飲食店ガイド

ESEグルメール

福岡の本当においしいお店だけを本音で紹介するサイト「福岡えせグルメ」から新規紹介店の情報等を毎週お届けします。

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ESEグルメール

2009/03/18

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                     φ(・_・;) ESE グルメール
                          2009/3/19 第460号
                    http://www.s-harvest.com/ese/
                    http://www.s-harvest.com/ese/i

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すっかり春になりましたね。先日、早々に桜の開花宣言がありましたが、こ
れは1953年からの観測史上最も早いそうです。かつては桜=4月というイメ
ージがありましたが、最近では3月に咲くものという認識に変わりつつあり
ます。なにかしらちょっと恐ろしいものを感じませんか?やはり当たり前の
時期に当たり前に咲くほうがいいですよね。
ところでこの開花宣言というやつ、一体どこの桜を基準にしているかご存知
でしょうか?福岡の場合は中央区の福岡管区気象台にある観察木が咲いた日
に開花宣言をするそうです。別にあちこち咲いてる木がないか探しているわ
けではないので場所によってはもっと早く咲いているかもしれませんね。

えしぇ蔵韓国旅行のため来週の更新はお休みします。

……  蔵書 今週のオススメ ……………………………………………………

三島由紀夫 「憂国」

三島は死の美学を追求しようとしたのでしょうか?

石坂洋次郎 「青い山脈」

健全な小説というのはやはり読後感がいいですね。

…… 新規紹介店 …………………………………………………………………

惣菜・食材・デリカ 「オーガニック広場 ひふみ」

消費者の意識改革のために奮闘しているお店です。

市場・農場 「みかみ農園」

自然と共存してこそ真の農業だと教えてくれた農園です。

…… えせ蔵日記 …………………………………………………………………

2月21日(土)晴れ

なし

(えしぇ蔵日記をご覧の皆様、お待たせいたしました。我が家系が生んだ
至高の天然コメディアン、もえちゃんの爆笑ネタです。どうぞごゆっくり
お楽しみ下さい。)
 
買物のついでに両親と3人で姉の家に寄った。
 
ワシ:「もえちゃん、部屋見せてよ」
もえちゃん:「いいよ」
ワシ:「おぉ、かわいいねぇ。この写真は?」
もえちゃん:「それ体育祭で優勝した時みんなで撮ったと。真ん中がもえ
こ」
ワシ:「ふーん」
もえちゃん:「この隣がスカート忘れた子。ちょっと天然やちゃ」
ワシ:「こっちの写真も真ん中におるね。いつも真ん中やん」
もえちゃん:「ちがうと。もえこが撮りよったらみんなが寄ってくると」
ワシ:「ふーん」
もえちゃん:「そしてこの子がスカート忘れた子」
(その女の子に関する情報は”スカートを忘れた”ということ以外提供さ
れなかった。)
ワシ:「ねぇもえちゃん、ことわざのテストで書いた、なんとかの白身っ
てなんやったっけ?」
もえちゃん:「身から出た白身(1)」
ワシ:「あ、そうそうそれそれ(笑)。書くとき間違っとるかもしれんて
考えんかったと?」
もえちゃん:「それ書いた時はなんかピンときたちゃ。絶対これや!もえ
こ天才や!って」
ワシ:「ふーん(笑)」
もえちゃん:「テスト見せようか?ちょっと待ってね」
(そして出て来た珍回答に埋め尽くされたテスト用紙)
ワシ:「面白すぎるよ(笑)。先生もこれ見て怒らんのがいいよね」
もえちゃん:「うん。『もえちゃん、今日もいいねぇ〜』て言われるよ」
ワシ:「”二兎追うものは三兎追う(2)”、”情けは大事(3)”、”案ずる
よる案じれ(4)”。最高やね(笑)」
もえちゃん:「やろ?」
ワシ:「”雨降ってかさをさす(5)”に一回○がしてあって、その後取り
消してあるよ。これ思わずつられたんやろうね。あ、違う違うって」
もえちゃん:「それ先生やなくて隣の子が採点するけんね」
ワシ:「”一を聞いて二を聞かず(6)”、”当たらずとも当たる時がある
(7)”、”えびでしっぽを調理する(8)”、”聞くは一時の恥、聞くのはよ
い(9)”」
(横で姉、義兄、両親は大爆笑中)
ワシ:「”三人寄れば四人集まる(10)”・・いいねぇ。どういう意味?」
もえちゃん:「三人おったらもう一人ぐらい来るかなぁ思うて。『なにな
に?』みたいな感じで」
ワシ:「なんしようと?みたいな感じで?」
もえちゃん:「そうそう」
ワシ:「”どんぐりの帽子(11)”ってなんね?そこに含まれる教訓を知り
たいね」
もえちゃん:「それはなんとなく。あとね、”桃栗3年柿8年”てあるやろ
?」
ワシ:「うん。なんて書いたと?」
もえちゃん:「”桃栗3年栗8年”」
ワシ:「栗は1回登場しとるやんか」
もえちゃん:「うん。そうなんやけど」
ワシ:「”絵に書いたびょうぶ(12)”、”河童の頭は皿(13)”、”灯台か
ら見る景色は美しい(14)”・・・はぁ〜もう傑作やぁ〜(笑)」

