道徳授業実践記録,全国の「総合的な学習の時間」情報・問題行動への対処・キチッとさせる指導・現代子ども論・基礎学力・学習指導要領解説・心のノートの使い方・教師向け研修,イベント情報を扱うメールマガジンです。
道徳教育メールマガジンNo.15
発行日:3/5
□■□ 「正義と勇気を育てる教育」を進める □■□
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□■□ 道徳教育メールマガジン □■□
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□■□ 2001年03月05日発行:第0015号 □■□
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1 道徳授業file・No.018
自己問答の道徳授業
「自分からなくしたいもの」改訂版
・・・・ 桃?剛寿
2 投稿原稿・No.009
総合的な学習の実践を通して学んだこと
・・・・ 新井雅之
3 投稿原稿・No.010
学習指導要領 第1章 総則 第1の2
・・・・ 田中利幸
4 イベント案内
第5回授業改革セミナー in佐世保
(2001,6,23 開催)
5 四方山ミニネタ・No.015
・・・・ 田中利幸
6 編集部からのお知らせ
●実践記録・感想の投稿をお待ちしております!
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┃1 道徳授業file・No.018 :
┃ 自己問答の道徳授業 i
│ 「自分からなくしたいもの」改訂版 │
! 熊本県熊本市立武蔵中学校 ┃
: 桃? 剛寿 ┃
└‥‥‥‥‥……………----------─────━━━━━━━━┛
◆はじめに
2000年夏の第11回マル道全国合宿「道徳教育フォーラム」で
深澤代表が提唱され、長谷部氏が中心となって開発を進めてこられ
た「自己問答の授業」。
自分自身を見つめさせ、新たな自分を発見したり・内省したりする
教育活動として考えられたもので、いわば「自分自身によるカウン
セリング」である。
私は孔子の「論語」の中に大いにヒントがあると考え、いくつか提
案し、マル道事務局にも検討いただいた(感謝!)。そして2000年
秋の鹿児島で行われたマル道イベントにて模擬授業で公開した。
検討会では鹿児島大学の梅野氏から、「流れがよい。意識がつなが
る。ただ、孔子とマザーテレサが出たので子どもの意識から連続し
なくなる」と指摘された。
土作氏からも、「二人の徳のレベルの高さのために断層ができる」
と指摘された。
深澤代表から「前半は自己問答の授業だったが、後半は違った。」
と指摘された。
そこで孔子を資料として提示しないよう変更した。
しかし、マザーテレサの話は残す。
なぜならばこの自己問答は、自分の中のいやな部分を直視するもの
なので、子どもへのフォローが大切になる。
そのために個別の二者教育相談が直後に行われ、自己問答のワーク
シートが1つの資料になるとよいと思う。
また、直前に「いいところ探し」のようなプラスの面に目を向ける
活動がないとセルフエスティーム形成にも妨げになるであろう。
そして、授業の中でも明るい希望を与えるフォローは大切だと思う。
「自己問答の授業にも、内容によっては心温まる資料を与えたい」
というのが実践した自分の感想である。
◆この授業の魅力
・教材のヒントは論語の「子絶四毋意毋必毋固毋我」である。大意
は「先生は四つのことを絶っていた。意地をなくす。無理をなく
す。固執をなくす。我欲をなくす。」である。
・個別に考える活動が中心なので全体が共感できるよう、マザーテ
レサの話を用意した。ここを割愛し、自己問答のみで展開するこ
ともできる。
◆授業のねらい
・カウンセリング的手法を通して、自分の中のいやなことを見つめ、
内省し、さらに自分の可能性を信じられるようにする。
◆追試の際の留意点
・マザーテレサの道徳授業を行ったあとが望ましい。
・「いいところ探し」とセットで行うとよい。
・自分の中の負の部分を取り扱うので、あまり生徒発表はさせない
方がよい。
・教育相談の前に実施し、個別にカウンセリングを行う。
