政治・経済

一新塾ニュース〜今のニッポンを変えろ!

1994年に大前研一を創設者として開塾したネクストリーダー養成のNPO法人一新塾。社会起業家、政治家を目指す方、仕事をしながら市民プロジェクトを立ち上げたい方へ最先端の市民の知恵をお届けします。「あなたの市民力で社会を一新」しませんか?

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【一新塾ニュース】号外:読売新聞に一新塾生!

2004/12/01

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        一新塾ニュース〜今のニッポンを変えろ!
        【号外】 発行日:2004年12月1日
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こんにちは。事務局の森嶋です。
昨日11月30日(火)の読売新聞夕刊に11月に起業をした
第14期生の木下裕司さんが紹介されました。
以下、記事の一部をご紹介させていただきます!

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      「育てます“我こそ大樹”〜広がる起業サポート」


企業の歯車の一つにはならずに「起業家」を志向する若者が増えているが、
こうした「脱・寄らば大樹」派の人たちを支援する動きが官民の双方で
目立ってきた。(中略)

システム開発会社「ソードバードン」(東京・渋谷区)の木下裕司社長(25)
は、11月11日に会社を設立したばかりだ。

プログラマーとして勤めていた会社を1年半で退職、起業に踏み切ったのは、
政策提言などを行うNPO(非営利組織)法人「一新塾」(東京・港区)
の「社会起業家コース」に入り、刺激を受けたという事情もあった。

社会起業とは、世の中に役に立つ事業で起業することを言う。5−6人のチーム
で議論しながら、事業計画を練り上げていくスタイルを特徴とする同塾での活動
を通じて、木下さんは「真剣に国の将来を考えている50、60歳代の人たちと、
社会貢献活動をやっている年下の塾生にはさまれ、『自分も何かしなくては』
と触発された」と話す。起業した会社は、当初は携帯電話を利用した販売促進支
援システムの構築を軸にするが、いずれは、学校と教員と企業人が教育について
話し合える「場」をインターネット上に提供するなど、ボランティア的な事業に
も手を広げるつもりという。

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<編集・発行は>  特定非営利活動法人 一新塾 事務局    森嶋伸夫
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