お笑い

笑うジジイの文筆

無頼庵老師である。ワシが毎日集めておる誤変換&お笑い実話コラムをメルマガで配信することにしたのじゃ。ヒマな上にいーかげんなジジイだなぁと笑ってもらえりゃ、コレ幸いなのであぁる!

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笑うジジイの文筆 Vol.118 動物系のお話

2003/03/24

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          笑うジジイの文筆  動物系のお話
                          Vol.118 2003.03.24
(^_^)(^-^)(^◇^)(^_^)(^-^)(^◇^)(^_^)(^-^)(^◇^)(^_^)(^-^)(^◇^)(^_^)

無頼庵老師である。
足の裏のマメがひどく痛むようになった。皮膚の下で点々と出血がありそこを削
ると神経のような芯が現れ、引っこ抜くとなんとか痛みが収まるのでなんとか我
慢してきたのじゃが、先日意を決して皮膚科の門を叩いた。神経が皮膚に出てき
てしまったのかと思ったら、なんとこれがイボの一種でウイルスによるものじゃ
という。しかもそのウイルスは皮膚の下に巣くっておるので非常に始末が悪い。
で、どうしたかというと液体窒素でウイルスのいる部分を凍結させて、組織ごと
殺してしまおうというのじゃ。皮膚科の先生はマイナス195℃という液体窒素
を紙コップに入れて登場、液体窒素を浸した綿棒でチョンチョンするのじゃ。す
げー乱暴な治療じゃが、これが効果てきめん。あっという間にウイルスに冒され
た組織は壊死したのじゃ\(^o^)/。しかもピンポイント攻撃なので、見た目で
はほとんどわからない。

でも…、痛いの。ピンポイント攻撃だけにクギを踏んじゃった跡のような感じじゃ。
指で患部を押そうものなら飛び上がってしまう。歩くだけなら割と平気なのじゃ
が、ぐっと踏ん張るとムチャクチャ痛い。当たり前じゃね、だって生きている組
織を凍傷で壊したようなものじゃからね。

ワシに会っても突き飛ばしたり手を引っ張ったりして、よろけさせて遊ばないよ
うにね>知り合いの皆さん(^^;


★☆・・・・・・\(^-^) … 投稿コーナー … (^-^)/・・・・・・★☆

さるぼぼ様から、頂いた職場の爆笑誤変換。
−−−−−−−−−−
先日仕事中、『お得意さん』と変換しようとしたら、
『お得遺産』と出てしまい、(どんな遺産だ!?)
笑いを堪えるのに必死でした。
−−−−−−−−−−
お得な遺産ちゅーのなら、そりゃきっと埋蔵金では?(笑)


さて、お次は悠々様より頂いた誤変換。

○人間(*^-^*)駆なった
(人間ぽくなった) 
うれしさのあまり、駆けだして喜んじゃった赤ちゃんを見て成長を喜ぶママさん
の一誤(顔文字を自分なりに辞書登録してるのが分かるのう<笑>)


##よゐ子のキミも笑いが止まらなかったマイ誤変換を投稿してみよう!##
      もちろん、小ネタや感想も大歓迎じゃよ〜〜〜〜〜!!


☆★ワハハな小ネタ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


<カエルの合唱>

うちのチビが不思議そうな顔をしながらワシに尋ねた。

「ねー、じーちゃん。いちケロ、にケロってなに?」

なんじゃそりゃ?。これはカエルの合唱なのじゃろうか、はたまた一匹、二匹
と数えるカエルをシャレて数えたみたものじゃろうか?。ワシも不思議に思い
チビにどこで習ったのか聞いてみた。すると段ボールの箱に書いてあるという。
その謎の文字が書いてある箱をチビに見せて貰うことにした。

「ね、ここに『にケロ』って書いてあるでしょ。」

チビが指さすところに『2ヶ口』の印刷。そりゃ「にこぐち」と読む、荷物を
まとめて送るときの個数の数え方じゃわい(^◇^;)。ケロになるのも無理はな
い。

ところで、なんで「ヶ」が「個」だったり一ヶ月の「カ」だったりするのじゃ
ろうね?。悩みが深まるじーちゃんであった…


−−☆−−−★−−−☆−−


<弱肉強食>

朝の通勤時間帯、ワシは新宿の街を歩くことがある。よく通りかかるところに
すごい量の生ゴミが捨ててある場所があるのじゃ。どのくらいの量かというと
脇にある電話ボックスと勝負できそうなくらい積み上げてある。生ゴミなので
当然、生き物が寄ってきてしまうのじゃ。

ある日、そこを観察していたら都会の片隅にも弱肉強食の世界が繰り広げられ
ていることに気がついた。そのゴミ山へ最初に訪れるのがハトである。平和の
象徴といっても、メシはくわねばならぬからのう。そのハトを追い散らす強者
がカラスじゃ。生ゴミをあさって非常に数が増えておる。彼らも5,6羽でゴ
ミの山をつつくのじゃが…、そこへ現れたのは浮浪者のオヤジ、なんと手を振
り回してカラスを追い払ってしまった。そして遠巻きに見つめるカラスを後目
に、ゆっくりとゴミあさり。。。
都会の生態系の頂点は、なな、なんと浮浪者じゃっ!(爆)


★☆うぷぷな誤変換−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


○今死後としている
(今仕事している)
死者と語りあう霊媒師さん、ただ今仕事中の図である。

○語って痛そうです
(語っていたそうです) 
「逃げ遅れたけれど、この程度の怪我で済んでよかったです」と語る、怪我の
包帯が痛々しい事故の被害者の一誤(臨場感たっぷりのニュースっぽいのう)

○笑論法
(小籠包) 
中華の飲茶を食べながら、お笑いについて語り合う熱心な芸人の一誤(マジメ
にやっているからこそ面白いのじゃね)

○なし誤連
(ナシゴレン) 
果物が食べられると思って行ったら、インドネシア風焼きめしが出てきてビッ
クリの連絡ミスな一誤(食い物の恨みは恐ろしいから、気をつけよう!)


○子どもはカエルと寝てる
(子どもは帰ると寝てる) 
おとうさんの帰りが遅く、寂しい子どもはペットのカエルと寝ている悲しくも微
笑ましい様子の一誤。しかし、知らずに布団を開けたママは恐怖の一瞬じゃろう
ね(^^;

○異道中
(移動中) 
A地点からB地点にいく途中、道を間違えて異なる所へ行ってしまった方向音痴の
一誤。

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発行&問い合わせ;無頼庵 BryanGchan@aol.com
BBS     ;http://bbs.melma.com/cgi-bin/forum/m00027590/
登録・退会   ;http://www.melma.com/mag/90/m00027590/

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