すさまじいボケっぷり。”河童の川流れ”が”河童の頭は皿”になるって
のがすごいな。河童の頭が皿であるということになんの教訓も含まれてな
いし。
抱腹絶倒のひととき。
一応正解も書いておこう。
 
(1)身から出た錆
(2)二兎追うものは一兎も得ず
(3)情けは人のためならず
(4)案ずるより産むが易し
(5)雨降って地固まる
(6)一を聞いて十を知る
(7)当たらずとも遠からず
(8)えびで鯛を釣る
(9)聞くは一時の恥、聞かざるは一生の恥
(10)三人寄れば文殊の知恵
(11)どんぐりの背比べ
(12)絵に描いた餅
(13)河童の川流れ
(14)灯台もと暗し
 
そんなもえちゃんだが、ボケたおしてばかりいるわけではない。これでは
どこかのピン芸人かと間違われそうなのでフォローもしておこう。もえち
ゃんは字がうまい。それも半端じゃなく。書の道に進むという手もあるの
では?と思ってしまうほど。ピアノも姉仕込でかなりの腕があるので、も
ともと芸術肌なのかもしれない。
 
バラエティの方面にも”無限の可能性”を感じるが・・・。
 
夜はすき焼でまたたらふく飲んで食った。ふぅ〜もう食えん〜っていうこ
の感覚は久しぶりだ。また義兄さんと焼酎を飲んだが、今日はちゃっかり
風呂まで入ってきてた。姉の目が光っていた。どこの夫婦も同じだなと思
った。

「もえちゃん」
 
ボケたおす もえちゃんもうすぐ 高校生
名を中学の 歴史に残して
 


2月22日(日)雨

なし

お昼に両親と姉夫婦ともえちゃんと食事に行った。バイキングだったから
また食べすぎてしまった。どうもバイキングってのはうまく量が調節でき
ない。午後から雨が結構ひどくなった。飛行機大丈夫かいな?と思いつつ
両親に別れを告げて姉夫婦ともえちゃんと空港へ。案の定福岡からの便が
視界不良のために着陸に手こずって、予定より出発時間が遅れていた。こ
りゃぁ福岡に帰ってしまうかな?そうなるともう一泊だから夜はまた義兄
さんと飲めるかな?と内心思っていたがなんとか着陸に成功。思わず出発
ロビーに歓声が上がった。その時の義兄の顔が若干残念そうだったのはお
そらくワシと同じ企みがあったのだろう。
 
飛行機を待ってる間、姉がまたもえちゃんの小ネタをくれた。
 
姉:「もえってね、小さい時からほんと楽しませてくれるとよ」
ワシ:「うん(笑)」(←もう話す前からおかしい)
姉:「まだもえが3才くらいの頃かな?私が服を買いに行った時にね、試
着室で着替えて出てきたらもえがおらんとよ」
ワシ:「うん」
姉:「あれ?どこ行ったちゃろうか?って探して、もしや?と思って試着
室のカーテンを開けたらズボンを途中まで脱ぎよるもえちゃんと目があっ
たと(笑)」
ワシ:「あはははは!『え?何か?』って感じで?(笑)」
姉:「そうそう。『そうじゃなかった?』みたいな顔で。多分そこでは着
替えをせないけんと思ったみたいなんよ」
ワシ:「あはははは!」
 
二泊三日の帰省中に三か月分くらい笑ったかもしれない。
 
母が作ってくれた弁当と、もえちゃんが作ってくれたクッキーと、もろも
ろお土産を持って機上の人に。揺れることを覚悟していたが全く問題なし
のフライトで無事福岡空港へ。
夜は母の弁当を一人で食べた。いくつになっても、どんな美味を経験して
も、これに勝るものはない。
 
