政治・経済

一新塾ニュース〜今のニッポンを変えろ!

1994年に大前研一を創設者として開塾したネクストリーダー養成のNPO法人一新塾。社会起業家、政治家を目指す方、仕事をしながら市民プロジェクトを立ち上げたい方へ最先端の市民の知恵をお届けします。「あなたの市民力で社会を一新」しませんか?

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【一新塾ニュース】第207号:9・11衆議院選挙アンケート調査を実施して

2005/10/04

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        一新塾ニュース〜今のニッポンを変えろ!
         【第207号】 発行日:2005年10月4日
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目次

 ■ 『9・11衆議院選挙アンケート調査を実施して』
                      近藤裕己氏(一新塾第9期)

 ■ 一新力を磨いて現状を突破!〜第17期説明会
     http://www.isshinjuku.com/03bosu/b2_sietumei.html
      10月5日(水)19:30〜21:30 
      10月8日(土)16:00〜18:00 
      10月12日(水)19:30〜21:30 ほか

 ■一般公開講座
     http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html
   (1)10月8日(土)『シニア世代の第2の人生設計』
   (2)10月13日(木)『9・11総選挙を総括する』
   (3)10月14日(金)『焼け跡経済は面白い!』
   (4)10月20日(木) 映画上映会『映画 日本国憲法』

  ◎お気軽にお問い合わせ下さい!【 特定非営利活動法人一新塾 】 
    E−mail iss@isshinjuku.com     電話:03-5765-2223 
   URL http://www.isshinjuku.com/
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 メルマガ読者の皆さま、こんにちは。事務局の森嶋です。
 昨日は、シンポジウム『公民起業家〜市役所内のアントレプレナーの可能性』
 を開催し、公務員の方、一般市民の方、併せて50名近い方にご参加いただき
 ました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 パネリストの志木市の尾崎さん、横浜市の齋藤さん、そして霞ヶ関からお越し
 いただいた坂本さんより数々の知恵のお言葉をいただきましたが、新しい価値
 やサービス創造を、“現場で”一歩を踏み出し、切り拓いてこられた力強さを
 感じました。

「公民起業」とは、破壊と創造によって新しい価値やサービスを産み出す
 ことだと思いますが、これは“市民との協働”によってこそ可能であると
 実感いたしました。

 パネリストの方々が、それぞれの現場で一大奮起し“一線を越える”活動を
 されてきたように、私たちも、自らの所属する業界や、地域などの現場で、
 一線を越える。その先に市民と行政との新しい協働の姿があるように思います。

 さて、今回は先日の「9・11総選挙」にて市民の立場でアンケート調査を
 実施された9期生の近藤裕己さんよりレポートをいただきましたのでご紹介
 させていただきます。この取り組みは東京新聞・中日新聞でも紹介されました。
 → http://www.tokyo-np.co.jp/00/kur/20050904/ftu_____kur_____000.shtml

 なお、10月13日には一新塾にて政治学者の曽根泰恭氏をお迎えして
 公開講座『9・11総選挙を総括する』を開催いたします。
 → http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html


     _______________________

      9・11衆議院選挙アンケート調査を実施して
     _______________________

                            一新塾第9期
                                                      近藤裕己

1.活動までの経緯

  一新塾名古屋組では主体的市民活動として数々のプロジェクトを企画
 しているが、その中で『納税者の権利プロジェクト』と『投票率アップ
 プロジェクト』の2つのプロジェクトを選挙に向けて実施することになり
 議論の末、選挙の前日に「選挙に行くかどうか」や「郵政民営化の賛否」
 などを直接お聞きするアンケート調査を実施することになりました。

  そして、アンケートに答えて頂いた方には、国の税金1万円の使い道
 が一目でわかるようわかりやすく図式化したペーパーをお渡しすること
 で選挙投票への呼びかけとともに、税金の使い道に関心を持ってもらおう
 と思いました。

