが、昨
今の相場環境下、多くの銘柄が低位まで売り込まれています。その売り込まれ
た中には、リスクと同時にチャンスも潜んでいます。


 しかしながら、リスクとリターンは隣り合わせであり、自らどの程度までの
リスクを取れるかを把握し、自らの許容範囲内での投資に心掛けねばなりませ
ん。自らの許容範囲を超えると失敗するのも相場の常です。自らの許容範囲を
超えると、冷静な正しい判断がどうしても出来なくなります。


 上記で申し上げたことをヒントとして認識し、実践することは、必ずや皆様
方の資産形成に大いに役立つはずです。次回、7月7日(水)のスペシャル版
では、100円台・200円台・300円台に位置する割安な魅力的低位株を
いくつかご紹介させて頂きますのでご期待下さいませ!



 ・相場の動きに振り回され、何をやっているか分からない。

 ・相場を見通すことが出来ない。

 ・勘(かん)だけで売買している。

 ・チャートの見方が分からない。

 ・銘柄の選別方法が分からない。

 ・買い時、売り時がメチャメチャ。

 ・買った瞬間から弱気になって、売った瞬間から強気になるとい
  う全く一貫性のないスタンス。

 ・買ったら下がり、売ったら上がるという悪循環に陥っている。

 ・儲けるときは小さく、損をするときは大きい。

 ・軸足が定まらず、心が揺れ動く。



・・・等々、これまで株式投資で上手く行ってない方も全然焦る必要はありま
せん。年に何回かは必ず大きなチャンスがあり、そのビッグ・チャンスをしっ
かりとモノにすることで一気に形勢は好転します。


 『株式投資で上手く行かない』、或いは『どの銘柄を買ったらいいのか分か
らない』という方は一度『スペシャル版』(有料版)をご利用下さいませ。


 スペシャル版を読んで頂いている方の中には、外資系・国内系証券会社の方
々、都銀・生保の運用担当者の方々、ベテラン個人投資家の方々、医師・議員
・主婦・OLといった方々・・・等々、専門家からビギナーに至るまで幅広い
層の方が数多くいらっしゃいます。そして、長年に渡って大変な好評を頂いて
います。


 1ヶ月で何万円、或いは年間で何十万円という高額な情報料が溢れている中、
スペシャル版の料金は6ヶ月コース(26回配信)で僅か1万5750円(1
ヶ月当たり2600円程度)という極めてお値打ちな料金でご提供させて頂い
ています。


 もちろん、値段が安いだけでなく、上昇期待大の有望銘柄紹介、チャートの
提示、相場見通し、投資ノウハウの解説など内容が充実しているからこそ、長
年に渡って多くの方にご好評を頂いています。


 種を蒔かなければ、実も成りません。投資成果向上のため、是非一度スペシ
ャル版をご活用下さいませ。


 お申込みと詳細 → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi


 それでは皆様、楽しい休日をお過ごしくださいませ。


                           aquaより

 Have a nice weekend!

        Thank you for reading
   
                  my mail magazine.


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〜皆様のご投票、心から御礼申し上げます。〜 =4年連続受賞=

◎メルマ!ガ オブ ザ イヤー2009 http://melma.com/contents/moy2009/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   「ハロー!株式」 2年連続での『総合大賞』

    (06年と07年はマネー部門賞第1位)


◎まぐまぐ大賞2008 http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/#mon 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   「ハロー!株式」 マネー部門 第1位

    (06年から08年まで連続受賞、09年はコンテスト実施せず)

======================================================================

●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではあり
 ません。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は
一切の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断
でなさるようにお願いいたします。


●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。
          → mailto:aqua@aqua-inter.com

●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身に
 てお願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html

●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さ
 い。
          → http://www.aqua-inter.com/


========================================================================
 発行:アクアリンクス株式会社 関東財務局長(金商)第2282号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-01-23  
最終発行日:  
発行周期:日刊2回朝刊夕刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。