・「なくしたいものも自分自身」と考えられる生徒はセルフエステ
ィームができており、大いに認めるとよい。
◆参考文献
・「マザーテレサ 愛と祈りの言葉」(PHP)
◆授業案
説明1 人間誰でも自分の心や考えから、なくしてしたいものがあ
ります。
指示1 自分の心や考えから、なくしてしまいたいものを5個あげ
なさい。
発問1 それらは なくせるか、なくせないか どちらでしょうか。
(身体的なことはなくせない)
指示2 一番なくしたいもの1個に絞りなさい。
発問2 それがないような人が身の回りにいますか。
発問3 それらをなくすことが出きれば、どんな自分になれると思
いますか。
説明2 私は「欲」をあげました。でも、「欲」のない人っている
んでしょうか。
説明3 マザー・テレサは次のような人にあったそうです。
マザー・テレサ カトリック教会の修道女。インド東部の都市カル
カッタに修道会「神の愛の宣教者会」を設立、貧者や病人の救済に
つとめた。1979年にはノーベル平和賞を受賞。
◆◆◆ 資 料 ◆◆◆
ある夜のこと、一人の男性が訪ねてきて、「八人の子持ちのヒンズ
ー教徒の家族が、このところ何も食べていません。食べるものがな
いのです」と告げてくれました。
そこで私は、 一食に十分なお米を持ってその家に行きました。そ
こには、目だけが飛び出している子どもたちの飢えた顔があり、そ
の顔がすべてを物語っていました。
母親は私からお米を受け取ると、それを半分に分けて、家から出て
行きました。しばらくして戻ってきたので、「どこへ行っていたの
ですか、何をしてきたのですか」と尋ねました。
「彼らもおなかを空かしているのです」という答えが返ってきまし
た。
「彼ら」というのは、隣りに住んでいるイスラム教徒の家族のこと
で、そこにも同じく八人の子どもがおり、やはり食べるものがなか
ったのでした。
この母親はそのことを知っていて、僅かの米の一部を他人と分け合
う愛と勇気を発揮したのでした。自分の家族が置かれている状況に
もかかわらず、私が持って行った僅かの米を隣人と分け合うことの
喜びを感じていたのです。
その喜びをこわしたくなかったので、私はその夜、それ以上の米を
持って行くことはせず、その翌日、もう少し届けておきました。
momochan@mb.infobears.ne.jp
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┃ ¨∵ 2 投稿原稿・No.009 ┃
┃ 総合的な学習の実践を通して学んだこと ┃
┃ 群馬県高崎市立佐野小学校 ┃
┃ 新井 雅之 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★・::::!!
¨∵
私は、深澤久氏を含め4人で5学年を組み、総合的な学習の授業
に取り組んでいる。ここでは、総合的な学習の授業を計画・実践す
る中で学んだことを紹介したい。
現在「目の不自由な人と社会と私」というテーマで、福祉につい
ての総合的な学習を進めているが、学習を進める中で、授業への取
り組みに大きな変化が起きてきた。それは、子どもたちが自分から
すすんで取り組み、より深い活動をするようになったことと、自分
が授業を楽しんでできるようになったことである。
当初、わがクラスの調べ学習では、自分の手の届く範囲のものし
か調べてこなかった。すなわち「本の丸写し」「家にあったもの」
「自分で知っていたこと」などのみで、自分の体を動かして未知の
ことを調べることができなかったのである。また、発表もメモの様
なものを見せる程度であった。
それが、総合的な学習を通して大きく変わってきた。まず、調べ
る際に自分で足を運ぶようになったことである。例えば販売機の点
字を調べるために、何十台もの自動販売機を調べたり、駅や県庁、
市役所、スーパーマーケットにでかけ調べるようになったのである。
次に、今まで使ったことのない手法を用いて調査するようになっ
たことである。
直接、企業に電話をして、シャンプーについているギザギザの意
味と由来を聞いたり、洗濯機のメーカに電話をして説明書の内容を
カセットテープに吹き込むサービスがあることを調べたりしてきた。
