ハロー株式

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ハロー!株式 増刊号

2003/08/30

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              ◎ ハロー!株式 ◎       増刊号

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全国及び海外の皆様、こんにちは。aquaです。

 朝夕の風の音が、秋の気配を感じさせてくれるようになりました。皆様いかが
お過ごしでしょうか。

 さて、ご存知の通り8月第3週(18〜22日)の21日(木)には、日経平
均株価が終値ベースで年初来の高値1万362円をつけましたが、その週の外人
の買越額は6000億円と大変な高水準となっています。これで外人の買い越し
は19週連続となり、買越額合計は5兆円に迫る勢いです。国内の景気回復期待
を背景に、鉄鋼、紙・パ、建設、海運セクター等々の低位の内需系銘柄に対する
物色意欲が極めて旺盛だった上に、NY株高を背景に国際優良銘柄にも物色の矛
先が向かいました。

 一方、その週には信託銀行は1604億円の売り越しとなり、これで16週連
続となっていますが、今年度の売越額合計は2兆円を突破し、引き続き年金基金
の代行返上に伴なう換金売りが出ていることが窺えます。また、その第3週には
生・損保の売越額も580億円となっており、国内機関投資家の間では日経平均
株価が1万円大台を回復したことで、保有株式を売却する気運が高まったと見ら
れます。

 尚、個人はその週には現物で2310億円の売り越しとなっており、やはり1
万円の大台を回復したことで、やれやれの売りや利益確定の売りを出したようで
す。

 ここでチェックしておきたい点は、引き続き『外人買い・国内勢の売り』とい
う構図がはっきりと続いているということです。全ての売りを外人が吸収して株
価が上がっている訳であり、株価の動きから見ますと投資パフォーマンス(成果
)は明らかに外人が勝っています。いかに今の東京マーケットが、外人主導の展
開となっているかお分かりいただけると思います。

 ところで、来週は名実ともに9月相場入りとなります。引き続き上げ下げしな
がらも、上昇トレンドが継続するとみますが、これまで急ピッチで上昇してきた
銘柄は自律調整を向かえ、出遅れ感のあった銘柄が循環的に買われるという展開
となりそうです。重要なのは、上昇トレンドにある銘柄の自律調整局面、すなわ
ち押し目は絶好の買い場になる可能性が極めて高いということです。マーケット
は典型的な循環物色、例えば機械、海運、造船、鉄鋼、半導体関連、紙・パ、非
鉄金属、金融セクター等々がローテーション的に物色されていますように、先回
りして押し目を買うスタンスがパフォーマンスの向上に繋がっています。上がっ
たところを飛びつくと目先の高値掴みをして後手後手に回ってしまいます。その
点は特に注意したいところです。


 ところで、スペシャル版(有料版)にてご紹介した銘柄の中から既に多くの大
幅上昇銘柄が出てきています。直近ではNECが急騰、日立建機が3倍となり、
カヤバ工・川崎汽船が2倍超、ゼネラル・日本航空電子も2倍近くの85%超、
日野自動車が60%超、岩谷産業・日本水産・日本電産コパルが40%超、日本
リテールファンド・ニチアスが30%超、その他アサヒ飲料・日本光電工・三和
シャッター、東亞合成・新日鉄・石川島・コマツ・ユニデン・コクヨ等々まだま
だたくさんありますが、数え上げたらキリがありません。これらはaquaのテ
クニカルとファンダメンタルでの分析銘柄であり、常時マーケットを先取りして
います。今後においても新たな分析銘柄の上昇は
続くと考えます。ご期待下さいませ!


 マーケットは長期上昇トレンド形成への第1ラウンドに入ってきたところです
。しかし、種を蒔かなければ、実も成りません。こうした好環境の中、せっかく
のチャンスを迎えても、『何を、どの銘柄を買ったらいいのか』と迷っていらっ
しゃる方も大変多いのではと思います。そうした方には有料メールマガジン『a
quaスペシャル版』のご購読をおすすめします。時折本誌でも値上がり報告し
ております通り、これまでに紹介させて頂いております銘柄の多くが大幅に上昇
しており、必ずや皆様方の投資の指針になるものと確信しております。


 株式を持ってないお金持ちを見たことがないように、ゼロ金利のもとで、株式
を持たずに資産形成をするのはほとんど不可能です。確かな将来のために現在の
不確定を買うのが株式投資であり、健全な株式投資は本来的に資産が何倍、何十
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 それでは皆様、楽しい週末をお過ごしくださいませ。
                              aquaより


 Have a nice weekend!

        Thank you for reading
   
                  my mail magazine.

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