政治・経済

一新塾ニュース〜今のニッポンを変えろ!

1994年に大前研一を創設者として開塾したネクストリーダー養成のNPO法人一新塾。社会起業家、政治家を目指す方、仕事をしながら市民プロジェクトを立ち上げたい方へ最先端の市民の知恵をお届けします。「あなたの市民力で社会を一新」しませんか?

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【一新塾ニュース】訂正:10月15日(土)→(金)

2004/09/23

皆さま

大変申し訳ございません。
【一新塾ニュース】第153号に一箇所、曜日の誤りがございました。
学生向け『ライフワーク発見ワークショップ』開催日の10月15日は金曜日です。
以下、訂正をさせていただきます。
恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。


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>          一新塾ニュース〜今のニッポンを変えろ!
>          【第153号】 発行日:2004年9月23日
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> 【目次】

>  ●講義ノート「マーケティング手法による都市経営」
>                          清水 聖義 氏(群馬県太田市長)

>   ●第15期説明会 【東京】9/26、9/28ほか 
>      → http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html

>  ●時代を創造するために、あなたはどう生きる?
>   〜 学生向け『ライフワーク発見ワークショップ』(10/15)

>  ●これからの10年!世界は、そして日本は?
>    一新塾10周年記念 創設者大前研一講演会(10/30)
>     → http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html

>  ●地域主権の先端モデルづくり〜コモンズから始まる信州ルネッサンス
>    10周年特別講演 田中康夫知事講演会(10/9)
>     → http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html

>     ◎最新パンフレット → http://www.isshinjuku.com/ ◎

> ======================================================================

> メルマガ読者の皆さま、こんにちは。事務局の森嶋です。
> 9月17日〜19日にかけて、15期説明会で名古屋・大阪・福岡へと行って
> まいりました。“地域からの日本変革”のエネルギーの高まりを存分に感じさ
> せていただいた3日間でした。日ごろから、メルマガを読んでいただいている
> 方にも多数ご参加いただきました。ありがとうございます!

> 今回は8月4日(水)にお越しいただいた群馬県太田市の清水聖義市長のご講義
> 内容の一部をご紹介させていただきます。講義後にさっそく塾生も現場視察に
> むかった太田市の先進的な取組みと清水市長の姿勢を感じていただければと思い
> ます。

> P.S
> 昨日9月22日発売の雑誌「SAPIO」の大前さんの「国連安保理常任理事国
> 入り」に関しての原稿の横に一新塾の広告が掲載されています。
> ご覧いただければ幸いです。

>        ______________________

>              一新塾講義ノート(2004/8/4)
>             「マーケティング手法による都市経営」
>        ______________________


>                                講師:清水 聖義 氏
>                                 (群馬県太田市長)

> ■ニーズとは掘りおこすもの

>   物づくりの町、大田。うちは、工業都市です。北関東では宇都宮が一番大きい
>  町です。土日開庁始めました。普通だったら労働組合が反対して大変なんです
>  けどね。組合員と話をして、共働きが多くて保育所が増えている中でそういう
>  方を助けなくては、となりました。

>  まずは時間延長から。8年かかってやっとここまできました。労働組合との交
>  渉、厚い壁をどうやって突破するかが課題でした。でも一度突破されるともう
>  そのままいってしまうと。何か突破口が開くと、市民が要求するからわっと水
>  が流れるように動く。

>  働く人間がたくさんいる町。市民が行政に期待することは、労働組合が抵抗し
>  ても、通ってしまうんです。


> ■潜在的なニーズを開き、世の中を変える

>  自分は火曜日の朝、市民の皆さんとトークをする。市民の皆さんはそんなこと
>  までやってくれると思っていない。私は「こういうのはどお?」と聞いていま
>  す。善良な市民は意外とものを言わない。一般市民の声は潜在的で心の中に秘
>  められて、何かが開かれるのを待っているものなんです。潜在的にもっている
>  ものを開いてやることが凄く大事で、それが世の中が変わるということにつな
>  がってゆく。

>  市民が心に秘めている持っているもの、潜在的なニーズを(深層心理)引っぱ
>  り出してゆくことが新たな世界をつくってゆくこと。隣のものを真似するでは
>  ない。そういったことを行政に取り入れていく。今まではやろうとしなかった、
>  平和に、何かやれば、何かが起こるから、やらない。隣でやってないことはや
>  る必要ない。もしやる時は、隣でやってますからうちもやりましょう。国がや
>  りましょうと言ったことをやっていただけ。モデル事業として。地方がつくり
>  だすということはなかった。

