お笑い

笑うジジイの文筆

無頼庵老師である。ワシが毎日集めておる誤変換&お笑い実話コラムをメルマガで配信することにしたのじゃ。ヒマな上にいーかげんなジジイだなぁと笑ってもらえりゃ、コレ幸いなのであぁる!

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笑うジジイの文筆 Vol.401 ファミレス武勇伝

2017/01/24

無頼庵老師である。
この週末は大当たりした。自転車に乗っていたら車に当てられたのである(^^;。狭い路地の十字路で曲がってきた大きめのワンボックスカーが左端で車の通過を待っていたワシに正面から衝突!、お陰で転倒して肘とお尻を派手に打ってしまった。途中で当たるのが分かり身構えたおかげで頭は打たずに済んだが、念の為もあるので人生初の救急車乗車(^^;。狭い道で車もゆっくり走っていたおかげで雪の日に転んだ程度の打ち身ですんだのじゃが、こーゆーのはあまり体験したくないものじゃのう(あせあせ)

 ◇■◇■◇ 笑うジジイの文筆 ブログ版 ◇■◇■◇

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フリクションペンの実験の前に、iOSの再インストールが他のブログで紹介されているより色々と大変なことがわかったので、そちらを現在執筆中。早めに公開できるといいなあ〜(^^ゞ

☆★ワハハな小ネタ−−−−−−

■■ファミレス武勇伝

元々超ヤンチャだった我が友人、家族とファミレスに行ったときの武勇伝を語ってくれたのじゃ(笑)

---☆---☆---

■急いで出るぞ!

彼の子どもたちが小学生のころ。
夫婦と子ども2人の4人家族でファミレスで食事をしていた。食べ終わりかけた頃に子どもたちに小声で打ち明けた。

「やばい!、パパは今日財布を忘れてきちゃったよ。ここの支払いが出来ないや。」
「えーーーー!!」
驚く子どもたち。

「いいかお前たち。食い逃げするしかないから、食べ終わったら急いで外に出ろ!。絶対に捕まるなよ!」
もう、子どもたちは半べそで食事どころではない。

「行くぞ、それっ!」
大慌てで外に飛び出していく子どもたち。後を追うパパ。

店内には悠然と構えた奥さんが残る。
「まったく、もう〜。」
と苦笑しながら彼女が支払いをしたのでありました(笑)

---☆---☆---

■予約の名前は

それから数年後。子どもたちは中高生になっておった。
出かけたファミレスが混雑していたので予約簿に名前を書くことに。

「おい、予約の名前は音野にしておくぞ。」
「えぇ?なんで??」
「いいからいいから!」
怪訝な顔をする子どもたち。

いよいよ彼らの番になった。お店の人が名前を呼ぶ。
「4名でお待ちの、オトノさま、オトノさまはいらっしゃいますか?」

子どもたちは数分笑いっぱなしだったそうじゃ(笑)


☆★うひょひょな誤変換−−−−−−

●めっちゃ扱った
(めっちゃ暑かった)
陽気が良くなりめっちゃ暑くなった日には、アイスをめっちゃ扱うことが予測されるコンビニ店頭マーケティングの常識な一誤。


●先日の剣、いかがでしょうか?
(先日の件、いかがでしょうか?)
武器屋が勇者に確かめてみる、ドラクエな一誤。または勇者ヨシヒコな一誤(笑)


●辛いけど結構兵器
(辛いけどけっこう平気)
やはり辛い食べ物は弱い人にとっては生物兵器になる一誤。ワシも辛いの自体は弱くないのじゃが打ち込まれると汗だくになってとんでもない姿になるのじゃ(^^;;;


●田部用途思う
(食べようと思う)
これ美味しそうだね、食べようと思うけど…ダメッ!それ田部さん撃退用途の辛いもの兵器食物だと思うから!


●ソフトの会発芽進む
(ソフトの開発が進む)
皆の意見が噛み合いソフト開発が進んだので、新しいベンチャービジネスが芽を出してきた「ソフトの会」の成果の一誤。


●麹に対応
(工事に対応)
味噌、醤油、お酒の倉を工事するには、麹を大切にする対応が必要と教える老舗工場の一誤。


---☆---☆---

思わず笑っちゃった誤変換は、、、

辛いけど結構兵器

であります。メチャ辛いものって確かに武器かも、とうなずいでしまいましたわいw

−−−☆−−−☆−−−

400号記念の救急車乗車! ゞ(^-^;
今回の交通事故は自分が止まっていたので責任0%の被害者、そしてぶつけてしまった方が大変誠意ある対応で気分的にも穏やかなのじゃが、それでも警察や保険会社とのやり取りが超面倒くさい。加害者はホント大変だと思う。もう絶対に加害者にはならないよう運転を慎重にしようと心と身体に刻んだのでありました(^^ゞ
よい子の皆さんは生涯こんな体験をせずに過ごせるよう心からお祈りしておりますぞ。

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最終発行日:  
発行周期:ほぼ週刊  
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