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幸運をつかめる大吉方

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幸運をつかめる大吉方

2005/07/04

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幸運をつかめる大吉方

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占い師の日記   2005年 うつから脱出


友人の事ですが、女性です。
その人の父方の先祖を守っている人が誰も居なくて、
墓や位牌の行方さえもわからない状態なのです。
父に聞いても先祖のことに関心が無く、
家族はそれぞればらばらで、父母は離婚し、
妹は施設に預けられていたりしました。
友人は成人して働いていましたが、
うつ状態になることがしばしばあったらしく、
先祖が頼ってうつを起こしていると見える人に
言われていたということです。

当人はそう言われても、
どうしたらいいのか見当もつかず、
途方にくれて何もしないで数年が過ぎていったようです。

ある日私は、彼女のご先祖さんはどうしていらしゃるかと、
静かに目を閉じ暗い中を見ている、
目を閉じ視るという表現がおかしいが、
そうなんです。

暗い中、黒い人影が数人。
人数がわからないので、心で人数を聞いた。
16人と答えたような気がした。
あまりに多い人数に、
はて、
3年ほど前になくなっている彼女の叔父さんを呼んでみる。
一人の男の黒い影らしきものがつーと前に出た。

叔父さんを先頭にみんな手をつないでください。と言って、
そして、ほんの少し待っていると、
私の視界の右端から、七福神の宝船が音も無くすーと現れたので、
これに乗ってください、と伝えた。

その時、16人全員が万歳をして歓喜の声を上げ、
その船に乗り込み船出をしました。
霊界へ目指しているのでしょうか。
喜び方が彼女にそっくりです。やっぱりご先祖さんだ。
その話を彼女にした時も同じ喜び方でお礼を言ってくれた。
その後、うつにならなくなったと言う。

そして、あの七福神の宝船はいったい何処から来たのだろうと、
疑問が残っていた。
1ヵ月後、彼女の一家は新居を買たので、私も手伝う羽目に。
引越しの手伝いでごったがえす中、これは大事なものと、
新聞紙に包まれたものがあった。
あけてみると、なんと、あの七福神の宝船じゃありませんか。
陶器の置物だったのです。

何年も前、わたしの姉が仕事先での陶器物を頂いてきて、
それを彼女の家にもらって頂いたのでした。

彼女の新居では、あの七福神の宝船は大事に祀られています。
もちろん仏壇はありません。
施設にいた妹も今は一緒に暮らしています。

もうすぐお盆なので迎え火をたいて、
また、16人のご先祖さんをお迎えすることでしょう。

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創刊日:2001-01-18  
最終発行日:  
発行周期:月刊  
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