主よ、我が対馬の家族、金沢の家族を守りたまえ。
 
「もえちゃん」
 
芸人も もえちゃんしのぐ ネタはなし
 


2月23日(月)曇り

Yes

「コスモ不動産」さん、「システムハウス」さん、「ユーキハウス」さん
とまわった後、「雷山千如寺」さんへ。今日は仕事が終わった後に和尚さ
んが快気祝いをして下さるということで「金助」へ。そして今日はもう一
人スペシャルゲスト。「和白バプテスト教会」の黄先生!ワシの快気祝い
というよりも和尚さんと牧師さんによる宗教対談となった。
黄先生は「金助」の料理がお気に召したようだった。うまい料理とうまい
酒を楽しみつつ、いろんな話に花が咲いた。キリスト教と仏教という組合
せなのでどこかで意見の衝突が起こると思いきや、全くそんなことはなく
逆に非常に意見があってお二人とも非常に楽しそうだった。かなり高度な
宗教的、倫理的、学術的な意見が飛び交う中、ワシはアホづらさげてただ
聞くばかりだった。
非常に楽しく有意義な夜にして頂いたお二人に感謝。
(和尚さん、黄先生、ありがとうございました。)
 
「平和の礎」
 
宗教の 境を越えて 語り合う
今ここにこそ 平和の礎
 


2月24日(火)曇り

Igor Fyodorovitch Stravinsky

「当世源氏物語」(谷崎潤一郎訳 源氏物語風)
 
バナナ
 
「ウイルホーム」様にお伺いした時のことでした。太田社長の帝が御車の
中よりバナナを見出だされて大変喜んでおられました。
「車の中よりバナナを見出だすとは、なんとめでたきことよ」
帝がそう仰せられるのを聞かれた太田の后様はいささかご不満がおありの
ご様子でした。
「帝はかのバナナが無くなりし折、『后が食べたのであろう、正直に申す
がよい』とお疑いになっておられましたが、これでわたくしの潔白が証さ
れました。なにか仰せになることがあるのではありませぬか?」
太田の后様は帝をお責めになりますが、帝は「車の中でバナナの匂いがす
るゆえ不思議に思っていたがやはりそうであったか。いやめでたいめでた
い」とバナナに夢中で意にも介されませんでした。
「このやうなバナナごときで喧嘩をするなど、まことに恥ずかしゅうござ
います」
と太田の后様はため息まじりに申されておりました。

かほどまで 帝の心 奪いしは
ただ一本の バナナなりけり
 

夫婦
 
「住まいのイシダ」様にお伺いしたときのことでした。女官のF井は得意
げにこう申しておりました。
「わたくし、あることに気付きましてございます」
それを聞かれた社長の帝の北の方であります店長の后様がお尋ねになりま
した。
「それはいかなることでございましょうや」
「社長の帝は、わたくしを冷たくあしらわれる時には店長の后様におやさ
しく、わたくしにおやさしい時には店長の后様を冷たくあしらっておいで
になります」
店長の后様は強く否定されて、
「心外な。わたくしが帝に冷たくされるのではなく、わたくしが帝に冷た
くするのです」
と仰せられました。わたくしはそばで聞いておりまして笑いをこらえてお
りました。女官のF井は続けてこう申しました。
「それにいたしましても月曜日はことに疲れをおぼえまする。かねてより
不思議に感じておりましたが近頃その理由がわかりました。日曜日に社長
の帝に終日ひっついていなければならないからでございます」
店長の后様それを聞いて、
「それでは一生ひっついていなければならないわたくしはどうなるのでご
ざいます!」
とツッコミを入れておいでになりました。それに対し一言も返せないF井
でございました。
 
 
卓球
 
「東部ハウジング」様にお伺いしたときのことでした。右大臣のA貞様よ
り卓球倶楽部設立のお話を伺いました。なんでもメタボ対策ということで
市民体育館なる場所でされるそうでございます。所属されますのは太政大
臣のN嶋様、右大臣のA貞様、左中弁のO様、少納言のK様とのことでござい
ました。わたくしが、「どちらの方が長(おさ)となられますでしょうか
」と問いましたところ、左中弁のO様というご返事でした。その理由は唐
より渡りしもの(中国人)であるからということでございました。なんと
短絡的な発想でございますことか。
 
