ハロー株式

「週刊ダイヤモンド」・「日経ネットトレーディング」・「初歩のパソコン」にも紹介され、メルマでは9年連続で最高栄誉の「総合大賞」を受賞中。3年連続で「マネー部門第1位!」の実績に加えて「まぐまぐ殿堂入り」の無料投資情報誌です。役立つ情報満載で必見。株式相場見

全て表示する >

ハロー!株式 03/01/28 夕刊

2003/01/28

■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
  
 【人の行く裏に道あり 花の山】教訓

  今週のスペシャル版は以下の内容にて明日水曜日の配信予定です。

     ◆総悲観のピンチこそチャンス! =先高期待はこの銘柄=

     ◆チャート考[移動平均線]


  ◎お申込み・詳細は・・・ http://womenaqua.tripod.co.jp/sp.htm

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

株式投資のPARTNER >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

              ◎ ハロー!株式 ◎       03/01/28 夕刊
                                                
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<< 


こんばんは、aquaです。

 株式相場は、統計的にその不思議な規則性が確認されているものの、原因が明
確にされていないような動きを見せるときがあります。その動きのことを市場で
は「アノマリー」と呼んでいます。アノマリーには本来、「変則」とか「異例」
という意味があります。

 “アメリカンフットボールのスーパーボウルが株価の方向を決める”というの
もその一つで、「スーパーボウル理論」あるいは「スーパーボウル指標」とも呼
ばれています。

 それは、アメリカン・カンファレンス(AFC)の覇者とナショナル・カンフ
ァレンス(NFC)の覇者とが戦う、アメリカン・プロフットボールの全米No.
1を決めるスーパーボウルにおいて、NFCのチームが勝てばその年の相場は上
昇するというもので、その確立は80%と言われています。

 さて先日26日午後(日本時間27日午前)に行われた第37回スーパーボウ
ルでは、スーパーボウル初出場のNFC覇者タンパベイ・バッカニアーズが、A
FCのオークランド・レイダーズを48─21で破り、初優勝しています。

 スーパーボウル理論では“今年の米国相場は上昇”となりますが、さていかが
相成りますでしょうか・・。



====================================================================
 ■ 目次             編集者:aqua[ aqua@cools.com ]
====================================================================

 1.今日の相場
 2.今日の夕刊
 3.主な格付け情報
 4.信用残について2
 5.編集後記


  

====================================================================
 ■ 1.今日の相場
====================================================================

◎日経平均   8525.39(− 84.08)▼0.98%
◎TOPIX   841.12(−  8.91)▼1.05%

◎売買高概算   7億6314万株
◎売買代金概算    5379億円

◎値上り銘柄数  336   ◎(昨年来)新高値  3(+ 1)
◎値下り銘柄数 1006   ◎(昨年来)新安値 11(+ 2)
◎変わらず    147

◎サイコロ(日経平均) 5勝7敗 ●○○●○●○●○●●●

◎為替     118.55−60(15:40)

◎東証1部出来高上位※百円未満の銘柄の省略と順位の修正をしております。
 1.新日鐵  <5401>  148円(−  5円) 21,123千株
 2.富士通  <6702>  357円(−  8円) 20,184千株
 3.日軽属  <5701>  107円(+  2円) 16,379千株
 4.東芝   <6502>  400円(−  6円) 13,386千株
 5.日立   <6501>  505円(− 13円) 12,049千株

◎東証1部売買代金上位                      (円)
 1.ソニー  <6758> 4850円(− 60円) 24,374百万
 2.キヤノン <7751> 4130円(− 10円) 20,258百万
 3.トヨタ  <7203> 2945円(− 30円) 14,682百万
 4.武田   <4502> 4550円(+ 10円) 13,579百万
 5.野村   <8604> 1444円(− 33円)  9,091百万


◆相場概況

 外国証券の寄り付き前の注文動向――売り2590万株、買い2050万株

 本日の東京マーケットは、日経平均株価が3日間の続落となり、前日比84円
安の8525円で取引終了です。国連査察団がイラクの大量破壊兵器疑惑に関す
る報告を安保理に提出しましたが、イラク情勢に関する不透明感が払しょくでき
ず、昨晩のNY株安とともに、終日、株価の重しとなっています。イラク情勢の
緊迫化やニューヨークダウ工業株が8000ドルを割り込んだため、持ち合い解
消売りに押され、また富士通の売上高下方修正が伝わると、アドテスト、京セラ
などの値がさハイテク株が下げ幅を広げましたが、日経平均株価で8500円に
近づく過程では、公的年金資金による買い支えの思惑も出て、下値は限られまし
た。一方で、富士写、オリンパスなど業績面の裏付けのある精密株が買われ、ホ
ンダなど自動車株の一角が堅調です。売買代金は概算5379億円です。