  そこで、9月10日、投票日の前日に愛知万博会場と名古屋駅前で
 税金の1万円の使い道図を描いたTシャツを着て、6名のメンバーで
 アンケート調査を実施しました。


2.実施概要

 日時:2005年9月10日(土)AM8:30〜AM9:30  AM11:00〜AM11:30, 
              PM1:30〜PM2:00

 参加者:岡野恭太郎、大藪和雄、百田昌弘、番 聖仙、
     宮田久司、近藤裕己(一新塾名古屋組)/敬称略

  場所:愛知万博会場北口出入口付近、名古屋駅前(ナナちゃん人形前)

 調査方法:税金1万円の使い道Tシャツを着ての調査員による
      口頭での聞き取り方式

 調査目的:国民の選挙参加への呼びかけ
      及び税金の使い道を考えてもらう為の情報提供



3.アンケート調査結果

  愛知万博会場で1時間、名古屋駅前で1時間という短い時間にも関わらず
 229人から回答を得ることができました。特に万博会場では尋ねた人の
 9割以上が回答してくださいました。中には1万円の図を熱心に見ていた
 だいた方や、「今回の選挙は必ず行くよ」と声をかけていただいたり、
 こちらも、市民の方の声を直接聞かせていただくことができ、大変有意義な
 時間を過ごせました。他のメンバーも皆、口を揃えて楽しかったという感想
 を口にしていました。今回のアンケート結果の詳細は以下のホームページ
 で記載していますのでご参考にしてください。
 → http://www.jermap.com/marketing.html


4.今回の活動の成果

  今回の活動の最大の成果は言うまでもなく、名古屋組のメンバーで
 短い準備期間で、集中して議論し、「税金1万円の使われ方」の図を
 「Tシャツにプリントしよう!」というアイデアが生まれたり、アンケート
 の項目や配布チラシの詳細などを皆で決めていき、当日は短い時間の中で
 229人から回答を得たことと、Tシャツやチラシなどで少なからず税金の
 使い道に対する国民へのアピール活動が出来たことである。

  これは一新塾名古屋組がこれから始まる社会変革へ向けての主体的市民
 活動としての第一歩に過ぎないが、企画から活動までわずか二三週間という
 時間にもかかわらず、これまでの議論の場からさらに前に一歩踏み出し、
 結果を残せたことは大きな意義があると思っている。


5.今後の活動及び皆さんへのメッセージ

  Tシャツを着てのアンケート活動は今後も行っていければと思っている。
 今後は税の使い道について考えるアンケート等を行う予定である。
 また、地元のお祭りやスポーツ(マラソン大会)などでTシャツを着ての
 アピール活動など! 税の使い道に関心を持っていただくPR活動は常時
 進めて行きたいと考えています。

  こうした市民活動は誰でも気持ちさえあれば出来るものです。
 是非一緒にTシャツを着てPR活動に参加しませんか?




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■ 一新塾第17期説明会
   〜現状を突破する知恵をお伝えします〜
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 一新塾で取り組んでいる主体的市民教育について、映像をまじえて、詳しく
 ご紹介させていただく機会を設けています。
 OB、OGの方にもお越しいただき、交流する機会もあります。
 ぜひお気軽にご参加ください。

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 日時:(1)10月 5日(水)19:30〜21:30
    (2)10月 8日(土)16:00〜18:00
    (3)10月12日(水)19:30〜21:30
    (4)10月15日(土)15:00〜17:00
    (5)10月19日(水)19:30〜21:30
    (6)10月22日(土)15:00〜17:00
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 会場:一新塾セミナールーム
    [住所] 東京都港区芝3−28−2カスターニ芝ビル2F
     [地図] http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html


 申込:末尾フォーマットにてiss@isshinjuku.com 宛にお申込下さい。

 主な内容:・主体的市民とは?
      ・現場主義の行動実践型教育とは?          
      ・ファシリテーター型リーダーシップとは?
      ・なぜ「市民プロジェクト」「政策提言」「社会起業・NPO」
       の3コースがあるのか?
       ・一新塾オリジナル問題解決フレームワーク
      ・新しい国づくり・地域づくりのために求められる「一新力」とは?
      ・OB/OGと語ろう!


