ハロー株式

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ハロー!株式 増刊号

2003/10/25

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              ◎ ハロー!株式 ◎       増刊号

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全国及び海外の皆様、こんにちは。aquaです。

 柿の実が日増しに色づき、夕焼けと相まって美しい景色となってまいりました
。皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、「天国と地獄は背中合わせ」と申しますが、今週はまさしくそうした相
場展開でした。これは、特にジャスダック等に上場している新興市場銘柄の動き
のことで、IT関連銘柄を中心に先週天国(高値)をつけた銘柄が今週後半には
一転その半値(地獄)、或いは30〜40%もの値下がりをしている銘柄がザラ
にあります。しかも、そうした銘柄を担保にして、さらに信用取引で買い建てし
ている短期売買志向の人たち、所謂デイトレーダーの人たちが多く、今週後半に
は追加証拠金の差し出しや損切りに奔走する人がかなりいたと聞きます。現物の
値下がりと信用取引の値下がりというダブルパンチをくらった訳で、これでは目
も当てられません。

 もちろん今週はこれだけの下げを演じましたので、東証1部市場の主力銘柄等
に投資している人も相応のダメージを被った訳ですが、まだ軽症の部類であり、
癒えるのも容易です。ところが、先に申し上げたようなケースでは、保有資産評
価額が現物と信用双方の実現損や評価損を加味しますと先週に比べて半分以下に
なってしまっていると想定され、これは所謂重症であり、余程の幸運がないかぎ
り相応の時間を要することになります。先週と今週ではまさしく天国と地獄であ
り、出来ればこういうジェットコースターのような投資は避けたいものです。

 経験的には、こうした目先のキラキラした銘柄を追う短期の投資スタンスで儲
けた例をまず見たことがなく、仮に儲けたとしましても、通年ではトータルでほ
とんどの人が損をしています。「小さく儲けて大きく損をする」という悪循環に
陥る訳で、一方、大きく儲ける人は必ずと言っていいほど『農耕型投資』のスタ
ンスです。誰も見向きもしない安い時に種を蒔いて、じっと実がなるまで待つの
です。この投資スタンスですと安いときに仕込みますので、当然大きく損をする
リスクは小さく、逆に一旦上がりだすと枯葉に火がついた如く大きく燃え上がる
ことが多くなります。従いまして大きな値幅が取れるわけです。これが「大きく
儲けて小さく損する」という好循環のパターンです。

 しかし、その銘柄が上げ始めるまでは、キラキラと輝いて見える銘柄を横目に
眺めながら、じっと我慢しなければなりません。自分の銘柄が本当に上がるのか
どうかと不安にすら思うこともあるでしょう。しかし、その我慢の対価が「儲け
という報酬」になるわけです。我慢も何もせずに儲かるというそうした虫のいい
話はまずありません。ましてや、ネットの掲示板や市場のいかにも美味しそうな
噂話、証券セールスマンの勢いに等につられて飛びつくというのは甚だ考え物で
す。

 本誌読者の方におかれましては、くれぐれもこの点を気をつけて頂きたいと思
います。


 話は変わりますが、相場を見通す上で利用価値の高い指標に騰落レシオがあり
、その騰落レシオが週末時点で85.2%となっています。今年に入っての騰落
レシオの下限は1月、3月、そして8月の80%前後であり、この度もその下限
に近づいてきました。ここから考えられますのは、そろそろ相場がいい押し目に
近づきつつあるということであり、ここから下にオーバーシュート気味に売り込
まれた所は好拾い場になる可能性が高いということです。

 この騰落レシオは過去の検証では130%以上は全面高の限界圏で、その後高
値波乱となって自律調整に移行する公算が大となります。逆に、60%台以下は
全面安症状の末期の売られすぎ局面で、その後底値形成からの自律反騰局面が近
いというサインとなり、相場を見通す上での一つの目安として利用価値が非常に
高い指標です。

 ここで、参考までに、私aqua風にその見方を簡単にまとめてご紹介させて
頂きますと下記のようになります。是非ご活用下さいませ。

・レシオ120%以上は警戒ゾーンで、特に130%前後から上は赤信号で要注
 意。

・レシオ80%割れからそろそろ仕込みの準備に入り、レシオ70%前後は底値
 ゾーンで、特に60%割れは絶好の仕込み場。



 ところで、89年12月の日経平均株価の高値は3万8915円、そして現在
の水準(10月24日終値は1万335円)は上がり始めたとはいえ1万台に乗
せたところであり、まだ3分の1以下の水準です。さらに、小泉政権発足時には
1万4000円台であり、その水準にさえ至っていません。株式マーケットは、
長らく下降トレンドを辿っていましたが、ようやく底打ちから長期上昇トレンド
形成への転換をしたところであり、本当に株式投資の醍醐味を味わえるのは、い
よいよこれからです。

 しかし、種を蒔かなければ、実も成りません。こうした好環境の中、せっかく
のチャンスを迎えても、『何を、どの銘柄を買ったらいいのか』と迷っていらっ
しゃる方も大変多いのではと思います。そうした方には有料メールマガジン『a
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 それでは皆様、楽しい連休をお過ごしくださいませ。
                              aquaより


 Have a nice weekend!

        Thank you for reading
   
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