 
延長料金
 
「ランドリー・キッチン」様にお伺いしたときのことでした。酉の刻にな
り5や中納言様が大変あわてて帰り支度をなさっておいででしたのでわた
くし尋ねてみました。
「なにゆえにそれほどまで急がれるのでしょう」
「まもなく保育園のお迎えの時間が終わるのでこのやうにあわてているの
でございます。遅れると延長料金が必要となるのでございます。決して遅
れるわけにはまいりませぬ」
そしてご自分の机のゴミを入れるべく、ビニール袋を取りに行かれました
が、「ち!小さすぎまする!」とまた取り替えに行かれて、今度は「破れ
ておりまする!」とまた取り替えに行かれておりました。急いでいる時ほ
どさういうものでございます。そしてわたくしは、「神宮様、これを持っ
ていてくださいませぬか」と大きなビニール袋を渡され、ゴミ入れを手伝
わされたのであります。
5や中納言様は大きな足音とともに帰ってゆかれました。なんとも賑やか
な方でございます。
 
 
「つとめ」
 
けふもまた 彼方此方で 笑わされ
かくも楽しき わがつとめかな
 


2月25日(水)曇り時々雨

Eddie Cochran

「当世源氏物語」(谷崎潤一郎訳 源氏物語風)
 
大野峠
 
けふは「新郷商会」様、「ブライダルミュージアム ビッビ」様、「三開
発」様、「太田自動車鈑金」様、「戸次染工場」様、「粕屋のお客」様と
まわらせていただきました。
霧雨にしっとりと濡れる街中をいと赤き車にて走っておりましてもあまり
寒さを覚えることはございませんでした。
水曜日は飯塚の里に参る日でございます。いつも大野峠を越えて参ります
が、毎年如月にはこの峠が凍結して飯塚の里に参れませぬ日があるもので
すが、今年はそのやうな日もなく春を迎えようとしております。これも温
暖化の影響でしょうか。
 
 
空腹
 
「三開発」様にお伺いした時のことでした。女御のとしこ様がパソコンの
ことでなにやらお悩みのご様子でした。
「CORINSのオンライン登録をしなければなりませぬが、どのやうにすれば
よろしいものかと・・・」
「そのやうなことでしたらお任せ下さい。わたくしが登録いたしませう」
「まぁ、なんと頼もしいこと。ありがたいことでございます」
としこ様が御礼を言われたその時でした。ゴゴゴゴゴ・・・っと雷のやう
ないと恐ろしき音が響きましてございます。わたくし思わず周りを見回し
たほどでございます。その音はとしこ様のお腹の音でございました。
「ち、違います、違います、わたくしではございませぬ、今のは神宮様で
ございます・・・」
慌てて取り繕うとしこ様の姿が大変不憫でございました。
 
常日頃 しとやかなりし 人なれど
空腹時には 雷の音
 
 
家系
 
わたくしのお客様でございます箱崎の戸次様は大変な御先祖をお持ちでご
ざいます。柳川藩の藩祖で、生涯不敗、豊臣秀吉をして西日本一の武将と
言わしめた立花宗茂の義父にあたります戸次鑑連の血を引いているという
ことでございます。わたくしのやうな下賤なものが出入りするなぞ、畏れ
多い家系であります。
御先祖といいますとわたくし以前、中国の毛利家の子孫の方と酒席をとも
にさせていただいたことがございます。「雷山千如寺」の御住職の喜多村
様の御先祖は筑前黒田家の譜代の家臣であったさうでございます。「マツ
ノデザイン店舗建築」のセガール社長の帝は大友宗麟の血をひいているそ
うでございます。世が世ならばおもてをあげることもできない方々でござ
います。まして日記におもしろおかしく書くなどまことに畏れ多いことで
ございます。
 
 
「家系」
 
世が世なら 顔も上げえぬ 人々と
まじわりをもつ ありがたさかな
 


2月27日(金)曇り時々雨

The Brian Setzer Orchestra

ブライアン・セッツァーのロカビリーにかける情熱は実に素晴らしい。
 
久しぶりに「質みよし」さんで着物の撮影。社員さんの入社・退社で女性
スタッフの顔ぶれがかなり変わった。そして皆さんワシより年上の方ばか
りになった。そこでワシが何歳なのかが話題になった。
 
