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一新塾ニュース〜今のニッポンを変えろ!

1994年に大前研一を創設者として開塾したネクストリーダー養成のNPO法人一新塾。社会起業家、政治家を目指す方、仕事をしながら市民プロジェクトを立ち上げたい方へ最先端の市民の知恵をお届けします。「あなたの市民力で社会を一新」しませんか?

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【一新塾ニュース】号外:『京都新聞』に吉見精二さん!

2011/02/01



 メルマガ読者の皆さま、こんにちは。一新塾の森嶋です。
 1月27日の『京都新聞』で一新塾25期大阪地域科の吉見精二さんの
取り組みが掲載されました。

 吉見さんは、「着地型観光」の住民主体によるモデルを標榜し、一新塾で
「地域を元気にするツーリズム創造事業」のプロジェクトを立ち上げました。
現在、「エコツーリズム協会しが」の理事として奮闘されています。

 以下に新聞記事の一部を抜粋してご紹介させていただきます。

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■ 京都新聞(2011年1月27日)より

【ひとフォーカス】「宝物生かし、都市とのつながりを
          〜滋賀から地域観光を発信する吉見精二さん(67)」

 滋賀県のまちづくり団体や行政の関係者、市民ら約30人が昨年12月、
大津市の大津港から琵琶湖汽船の観光船に乗り込んだ。琵琶湖を縦断し、
長浜市余呉町でシカやイノシシの鍋、山菜の煮物などの郷土料理を味わい、
豊かな自然環境や古い民家などを見学した。

 理事を務めるエコツーリズム協会しが(大津市)が地域観光を広げるため
にモデルツアーとして企画した。大勢の人を集めて大型バスなどで有名な
観光地を効率的に回る従来型の観光ではなく、現地の伝統的な暮らしや文化
をゆっくりと楽しみ、地域振興にもつなげる新しい形の旅行商品で、国も
普及を後押ししている。

(中略)

 還暦を前に、2003年に起業した。JTB時代に沖縄県に駐在し、現地
の伝統芸能を全国に売り込んだ経験を生かし、ツアーの企画や地域住民との
交流に乗りだした。

 特に人口減少が続く過疎地を中心に活動した。翌年には滋賀ツーリズム
地域振興協議会を市民団体などと設立し、県内各地で地域観光のフォーラム
を繰り広げた。昨夏からは内閣府が任命する地域活性化伝道師も務める。

 今春には地域観光を推進する市民団体や企業、体験プログラムなどを
紹介するサイトの開設を目指す。農家に宿泊する修学旅行の誘致も視野に
入れ、「地域の魅力を見せることができるのはそこで暮らす人たち。地域
の主体的な取り組みを支援したい」と意気込む。


(写真)「滋賀にはまだまだ知られていない魅力がたくさんある」と話す吉見さん

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創刊日:2001-01-16  
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