 問合先:特定非営利活動法人一新塾
       東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
           Tel 03-5765-2223     Fax 03-5476-2722
           E-Mail: iss@isshinjuku.com
           URL: http://www.isshinjuku.com/




■一般公開講座 
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  『シニア世代の第2の人生設計
    〜“会社貢献”から“社会貢献”へ 〜』
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         10月8日(土)13:00〜15:00


 戦後のベビーブーマーとして生まれ、受験戦争を生き抜き、ビートルズや
 グループサウンズに熱中し、日本の高度成長を第一線で引っ張ってきた、
 約700万人に上るいわゆる「団塊の世代」が07年以降次々と60歳を
 迎えるいわゆる「2007年問題」が注目を集めています。

 一方で、個人に目を向けて見ると、リタイアという節目を積極的に捉え直し、
「第2の人生」をよりよく生きようといきいきと新しい世界への挑戦を楽しむ
 方が増えています。とりわけ、再就職や趣味の世界での活動以外に、
“社会貢献”が新しい生き方の選択肢としてシニア層に注目を集めています。

 10月8日には、「シニア世代の第2の人生設計」をテーマに、前半は
 基調講演としてシニア世代のセカンドライフについてのトレンドを概観し、
 後半は、社会貢献で第二の人生の道を拓くチャレンジを始めた3名の方に
 具体的な体験談をお話いただきます。

  社会構造が大きく転換する中で、社会貢献に目覚めたシニア世代の方たちと
 ともにどんな新しい社会を創造していけるか、お集まりの皆さんと一緒に
 考える機会とできればと思います。
 そして、これから新しい人生の扉を開こうとするシニア世代の方に一歩を
 踏み出すきっかけとなればうれしく思います。

 ぜひ、幅広い世代の方にお集まりいただきたいと思います。
 ご関心ある方ぜひご参加下さい!

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 ■『シニア世代の第2の人生設計〜“会社貢献”から“社会貢献”へ』

 日 時:2005年10月8日(土)13:00〜15:00

 会 場:一新塾セミナールーム
     [住所]東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
     [地図]http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html
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【第1部】基調講演

 テーマ:『シニア世代のセカンドライフ、そのトレンドを掴む!』

      講師:佐野真氏(「リタイアメント・ビジネスジャーナル」記者)

        ≪プロフィール≫
         2002年リタイアメント産業新聞の立上げに関わり中高年向けの
         サービスを取材。2004年、リタイアメント・ビジネス研究会
         で中高年向けサービスの勉強会立上げに関わる。

 【健康体操】by 15期「生き生き元気塾」チーム

 【第2部】パネルディスカッション:『社会貢献で第二の人生の道を切り拓く』

       コーディネーター:
           井口正富氏(一新塾第14期)
               :多文化共生社会を目指して社会貢献活動展開中!

      パネラー:坂田静子氏(一新塾第16期)
               :団塊世代を地域で活かすNPO起業を目指す!

           浅野勝吾氏(一新塾第15期)
               :福島県にIターン、炭焼きキットで地域貢献!

           渡辺雅則氏(一新塾第13・15期)
               :病院のモノサシ、選挙セール、ビジネスで培った
                分析スキルを武器に市民プロジェクト推進!


 参加費:500円(当日受付にて承ります)

 定 員:50名(先着順)

 申  込:末尾フォーマットにてiss@isshinjuku.com 宛にお申込下さい。



■一般公開講座 
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   緊急開催!!
   『9・11総選挙を総括する』
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      10月13日(木)19:30〜21:30


 さて、この度の9・11衆院選挙、
 皆さんはどのように捉えていらっしゃいますでしょうか?

 この結果が意味することは何か?
 改革は本当に進むのか? 進むとしたらどのような方向なのか?
 また、私たちは今後どのように行動すべきか? 