>  行政にはニーズという考えが全く欠けていた。でもニーズという考えが必要だ
>  ということを労働組合にもずっと訴えてきました。共働きで、子供を預けてい
>  る方にウイークデイに会社休んで役所にくるなんてさせてはいけないんじゃな
>  いかと。

>  土日開庁してみたら、結果からみると、税金を納める窓口が花盛りとなった。
>  時間外の納税も増えた。自分達がやっていることを認めてくれたのではないか
>  と思う。


> ■住基ネットの問題を解決

>  住基ネットの問題は、情報会社を通じて生情報がそのまま他人の手にわたって
>  いること。情報を漏洩しませんという印鑑をコンピューター会社が押しても、
>  下請けに生情報のまま、SOHOの方にまわってしまうわけですよ。それを止
>  めることはできない。

>  市民は不安だからあれだけ騒がれる。ということは、情報を永久に保護する仕
>  組みを考えることが大切で、みんなの心の中に心配があるということ。我々の
>  仕事は表面にあらわれたことの処理も大切だけど、羊のような市民は本当は
>  何を考えているのだろうと、ニーズを知ろうとすることが大切だと思います。

>  住基ネットをやるかやらないか、なんていうことを問題にするのはどうかと
>  思います。大事なのは、情報がもれないシステムをつくること。太田市では
>  自治体で初めて情報をバラバラにすることによって情報の価値をゼロにする
>  新しいシステムにしました。本日できたんです。今合併を控えているので、
>  これを契機にこのシステムでいくつもりです。


> ■英語の教育特区、ニーズに確信

>  特区で英語の教育を始めています。これも、ニーズがあると確信あったから
>  始めました。企業のニーズと我々のようなコンプレックスをもつ親のニーズ
>  です。
>  
>  物づくりの町だから、海外と提携したりする。輸出をしています。英語と
>  中国語ができないと、営業できないんです。国際化の中で、これができない
>  と商売できないんです。

>  コンプレックス(しゃべれないという)というのは、理解はできるけど。
>  子供にはそうさせたくないという、コンプレックスがある。ところが、英語
>  で授業を聞くようになった幼稚園の子供は3ヶ月でしゃべれるようになる。
>  親の気持ちをくすぐればいいんです。

>  何が必要か、なかなか顕在化していないが、行政がライトをあててそれを
>  引っ張り出す行為をするようになれば市民も変わる。行政が変わらないかぎ
>  り、市民は変わらないと思う。

>  偏狭で貧困な町からしか変わらない。苦しむ大変な地域からしか変わらない。
>  裕福な都会、税金が余り、何も困らないという都会は何も変わらない。なく
>  なるものもない。港区は毎年100億円余るとのこと。それじゃ変わらない
>  ですよ。

>   ※清水聖義市長の講義の様子をHPでもアップしました、ぜひご覧下さい!
>     → http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/kogiroku/kk_040804.html



>       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>                    一新塾第15期説明会
>         〜新しい時代を拓く知恵をお伝えします〜
>          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>  11月9日に第15期が開講いたします。
>  一新塾で取り組んでいる主体的市民教育について、映像をまじえて、
>  詳しく紹介させていただく機会を設けています。OB、OGの方にも
>  お越しいただき、交流する機会もあります。
>  ぜひご参加ください!

>  【説明会の主な内容】
>   ●主体的市民になる方法?!(自律→切磋琢磨→協働)
>   ●座学&チーム活動2本立ての行動実践型教育        
>   ●主体的市民への9段階とは?
>   ●ファシリテーター型リーダーシップとは?
>   ●一新塾オリジナル問題解決フレームワーク
>   ●OB/OGと語ろう!

>  【東京説明会】
>   日 時: 9月26日(日)15:00〜17:00
>             9月28日(火)19:30〜21:30
>             10月 2日(土)15:00〜17:00
>             10月 6日(水)19:30〜21:30 ほか

>   会 場:一新塾セミナールーム
>      [住所]東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
>       [地図]http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html



>   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>         時代を創造するために、あなたはどう生きる?
>       〜学生向け『ライフワーク発見ワークショップ』〜
>   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>  自分の「軸」は見つかっていますか?

