ハロー株式

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ハロー!株式 03/12/16 夕刊

2003/12/16

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              ◎ ハロー!株式 ◎        03/12/16 夕刊

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こんばんは、aquaです。

 ベートーベンの交響曲第九番第四楽章(最終楽章)、いわゆる「歓喜の歌」の
合唱が聞こえてきますと、いよいよ年末らしくなってきます。

 「第九」の演奏が年末に集中するのはどうやら日本独特の現象らしいのですが、
各地で交響楽団や市民合唱団などの演奏が繰り広げられ、これほどまで日本人の
耳に馴染んだクラシックは他に例がないのではないでしょうか。

 ところで先ごろ開かれたEU(欧州連合)の首脳会議で議題に上がった欧州憲
法案に、この「歓喜の歌」をEUの“国歌”とすることが盛り込まれました。も
ともとこのアイディアは40年ほど前からあったもので、「歓喜の歌」自体も欧
州の人々に広く親しまれてきたものです。

 日本においてこれほどまでに親しまれている「歓喜の歌」も、他の国(EU)
の“国歌”ともなれば、少し事情が変ってくるのかもしれません。



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 〜目次〜          編集者:aqua[ mailto:aqua@cools.com ]
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 1.今日の相場
 2.今日の夕刊
 3.主な格付け情報
 4.よーく考えよぉ〜!
 5.編集後記



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【1】今日の相場                          **
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◎日経平均  10271.60(−219.17)▼2.09%
◎TOPIX  1020.52(− 18.13)▼1.77%

◎売買高概算   9億4268万株
◎売買代金概算    8992億円

◎値上り銘柄数  262  ◎(年初来)新高値 12
◎値下り銘柄数 1162  ◎(年初来)新安値  7
◎変わらず    108

◎騰落レシオ(25日) 90.0%

◎サイコロ(日経平均) 7勝5敗 ○○●○●●○●○○○● 58.3%

◎カイリ率(日経平均)25日線比+1.4% 75日線比−2.0%

◎為替     107.62―67(16:35)

◎東証1部出来高上位
 1.NEC  <6701>  750円(−  6円) 28,299千株
 2.東芝   <6502>  407円(±  0円) 26,022千株
 3.新日鐵  <5401>  212円(−  5円) 24,593千株
 4.りそな  <8308>  129円(−  2円) 23,616千株
 5.三菱重工 <7011>  296円(−  8円) 17,199千株

◎東証1部売買代金上位                      (円)
 1.みずほ  <8411> 287千円(−10千円) 61,324百万
 2.ソフトBK<9984> 3200円(−180円) 39,202百万
 3.三井住友 <8316> 513千円(−21千円) 36,727百万
 4.UFJ  <8307> 467千円(−24千円) 32,132百万
 5.NEC  <6701>  750円(−  6円) 21,224百万


◆相場概況

 外国証券の寄付前の注文状況・・・売り1745万株 買い2600万株

 本日の東京マーケットは、日経平均株価が立会い日数で4日ぶりに反落し、前
日比219円安の1万271円で取引終了です。フセイン拘束にもかかわらず昨
晩のNYマーケットが反落したため、ハイテク、大手銀行、自動車株中心に幅広
い銘柄が下げに転じました。下値を売り込む動きはみられませんが、手掛かり不
足のため1万200円台で動意薄の展開が続きました。売買代金は概算8992
億円です。

 業種別では、海運、ゴム、紙・パセクターが比較的しっかりです。

 個別銘柄では、郵船、商船三井などの海運株が上げ、サッポロ、アサヒ、ヤク
ルトなどの食品株がしっかりです。1対1.2の株式分割と増配発表が好感され
て東栄住宅が年初来高値を更新、中国で環境計測機器、医用機器、試験検査装置
の代理店網を拡充し、全土をカバーする体制を構築と一部で報じられた島津製作
所がしっかり、大平金は大商いで続伸となっています。一方、アドテスト、東エ
レクなどの半導体製造装置株や、ソニー、松下といった民生用電機株が下落、U
FJ、みずほFGの大手銀行株が売られています。

 本日の新高値銘柄は、レンゴー、関東自動車、東邦ガス、帝国繊維等です。



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【2】今日の夕刊                          **
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・日銀、金融政策は現状維持
・日銀総裁「景気、順調に回復傾向示し始めた」 
・「景気は緩やかに回復している」4カ月連続の上方修正 12月の日銀月報
・10月の景気先行指数改定値、90.0%に上方修正 
・コンビニでの医薬品販売、350品目を解禁 厚労省案
・厚労相「年金抜本改革の場、国会内に設置を」
・荏原と石播、ポンプ事業などの協力検討で基本合意
・藤田観光、有利子負債4割以上減
・クボタの子会社が民事再生手続き開始へ
・埼玉りそなへの出資50%目指す、埼玉県知事ら会見
・群馬県の戸倉ダム工事が中止、建設中直轄ダムで初
・香港ハチソン、「NECから250万台の3G携帯電話供給受ける予定」
・中国の携帯電話市場、生産過剰の懸念も