また、郵便局や商店に直接出向き、ポストや販売機にいつから点
字がついたか、理由はなぜかなど、社会との交流を通して情報を集
められるようになってきたのである。
さらに、「灰色の点字ブロックは弱視者に優しくないのでは?」
と考えた子どもは、警察、市役所、県庁等に次々と問い合わせ、誰
がどんな考えで取り付けているのかを調べてきた。
そして、発表についても言葉で簡単に説明していたものが、実物
や写真・図等を駆使して、より伝えやすいように工夫された物とな
ってきた。シャンプーはもちろん、家に付いていたスイッチをもぎ
取って持ってきたり、デジカメでお金を撮影し印刷するという危険
なこともしたりしてきた。
(これについては法律的な問題を指導した)
これら発表法の進歩には、自分が調べたことに対しての自信が込
められているように感じる。また、デジカメで親と協力して印刷し
てきたことや、県庁勤めの親と一緒に県庁を見学するなど、家庭で
の親子の交流がちらちらと見えてくる。
また、発表に対する質問や意見も鋭くなってきた。これは自分で
体験し、情報収集をしたため、自分の中にテーマが生まれたためだ
と考えられる。
子どもたちは自分のテーマに沿った質問や意見を出すため、あい
まいな議論からより深い議論へと変わってきたのだろう。私自身感
心させられる質問や意見が飛びかうようになってきた。
これらの変化は当然、自然に発生したものではない。適した時に
適した指導を入れることによって、子どもたちが身に付けてきたの
である。それには、何より教師の身の置き方が重要であることが深
澤氏の実践からわかってきた。
深澤氏の総合的な学習の組み立ては大きく二つの部分からなって
いると私は考える。
一つは「草原理論」に表される大きな流れである。これは目的に
向かいスムーズにしかも大きく外れることなく子ども達を誘導する
ため、授業の流れをつくる段階である。この段階で授業の骨格がき
まり、これがしっかりしていれば私の様な実力のない教師でも子ど
もが勝手に授業を進めていくようになる。
二つ目は、実際の授業での子どもとのやりとりだ。子どもの発言、
行動に対し素早い切り返しで誘導し変えていくのである。それは、
質問であり、否定や肯定、称賛である。
総合的な学習の一番重要な点は、児童が自発的に取り組むところ
であろう。つまり教師主導の従来の形から、児童主体の形へ変える
ことにある。このことは多くの人に述べられているが、実際に行う
ことは難しい。
例えば同じ福祉の授業を行ったとすると、アイマスクを準備しブ
ラインドウオークを体験させた後、準備した点字作成キットで点字
の学習をするような計画になるだろう。そして、盲導犬や介助の仕
方などから自分で一つ選んで学習する。そんな形の総合的な学習が
見えてくる。体験させるための準備に教師は大忙しだろう。
しかし、深澤氏の実践はほとんど準備がない。今回まで、子ども
に見せたものはテレフォンカードとお札のみである。アイマスクな
どは準備しない。目を隠す方法は自分で考えるし、コースは当然自
分たちでつくるのだ。しかも記録のためのプリントもただの紙を切
っただけものである。ここに深澤氏の考えている総合的な学習のポ
イントが濃縮されている。すなわち「教師は何もしない」のである。
必要な物は子どもが汗を流し集めてくるのである。今までのように
「準備ができました。さあ食べましょう。」というやり方から「ど
んな材料があるかな、あれをつくったらおいしそうね」というやり
方にかえるのである。子ども達は集める段階から体験し学んでいく。
そしてそこが一番の体験なのである。
「教師が何もしない」ことによって子どもの動きは二つの流れに
別れると思う。
一つは教師が動かないので「子どもが動く」。これが理想である。
もう一つは「子どもも動かない」これはすなわち教師の力量不足
である。そこには計画の甘さ、普段の子どもの鍛え方が大きく影響
してくる。深澤氏はこの計画にかなりの時間を使っている。ただ、
我がクラスがそうであったように子どもの鍛え方自体はそれほど問
題ではない。総合的な学習自体が子どもを鍛える場であるのだから、
この機会に子どもの力を伸ばしてやればいいのである。
