ハロー株式

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ハロー!株式 03/10/08 夕刊

2003/10/08

■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

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              ◎ ハロー!株式 ◎       03/10/08 夕刊

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こんばんは、aquaです。

 真夏日となった先月19日の東京の平均気温は27.9度、そして昨日の東京
の平均気温は17.0度となっています。わずかの間に平均気温が10度も下が
りますとさすがに寒さを感じてしまいます。

 ところで、アメリカのカリフォルニア州知事選挙は日本時間の正午に開票が始
まり、そのわずか数分後にはメディア各社が出口調査に基づきシュワ氏の当確が
報じられました。

 今回のカリフォルニア州知事選では多くの若者が投票所に赴き、記録的に高い
投票率となり、次点の候補者に大差をつけてのアーニー(アーノルド)の当選と
なりました。就任は来月半ば頃になるとのことですが、面積は日本と同等、人口
約3400万人、深刻な財政赤字と国家並みの経済力を有するカリフォルニア州
の州知事としての手腕や連邦政府との関係、若年層を取り込めるアーニーと来年
に大統領選挙を控えたブッシュ氏との関係など、今後の動向が注目されます。



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 〜目次〜          編集者:aqua[ mailto:aqua@cools.com ]
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 1.今日の相場
 2.今日の夕刊
 3.主な格付け情報
 4.相場を取り巻く環境
 5.編集後記




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【1】今日の相場                          **
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◎日経平均  10540.20(−278.13)▼2.57%
◎TOPIX  1054.75(− 20.26)▼1.88%

◎売買高概算  13億2259万株
◎売買代金概算  1兆4779億円

◎値上り銘柄数  411   ◎(年初来)新高値 70
◎値下り銘柄数  983   ◎(年初来)新安値  2
◎変わらず    134

◎サイコロ(日経平均) 7勝5敗 ●○●○●●○○○○○●

◎カイリ率(日経平均)25日線比−0.9% 75日線比+5.2%

◎為替     109.75―78(17:31)

◎東証1部出来高上位
 1.兼松   <8020>  219円(+ 16円) 86,655千株
 2.りそな  <8308>  162円(−  1円) 56,232千株
 3.新日鐵  <5401>  214円(+  1円) 39,375千株
 4.ソフトBK<9984> 5060円(− 90円) 29,249千株
 5.日本電子 <6951>  852円(+100円) 26,105千株

◎東証1部売買代金上位                      (円)
 1.ソフトBK<9984> 5060円(− 90円)148,002百万
 2.みずほ  <8411> 298千円(− 6千円)105,791百万
 3.三井住友 <8316> 553千円(+ 6千円) 96,676百万
 4.UFJ  <8307> 502千円(−17千円) 78,171百万
 5.KDDI <9433> 646千円(+ 1千円) 28,964百万


◆相場概況

 外国証券の寄付前の注文状況・・・売り3700万株 買い4110万株

 本日の東京マーケットは、日経平均株価は6営業日ぶりに反落し、前日比27
8円安の1万542円で取引終了です。為替が1ドル=110円を割り、一段と
円高が進展したことを受けて輸出関連企業の収益悪化懸念が強まり、ハイテクや
自動車株など輸出関連株を中心に売りが先行しました。また、内閣府が14時に
発表した機械受注統計が市場予想を下回ったことも売りを誘っています。売買代
金は概算1兆4779億円です。

 業種別では、建設、石油、紙・パセクターがしっかりです。

 個別銘柄では、ホンダ、トヨタ、日産自の自動車大手3社やキャノン、富士写
など国際優良銘柄が軒並み安となっています。一方、為替が1ドル=109円台
の円高に振れていることから、円高メリットを享受できるとの期待が広がり、昭
和シェル、新日鉱HDなど石油元売り各社の株価が堅調に推移しています。地上
波デジタル放送を手掛けるWOWOWがストップ高となり、スカパーも一時スト
ップ高、高性能の蓄電装置を手掛かりに買い進まれている日本電子はいったん値
がついたものの再び買いを集めて5日連続のストップ高です。三和社ッターは5
日連続高と600円台乗せ、欧州第二位のシャッター・ドアメーカー、独ノボフ
ェルム社を同日付で買収したと発表したことや、外資系証券の目標株価引上げが
好感されています。収益見通しを上方修正したKDDIは3日続伸です。

 本日の新高値銘柄は、大成建、鹿島、もしもし、同和鉱、三和シャッター、日
本電子、トーメン、三井住友等です。



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【2】今日の夕刊                          **
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・9月の街角景気、4カ月連続改善
・8月の機械受注、2カ月連続減少
・財務局長会議、景況感1年ぶり上方修正
・「今年度2%成長、来年度は減速」 日経主催の景気討論会
・三井住友FG、9月中間期連結最終益を上方修正
・ナムコ、格闘ソフト好調で連結純利益大幅上方修正(15:28)
・日野自、大型トラックを12年ぶりモデルチェンジ(14:46)
・住友大阪、連結純利益を下方修正
・しまむらの8月中間連結、経常利益11%増
・イオンモール、台湾でショッピングセンター開発
・宮城県地震、1970年以前の木造家屋に被害集中
・中国半導体メーカー、上海宏力が本格生産へ
・「米経済、より大幅な改善に向かっている」地区連銀総裁
・米マクドナルド、9月の米国既存店売上高は10.0%増
・今冬原油価格、1バレル約30ドルに高止まり 米エネ省予測



