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一新塾ニュース〜今のニッポンを変えろ!

1994年に大前研一を創設者として開塾したネクストリーダー養成のNPO法人一新塾。社会起業家、政治家を目指す方、仕事をしながら市民プロジェクトを立ち上げたい方へ最先端の市民の知恵をお届けします。「あなたの市民力で社会を一新」しませんか?

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【一新塾ニュース】号外:武藤真祐さんの活動が『日経新聞』に紹介されました。

2012/01/12


 メルマガ読者の皆さま、こんにちは。一新塾の森嶋です。
 一新塾第15期・21期・24期本科の卒塾生で医師の武藤真祐さんが
本日1月12日(木)の『日本経済新聞」朝刊1面の連載記事
「C世代駆ける」にて紹介されました。

 武藤さんは、2002年東京大学院医学系研究科博士課程修了後、東京大学
医学部附属病院、三井記念病院にて循環器内科、救急医療に従事。2004年
より2年半、宮内庁で侍医を務められます。2010年1月、東京都文京区に
祐ホームクリニックを開業。そして、昨年9月に祐ホームクリニック石巻
を開業されました。

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2012年1月12日『日本経済新聞』より

「C世代 駆ける」
 (10)被災地で立ち向かう 次代が担う「課題先進国」

 地域医療の崩壊、孤立する高齢者、行政の限界……。東日本大震災と
津波に襲われた被災地に、あしたの日本の難題が押し寄せた。東京で診
療所を営んでいた武藤真祐(40)が宮城県石巻市にプレハブの訪問診療
所を開いたのは昨年の9月。

■医師が生活支援

 壊れた自宅に住み続ける市民は約1万人。65歳以上が7割を占め、多
くは自力で病院にも買い物にも行けない。医療機関は被災でフル稼働せ
ず、行政の手も津々浦々まで届かない。武藤は医師仲間と高齢者の家を
巡る。「10年、15年後の日本の姿がここにある。僕がやっているのは
超高齢社会に備えた実証実験」

 小売業者やIT(情報技術)大手、ボランティア団体と組み、高齢者
の生活支援も始めた。訪問メンバーが生活状況やニーズを聞き取り、ネッ
ト上で情報を共有し、商品購入から法律相談まで手配する。

 20年後、日本の高齢化率は3割に達し、単身世帯は4割に近づく。国や
地方の財政は火の車で、行政サービスも衰える。「民が公を補う芽をしっ
かり育てるとき。それができれば、日本を打ちのめした震災は。日本を
救う出発点になる」

(以下略)

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創刊日:2001-01-16  
最終発行日:  
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