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一新塾ニュース〜今のニッポンを変えろ!

1994年に大前研一を創設者として開塾したネクストリーダー養成のNPO法人一新塾。社会起業家、政治家を目指す方、仕事をしながら市民プロジェクトを立ち上げたい方へ最先端の市民の知恵をお届けします。「あなたの市民力で社会を一新」しませんか?

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【一新塾ニュース】号外:『岐阜新聞』に宮田久司さんの活動が紹介されました。

2012/01/05

 メルマガ読者の皆さま、こんばんは。一新塾の森嶋です。
 一新塾第12期・22期「名古屋」地域科卒塾生の宮田久司さんは、
震災直後から宮城県東松島市に入り、被災地支援に取り組まれてきました。
昨年11月には美濃加茂市役所を退職し、独立。引き続き、被災地支援の
活動に尽力されています。
このたび、宮田久司さんの取り組みが、元旦の『岐阜新聞』朝刊の特集記事
「支える手」にて紹介をされました。

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2012年1月1日『岐阜新聞』朝刊より

■新年特集「支える手」
         『可児ー東松島「白川郷」構想』

 大津波で市街地の多くが浸水した宮城県東松島市の仮設住宅。大みそかの
夜、美濃加茂市役所を辞め、年末年始を被災地で過ごす宮田久司さん(29)
=可児市=の姿があった。「この町を自分たちの手でどう再建したいと思い
ますか」。被災者が自らの手で復興に向かおうとする動きを応援しようと、
彼らの声にじっくり耳を傾けていた。
 震災発生から2週間後に市職員として初めて被災地入り。市民から集めた
救援物資を東松島市に届けた。立場や利害を超え、長期的な支援が必要にな
ると、直感した。
 その後も仕事の休みを利用して、市職員有志や可児市NPO協会などと
連携し、炊き出し、物資の提供、地場産業に関する調査など何度も足を運んだ。
 在職中に進めた中国・大連市との経済交流を図る取り組みを具体化させる
ため昨年11月末、市役所を退職。引き続き、被災地での活動に力を入れて
いる。今回は12月28日から1月8日まで滞在の予定。(以下省略)

★写真入りの新聞記事はこちらのブログでご覧いただけます
 →http://onoekimae.exblog.jp/14305712/
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創刊日:2001-01-16  
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