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【3】主な格付け情報                        **
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[ゴールドマンS証券](3段階評価)
 据置き <6764> 三洋電機   「OP」
 据置き <8253> クレディセゾン「OP」
 据置き <8572> アコム    「IL」

[みずほ証券](5段階評価)
 新 規 <6768> タムラ製作所「1」520円※

[UFJつばさ証券](5段階評価)
 新 規 <6268> ナブテスコ「A」1,000円※

[野村證券」(5段階評価)
 格上げ <6875> メガチップス「4」→「3」
 格下げ <6841> 横河電機  「1」→「2」
 格下げ <7205> 日野自動車 「3」→「4」

 上記※印は各証券会社が判断する妥当株価です。



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【4】よーく考えよぉ〜!                      **
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「どれを買うのか(銘柄研究・選択)」「いつ買うのか、いつ売るのか(売買
タイミングの目標設定)」を自分なりに決定していくことこそが、株式投資の醍
醐味であると言えます。こういったことを決定する際の自分なりの基準を“投資
ルール”と呼びます。つまり、“どうなったら、どうする”という考えを予め固
めておくということになります。

 銘柄選択や売買のタイミングで参考にできる意見がありましても、最終的には
自分で決定しなければならず、投資の損益は自己の資金の増減に直結します。株
式投資では「買い」のタイミングの重要性もさることながら、「売り」が難しい
という意見が圧倒的に多く聞かれます。投資家毎の投資スタンス、資金の性格、
本人の性格など個人個人がもつ要件の差により、投資家ごとに売りのタイミング
が違ってくる可能性があります。

 例えば、1ヶ月で少しでも儲かればいいという投資家と、1年・2年じっくり
もっていたい投資家とでは、同じ銘柄でも売りのタイミングは全く違うはずです。
1ヶ月の保有で30万円評価益がでたとしても、投資元金にもよりますが、前者
と後者では受け取り方が違ってきます。売る行為によって初めて株券は現金とな
り、その巧拙は自身の経済活動に決定的に影響します。

 そういったことから多くの人は銘柄選びやタイミングの研究に熱心になります。
もちろんそれはそれで結構なことです。ただ、その前に自身の財布の中身とじっ
くり話合う必要があります。

 投資資金が50万円の人と1千万円の人とでは、取りえる戦略の幅が決定的に
違ってきます。例えば、1千万円の投資資金を持つ人が、半分の500万円には
手をつけずに残りの半分をある銘柄に振り向けると仮定して、尚且つ1回の買い
は100万円ずつとした場合、買いを5回に分けることができます。途中で損切
りすることもあれば、下げに付き合いながら余裕を持って投資を完結することも
可能です。しかし、投資資金が50万円であった場合はどうでしょう?当然その
場合は“一発勝負”であることが想像されます。一発勝負であれば、より機敏な
判断と行動が勝敗を左右することになります。ましてや銘柄に固執することは命
取りにもなってしまいます。

 株式投資では、儲かることへの期待ばかり先行しがちですが、思惑と違った場
合にいかに損失を少なく抑えるかが決定的に重要です。大きな損失を避けること
は株式投資の基本ですが、もともと少ない資金が大きく目減りしてしまえば、再
起することも難しくなってしまいます。つまり、投資資金が少なければ余計に、
損切りを含めた売りのルールを決め、それを守り、心機一転出直すということも
必要かと思われます。

 現在はバブルの時と違い、買えば儲かるという時代ではなくなりました。買っ
たら儲かった、持っていたら儲かったは運が良かったに過ぎません。投資銘柄を
探す前に、財布の中身とじっくり相談しながらどのような投資方法を取ることが
可能か、利益拡大を計りながらもどのような方法で損失を抑えていくかについて、
よーく考えてみることが大切です。



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【5】編集後記                                  mailto:aqua@cools.com
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昨年の大納会は長島茂雄氏が恒例の手締めを行いましたが、今年(12月30日)
は宇宙飛行士の毛利衛氏とホンダのロボット「ASIMO」(アシモ)が行うよ
うです。年の終わりの恒例行事であり、これがないと1年が終わった気がしませ
ん。ちなみに東京証券取引所で行われる手締めは、先着100名様限定で参加可
能となっていますので、お近くの方は立ち寄られてみてはいかがでしょう。
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   〜 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。〜
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

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創刊日:2001-01-23  
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