ハロー株式

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ハロー!株式 増刊号

2003/09/27

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              ◎ ハロー!株式 ◎        増刊号

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全国及び海外の皆様、こんにちは。aquaです。

空一面を茜色に染める夕焼けは、やはり秋ならではの色合いです。皆様におかれ
ましては、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、今週の東京株式マーケットは、、

1.円高ショック
2.OPEC(石油輸出国機構)の減産報道による原油高
3.NY株安
4.これまでの急激な株式相場上昇によるテクニカル面からの過熱感

 上記の4つの要因が重なり合って、余儀なく調整を強いられる展開となりまし
た。ちなみに、3.の過熱感について日経平均株価の上げ幅を振り返ってみます
と、8月7日の安値9224円から9月19日の年初来高値1万1160円まで
立会い日数30日余りで値幅にして1936円、率にして21%もの上昇となっ
ています。そして、今週末(26日)終値は1万318円であり、その19日に
つけました年初来高値1万1160円からは値幅にして842円、率にしまして
約7%の調整となっています。

 要因と最近の経緯を簡単にまとめてみますと上記のようになりますが、気にな
りますのは『では一体、下値メドはどこか?』ということかと思います。テクニ
カル面から見ますと、1万円から1万200円どころにかけて「マド埋め」や「
13週移動平均線」、さらに「半値押し」水準、そして心理的な節目であります
1万円といった主要な節目が交錯しており、その辺りが強い下値サポートゾーン
と考えられます。従いまして、その辺りを目安にしてみてはいかがでしょうか。

 下げる局面におきましては「買い場探しの局面」と考えるわけですが、狙い目
のコツとしましては、オーバーシュート気味に売られたところであり、下げが激
しく「怖い!もうダメだー」と感じるところが狙い目と考えます。安心して買え
るところより、怖いと感じる局面(誰もが買わないところ)で仕込んだ方がその
後の投資パフォーマンスは大きく優るというのが相場の常です。しかし、そうし
た局面に実際に出くわしますと、これがなかなか出来ないもので「言うは易し、
行うは難し」、恐怖感と弱気の虫が支配してとても参戦できないというのが大多
数です。

 ところで、当面の円高局面では、円高メリット銘柄が堅調な値動きとなる可能
性が高く、電鉄、建設、不動産、運輸、電力・ガスなどが先週の高値を奪回でき
るかどうか、一方で円高に天井感が出てくれば、直近売り込まれたハイテクや自
動車セクターのリバウンドといった具合に色分けしてマーケットをウォッチする
のが分かりやすいかと思います。そして、特に為替動向とNY動向は要チェック
となります。


 話は変わりますが、スペシャル版(有料版)にてご紹介した銘柄の中から既に
多くの大幅上昇銘柄が出てきています。最近では、日立建機が3倍となり、カヤ
バ工・川崎汽船が2倍超、ゼネラル・日本航空電子も2倍近くの85%超、日野
自動車が60%超、岩谷産業・日本水産・日本電産コパルが40%超、日本リテ
ールファンド・ニチアスが30%超、その他アサヒ飲料・日本光電工・三和シャ
ッター、東亞合成・新日鉄・石川島・コマツ・ユニデン・コクヨ等々まだまだた
くさんありますが、数え上げたらキリがありません。これらはaquaのテクニ
カルとファンダメンタルでの分析銘柄であり、常時マーケットを先取りしていま
す。今後においても新たな分析銘柄の上昇は続くと考えます。ご期待下さいませ



 マーケットは長期上昇トレンド形成への第1ラウンドに入ってきたところです
。しかし、種を蒔かなければ、実も成りません。こうした好環境の中、せっかく
のチャンスを迎えても、『何を、どの銘柄を買ったらいいのか』と迷っていらっ
しゃる方も大変多いのではと思います。そうした方には有料メールマガジン『a
quaスペシャル版』のご購読をおすすめします。時折本誌でも値上がり報告し
ております通り、これまでに紹介させて頂いております銘柄の多くが大幅に上昇
しており、必ずや皆様方の投資の指針になるものと確信しております。


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 それでは皆様、楽しい週末をお過ごしくださいませ。
                              aquaより


 Have a nice weekend!

        Thank you for reading
   
                  my mail magazine.

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