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一新塾ニュース〜今のニッポンを変えろ!

1994年に大前研一を創設者として開塾したネクストリーダー養成のNPO法人一新塾。社会起業家、政治家を目指す方、仕事をしながら市民プロジェクトを立ち上げたい方へ最先端の市民の知恵をお届けします。「あなたの市民力で社会を一新」しませんか?

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【一新塾ニュース】号外:日経新聞に宮治勇輔さん

2014/12/11


メルマガ読者の皆さま、こんにちは。一新塾の森嶋です。

先週、一新塾でご講義いただいたみやじ豚社長の宮治勇輔さん(一新塾OB)が、
本日12月11日(木)の日経新聞朝刊にご紹介されています!

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点検アベノミクス 識者に聞く

「農業政策どう見る」〜他産業と連携、地域活性化〜

(以下、インタビューより抜粋)

 『農産物の輸出を後押ししたり農地をまとめたりなど方向性は出た。
  農業の枠にとらわれずほかの産業と連携して地域を活性化していくべきだ。
  生産者ががんばる番だ。』

 『特に注目しているのが観光業。旅館でもてなす日本食や農村の景観など
  観光と農業のつながりは深い。せっかくたくさんの外国人が訪れている
  のにどこに行ってもファーストフード店ばかりというのは寂しい。』

 『小売店や観光業など農家以外のひとも集まるコミュニティーづくりを
  進めたい。教育との融合も大事だ。学校給食で地元で採れた野菜やお肉
  を食べてもらう方が郷土の理解も深まる。行政は縦割りでみるのではなく
  横のつながりを深める取り組みを応援してほしい』

 『規模が大きいから儲かるというのは誤り。中山間地の多い日本は農地を
  広げてもオーストラリアや米国には絶対かなわない。小規模でも手間を
  かけて付加価値を高め質で勝負するのが日本の農業だ。バッグなどの
  ブランド品は高くても世界中で売れている』

 『農協は顧客や販路の開拓を急ぐべきだ。農家から農畜産物を集荷して特定
  の市場に持っていくだけでは買いたたかれる。農家からみればみれば楽な
  面もあるが、価格の下落は止まらず、いずれ行き詰る。世の中が何を
  求めているのかをくみ取り、顧客を創る視点が求められている』 

               2014年12月11日 日本経済新聞 朝刊 より
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◎宮治勇輔さんのプロフィールはこちらをご参照ください。
 →http://www.isshinjuku.com/lecture/index.html#miyaji

取り急ぎ共有させていただきます。


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創刊日:2001-01-16  
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