ハロー株式

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ハロー!株式 03/10/15 夕刊

2003/10/15

■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

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              ◎ ハロー!株式 ◎       03/10/15 夕刊

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こんばんは、aquaです。

 中国が有人宇宙船「神舟(しんしゅう)5号」の打ち上げに成功しました。明
日午前、宇宙飛行士が無事帰還して本当の成功と言えるわけですが、今回の打ち
上げ成功により、中国は自力で人間を宇宙に送った世界で3番目の国となりまし
た。 

 ところで、宇宙飛行の計画、特にアポロ計画の話は「プロジェクト・マネジメ
ント」の説明でよく用いられます。

 当時、アメリカは有人宇宙飛行でソ連に先を越されており、「月がソ連の領土
になってしまう」といった危機感も手伝い、1961年、ケネディ大統領の「6
0年代が終わるまでに月へ行く」との言葉とともにアポロ計画がスタートしまし
た。

 プロジェクト・マネジメントとは、アポロ計画を例にすれば、経験もなく、非
現実的にさえ見える大きな目標に対し、そこに到達するまでの要件や問題点を徹
底的に細分化し、細分化された一つ一つの要件・問題点をクリアしながら、全体
の工程を管理していくことで遥か壮大な目標に到達する手法をいいます。

 プロジェクト・マネジメントは効率的に、確実に目標に到達するための手段で
あり、あらゆる分野で活用されています。しかし現実には、明確な目標があるに
も関らず、そこに到達するまでの過程を経験や勘、運や度胸、努力や根性といっ
たものだけで乗り越えようとしているかに見えるプロジェクトが多く存在します。
もちろん個々人においても、大きな目標に到達するにはやはり、要件や問題点の
細分化、計画とマネジメントが必要であるといえます。


 余談ではありますが、最近「マニフェスト」という言葉をよく聞きます。マニ
フェストとは“数値、期限、財源が明示された具体的な政策の実行プラン”のこ
と言いますが、以前の公約よりはいくぶん具体的で、本気度や実現度が高いよう
に見えることで期待する人も増えますが、しかし実際に目標に到達するために「
プロジェクト・マネジメント」がなされるかどうかが重要です。



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 〜目次〜          編集者:aqua[ mailto:aqua@cools.com ]
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 1.今日の相場
 2.今日の夕刊
 3.主な格付け情報
 4.二つの株価指数
 5.編集後記




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【1】今日の相場                          **
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◎日経平均  10899.95(− 66.48)▼0.60%
◎TOPIX  1080.30(−  7.01)▼0.65%

◎売買高概算  15億7071万株
◎売買代金概算  1兆4872億円

◎値上り銘柄数  553   ◎(年初来)新高値 136
◎値下り銘柄数  805   ◎(年初来)新安値   4
◎変わらず    168

◎サイコロ(日経平均) 7勝5敗 ●●○○○○○●●○○●

◎カイリ率(日経平均)25日線比+2.2% 75日線比+7.8%

◎為替     108.92―97(15:55)

◎東証1部出来高上位
 1.りそな  <8308>  186円(+  1円)115,329千株
 2.新日鐵  <5401>  225円(+  5円) 81,198千株
 3.住金   <5405>  107円(+  1円) 34,479千株
 4.古河電工 <5801>  447円(+ 43円) 31,752千株
 5.富士通  <6702>  643円(+ 18円) 29,502千株

◎東証1部売買代金上位                      (円)
 1.ソフトBK<9984> 6030円(+ 60円)116,603百万
 2.三井住友 <8316> 635千円(−23千円) 94,219百万
 3.みずほ  <8411> 310千円(−13千円) 61,541百万
 4.UFJ  <8307> 552千円(−17千円) 47,099百万
 5.三菱東京 <8306> 874千円(−45千円) 35,825百万


◆相場概況

 外国証券の寄付前の注文状況・・・売り2850万株 買い4100万株 

 本日の東京マーケットは、日経平均株価が3日ぶりに反落し、前日比66円安
の1万899円で取引終了です。朝方はNYダウ、ナスダック指数が連日で高値
更新したことや米インテルが市場予想を上回る7―9月期決算と10―12月期
見通しを発表したことを好感して高く始まりましたが、このところ急ピッチの上
昇が続いていた反動から買い一巡後は一転利食い売りが優勢となりました。1ド
ル=109円前後で推移している円相場の動向を見極めたいとのムードや銀行株
が売られたこともマーケット全般の市場心理を冷やし、昼からはもみ合いの展開
に終始しました。そうした中、海運株が大商いで上伸、鉄鋼株が一段高となって
います。売買代金は概算1兆4872億円です。

 業種別では、海運、非鉄、鉄鋼セクターの上げが顕著です。

 個別銘柄では、三菱東京、三井住友、UFJ、みずほなど大手銀行株が利食い
売りに押されましたが、日本郵船、商船三井、川崎汽船等の海運セクターが大幅
高で年初来高値を更新し、JFEが上場来高値を更新するなど新日鉄、中山製鋼、
東京製鐵、大阪製鉄など鉄鋼セクターが商いを伴なって上げています。非鉄・電
線セクターも活気付き、住友鉱山が好取り組みが好感されて年初来高値更新、フ
ジクラは出遅れ感から物色の矛先が回り大幅高となっています。東レは2003
年9月中間期の連結経常利益が従来予想の200億円から230億円に上方修正
と発表されたことを受けて昼から一段高です。

 本日の新高値銘柄は、東急建設、住友林業、アサヒ飲料、東洋紡、東レ、日本
農薬、東京製鐵、住友鉱、東洋電、高島屋、東急電鉄、商船三井、川崎汽船等で
す。



☆スペシャル版(有料版)通信

 本日は、川崎汽船が40円高の461円と急騰して新高値更新です。本誌3月
11日号を手始めに何度かご紹介させて頂いた銘柄ですが、当初の240円前後
からはそろそろ2倍になりつつあります。また、東レが本日24円高の454円
となってきましたが、この銘柄も春先の250円前後から何度かご紹介させて頂
いた銘柄で、上昇街道ばく進中となっています。静かに仕込んでホールドされて
いる方、或いは利食われた方、先ずはおめでとうございます!