今回、我がクラスが大きく変わったのは、深澤氏の介入(子ども
の発表に質問と意見を述べただけだが)がきっかけである。それは
缶ビールに打たれた点字を調べもせずに「ビールとかいてあります」
と発表したことだった。この発表に対し教室の後ろで見学していた
深澤氏は「それは本当なのか、違うのではないか」と追及した。こ
れは教師はただ何もしないのではく、知っていてもやらないだけで
あることを表している。そして、必要なときに必要な指導をいれる
のである。ここで彼の発表を否定できるかできないかでこの後のク
ラスの行方が変わってくるのである。追及に答えられなくなった彼
は「調べてくる」ことを本人の口から約束した。
この深澤氏の問いかけにより、子ども達はしっかり自分で調べる
ことの重要性、さらには発表する際に「正確さ」が要求されること
をさとり、以後クラスでは、「正確なのか」「自分でしっかり調べ
たのか」は合言葉のようになっていった。
また、不十分であったものはそのままにせず、再度調べることが
当たり前となった。
授業後の休み時間、彼の元にビールの缶を持った深澤氏がやって
来た。決して言いぱなしではなく、素早いフォローと次へのステッ
プをふませる気配りである。
このように教師は活動の準備はしないが、何もしないわけではな
い。そして、何も書いていない記録用紙は表現力の向上に役立つ。
発表のさい、同じ内容で絵があるものと文字だけのものを子どもに
比べさせればよい。必ず絵のあるほうがわかりやすいと答える。あ
とは、絵を入れてきた子を「わかりやすいね」とほめてやればいい
のだ。次の時には多くの子が見習う、そして、写真や実物を持ち出
す者が必ず出てくる。その度に比べながらより分かりやすいものを
褒めてやればよいのだ。
また、深澤氏は伏線を多く使う。「点字があるのとないのではど
ちらがお金がかかるか」「始めから点字はあったのか」など、子ど
もがその後の展開の中で考えるべきポイントを質問していく。これ
によって子どもは知らず知らずのうちに次の段階を目指し思考を始
めるのである。こうしたことを繰り返すことによって子どもは見違
えるほど変わってくる。
このように、深澤氏の考えた総合的な学習において、教師は事前
の授業計画とその場のやり取りで子どもを変えていく。これには教
師の力量がすぐに現れてくる。計画を1つあやまれば子ども達はと
んでもない方向に進んでいってしまう。事前の計画が重要であり、
教師の目指すべきものや知識がなければ指導も入れることができな
い。総合的な学習では教師の実力が問われ、授業に緊張感が生まれ
てくる。子どもの出方に対応した授業は将棋を指すような緊張感が
ある。「次の一手」はもちろん、すでに打った手がよかったのかと
いう「授業を振り返る気持ち」を強く持たせてくれた。「次の一手」
を十分考えて望む授業は待ち遠しく、楽しいものである。また、そ
れに対する子どもの次の手が楽しみでならない。
今まで自分の手の届く所にある情報しか持って来なかった子ども
たちが、足を運び、電話や人に聞くことで情報を増やすことを知っ
た次の日、教室に行くと子どもが待ちかねたように「収穫」をもっ
てきた。子どもにとっても私にとっても待ち遠しい授業になった。
深澤氏の考え実践した総合的な学習を通して、子ども達は新しい
知識とともに技を身に付け、私は教師の立場と授業の流れの重要性、
さらには授業の楽しさをも知ることができた。
*この実践の様子については、下記のHPを。
http://homepage2.nifty.com/mrdo/home1.htm
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┏┏ 3 投稿原稿・No.010 ┐┐
┏ 学習指導要領 第1章 総則 第1の2 ┐
└ 栃木県足利市立第一中学校 ┛
└└ 田中 利幸 ┛┛
└└└ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┛┛┛
今回は、前号の『学習指導要領 第3章 道徳 第1 目標』
に出てきた「第1章総則の第1の2」についてです。
『学習指導要領 第1章 総則 第1の2』は、小学校と中学校
で違いはあるでしょうか?
