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◆龍仙館◆ 東方茶芸館 

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東方 第21話:月下仙姫の伝説

2010/02/13

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梅花   松竹梅   東南西北  
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27   @77   2@31         
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第21話:月下仙姫の伝説

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*月下仙姫の伝説*

  隋の時代、大将軍であった趙師雄氏は、羅浮というところに左遷され、
ある日、天気が凄く寒くて、日が暮れるところ、師雄は、酒に酔って、
目が朦朧たると目覚めるの間に彷徨って、それで、止むを得ず、馬車を
松の森林の真中に駐車した。

  ちょうど馬車が止まったところの路端に酒場の店があって、その酒場
の隣にある家屋から、一人、普段着をしている女は家屋から出て来て、
師雄を迎えるためにであった。

  その時、もはや、黄昏から、空が黒くになって来る時であったので、
地面に真白い絨緞が敷かれているように残雪から移りだされた光と空に
渡っている月の光を相互に輝き合っている絶景となった。

  師雄は、こんな極寒の地方にこれほどの美人と出会うことができて、
本当に嬉しくて堪らなかった。彼女と楽しい会話を交わし、彼女の身上から
漂わせてくれる馥郁たる香りの香ばしいさに酔い耽ていながら、真珠たる
麗しく声の韻律に惚れてしまった師雄が丸で昇天したように天女と楽しく
付き合っているような悦楽に酔い痴れてしまった。

  それから、師雄は彼女の手を握って、一緒に松林にある酒場の店の
玄関の門を叩いて、数杯の酒を買って、彼女と一緒に飲んだ。すこしの
時間が立ってから、数多く緑の色の服を着ている若い踊り子達が来ていて、
皆笑いながら歌や踊りを披露してくれた。絢爛たる歌と素晴らしい踊りも
見たことがなかった華麗さがあって、師雄は喜びの絶頂に達していたのだが、
やがて、酔い痴れて眠くになったので、茫然たる感覚で眠りに入ってしまった。
その時に記憶に残した感覚と言えば、なんだか凄く寒さに襲われた感覚を
気がしただけのであった。

  それで、凄く長い時間が立った。時には、もはや、東の方向には
白くになって来ていた、太陽が空に昇っているのだ。師雄は、ようやく、
目が醒めた。身を起こして見たところ、自分が一本の凄く大きい梅花の
木の下に寝ていたことを悟って、美人と緑色の服を着ている踊り子達が
皆どこかへ消えていった。現場に残されたのは、僅か一本の大きい梅の木の
枝の上には数多く緑色の小鳥がちゅうちゅうとお互いに呼び集めている
様子であった。

  空では、昨晩の残月は、依然として、白色になっていく暁の空に静かに
掛かれている、師雄は、昨晩の深夜までに美人との楽しいロマンな宴会の
欠片を振り返して思いに沈みいながら、なにもかくはっきり思い出させない
ままの状態であった。残されたのは、ただ、凄く寂しさに襲われてしまった
自分の身と心だけのであった。

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◆聴雨軒の短評◆


  隋の時代に一時には権勢の絶頂に立っていた大将軍趙師雄氏は、
急に羅浮までに左遷され、さぞ、彼の心痛も酷くだったのであろう。
本稿は趙師雄の仕官から左遷されの失望感のトン底に酒に酔い痴れた状態
の真最中に気立てが凄く良さそうな美人との出会いによって、失意の深い
淵から昇天したような悦楽の絶頂に甦られた数奇かつロマン的な
出会った体験を描き、物語の展開を定石させた。
  問題は、翌日の朝に目が醒めた趙師雄の心境は、言葉にも言えない
ほどの寂しさに襲われてしまったという結末に読者の涙を誘ってしまう
ような失意の泥沼であった。いずれ、人間は酒を通じて、一時的な快楽を
求め、あるいは、美人や歌、踊りなど絢爛たる遊びの遊興の後に必ず約束した
通りのような出来事が出てしまい、それより、もとの寂寥の気持ちよりはるかに
上回る寂しさの来襲が必ず出てくることを肝に銘じてほしいと私は言いたい。
 