Aさん:「しんぐさんはきっと私たちよりかなり下ですよ」
ワシ:「いえいえ、結構いってますよ」
Aさん:「東京オリンピックを知っちゃあですか?」
Bさん:「それがポイントですね(笑)」
ワシ:「東京オリンピックは196・・・」
Aさん:「1964年です。私高校生でした」
ワシ:「そうですか・・・」
Bさん:「じゃぁ、柳家金語楼知ってますか?これでだいたいわかります
ね」
ワシ:「いいえ、知りません」
Aさん:「柳家金語楼知らんですか?NHKの”ジェスチャー”っていう番組
に出てた・・・」
ワシ:「知りません。東京オリンピックの時は・・・生まれてません
(笑)」
Aさん・さん:「え〜!!!」

ワシっていくつになっても老けて見られる。
 
「年齢」
 
我未だ 見た目年齢 おいつけず
 


2月28日(土)晴れ

Johnny Cash

今日はずっと「シューポート」さんで商品の撮影。お昼は店長の光田さん
と女性スタッフと「あじさわ」でお好み焼きを食べた。そこで趣味の話に
なったが、光田さんの趣味はバレエ(踊るほうね)。かなり情熱を傾けて
いる様子だった。なんとも素敵な趣味だなぁと思った。
考えてみるとワシのまわりの人たちは素敵な趣味を持った人が多い。
「ヘアーショップ ムーヴ」のボスは薔薇を育てるのこと。薔薇ですよ!
なんと素敵な趣味だろう。(ボスの薔薇日記)
「雷山千如寺」の和尚さんはオーディオ。いい音ってどこまででも追いか
けてみたくなるのはすごくよくわかる。
「浮岳茶寮」の女将さんは茶道。こちらは仕事にも関係してるが、その造
詣の深さには脱帽するのみ。
「やひめ」の橋本社長はウッドベース。そして職場でも車でもいつもジャ
ズを聞いてる。実にダンディなんだな。
「マツノデザイン店舗建築」のセガールしゃちょーは書道。絵がうまい人
って書もうまい人が多いような気がする。
「粕屋のお客さん」の社長御夫妻はミュージカル鑑賞。ミュージカル好き
な人っていいなと思う。
さて、ではワシはなんだろう?古書の収集?登山?食べ歩き?どれも中途
半端だな。どれか一つだけ徹底的に凝ってみるかな。
 
つくしだろうか?ふきのとうだろうか?野でなにかを摘んでいる人をあち
こちで見た。ついに春来たりだ。新しい人生での初めての春だ。
 
「春」
 
春きたり 野辺で菜をつむ 背中かな
 


3月1日(日)晴れ

なし

世事に疎いのでとかく世間に置いていかれがちだが、最近は秋元順子とい
う歌手が流行っているらしい。M島さん宅でCDを聞かせてもらった。なん
かしみじみ「歌がうまいなぁ・・・」と思った。夢はあきらめなければ叶
うというのを実践した人だから声にも磨きがかかったのだろうか。見事な
もんだ。
 
「ブライダルミュージアム ビッビ」さん、「リバティ」さんとまわった
。「リバティ」さんとは、「ホテルぱれっと」のガルシアしゃちょーが牽
引役となって結成されたプロのスカッシュチームで、スカッシュというス
ポーツの認知度を高めるために活発にイベントなどを展開されている。ス
カッシュの話を聞いていると楽しそうなのでちょいとやってみたくなる。
でもワシとか足首ひねりそう・・・。
 
夜は姫と映画「ベンジャミン・バトン」を見に行った。だんだん若返る男
と老けていく女の人生を描いた不思議な話。心に残るいい映画だった。人
生に対して積極的になれる映画だった。それにしても異なった二人の人間
を合成して一人に見せるという”コンツアーシステム”という技術には驚
いた。あるシーンでは顔はブラッドピットで身体は違う人なんだが全く違
和感がない。映画の技術もここまできたかと思った。だがストーリー的に
非科学的設定なので随所に矛盾が目に付くが、この映画はそこを突っ込ん
でいけば感動が薄れるのであまり考えないほうがいいな。
 
「時」
 
憂きことも 楽しきことも 過去となし
時は黙して 過ぎゆきにけり
 


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                     φ(・_・;) ESE グルメール
                          2009/3/19 第460号
                         発行責任者:神宮吉昌
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                     福岡県粕屋郡新宮町夜臼1-4-24
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