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Wing-Mel No.2833 政府と自衛隊はすぐに証拠映像を公開せよ!(上間裏 アキヒコ)

2018/12/28

■■■ JOG Wing ■■■  国際派日本人の情報ファイル  ■■■

        政府と自衛隊はすぐに証拠映像を公開せよ! 

                                           上間裏 アキヒコ
■■ 転送歓迎 ■■ No.2833 ■■ H30.12.28 ■■ 7,836部■■

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【伊勢雅臣】 韓国軍艦の自衛隊哨戒機へのレーザー照射。実務レベルの協議も平行線に終わり、政府は本日、証拠となる映像を公表するようですが、本件、上間裏 アキヒコ氏がすでに指摘しているようになりました。

 同時期に、フェイスブックで、次のような引用がありました。

『ありがとう』を言える人間になりなさい。
『ごめんなさい』を言える人間になりなさい。
嘘をつくような人間にはならないこと。
  いかりや長介

 この単純明快な事が全く出来ない国があるのですね、我が国の近隣には。彼らの人生観、道徳観では、我々はとうてい一緒にやっていくことは出来ないようです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


韓国軍艦の自衛隊哨戒機へのレーザー照射!
韓国はいろいろデタラメな言い訳のあげく、
「レーザー照射していない」とまで
言い出しているみたいですね。

かつてのChinaによるレーザー照射もそうでしたが、
こういう重大な事案の場合、あれこれ情報が出回り、
ああでもないこうでもないと揉めたあげく、
結局はウヤムヤというのが最悪のパターンです。
それこそが日本国が舐められる最大要因です。

私は海自による証拠映像の
すみやかな公開を希望します。

もちろん機密に当たる部分はマスクして構わない。
レーザー照射の事実に関して、時系列と合わせて、
第三者が検証できるものであればそれで良い。
なんかね、政府も自衛隊も隠しすぎなんですよ。

ドラレコの普及により、交通事故の、
「あっちがぶつかってきた」的なウソは、
ほとんど通用しなくなりました。
全部映像で記録が残っているわけですからね。

同様に今回、レーザー照射を受けた哨戒機は、
情報収集のための専用機です。
当然ながら起こったことのすべては
詳細に記録されています。
機内のビデオくらい当然あるでしょう。

レーザーを照射され警報が鳴り響き、
相手に無線で意図を糺すも返事なし。
まさに自衛隊員が命をかけた記録です。
公開をためらう理由などありませんよね。

証拠映像が公開されるや、日本国民の間に、
非難と怒りの声が巻き起こることでしょう。
現場映像にはそれっくらいの力があります。

対韓国という理由だけではない。
なによりも日本国民に、
事実をきちんと知らせること。
「脅威」を自衛隊だけで隠匿しないこと。
これ民主国家の基本じゃないですか。

相手の顔を見ながら小出しになどせず、
いきなりドーンとぶつけてやれば良いのです。
小出しにするってことは、相手が謝ってきたら、
受け入れて水に流してやろう、って意味でしょう?

私は政府内部や自衛隊内部に、
そういう「ウヤムヤ曖昧思考」が、
いまだにあることを何よりも恐れます。
そういう段階はとっくに終わっているのです。

かつて尖閣衝突事件のとき、
勇気ある海保隊員が職を賭して、
「衝突ビデオ」をYouTube公開されました。
Chinaはあの映像公開のおかげで、
しらばっくれてウソを並べることができなくなった。

日本が映像を公開したら相手も対抗上、
軍艦内部の映像を公開するかも知れない?
まったく構わないじゃないですか。
両方の映像を見せ、世界の専門家に
判断してもらえば宜しいのです。

コロコロ変わる言い訳につきあう時間などない。
事実をそのままぶつけ、堂々と謝罪を要求する。
まったく当たり前のことですよ。
韓国海軍はそれだけのことを仕出かしたのですから。


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「JOG Wing 国際派日本人の情報ファイル」の本年の配信は、本号をもって完了とさせていただきます。

 本年1年ありがとうございました。

 新年は1月7日の週より再開させていただきます。
良いお年をお迎え下さい。
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