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JMR-LSIマーケティングニュース

日本経済を動かしているビジネスリーダーのためのマーケティング・マガジン。事実・事例・理論に基づき、独自の生活研究の中から実務に役立つ分析、戦略情報を提供していきます。

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JMR-LSI マーケティングトピックス 【2004.06.30】

2004/06/30

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JMR生活総合研究所 新着情報                    2004.06.30
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            http://www.jmrlsi.co.jp
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 \│      消費回復へのマーケティングチャンス     │/
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 ◎いっきゅうが斬る「JAPAN IS BACK −日本的経営が戻ってきた」
    世界が驚く日本経済の復活。その陰には、企業の新しい日
    本的経営への戦略転換がありました。なぜ今、日本企業は
    復活しようとしているのか?その勝ちパターンとは?
    日本企業の新たな競争優位の源泉を探ります。
  ▼ http://www.jmrlsi.co.jp/menu/kiru/kiru2004/kiru2004_06.html


■□■□■□■□ 会員様向け、充実の戦略コンテンツ ■□■□■□■□

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  _│    デジタル家電市場を巡る情報家電企業の攻防    │_
 \│  「韓国サムスン電子の躍進と日本の家電企業の戦略」  │/
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 ◎戦略ケース(新着)
  「日本家電産業に立ちはだかる韓国サムスン電子
              −垂直統合型でブランド価値を高める」
    業績回復に転じ、勢いを取り戻した感が強い日本の家電産業で
    すがその前に大きく立ちふさがるのが韓国サムスン電子です。
    日本ではまだ一般消費者レベルでの知名度は低いものの、世界
    市場においてそのブランド価値が急速に高まっています。
    「大規模投資−大量生産−低価格販売」という常套手段だけで
    なく、かつての日本の強みであった「垂直統合」を志向するサ
    ムスンの強みを分析します。
  ★ http://www.jmrlsi.co.jp/member/caseshort/2004/s09_sumsung.html


 ◎戦略を読む 企業活動分析事例【2004年版更新開始】
  「松下電器産業 
      創生から躍進へ。モノづくり復活から持続的成長路線へ」
    松下の2004年3月期連結決算は、売上高7兆4,797億円(前年比101%)、
    営業利益1,955億円(前年比154%)と、売上高はほぼ横ばいな
    がら、営業利益が大幅に増加しました。
    2004年度からは新たに「躍進21計画」がスタートし、「成長軌
    道の確保」を目標に、持続的成長シナリオを描きます。
    直近では前期計画で未達に終わった売上高営業利益率5%(連結)
    の達成を目指します
  ★ http://www.jmrlsi.co.jp/member/senryaku/senryaku04/densan04.pdf

 ◎戦略ケース
  「日本半導体産業、デジタル家電需要で逆襲
     −大型投資とスピードで勝ち残りを狙うエルピーダメモリ」
    1990年代に米韓中メーカーの攻勢により一敗地にまみれた日本
    の半導体産業。その日本半導体産業がデジタル家電向けDRAM需
    要拡大を好機として復活しようとしています。大型投資とその
    スピードで市場の主導権獲得を目指す唯一の国内半導体専業メ
    ーカー「エルピーダメモリ」の戦略にフォーカスします。
  ★ http://www.jmrlsi.co.jp/member/caseshort/2004/s08_elpida.html


■□■□■□■□■ 一般公開中のコンテンツご案内 ■□■□■□■□■

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 \│ 「戦略ケース・ショート版」【期間限定・一般公開開始】 │/
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 ◎「P&Gの新しいカテゴリーマネジメント」
    小売企業との戦略同盟やECR、カテゴリーマネジメントを
    リードしてきたP&Gが、新たな手法を導入し、ここ2年、
    売上は2ケタ増を続けています。カテゴリーマネジメントは
    新しいフェイズに直面していると考えることができます。
  ▼ http://www.jmrlsi.co.jp/menu/caseshort/2004/s06_pg.html

 ◎「接客に目覚めた小売業
     −セブン−イレブン、接客重視への方針転換が意味するもの」
    小売企業との戦略同盟やECR、カテゴリーマネジメントを
    リードしてきたP&Gが、新たな手法を導入し、ここ2年、
    売上は2ケタ増を続けています。カテゴリーマネジメントは
    新しいフェイズに直面していると考えることができます。
  ▼ http://www.jmrlsi.co.jp/menu/caseshort/2004/s05_seven.html

◆新着情報(1)◆
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 ◎ネット評判記
  「No.77 本生オフタイム−「苦み少ない」で女性ユーザー獲得へ」
    需要の最盛期である夏に向かって、ビール商戦が活発化して
    います。ビールメーカー各社は、主力ブランドの新アイテム
    や新ブランドを投入し、シェア争いにしのぎを削っています。
    今回のネット評判記では、当社インターネットモニターを対
    象に、ビール・発泡酒の飲用実態と、「アサヒ・本生」 の新
    アイテム「アサヒ・本生オフタイム」の評価をみていきます。
  ▼ http://www.jmrlsi.co.jp/menu/nhbk/2004/nhbk77.html

 *参照コンテンツ 
 ◎ランキング情報
  「No.36 ビール・発泡酒−発泡酒市場は
     「キリン・淡麗」vs「アサヒ・本生」のサブブランド競争へ」
    常態的な値引き販売競争のあおりで新商品が育ちにくくなってい
    るビール・発泡酒。トップ2のキリンとアサヒは発泡酒市場にお
    いて熾烈なサブブランド競争を繰り広げている。
  ▼ http://www.jmrlsi.co.jp/menu/mranking/mranking36/mranking36.html

◆新着情報(2)◆
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 ◎「週刊ビジネスガイド6月24日号」
    1.松下電器産業、業績好調でも人員削減
    2.DDIポケット、買収でアジア展開加速
    3.吉野家、BSEショックで中間赤字転落 
  ▼ http://www.jmrlsi.co.jp/menu/wbg/2004/wbg0624.html

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■発行:JMR生活総合研究所                http://www.jmrlsi.co.jp
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最終発行日:  
発行周期:週刊  
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