(「児童」と「生徒」の違いは抜かします。)
学習指導要領 第1章 総則 第1 2
学校における道徳教育は,学校の教育活動全体を通じて行うもの
であり,道徳の時間をはじめとして各教科,特別活動及び総合的な
学習の時間のそれぞれの特質に応じて適切な指導を行わなければな
らない。
道徳教育は,教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本
精神に基づき,人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を家庭,学
校,その他社会における具体的な生活の中に生かし,豊かな心をも
ち,個性豊かな文化の創造と民主的な社会及び国家の発展に努め,
進んで平和的な国際社会に貢献し未来を拓く主体性のある日本人を
育成するため,その基盤としての道徳性を養うことを目標とする。
道徳教育を進めるに当たっては,教師と児童及び児童相互の人間
関係を深めるとともに<生徒が人間としての生き方についての自覚
を深め>,家庭や地域社会との連携を図りながら,ボランティア活
動や自然体験活動などの豊かな体験を通して児童の内面に根ざした
道徳性の育成が図られるよう配慮しなければならない。
答え・・・あります。<>の部分が中学校には入っています。
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┃ ¨∵ 4 イベント案内 ┃
┃ 第5回授業改革セミナー ┃
┃ in 佐世保 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★・::::!!
¨∵
学級経営で悩んでいる方、マンネリした道徳授業を何とかしたい
と思っている方、『総合的な学習の時間』の内容、評価等にどう取
り組めばいいか模索している方・・・
このセミナーにいらっしゃいませんか?
必ずヒントが見つかります。
野口芳宏先生、佐藤幸司先生、土作 彰先生を長崎県佐世保市に
お迎えして授業改革セミナーを行います。いずれの先生もその道の
第一人者でいらっしゃいます。折角のチャンスです。どうぞご参集
ください。共に学びましょう!
日 時 2001年6月23日(第4土曜日)
場 所 アルカス佐世保
(2F大会議室 JR佐世保駅から徒歩3分)
定 員 100名
参加費 5000円
日 程 9:30〜 9:55 受け付け
10:00〜11:00 講座1 土作 彰先生
『明るい学級を作る!ミニネタ30連発!』
11:10〜12:10 講座2+模擬 授業 佐藤幸司先生
『こう創る!道徳の授業』
12:10〜13:00 昼食・休憩
13:00〜14:00 模擬授業(15分×3人)+研究協議
14:10〜14:40 野口芳宏先生模擬授業
野口流!硬派の道徳授業『岐路の選択』
14:50〜15:50 総合的な学習の時間の実践発表
(20分×2人)+質疑応答
16:00〜17:00 講座3 野口芳宏先生
野口流!硬派の学校経営・学級経営
『改善の実行・背後の哲学』
18:00〜21:00 佐世保某所でパーティ
(自由参加 会費4000〜5000円)
☆ハガキ、FAX、メールで仮受付をいたします。
☆1住所 2氏名 3学校名 4電話番号 5メールアドレス
6パーティへの参加・不参加をご明記の上、5000円分の郵便
小為替と返信用封筒(90円切手貼付・宛名明記)1通をご送付
ください
☆先着順に本受付とさせていただきます。
申し込み先 〒859−3213 長崎県佐世保市権常寺町482
朝長謙信(ともながけんしん)
Tel・Fax 0956-38-0404
E-mail BQZ01737@nifty.com
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5 四方山ミニネタ・No.0015(田中 利幸)
<Outlook Express(アウトルック エクスプレス)のここ!>
メールソフトにOutlook Express(アウトルック エクスプレス)
を使っている方(初心者)のためのコーナーです。
Outlook Express(アウトルック エクスプレス)略してOEは、
初期設定が「HTML形式」になっています。ところが、このH
TML形式に対応していないメールソフトでHTML形式メール
を受信すると、意味不明の文字化けしたメールになってしまうこ
とがあります。
ですから、HTML形式ではなくテキスト形式にしましょう。
◇方法◇
メニューバーの「ツール」→「オプション」を選択→「送信」タ
グの「メールの送信の形式」の中の「テキスト形式」をチェック
→「OK」をクリック
6 編集部からのお知らせ
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プラン」「道徳教育に関するご意見」「イベント案内」「四方山
(よもやま)ミニネタ等の投稿を大募集です!!
メールでも、添付ファイルでも、形式等は問いません。
nakap@yomogi.or.jpまでお送り下さい。
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