 個別銘柄では、決算を発表した富士通をはじめ、日立、アドバンテス、京セラ
などハイテク株が総じて下落し、みずほH、UFJなどの銀行株が売られていま
す。また、物色人気を集めてきた伊藤忠、住友商などの商社株も下げ、日精工、
NTN、ミネベアなどのベアリング株、JAL、全日空などの空運株が売られま
した。一方、アサヒ、キリンといった食品株のほか、川崎汽、郵船などの海運株
が総じて堅調です。

 本日の新高値銘柄は、アイカ工業、三協アルミ、トキメック等です。



 ↓もう一つのaquaのメールマガジン!
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

☆大好評につき、申込み受付中

 有益情報満載・実績抜群の「aqua☆彡スペシャル版」お申込み 受付中!

  【相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、
           楽観とともに成熟し、幸福感とともに消えてゆく】


 歴史的安値到来の今こそチャンス!   皆さんもお気軽に申込みをどうぞ!
 お申込みは・・・ http://womenaqua.tripod.co.jp/sp.htm

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

====================================================================
 ■ 2.今日の夕刊
====================================================================


・長期金利、一時過去最低の0.775% 1998年10月2日以来
・金融相、銀行に特別検査の予告
・金融相「大手銀特別検査、4月に結果を通知」
・経産相「もんじゅ判決は誠に遺憾、上訴検討も」
・2002年の小売業販売額3.9%減
・2002年の自動車生産、前年比4.9%増
・2002年の国内民生電子機器出荷、2年ぶり増加
・1月の企業資金需要、減少のペース鈍化
・富士通の10−12月期、営業赤字131億円 情報通信は赤字拡大
・富士通、液晶事業で世界3位の台湾社と連携
・JFE、3月期連結当期利益を下方修正
・JFE、来年3月までに生産設備15ラインを休止
・SCNの10−12月期、連結営業黒字 増収・経費削減で
・キヤノン販売、今期連結経常益20%増
・相鉄ローゼンは1円増配
・東宝が記念配で10円増配
・大正薬と富山化が30日に合同会社説明会
・オムロン、ヘルスケア事業などを7月に分社
・味の素、清水製薬などの買収価格260億円と発表
・ソニーの大賀氏、取締役会議長・取締役を退任
・インフルエンザウイルス増殖の仕組み解明 東京大学教授ら
・イラク査察委員長「2月14日に追加報告」
・米、来週にもイラク大量破壊兵器開発の「証拠」



====================================================================
 ■ 3.主な格付け情報
====================================================================


[UBSW証券](3段階評価)
 格上げ <7751> キヤノン「NEUTRAL1」→「BUY2」5,000円※

[大和総研](5段階評価)
 格上げ <4902> コニカ 「2」→「1」
 据置き <7753> ミノルタ「1」
 据置き <7267> ホンダ 「1」
 据置き <9609> ベンチャー・リンク「4」

[野村證券](5段階評価)
 格上げ <6751> 日本無線「4」→「3」
 据置き <8270> ユニー 「2」
 据置き <9434> 日本テレコム「2」
 
[日興SSB証券](3段階評価)
 据置き <6472> NTN  「1H」  595円
 据置き <9792> ニチイ学館「2M」7,700円
 据置き <7595> アルゴグラフック「1H」2,800円
 据置き <9744> メイテック「3M」3,000円
 据置き <4297> ISS  「3H」350,000→250,000円

 上記※印は各証券会社が判断する妥当株価です。



====================================================================
 ■ 4.信用残について2
====================================================================


 株価が高値を付けた日の6ヵ月後を「絶対期日」と言い、高値を付けた時期と
買い残がピークとなった時期はほぼ重なるため、絶対期日が近づくと、買い方の
投げで株価の頭が抑えられます。これを“期日圧迫”と言います。一方で、期日
が近づくにつれ買い方の整理が一巡し、買い方の反対売買による売り圧迫が減少
した後の株価上昇を見込んで、絶対期日が開ける前に買い向うことを“期日向か
い”と言います。

 また、しばらく上昇した後、実際には相場が下降トレンドに転換しているにも
関わらず、天井から急落した直後の“アヤ戻し”局面で、買い残がピークとなる
ケースも多々あります。信用取引に限らず、現物取引においてもここで買ってし
まう失敗がかなり見受けられます。

 需給的側面からは、上昇過程においてカラ売りが入り、売り残の増加を伴なっ
たほうが、その後も上昇が継続した場合、売り方による損切りの買い戻しで、さ
らに上昇に弾みがつくことが期待できます。売り方の買い戻しによる相場急上昇
を“踏み上げ”と言います。

 買い残が多いのが通常の状態ですが、買い残の増加とともに売り残も増加し、
その割合が拮抗してきた状態を“取組み接近”あるいは“取組み好転”と言い、
そういった銘柄を“取組み妙味がある”などと表現します。売り残が多い“取組
みがいい(好取組み)”銘柄は、将来の買い戻しを期待して人気化することがあ
ります。


