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一新塾ニュース〜今のニッポンを変えろ!

1994年に大前研一を創設者として開塾したネクストリーダー養成のNPO法人一新塾。社会起業家、政治家を目指す方、仕事をしながら市民プロジェクトを立ち上げたい方へ最先端の市民の知恵をお届けします。「あなたの市民力で社会を一新」しませんか?

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【一新塾ニュース】号外:卒塾生の植田博士さんの活動が『信濃毎日新聞』に掲載されました。

2012/07/07

 メルマガ読者の皆さま、こんにちは。一新塾の森嶋です。

 一新塾第27期「大阪」地域科卒塾生の植田博士さんは、在塾時に、
人口の減少と高齢化が進み、かつて存在した集落の機能が低下し「限界化」
しつつある中山間地域に自ら移住・定住をしてムラ創りに取り組み、集落を
元気にすることを目的とした「集落のよろず屋さん」プロジェクトを立ち上げ
ました。福祉の専門職者としての立場から相談支援活動も行い、集落駐在型
の「御用聞き的ソーシャルワーカー」を目指されました。
 
 そして、卒塾後、2012年に兵庫県加古川市から長野県の小谷村に移住。
5月より地域おこし協力隊員として小谷村で現場主義で奮闘中です。

 このたび、植田さんの取り組みが、7月6日の『信濃毎日新聞』にて紹介
されました。取り急ぎ、共有させていただきます。

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2012年7月6日『信濃毎日新聞』より

■小谷の魅力に光 いいとこ発見事業
 集落彩るアジサイ見学会〜14日 地域おこし協力隊員ら「発掘」

 小谷村土谷の曽田集落で暮らす荻原民夫さん(71)が自宅裏で育てる
アジサイの見学会が14日、開かれる。地域の魅力に光を当てる「土谷の
いいとこ発見」事業に取り組む地域おこし協力隊員の植田博士さん(41)、
集落支援員の冨永陽子さん(34)が、土谷地区全80戸の訪問の中で掘り
起こした「魅力」を基に企画した初の試みだ。

 (中略)

 植田さんは兵庫県加古川市から、冨永さんは大町市からそれぞれ移住。
自己紹介を兼ねて家々を回るうち、荻原さんが自宅裏の斜面に毎年アジサイ
を植えていることを知った。「北アルプスの山並みが眺められる絶好の
ロケーション」(冨永さん)の畑約20アールに350本ほどのアジサイが彩り
を添えている。
 
 2人に見学会を提案された荻原さんは「誰かに見せるために植えていた
わけじゃないが、いいと言われればうれしい」。2人の熱意に応え、当日
は縁側を開放してお茶を振る舞うという。

 「長く暮らしている住民は『ここは何もない』というのが口癖だが、
実は魅力がいっぱい」と植田さん。 (以下略)

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創刊日:2001-01-16  
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