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JMR-LSIマーケティングニュース

日本経済を動かしているビジネスリーダーのためのマーケティング・マガジン。事実・事例・理論に基づき、独自の生活研究の中から実務に役立つ分析、戦略情報を提供していきます。

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JMR-LSI マーケティングトピックス 【2004.08.03】

2004/08/03

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JMR生活総合研究所 新着情報                    2004.08.03
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            http://www.jmrlsi.co.jp
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 「★」は会員限定メニュー、「▼」はオープンメニューを示しています。


 平素は弊社ホームページならびに、本新着情報をお読みいただき誠に
 まりがとうございます。今回の新着では、まず弊社が発刊する新しい
 レポートについてご案内いたします。
 この暑い夏を乗り切り、秋の収穫期に向け、皆様のビジネスをサポー
 トするものとして、ご活用いただければ幸いに存じます。


□■□■ 新 レ ポ ー ト 発 刊 の お 知 ら せ □■□■

  ┌────────────────────────────┐
  _│            そ の 1           │_
 \│     「日中韓・3ヵ国調査レポート」のご案内    │/
 /└─┬────────────────────────┬─┘\
  ̄ ̄ ̄~                          ~ ̄ ̄ ̄
    弊社では現代の日本、中国、韓国の3ヵ国の生活文化や消
    費などに関する研究成果をとりまとめた『日中韓・3ヵ国
    レポート(仮題)』を発刊します(9月初旬発刊予定)。
    本レポートでは、2004年6月末に実施したインターネット
    調査のデータを基に、経済・社会・心理学的な視点で市場
    を分析し、各国における消費の読み方と市場の攻め方につ
    いて文化とマーケティングの鞘取り、「アービトレージ」
    を利用した市場拡大をご提案します

    なお、レポートの発刊に先駆け、本調査に関してダイジェ
    スト版を今週末より公開していきます。ご期待ください。

    アービトレージについては、弊社サイトに掲載されている         「文化とマーケティングの「鞘とり」
     文化的な差異を利用した市場拡大−製品のプロモート」
   (http://www.jmrlsi.co.jp/member/ronbun/2004/r_eye01.html
    を参照ください。

  ┌────────────────────────────┐
  _│            そ の 2           │_
 \│      「オリジナル経済レポート」のご案内     │/
 /└─┬────────────────────────┬─┘\
  ̄ ̄ ̄~                          ~ ̄ ̄ ̄

    弊社ではこれまでの社会経済研究の蓄積をベースに独自の
    切り口で編集した「経済レポート」を発行いたします。
    本レポートは四半期ペースでの発刊を基本とし、会員限定
    のコンテンツとして展開すると共に、書籍としての販売も
    予定しております(9月初旬発刊予定)。
    銀行系のシンクタンクなど、これまでの経済レポートとは
    異なるマーケティングの専門機関独自の視点による特集な
    どを予定しております。第1回では製品戦略として、市場
    が拡大する液晶テレビ市場について分析しております。
    どうぞご期待ください。

  ■第1回構成

  ?.景気は回復するのか
   1.景気回復傾向にある日本経済
    (1)GDPの推移
    (2)シンクタンク各社の見通し
   2.景気回復の背景にある要因
    (1)好調な中国向け輸出
    (2)設備投資の拡大
    (3)消費者マインドの好転
   3.今後の見通し
    (1)景気回復マインドの広がり
    (2)消費者間での認識格差
    (3)今後予想されるシナリオ

  ?.特集 : 製品戦略−製品ニーズ ギャップ分析
   1.需給ギャップの分析概念
   2.製品戦略−製品ニーズ ギャップ分析:概略
   3.分析事例:液晶テレビ市場   
    (1)上位企業の製品戦略
    (2)消費者の需要動向
    (3)消費者による製品ニーズ評価
    (4)製品戦略と製品ニーズとのギャップ
    (5)液晶テレビ市場の将来