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*聴雨軒夜語*    龍仙宝馬 (訳.編)

第20話:山館に潜む妖怪

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*山館に潜む妖怪*

  唐の時代、処州(現代の中国.浙江省麗水県にあたるところ)、若き
青年将校であった胡志忠という軍人がいた。彼は上司の命令を受けて、越州
(現代の中国.浙江省紹興県にあたるところ)に赴いていくことが予定用事と
なった。

  その命令を受けた当夜の夜に、胡氏は、夢の中に一人の犬の頭と人間の
体で繋いだ妖怪みたいな人物と出合った。そして、夢の中に
妖怪は胡氏に向けて、

「わしが一年余りになにも食べなかったので、お腹がかなり、ぺこぺこ
 になっているんだ。それで、お宅は、越州の戦役に赴いていくことを
聞いた。その途中には、必ず、わしが住む山館に泊ることとなっている。
そのために、予めにお宅にお願いして、山館に泊る時に、食事の量を
わしのために減ててくれないか」

「その食べ残した食べ物をわしに裾分けてもらえませんかね!」
と妖怪は胡氏に懇願を入れた。

夢の中での胡氏は、無口のままになにもかも受諾をしていなかった。
そして、翌日の朝早く、胡氏は旅の途に出た。夜には、案の定の山館に
泊ることにした。山館を管理する役人は、胡氏に

「この山館のロビーでは、いつも、妖怪が出没するし、偶には、
人々に害を与えることもあったし、やっばり、山館のロビーには
行かない方が良いし、食事も東にある別館にて、飯をする方が
良いのだ」と言った。

胡氏は、

「僕は現役の軍人だ、真面目な性格をしていて、妖怪を防ぐことができるし、
逞しい体格も持っているし、如何なる魑魅魍魎を退治することもできるし、
なにが妖怪だってあるものか?」と意気洋洋で、敢えて、山館のロビーで、
役人に食事を準備させた。

  その後、胡氏は食事が開始された途端に、目の前になにか、巨大な妖怪が
食卓の上に現れた。使いものがこの場面を見て、肝を冷やされて、すぐにも
逃げってしまったのだが、胡氏は、慌てることがなく、食卓上の食べ物を
撤収してから、剣を手にして、妖怪に向けて躍起にし、進撃を開始した。

  妖怪は、戦いに負けて、痛いと連呼をして、人間の言葉さえ言い出した。
妖怪の声は、犬の声みたいであったが、しゃべった言葉の意味は割りに
はっきりをしていた。

妖怪は

「どうか、どうか、進撃をやめてくれないか、やめてくれないと、
 最終までに果たして、誰が死ぬとか、分からないぞ!」

胡氏は、妖怪の悲鳴を耳にもせず、更なる激しい進撃を続行した。
やむを得ず、妖怪は大きな声で、

「斑ちゃんは、いずこや!」と焦っている声で連呼した。
そうすると、ロビーの外から、もう一匹の斑点の色をしている犬頭人身をしている 
妖怪が突然にロビーに進入して来て、戦局に参戦をした。

これで、2対1の対戦に変わってきた。胡氏は、2匹の妖怪と戦って、次第に
敗色が濃くに成って来た。もはや、胡氏が絶体絶命の危機に面しているに違いない。
その時に、使いものが胡氏に助けようと思っても、何もできず、ただ、手持ちの
箒を持って参戦しようとした。

それて、ついに妖怪達と胡氏の三人は、東閣の客室にお互いに戦いながら、
引き連れ込んでしまった。東閣の中で、壁が崩壊するような大きな戦闘の音が続く
のであったが、しばらくにしてから、次第に静まりに返った。

