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Wing-Mel No.2495 辛うじて国が残った戦後70年間(天下の無法松)

2015/12/25

■■■ JOG Wing ■■■  国際派日本人の情報ファイル  ■■■

        天下の無法松「戦後70年シリーズ」第37弾
            「辛うじて国が残った戦後70年間」
                                           
■■ 転送歓迎 ■■ No.2495 ■■ H27.12.25 ■■ 8,266部■■


今年最後のメルマガは「辛うじて国が残った戦後70年間」としてお送りします。

大正時代に生を受けられた大先輩達にとっては、このタイトルは実感として受け取られるかもしれませんが、先のメルマガで述べた様に、戦後は「神風」が吹き、そのことによって現在の我が国があります。

この神風はあの戦争中に我が国を、「ジキルとハイド国家」(米国)の魔の手から守る為に戦われた数多の御英霊達のお力によるものであることは誰にも否定できませんが、もう一つ、戦後に生きて居た人々による力もあります。

勿論、戦後の時代に生きておられた明治時代や大正時代に生を受けられた大先輩達が必死に頑張られて戦後の復興に尽くされたことが最も大きな戦後の奇跡を生んだ一つの原因でありますが、国家として「辛うじて国が残った事実」があります。

それは、「元号法制化」です。

今の若い人々は「元号法制化」と言っても何のことかさっぱり分からないと言う方も多いのでは無いかと思いますが、このことによって、我が国は辛うじてニッポンと言う国家が守られているのです。

国家を持たない人が居ないことは無いでしょうが、それは全人類の中で極僅かでしょう。

何故ならば、国家を持たなければ人は難民と成り、結局どこかの国家に住む住民と成るからであり、それは人は国家を持たなければ
生きていくことが非常に難しくなるからです。

その為に全ての人類は国家を形成してきましたが、その国家を形成する為には何が一番大切が御存じでしょうか。

それは、「時間」です。

と言うと、それは何ですか、どうしてですかと言われそうですが、「時間」とはある国家を形成する人々の絆となる一番大切な概念なのです。

その「時間」を国家内で決定することによって、国家を構成する人々は「時間」を共有化することができ、そのことで国家は国家として存在できるのですが、ここで言う「時間」とは単なる「時間」ではありません。

ここで言う「時間」とは、「時空間」のことです。

そして「時空間」とは暦のことです。

暦は歴史上、大きく分けて太陽暦、太陰太陽暦、太陰暦の3つに分かれている様ですが、この暦は「時間」と言う概念を人々に意識化させ、「時空間」として国家内の人々を結びつける非常に大切なものなのです。(「時空間」の過去・未来の縦の繋がりが歴史です。)

暦Wikipedia:https://goo.gl/nFohS6

この暦の中で、我が国は江戸時代までは太陰太陽暦が用いられましたが、明治時代にグレゴリオ暦が導入されました。

その暦の下で、我が国は欧米流の近代化を行いましたが、ここ
でこの「暦」と良く間違えられるものに、「紀年法」があります。

これはかって無法松がこのメルマガで取り上げましたが、紀年法とは、年を数えたり、記録する方法を言い、我が国では明治時代以降、グレゴリオ暦の下で「元号」と言う紀年法を用いてきました。

紀年法Wikipedia:https://goo.gl/3uJ7r2

元号Wikipedia:https://goo.gl/1DMcvI

そして、奇跡、つまり神風が大東亜戦争後の昭和54年にも吹いたのです。

それが昭和54年の「元号法制化」です。

これで、我が国はニッポン国としての文化が守られたのです。

戦後間もない頃は、あの尾崎行雄や石橋湛山などの政治家達によって、この従来からの我が国の元号は世界人類から葬り去られようとしましたが、昭和54年にこの「元号」が法制化されて我が国の天皇様を中心とした文化は守られたのです。

無法松はこの時にはあまり、「元号法制化」には賛成ではありませんでした。

それは、我が国の伝統文化を法律で縛りつけることには反対していたからですが、憲法の上に慣習法があることを全く理解できない憲法学者達が跋扈している平成の今に至っては、この「元号法制化」には絶対賛成であります。

この「元号法制化」にはある宗教団体が当時の自眠党の政治家達に多大な影響を与え、その下で当時の保守派の若者達が全精力を使い果たして頑張りましたが、この「元号法制化」によって我が国は「辛うじて国が残った」のであります。