□■□■□■□■□■□ 新  シ  リ  ー  ズ ■□■□■□■□■□

  ┌────────────────────────────┐
    │◎シリーズ「戦略的マーケティングの経済学」       │
 _│  「製品多様化競争の経済分析             │_
 \│          −最適商品投入数決定の理論と実際」  │/
 /└─┬────────────────────────┬─┘\
  ̄ ̄ ̄~                          ~ ̄ ̄ ̄
   「情報ディファレンス(Promotion)」「価格(Price)」
   「流通(Place)」に続く、「戦略的マーケティングの経済
   学」の第4弾は、もちろん「製品(Product)」です。
   本シリーズでは、企業における最適商品投入数決定の仕組み
   を、経済学の枠組みに依拠したモデル分析によって明らかに
   し、シミュレーションにより、製品政策の理論と実際につい
   て、提案していきます。

 ◎第1回(オープン公開)
  「1.問題の所在」
  ▼ http://www.jmrlsi.co.jp/menu/report/2004/esm_seihin01.html

 ◎第2回以降の構成(メンバーシップ限定)
   2.経済学分野における製品多様化を巡る従来の議論 
   3.製品多様化競争のモデル分析(1)―1部門モデル―
   4.製品多様化競争のモデル分析(2)―多部門モデルへの拡張―
   5.製品多様化競争に関するシミュレーション
   6.結語


□■□■□■□■□  連 載 コ ン テ ン ツ □■□■□■□■□■

  ┌────────────────────────────┐
  _│         21世紀の流通展望(最終回)      │_
 \│   「近代組織小売業崩壊後の小売業サバイバル8」   │/
 /└─┬────────────────────────┬─┘\
  ̄ ̄ ̄~                          ~ ̄ ̄ ̄
   GMSやCVSなど大手組織小売業が低迷しています。
     その要因は近代組織小売業の構造的な問題であるとする視
     点に立って、近代化の担い手である大手組織小売業の誕生
     から現在までの歴史的アプローチから、大手組織小売業が
     低迷する要因と21世紀の流通業のドメインを展望します。
     キーワードは「8つの流通ドメイン」です。
 
 ◎提言論文 第1回(オープン公開)
   はじめに
   1.今、流通業界のなかで何が起きているのか
  ▼ http://www.jmrlsi.co.jp/menu/report/2004/ryuutuutenbo01.html

 ◎第2章以降は、メンバーシップ限定です。
   2.大手組織小売業の近代化の流れ
  ★ http://www.jmrlsi.co.jp/member/ronbun/2004/ryuutuutenbo02.html

   3. 大手組織小売業の変化とサバイバル8戦略
  ★ http://www.jmrlsi.co.jp/member/ronbun/2004/ryuutuutenbo03.html

   4.21世紀の流通予測
  ★ http://www.jmrlsi.co.jp/member/ronbun/2004/ryuutuutenbo04.html


■□■□■□■□ 会員様向け、充実の戦略コンテンツ ■□■□■□■□

 ◎戦略を読む 企業活動分析事例【2004年版更新開始】
  「イトーヨーカ堂」
    連結では増収増益達成も、GMS業態は不振で単体では減収減益
    となったイトーヨーカ堂。既存店活性化とSC型の新規出店、中
    国進出が成長の鍵を握ります。
  ★ http://www.jmrlsi.co.jp/member/senryaku/senryaku04/iy04.pdf


◆新着情報◆
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 ◎「週刊ビジネスガイド7月29日号」
    1.自動車業界、国内低迷・海外依存がより顕著に
    2.花王、ヒット商品効果で経常利益増を達成
    3.百貨店、チェーンストア売上高、4ヶ月連続前年割れ
  ▼ http://www.jmrlsi.co.jp/menu/wbg/2004/wbg0729.html

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    今後のコンテンツ掲載予定とバックナンバーはこちら 
      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
      http://www.jmrlsi.co.jp/new/index.html
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■□■□■□■□■□■□ メンバーシップご案内 □■□■□■□■□■

 豊富な戦略ケース事例、一歩先を行く論文集など仕事に役立つ情報が満載
 です。また、複数の個人や部署での申し込みについて、お得な法人会員も
 ご用意しています。
 ご案内、お申し込みはこちらから:http://www.jmrlsi.co.jp/kaiinn.html

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■発行:JMR生活総合研究所                http://www.jmrlsi.co.jp
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創刊日:2000-12-15  
最終発行日:  
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