 こうした皆さんの疑問にお応えすべく、10月13日に一新塾にて
 政治学者の曽根泰教氏をお招きしての特別講座を緊急開催いたします。
 曽根先生は“マニフェスト研究の第一人者”であり、一新塾では
 一昨年の衆院選、そして昨年の参院選の際にもお越しいただき
 明快な分析をいただいております。

 与党で衆院の総議席の2/3を超えたことで、野党の存在感も薄まり
 参院で否決されてもどんな法案も成立可能となります。
 政治をしっかりチェックしていくという
“私たち市民の役割”はより大きくなってきました。

 私たちはこうした時代にどのように行動していくべきか、
 じっくり考える機会としたいと思います。

 ぜひ、ご参加下さい。
 なお、席に限りがございますので、
 お申込みはお早めにお願いいたします。

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■『9・11総選挙を総括する』

 日 時:2005年10月13日(木)19:30〜21:30

 講 師:曽根泰教氏(慶応義塾大学大学院教授)

 場 所:一新塾セミナールーム
    [住所]東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
    [地図]http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html
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【参加費】:500円(当日受付にて承ります)

【定 員】:50名(先着順)

【申  込】:末尾フォーマットにてiss@isshinjuku.com 宛にお申込下さい。

【問合先】:特定非営利活動法人一新塾
        東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
           Tel 03-5765-2223     Fax 03-5476-2722
             E-Mail: iss@isshinjuku.com
             URL: http://www.isshinjuku.com/


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【講師プロフィール】
 曽根泰教氏(慶応義塾大学大学院教授)
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 1948年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒、同大大学院
 法学部政治学科博士課程修了。現在、慶応義塾大学大学院政策・メディア
 研究科教授。
 21世紀臨調・政治会議主査。鋭いジャーナリスティックな感覚を持つ
 学者として名高い。主著に『政治学』(有斐閣)、『日本の政治は甦るか』
 (NHK出版)ほか多数 





■一般公開講座
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  焼け跡経済は面白い!
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    10月14日(金)19:30〜21:30


 民間の人たちでも紛争後の復興に貢献する道があります。
 今回は「焼け跡経済は面白い」をテーマに、
 民間の人たちが紛争地域の戦後復興にどんな形で関わることができるのか?
 皆さんと一緒に考えたいと思います。
 以下、講師の伊勢崎さんからのメッセージです!


「 紛争は人間の営みを全て焦土と化す。

  人間の秩序をもゼロから立ち上げる復興の現場は、
  いわば「何でもあり」の世界。
  焦土と化した地でも、人間の生存がある限り、“商い”は始まる。

  戦後復興では、法の形成より、無秩序な経済が先行し、
  その無秩序が自然発生的な秩序を形成するのだ。
  焼け跡経済は、戦後復興の活力であり、
  その大きさが、復興のスピードを決定付けると言っても過言ではない。

  無秩序な社会に、敢えて商機を見出す果敢さが、日本人から無くなって久しい。
  日本の平和貢献が叫ばれるが、
  自衛隊を出すだけ、そして外務省に任せておくだけでいいのか。
  大戦後に見せた日本人の民の活力、そして60年代にゲートルを巻いて
  アフリカのジャングルに入って行った日本の商社マンたちの商い精神を、
  日本の平和外交の柱にしようではありませんか! 」              

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■『焼け跡経済は面白い!』

 日 時:2005年10月14日(金)19:30〜21:30

 講 師:伊勢崎賢治氏(日本紛争予防センター所長・立教大学教授)

 場 所:一新塾セミナールーム
    [住所]東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
    [地図]http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html
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【タイムテーブル】

19:30〜20:40 (1)ケーススタディ『東チモールの復興』

            講師の伊勢崎氏の東チモール暫定統治機構県知事
            時代をフィーチャーしたNHK報道のビデオ鑑賞後、
                       まさに社会をゼロから立ち上げるダイナミズムを
                       講演いただきます。