>  皆さんはどのような基準で、仕事や会社を選びますか?
>  また、両親や周りの友達、社会のトレンドなどに強く影響をされていませか?
>  仕事や就職を考える時、そのようなトレンドに加え、会社の大きさや安定性、
>  給料の良し悪しなどをつい重視してしまいがちです。
>    
>  『ライフワーク』とは、自分のミッションと重なる仕事のことです。
>    
>  自分が心からワクワクすること、純粋に楽しいと感じられること、
>  そして、一生を懸けてでも取り組んでいきたいこと。
>  それらを基準に仕事や会社選びができたら、とても素敵ですよね?
>  そのためには、本当の自分と真正面から向き合い、その全てを受け入れるこ
>  とから始まります。

>  今回のワークショップでは、一新塾生が日々取り組んでいるどんな問題の解
>  決にも使える「プランニングシート」を通して、自分の中にあるライフワーク
>  を探し出すことで、「仕事をする、就職をする」ことの本当の意味を皆で
>  もう一度考え直し、今後の就職活動へと臨んでいただきたいと思います。

>  
>    テーマ :時代を創造するために、あなたはどう生きる?
>        〜学生向け『ライフワーク発見ワークショップ』〜

>     日 時 :10月15日(金)19:00〜21:30

>     会 場 :一新塾セミナールーム
>              [住所] 東京都港区芝3―28―2カスターニ芝ビル2F
>              [地図]http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html

>    内 容 :3〜4人一組のグループでのワークショップを行います
>        特別伝授 「一新塾プランニングシート」
>        コーディネーター:森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)

>   参加費 :500円(会場にて承ります)
>     申  込 :下記のフォーマットよりお申込ください



>       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>                一新塾10周年記念 創設者大前研一講演会

>       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>  10周年の節目に創設者の大前研一が新しい時代の到来に向けてメッセージ
>  を送ります。大きく転換している時代の潮流と市民パワーの可能性を存分に
>  感じてください。後半は青山貞一 一新塾代表理事より主体的市民が向かう
>  べき新たな10年に向けてのビジョンを語っていただく予定です。

>     ■テーマ:『これからの10年!世界は、そして日本は?』
>      講 演:大前研一(一新塾創設者)
>      日 時:10月30日(土)13:30 開場
>                   14:00 開演 〜 17:00 終了
>      場 所:ニッショーホール
>          東京都港区虎ノ門2丁目9番16号
>          http://www.nissho.or.jp/kyoukai.html
>      参加費:3,000円
>      申 込:末尾フォーマットにてiss@isshinjuku.com 宛にお送り下さい。



>       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>          10周年特別講演 田中康夫知事講演会

>       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>  長野県を舞台に、新しい地域主権の先端モデルづくりに果敢に挑戦し続ける
>  田中康夫知事に新しい地方自治の潮流を語っていただきます。
>   後半は、長野県環境保全研究所所長を務め知事をサポートする青山貞一 
>   一新塾代表理事と田中知事との対談も企画中です。

>     ■テーマ:『地域主権の先端モデルづくり
>            〜コモンズから始まる信州ルネッサンス』
>      講 演:田中康夫長野県知事
>      日 時:10月 9日(土)13:30 開場
>                   14:00 開演 〜 17:00 終了
>      場 所:大田区産業プラザ 4F コンベンションホール「鶯」
>          大田区南蒲田1−20−20(京急蒲田駅東口より徒歩4分)
>          http://www.pio.or.jp/map/map.html
>      参加費:2,000円
>      申 込:末尾フォーマットにてiss@isshinjuku.com 宛にお送り下さい。



> -------------<申込フォーマット宛先:iss@isshinjuku.com>-----------------

> ※参加希望の日時の前のカッコにチェックを入れてください。

> ■第15期説明会
>  【東京 会場】( )9月26日(日)15:00〜17:00
>              ( )9月28日(火)19:30〜21:30
>               ( )10月2日(土)15:00〜17:00
>               ( )10月6日(水)19:30〜21:30 


> ■時代を創造するために、あなたはどう生きる?
>  〜学生向け『ライフワーク発見ワークショップ』
>         ( )10月15日(金)19:00〜21:30

> ■一新塾10周年記念 創設者大前研一講演会
>         ( )10月30日(土)14:00〜17:00

> ■一新塾10周年特別講演会 田中康夫長野県知事講演会
>         (  )10月 9日(土)14:00〜17:00


> 氏 名:                       
> ご住所:                         (〒    )
> TEL:                          FAX:
> E-mail:


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> <編集・発行は>  特定非営利活動法人 一新塾 事務局    森嶋伸夫
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