それでまもなく、胡氏は、軍服の正装をして、整然とした風貌で東閣の客室から
再びロビー戻った。胡氏は、使い者に命じて、食事の仕度をし、再度の食事を
開始した。しかし、再開した食事には、胡氏は、一言も言わず、ただ、東閣の方向へ
目を向けて、時々、溜息をしただけのであった。

翌日の朝、胡氏は、越州への旅を続行するが、山館から出発する前に、東閣の
玄関を閉めて、貼り紙をし、そして、山館を管理する役人に厳命をして、


「僕が越州の戦役に参戦をしてから、帰途には、必ず、ここに来るので、
その僕がここに来る前には、如何なる事情があっても、絶対に東閣の玄関を開けるな」
と役人に釘を刺した。
「もし、お宅は、勝手に東閣の玄関を開くこととしたら、透かさず、災いがお宅の
 身にも及ぼすから。。。」
と念のために再び言い加えた。

その言葉を言い終えから、胡氏は、戦場への旅に出た。
それから、十数日が立っていた頃、胡氏は、戦役に参戦をしたので、
再び、山館に戻って来た。

その時に、胡氏は、役人に筆と硯を求めてから、東閣の玄関の門までに
行って、玄関の門の上に筆で、次のような詩文を泣きながら書いた。

「勇ましさに頼るものは、いつかに敗れることもあり、
強みを過信したものは、いつかに弱みに取られたこともある。」

「大事な金持ちの子なのに、なんでささやかなことで、妖怪と命賭けの戦いを
 したの!」
「お前が馬鹿だから、こうしたことになっちゃたのだろう、お前の魂は、故郷へ
 返るな、ここにそのままに永眠してもいいではないのか」
と胡氏は、玄関の門にこうした詩文を書いてから、その筆を地面に投げ込んで、
すっと、あっという間に消えてしまった。

山館を管理する役人は、この場面を目にして、肝を潰されたようにぴっくりを
して、なんだか、微微たる風が自分の顔面に触れてから散っていくような
感覚がした。

それから、役人は事件の詳細を報告書に書き込んで、上司に報告を入れた。
その後、上司から派遣して来た使者とともに東閣の玄関の門を開くと、
胡氏と黒色と斑点の色をしていた2匹の犬の死骸は、すべて、東閣の西北方の
客室の隅に散らばっていたことが発見された!

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◆聴雨軒の短評◆

  唐の時代に現役軍人の勇ましい姿を描いた小説であるが、文脈から読み続ける
と物凄く面白い物語のではないかと思わずにはいられない。昔の時代には
現代社会見たいのような銃もなく、頼るになるのは、僅か1本の剣しかない。
  こうした簡単な武器を持って、変形自在の妖怪との戦いは、勝ち目が
ある訳がないのであろう。本稿の最終に主人公である胡氏の魂は、自分のせっかちに
よる妖怪との戦いは、悲惨な結末に迎えたことを後悔し、東閣の方向へ
向かって、数回にも亘って、しきりに溜息をした。その時の胡氏は、もはや
人間ではなく、2匹の犬の妖怪と戦って戦死をした胡氏の身代わりに胡氏の
魂がその自分が未完成のままに残された戦役を全うしようという国への忠誠の心で
その精魂たるものの力で、胡氏の元来の形相に現し、東閣から出てきたのだ!
ここまでを初回に本稿を読む読者の皆様にも、さぞ、こういう結末を気づいてい
なかったのであろうか。古代中国の小説家が書いたサスペンス.ドラマの
最終編には、胡氏が戦場から帰還した時に東閣の玄関の門に泣きながら、
詩文を書くシーンまでを読むと、初めて、「ええ。。。なにこれ!」と気づき、
とうとう、小説家が予めに据えて置きにした落とし穴に踏み込んでしまった
感じがした。それにしても、本稿を書き下ろした千年前の本稿の著者には、彼の
ネタ隠しの技に対して、脱帽するほかはないと私が言いたい。

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創刊日:2000-12-16  
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