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【3】主な格付け情報                        **
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[CSFB証券](3段階評価)
 据置き <4704> トレンドマイクロ「OUTPERFORM」3,000円※

[UBSW証券](3段階評価)
 据置き <4732> USS「NEUTRAL」7,000→8,000円※

[ゴールドマンS証券](3段階評価)
 格下げ <4661> オリエンタルランド「IL」→「U」
 据置き <9735> セコム   「OP」
 据置き <2331> 綜合警備保障「IL」

[UFJつばさ証券](5段階評価)
 据置き <7716> ナカニシ「A」5,500円※
 据置き <7421> カッパ・クリエイト「A」7,500〜8,500円

[野村證券](5段階評価)
 格上げ <5929> 三和シャッター「3」→「2」
 据置き <6773> パイオニア  「1」

[大和総研](5段階評価)
 据置き <9436> 沖縄セルラー電話「1」74万→86万円※

[日興シティG証券](3段階評価)
 格上げ <8332> 横浜銀行「2M」→「1M」450→560円※
 格下げ <9717> ジャステック「1H」→「2H」2,500→2,300円※
 格下げ <9792> ニチイ学館 「1M」→「2M」7,400→6,700円※
 据置き <7447> ナガイレーベン「1H」4,000→4,200円※
 据置き <8411> みずほFG  「3S」 12万円※
 据置き <9783> ベネッセ   「2H」2,700円※

 上記※印は各証券会社が判断する妥当株価です。



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【4】相場を取り巻く環境                      **
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 ある大手生保は昨日、今年度下期の一般勘定資金の運用計画を公表しました。
それによりますと国内株式については、株価上昇を背景に上期において年度の予
定額である1500億円を売却済みとしています。この生保は大手の中では株の
含み損の影響が大きく、保有株式の評価損益は3月末時点で2132億円のマイ
ナス勘定となっていました。しかし、売却をすすめた結果、日経平均1万100
0円を超えると評価益に転じ、「株式が大幅に下落することがあってももはや経
営上の問題にはならない」ところまで体質が改善しているようです。

 これまで株式の含み損に苦しんだ金融機関は、こと株式に関して言えば多少の
差こそあれ上記のような体質改善が進みつつあります。つまり、事業会社の持ち
合い解消の進展と合わせまして、金融機関を含む国内法人からの売り圧力は既に
峠を越えています。


 ところで、為替市場では円高が進んでいます。来年に控える米大統領選など思
惑はたくさんありますが、日本の景気回復期待と株高、アメリカの財政赤字拡大
が円高要因となっており、目先的には来週16日に予定されているスノー米財務
長官の国際経済・為替政策についての米議会証言や、17日のブッシュ米大統領
の来日を控えて介入しづらい時期となっています。

 日本の景気回復と株高、日本への資金シフトがもたらす円高、これらのことに
ついて簡単に説明いたします。例えば、外人投資家が1ドル=120円の際に1
万ドルで1000円の日本株を1200株を買いつけた後、為替が1ドル=11
0円となり株価は変わらずであった場合、外人投資家から見た投下資金の評価額
は、(1000×1200)÷110=約1万900ドルに増えています。株価
が上昇基調であればさらにパフォーマンスは向上します。このことが「和やかな
円高基調であれば外人投資家による日本株投資は続く」とされる所以です。

 外人投資家にとって10月は新規資金の流入が細る時期でもあり、2000年
から昨年までの3年間における日本株に対する10月の外人投資家売買動向はい
ずれも売り越しとなっています。しかし、為替動向と株式動向に関して、円高の
進展と日本株の大幅買い越しでIT相場につながった1999年との類似性が指
摘されていますように、円高局面での外人投資家は日本株により積極的になると
見られており、実際にこれまでのデータでは1999年を凌ぐ外人買いの規模と
なっています。

 円高でメリットを受ける企業がある一方で、輸出型企業の業績や輸出主導で回
復傾向にあった景気への影響からみて懸念材料でもあります。ある企業は1円の
円高で50億円の営業益が吹き飛ぶなどとよく引き合いに出されますが、実際に
は輸出型企業の多くは為替予約をしており、短期的な円高なら影響は軽微となっ
ています。10−12月期までの為替予約が済んでいる企業も多く、例えば下期
においてキヤノンは50%、三洋は60%の為替ヘッジができているとしていま
す。また、NECや富士通などのように輸出入が均衡していて為替変動の影響が
ほとんどないという企業もあります。今月20日過ぎ頃から中間決算の発表が始
まりますが、現在の円高が下期見通しにどのように影響してくるかが注目されて
います。


 相場ではいつの時も悪材料と好材料が混在しており、さらに悲観や楽観といっ
た“気分”が株価の動きを大きくさせます。相場では強気も弱気も儲けることが
できますが、しっかりした相場観を持つことが大切です。ただし、「欲張りは儲
けられない」とも言いますのでご注意ください。



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【5】編集後記                                  mailto:aqua@cools.com
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いつもご愛読いただきましてありがとうございます。このメルマガに対するご意
見やご感想、ご要望、株式投資に対するご意見、イメージ等、皆様からのお便り
をお待ちしております。   mailto:aqua@cools.com
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   〜 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。〜
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