        (2)平和構築事業の”商品化”の可能性について。

               「いいことをしているから募金下さい」ではなく、
            平和構築への支援が、民間企業にとっても“先行投資”
            になる提案をNPO法人日本紛争予防センター(JCCP)
                       からプレゼンテーション

20:40〜21:10 質疑応答

21:10〜21:20 ミニワーク 『自分たちはどんな貢献ができるか』
        (3〜4名で島をつくってディスカッションします)

21:20〜21:30 発表

21:30〜    総括  


【参加費】:500円(当日受付にて承ります)

【定 員】:50名(先着順)

【申  込】:末尾フォーマットにてiss@isshinjuku.com 宛にお申込下さい。

【問合先】:特定非営利活動法人一新塾
        東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
           Tel 03-5765-2223     Fax 03-5476-2722
             E-Mail: iss@isshinjuku.com
             URL: http://www.isshinjuku.com/


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【講師プロフィール】
 伊勢崎賢治氏(日本紛争予防センター所長・立教大学教授)
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 1957年7月6日、東京生まれ。
 2000年3月から2001年5月まで、インドネシアからの独立をめぐり混乱状態
 にあった東ティモールで、国連暫定統治下の県知事に就任し、治安維持、
 司法制度、裁判所の設置、武装ゲリラの動員解除と社会再統合などを実施。

 2001年6月から、国連シエラレオネ派遣団の幹部として、
 10年の内戦が続いた西アフリカ・シエラレオネで、ゲリラの武装解除と
 社会再統合を指揮し、内戦終結に貢献した。

 2002年2月からは、日本政府特別顧問として、アフガニスタンで軍閥の
 武装解除を統括した。
 
 著書に『武装解除—紛争屋が見た世界』(講談社現代新書)、
    『東チモール県知事日記』(藤原書店)
    『紛争から平和構築へ』(論創社)  ほか



■映画上映会
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    『映画 日本国憲法』
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    10月20日(木)19:30〜21:30


10月20日の一新塾映画上映会のお知らせです。
一昨年はジャン・ユンカーマン監督の「チョムスキー9・11」を上映し大好評
でしたが、今回は同監督の最新作「映画 日本国憲法」を上映いたします。

憲法議論は国の行く末を決める重要なものですが、与党も野党も活発な議論が
されながら、主権者である“国民”の声が聞こえてきません。
今だからこそ、皆さんと一緒に憲法を考えてみたいと思います。

なお、監督のジャン・ユンカーマン氏は2006年1月に一新塾第17期講師として
お越しいただく予定です。

ぜひご参加下さい。


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■映画上映会『 映画 日本国憲法 』

 日 時 :10月20日(木) 19:30〜21:30

 会 場 :一新塾セミナールーム
      [住所] 東京都港区芝3—28—2カスターニ芝ビル2F
      [地図]http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html
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 内 容 :【映画上映】「日本国憲法」
       監督 ジャン・ユンカーマン
       音楽 ソウル・フラワー・ユニオン
       2005年シグロ作品

 参加費 :1000円(会場にて承ります)

 申 込 :下記のフォーマットよりお申込ください

 問合先 :特定非営利法人 一新塾
      URL http://www.isshinjuku.com/
      Tel 03-5765-2223  Fax 03-5476-2722 
      E-Mail iss@isshinjuku.com



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         「日本国憲法」上映会開催にあたって
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■作品紹介

 戦後60年を迎えた2005年、自衛隊のイラク派兵をきっかけに憲法につい
 ての踏み込んだ議論がはじまりました。国内のあまりに性急な改憲への
 動きを、世界に視野を広げて見つめ直す、それがこの映画の出発点です。
 憲法とは誰のためのものか、戦争放棄を誓った前文や第9条をどう考える
 のか。本作品は、憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な
 知の巨人たちが語った貴重なインタビュー集です。(HPより)


