マーケティング

JMR-LSIマーケティングニュース

日本経済を動かしているビジネスリーダーのためのマーケティング・マガジン。事実・事例・理論に基づき、独自の生活研究の中から実務に役立つ分析、戦略情報を提供していきます。

全て表示する >

JMR-LSI マーケティングトピックス 【2004.03.17】

2004/03/17

・・‥‥‥…………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JMR生活総合研究所 新着情報                    2004.03.17
・・‥‥‥…………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            http://www.jmrlsi.co.jp
・・‥‥‥…………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■

*ご注意!各URLの前の、
 「★」は会員限定メニュー、「▼」はオープンメニューを示しています。

■□■□■□■□■□ 新 コ ン テ ン ツ ■□■□■□■□■□

_┌──────────────────────────────┐_
\│  特集「BSEインパクト−戦略転換迫られる牛丼チェーン」 │/
/└─┬──────────────────────────┬─┘\
 ̄ ̄ ̄~                           ~ ̄ ̄ ̄
   「牛丼チェーン」の店頭からメイン商材である牛丼が消え約1
   ヶ月経過しようとしています。こうした状況の中で、牛丼チェ
   ーンは売上維持を図るべく、それぞれ新メニューを登場させて
   います。牛丼を提供できない牛丼チェーンはこれまでのビジネ
   スモデルからの転換が迫られています。
   「ポスト牛丼」を巡る各社の動向と今後の方向性を整理します。

 ◎ネット評判記
  「No.73 BSEのインパクト−変わるか?牛丼チェーンの勢力図」
   BSE(牛海綿状脳症)により、昨年末から米国産牛肉の輸入
   が禁止されました。これにより、「デフレ外食」の象徴として
   低価格で牛丼を提供していた牛丼チェーン店から牛丼が消えま
   した。今後、牛丼のない牛丼チェーン店はどうなっていくので
   しょうか。
   今回のネット評判記では、2004年2月25日に当社ネットモニタ
   ーを対象に調査を行い、牛丼の食生活への浸透具合、そして牛
   丼のなくなった牛丼チェーンの評価について探りました。
  ▼ http://www.jmrlsi.co.jp/menu/nhbk/2004/nhbk71.html

 ◎週刊ビジネスガイド 特別号
  「牛丼店から消えた牛丼−同質化競争からの脱却を図る牛丼チェーン」
  ▼ http://www.jmrlsi.co.jp/menu/wbg/2004/wbg0309s.html

 ◎戦略ケース
  「吉野家ディー・アンド・シー   
   「うまい、やすい、早い」 安さ演出し客数倍増!吉野家の逆襲!」 
  ★ http://www.jmrlsi.co.jp/member/case/2001/yoshinoya_1.html
 

◆新着情報(2)◆
-----------------------------------------------■-----■□■□■□■
◎Economics of Strategic Marketing(戦略的マーケティングの経済学) 
 「戦略的マーケティングのためのミクロ経済学入門」

  このコンテンツは
  (Economics of Strategic Marketing : ESM)」へのイントロダク
  ションという観点に立ち、ESMの前提となっているミクロ経済学並
  びに産業組織論の基礎を解説いたします。

 【本編−会員限定】  
  第6章 不完全競争のミクロ経済学(1):不完全競争概説、独占・差別独占
   第1節 供給独占
  ★ http://www.jmrlsi.co.jp/member/io/d06/io06_1.html

 【ご案内と全体構成】 
  ▼ http://www.jmrlsi.co.jp/menu/io/index.html  


◆新着情報(3)◆
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◎戦略を読む−企業活動分析事例(2003年更新版)
 「ライオン」
   ライオンの2003年度連結決算は、売上こそ横ばいだが経常利益は増益決
   算でした。前年度には、2001年から進めている「VIP計画」のトータル
   コストダウンが収益性に寄与し、V字型の業績回復を遂げたましが、その
   勢いが続きました。
   2004年からは、「選択と重点化の徹底」というテーマと3つの改革(成
   長基盤の再構築・収益構造の改革・組織能力の向上)を引継いで、
   「VIP?計画」を推進します。グローバル競争に対抗でき、長期的な成
   長基盤となる事業の確立と新たな事業創出による成長力の強化がメイン
   テーマとなります。先発型・高付加価値新製品の継続導入、現在要員を
   増強している「ライオン・フィールド・マーケティング」による店頭フ
   ォロー活動、最適SCMの構築が鍵を握ります。
  ★ http://www.jmrlsi.co.jp/member/senryaku/senryaku03/lion03.pdf


◆新着情報(4)◆
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◎マーケティングデータベース
 「週刊ビジネスガイド3月11日号」
   1.2月の携帯電話契約純増数、au5ヶ月連続首位
   2.ユニクロ2004年度中間期、3期ぶりに増益
   3.モスバーガー、全店の看板・内装を一新
   4.景気動向指数、一致指数9ヶ月で連続50%超える
  ▼ http://www.jmrlsi.co.jp/menu/wbg/2004/wbg0311.html


■□■□■□■『消費社会白書2004』書店販売のお知らせ!■□■□■□■□

  当社サイト限定で発売しておりました「消費者会白書 2004 すすむ
  消費、かわる消費」について、ご好評につき全国の政府刊行物サービ
  スセンター、有名書店にてお取り扱いを開始しました。

   ◎『消費社会白書2004 すすむ消費、かわる消費』
     定価9,800円・税込 
     出版物(A4サイズ・本文120ページ・カラー印刷)
     CD−ROM付
  ▼ http://www.jmrlsi.co.jp/rsst/index.html#shouhi2004


■□■□■□■□■□■□ メンバーシップご案内 □■□■□■□■□■

 豊富な戦略ケース事例、一歩先を行く論文集など仕事に役立つ情報が満載
 です。また、複数の個人や部署での申し込みについて、お得な法人会員も
 ご用意しています。
 ご案内、お申し込みはこちらから:http://www.jmrlsi.co.jp/kaiinn.html

・・‥‥‥…………━━━━━━━━━━━━━━━━━■━━━━━━━
■発行:JMR生活総合研究所                http://www.jmrlsi.co.jp
■ご意見をお聞かせ下さい           web@jmrlsi.co.jp
■copyright
 (c)2004 Japan Consumer Marketing Research Institute. all rights reserved. 
■編集担当 川口

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-12-15  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。