____________________________________
 ■ 5.編集後記                                mailto:aqua@cools.com
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
市場では戦争突入が懸念され、買いも手控えられております。足元の景気も良く
はありませんが、企業の財務諸表の改善や次ぎのステップへの投資、企業の整理
淘汰など、少しずつではありますが着実に前に進んでいるように思われます。ま
だ相場に反映されていないものの、たくさんの好材料もあります。目先の上がり
下がりに囚われすぎますと、安く買うチャンスをみすみす見逃すことにもなりか
ねませんのでご注意ください。
____________________________________
               Thank you for reading my mail magazine.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆本誌ホームページ: http://womenaqua.tripod.co.jp/index.htm

◆↓下記もご一読お願いいたします。

〓特記事項〓
1.有料版をお申し込み頂いた方で、当方からの返信が届かない方がいらっしゃい
 ます。ご自身のメールアドレスをご確認の上、お申し込みの本文中にメールア
 ドレスの記載をお願いいたします。
2.ご購読の登録と解除はご自身で行ってください。
3.個別銘柄に関するご相談は受けておりませんのでご遠慮お願いいたします。


◆株式投資は自己責任が原則です。
 最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。

◆本メールマガジンや株式投資に関するご意見をお聞かせ下さい。
 全ての方に個別に返信することはできませんが、今後一層の充実した誌面作り
 に皆さまのご意見を反映させていきたいと考えております。

※頂戴したメールは当方の判断にて、情報の匿名性を確保したうえで本メールマ
 ガジンに引用・体裁の変更・掲載させていただく場合がございますのでご了承
 ください。

 お気軽に、ご意見や広告掲載に関するお問い合わせ等をお送り下さい。
 皆さまからのメールをお待ちしております。

                                 編集者:aqua[ aqua@cools.com ]
====================================================================
◆本誌『ハロー!株式』紹介
 編集者:aqua
 発刊 :平日 月〜金(相場がある日)朝・夕
 購読料:無料
 内容 ※メールマガジン「女性のための株式投資」と同内容となっております。
  朝刊(07:00頃)NY市況、新聞朝刊、相場心得・ヒント、格言など
  夕刊(19:00頃)相場概況と投資のヒント、用語解説など
※特に朝刊のNY市況は当日の東京市場に大きく影響しますので、毎朝チェック
 して頂ければと思います。

URL : http://womenaqua.tripod.co.jp/
  ( http://members.tripod.co.jp/womenaqua/ )
MAIL: aqua@cools.com               末永いご愛顧の程を・・ aqua。
====================================================================

◆注意事項◆
・メールマガジン『ハロー!株式』(「ハロー株式」含む)は投資判断の参考と
 して株式投資に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的と
 したものではありません。
・メールマガジン『ハロー!株式』(「ハロー株式」含む)の記事の内容に関し
 ましては万全を期しておりますが、記事には観測も含まれており、その内容の
 正確性および安全性、利用者にとりましての有用性を保証するものではありま
 せん。当該情報に基づいて被ったいかなる損害につきましても、発行者である
 aquaは一切の賠償責任を免れます。
・掲載情報のご利用に当りましては、皆様ご自身の責任で行って下さい。
・メールマガジン『ハロー!株式』(「ハロー株式」含む)は、皆様ご自身の任
 意の申し込みにより各メルマガスタンドから配信されております。従いまして、
 皆様方のメールの受信に関する一切の責任、それに関わるすべての損害に関し
 まして、発行者であるaquaはその一切の賠償責任を免れます。
・本メールマガジン『ハロー!株式』(「ハロー株式」含む)に掲載された記事
 を許可なく転載することを禁じます。

◆メルマガスタンド◆購読登録の変更・解除は下記URLからお願いいたします。
《メルマガ天国》 http://melten.com/m/3753.html
《melma!》 http://www.melma.com/ (ID m00029201)
《Pubzine》 http://www.pubzine.com/ (ID 11529)
《E-Magazine》 http://www.emaga.com/info/aqua1.html
《ティアラ》 http://www.tiaraonline.com/index.htm (ID m102033)
《Macky!》 http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=116205
《カプライト》 http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/1986.html
《めろんぱん》 http://www.melonpan.net/index.html (ID 000820)
《まぐまぐ》 http://www.mag2.com/ (ID 59907) 
《MAG Bee》 http://magbee.ad-j.com/mlm/index.php (ID 133)

注)このメルマガは固定ピッチフォントでの閲覧を想定してます。フォント設定
  を「MS ゴシック」等としていただければ綺麗にご覧いただけます。

                              ※本文終わり
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-01-23  
最終発行日:  
発行周期:日刊2回朝刊夕刊  
Score!: 98 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。