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【2】今日の夕刊                          **
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・10月の月例経済報告、景気判断を据え置き 
・9月首都圏マンション発売、前年比−11.8%
・8月鉱工業生産確報は前月比−0.7%、速報値は同−0.5%
・年度上半期の企業倒産件数は前年比大幅減
・9月東京地区百貨店売上高は前年比−7.1%、22カ月連続減
・「証券会社の中間業績、大幅改善へ」日本証券業協会会長
・コンビニ大手5社、3強2弱鮮明に 中間決算が出揃う
・東レ、中間連結純利益を上方修正
・日立プラント、中間決算見通しを上方修正 
・三菱ウェルファーマ、中間期決算見通しを下方修正
・アデランスの8月中間決算、経常利益は10%増
・わらべや日洋、公募と売出し合計150万株
・鹿島、9600万株の公募増資 約396億円を調達
・OMCカードの中間連結、貸倒費用増加で減益
・NTT、自己株買い付けは計画の半分以下の7万2千株どまり
・日本政府、イラク復興支援へ15億ドルの無償の資金供与を正式発表




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【3】主な格付け情報                        **
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[ドイツ証券](3段階評価)
 格下げ <1601> 帝国石油「HOLD」→「SELL」430円※

[HSBC証券](5段階評価)
 格上げ <4208> 宇部興産 「ADD」→「BUY」200→280円※
 格下げ <9470> 学習研究社「ADD」→「REDUCE」

[UBSW証券](3段階評価)
 格下げ <9076> 西濃運輸「NEUTRAL」→「REDUCE」
 格下げ <9062> 日本通運「NEUTRAL」→「REDUCE」450円※

[CSFB証券](3段階評価)
 据置き <8268> 西友「UNDERPERFORM」220円※

[ゴールドマンS証券](3段階評価)
 据置き <7201> 日産自動車「OP」
 据置き <7437> シーアンドエス「U」
 据置き <8268> 西友   「U」
 据置き <8515> アイフル 「OP」

[UFJつばさ証券](5段階評価)
 格上げ <7974> 任天堂「B」→「A」
 格下げ <7969> タカラ「A」→「B」
 新 規 <6505> 東洋電機製造「A」

[野村證券](5段階評価)
 据置き <3407> 旭化成  「2」
 据置き <6788> 日本トリム「2」
 据置き <6939> UMCJ 「2」
 据置き <7437> シーアンドエス「2」

[日興シティG証券]
 据置き <6767> ミツミ電機「3H」1,000→970円※

 上記※印は各証券会社が判断する妥当株価です。



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【4】二つの株価指数                        **
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 日本における代表的な株価指数としては日経平均株価(日経225)とTOP
IX(東証株価指数)があります。

 日経平均株価は、1500にも及ぶ東証1部上場銘柄の中の225銘柄を構成
銘柄とした株価平均型の指数であり、構成銘柄の関係でハイテク株や値ガサ株の
影響が大きいという特徴があります。

 一方、TOPIX(東証株価指数)は、東証1部全銘柄の時価総額を基準とし
ており、日経平均株価のように一部の銘柄の動向に極端に左右されるということ
は少ないものの、指数の性格上、時価総額の大きい銘柄の影響を受けやすいとい
う特徴があります。つまり、TOPIXは低位銘柄全体の動きも反映しますが、
銀行株などの時価総額の大きい銘柄の影響を受けやすくなります。

 ちなみに、世界的に見て、平均株価型の株価指数は日経平均株価とNYダウ(
ダウ工業株30種平均)程度ですが、S&P500、ナスダック総合指数、FT
指数(英)、DAX指数(独)、CAC指数(仏)、ハンセン指数(香港)など
は全てTOPIX同様、時価総額加重型となっています。

 
 尚、売買高の増減は出来高が増えやすい低位株の影響が相対的に大きく、売買
代金の増減は1株単元や100株単元でありましても単元当たりの売買代金の大
きい銘柄の影響を受けやすくなります。上記のような日経平均株価とTOPIX
の特徴を踏まえ、その日の両指数の動きや変化率、売買高と売買代金、値上り銘
柄数及び値下り銘柄数の変化からはおおよその相場のイメージが伝わってきます。
昨日のこれらの数値からは、相場の目先的な“疲れ”や“頭の重さ”を感じまし
たが、読者の方の中にも?と感じた方がいらっしゃったようです。株価データを
じーっと見つめそこから何かを感じ取る投資家もいますが、一見無味乾燥な数値
でありましても雄弁に何事かを伝えていることが多いものです。



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【5】編集後記                                  mailto:aqua@cools.com
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
昨晩の為替に対するブッシュ大統領の発言は、「米国は強いドルを望んでいる。
しかし人為的に動きを修正しようとる“介入”に対しては現状否定的」という内
容であり、NYの株式相場や債券相場が大きく崩れなければ現状を追認する内容
となっておりました。昨晩の為替市場は後半の部分に反応しましたが、前半部分
に重点を置いて取り上げれば、また違った解釈も可とする内容にも聞こえます。
____________________________________
   〜 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。〜
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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