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【一新塾ニュース】号外:『朝日新聞』にOBの小林恭介さん

2014/05/28


 メルマガ読者の皆さま、こんにちは。一新塾の森嶋です。

 5月27日(火)の『朝日新聞』朝刊の東京版に、伊豆諸島・新島村で
オール新島産の焼酎づくりに挑まれている一新塾第26期(2011年5月卒塾)
の小林恭介さんの活動がご紹介されています。

 以下、記事の一部をご紹介させていただきます。

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●「オール新島」の島焼酎準備中 〜農家・酒造会社・村が協力 来春にも誕生

 伊豆諸島・新島村で、酒造会社と農家、村が手を組み、地元産の材料だけを
使った島焼酎づくりに挑んでいる。こうじの原料にするため、途絶えていた
大麦畑を復活させた。特産の「アメリカ芋」を今秋から仕込み、来春にも
オール新島産の焼酎が誕生する。

 伊豆諸島の島々には、それぞれ代表的な島焼酎があり、魅力の一つになって
いる。新島の酒造会社・宮原は「嶋自慢」という代表的な麦焼酎を造るが、
島外の国産麦を使っている。

 地元の材料を使った島焼酎は造れないか――。島民の願いが、少しずつ
プロジェクトを後押ししてきた。

(中略)

 アメリカ芋や大麦の苗を育てている村営のふれあい農園の小林恭介さん(42)
は「麦畑を見て懐かしがる島のお年寄りも多い。買った方がずっと安く
つくが、今回の焼酎はオール新島産でないと意味がない。島内外の人に
味わってもらいたい」と話す。

              『朝日新聞』(東京版)2014年5月27日 より
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◆記事は下記の朝日新聞のホームページで写真入りでご覧いただけます。
 → http://www.asahi.com/articles/ASG5R3PHBG5RUTIL00C.html


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