■監督の言葉:ジャン・ユンカーマン

 この映画の製作過程で私たちはいくつかの国を旅した。そして特に香港と
 ソウルで、歴史が今なおいかにダイナミックに生き、流れ続けているかを
 知った。
 戦争は60年前に終わったかもしれない。しかし、人々の戦争体験は行き
 続けている。戦争の悲劇と、それを忘れない義務は、条約や時間によって
 ケジメがつくものではないし、終わるものではない。
 日本国憲法は、それが公布された時点では先駆的な文書であったし、私た
 ちが今回の取材で再確認したように、今も世界中の人々が求めてやまない
 理想を示している。日本にとって、この時期にそれを捨てることは、歴史
 の潮流に逆らう行為だ。
 私が初めて日本を訪れたのは1969年のことである。その頃、ベトナム
 のジャングルでは50万人以上のアメリカ兵が戦っていた。私は16歳だっ
 た。当時のアメリカには徴兵制があったから、いずれは自分も不当で無節
 操な戦争に参加しなければならないという不安を感じていた.日本の平和
 憲法は、アメリカにあふれ返る軍国主義と明確な対象を為す、悟りと知恵
 の極致のように思えた。そのことが、日本にいるといつもやすらぎを感じ
 られた理由の一つであろうし、私が長い間、日本に住み、日本で子供たち
 を育てようと決めた大きな理由ともなっている。将来、私の子供たちが、
 平和憲法を持つ国で子供を育てる道を選択できなくなるかもしれないと考
 えると、恐ろしくてたまらない。
 平和憲法と、それに守られている人権は、空気のようなものである。
 私たちはそれらを当然のものと感じ、ことさら考えてみることがない。
 現在の憲法論議は、私たちに憲法の意味をふたたび気づかせてくれる。
 日本に住み、日本で働き、日本で家族を育んでいるすべての人にとって、
 それがなぜ、どのようにして書かれたのか、そしてどうすればその精神を
 守り広げていけるかを考えるよい契機となる。


■監督プロフィール

 ジャン・ユンカーマン氏
 第12期、13期、16期の講師。
 1952年、米国ミルウォーキー生まれ。国際政治、経済、労働運動、環境問題
 などの分野でジャーナリストとして活躍。そのかたわら、映像の世界へも道
 を拓く。
 画家の丸木位里・俊夫妻を取材した『劫火一ヒロシマからの旅』1988)は
 米国アカデミー賞記録映画部門ノミネート。
 9.11のテロ後にノーム・チョムスキーにインタヴューした
 『チョムスキー9.11』(2002)は世界十数カ国語に翻訳・上映され、現在も
 各国で劇場公開が続いている。他に、与那国のカジキ捕りの老漁師を描いた
 『老人と海』(1990)、エミー賞受賞作『夢窓〜庭との語らい』(1992)
  など。現在も日米両国を拠点に活動を続ける。



----------------<申込フォーマット宛先:iss@isshinjuku.com>-----------------

■一新塾第17期説明会

( )10月 5日(水)19:30〜21:30
( )10月 8日(土)16:00〜18:00
( )10月12日(水)19:30〜21:30
( )10月15日(土)15:00〜17:00
( )10月19日(水)19:30〜21:30
( )10月22日(土)15:00〜17:00

■一般公開講座

 ( )10月8日(土) 13:00〜15:00
    『シニア世代の第2の人生設計』

 ( )10月13日(木) 19:30〜21:30
        『9・11総選挙を総括する』

 ( )10月14日(金) 19:30〜21:30
        『焼け跡経済は面白い!』

 ( )10月20日(木) 19:30〜21:30
        映画上映会『 映画 日本国憲法 』


氏 名:                     
ご住所:                       (〒    )
TEL:                          FAX:
E-mail:


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<編集・発行は>  特定非営利活動法人 一新塾 事務局    森嶋伸夫
●ご意見・ご感想はこちらへ  >>>  iss@isshinjuku.com
●一新塾ホームページはこちら >>>  http://www.isshinjuku.com/
●メールマガジン退会はこちら >>>  http://melma.com/contents/taikai/
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