■無法松の本音

今年は戦後70周年と言うことで無法松のみならず、多くのマスゴミでは戦後70年が取り上げられましたが、戦後の偽善を取り上げたマスゴミはあったでしょうか。

勿論、その様なマスゴミがあれば、それはマスコミに昇格できますが、(産経新聞は元々マスゴミには入っておりませんので、悪しからず!)いつに成ったら我が国ではマスコミが増えてくるのでしょうか。

この様なことを言っている無法松にして、戦後の毒に侵されて未だに真仮名遣い(歴史的仮名遣い)ができずに、偉そうなことばかり言っておりますが、平成の今の世の中の混乱は何も大東亜戦争直後の混乱だけが原因とは言えないでしょう。

それは明治時代以来の欧米諸国の思想の導入が遠因となっているのでは無いでしょうか。(夫婦別姓論議もその一つでしょう)

来年戦後71年を迎える前に、我々ニッポン人達は今一度、明治時代を全肯定するのでは無く、もう一度、明治時代を見つめ直し、あるべき我が国の近代化の姿を考えるべきではないでしょうか。

それをやっておかなければ、ニッポン国はそれこそ、三島由紀夫が予言?した通りに、只単に経済的に高度に発達したニュートラルな無機質な、人間の居なくなったロボット国家と成り果てて行くでありましょう。

それではこれで、今年戦後70周年となった平成27年(皇紀2675年)最後のメルマガを終わります。

皆様には、良いお年をお迎え戴けますよう、お祈り申し上げます。

__________
【伊勢雅臣】本年1年間のおつきあい、まことにありがとうございました。新年は1月11日より、配信を再開いたします。

 良いお年をお迎え下さい。
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  • 名無しさん2016/01/07



    HIVは人工的に作られた生物兵器だった。エイズが最初に発見されたのは、1979年のニューヨークである。その前年の1978年、ニューヨークのマンハッタンでB型肝炎ワクチンの試験接種が実施された。このときのモルモットとされたのは、ゲイの男性たちだった。一年後、試験を行った地域でエイズの症例が発見された。そして、ウイルスはゲイの間に広まっていった。B型肝炎ワクチンの試験接種を受けていたゲイの半数以上が、HIVに感染していた。策謀者は、マイノリティであるゲイをわざと標的にした。これは、最初の原爆実験の標的を日本人に定めたのと同じである。日本では、1990年代、薬害エイズ事件が起きた。これも製薬会社と手を結んだ旧厚生省がわざと起こした人災である。



     日本は、血液製剤の90%をアメリカから輸入していた。しかも、薬価はアメリカの9倍。血液製剤メーカーにとって、日本は魅力的な市場と映っていた。1983年だけで、20万本もの血液製剤がアメリカから輸入された。アメリカ最大の血液製剤メーカーのカッター社は、汚染された血液製剤をわざと日本に輸出していた。このことは、同社の極秘文書に残されている。つまり、アメリカの血液製剤メーカーを儲けさせるため、本来とるべき対策をわざと遅らせていた。製薬利権にとって、病気は打ち出の小槌である。



     患者の細胞核に卵子を移植して得た幹細胞は「クーロン胚」と呼ばれ、患者と同じ遺伝子を持った臓器などを作ることができる。自分と同じ細胞でできているので、移植しても拒絶反応が起きない。しかし、受精卵から作るので、実現には倫理的な問題をはらむ。京都大学の山中伸弥教授は、2007年に人の皮膚細胞から幹細胞と同じものを作ることに成功した。この人口多能性幹細胞(iPS細胞)を使えば、自分の臓器をいくらでも作ることができる。



     動物の遺伝子を人体に組み込むことができるようになれば、超人が誕生する。SFの世界が現実のものとなりつつある。問題は、こうした技術を一部の人たちが独占する恐れである。一部の支配層は、それらを隠し持って民衆を支配する道具として使おうとする。世界のお金の流れの根幹を握っている連中は、人類を「家畜人間」と「管理人間」に分けようとしている。最悪なのは、「超人軍団」が現れ、我々普通の人間を家畜として服従させるというシナリオである。こうした未来を避けるためにも、私たちは封印された技術を早く普及させなければならない。



    空飛ぶ円盤の技術は、ブラウン博士の考えた重力操作を原理にしている。そのため、彼の技術はほとんどが封印されてしまった。また、太古の昔にも空飛ぶ円盤が存在していたことも封印してしまった。空飛ぶ円盤の技術が広まっていれば、今頃我々は世界中のどこにでも行けたはずである。アポロ14号、15号で急に止まった。宇宙人に「地球から出るな」と言われたのではないかと推測している。地球人が宇宙で活躍できないのは、宇宙人が許していないからである。我々が、目撃する円盤の大半は、人間が作ったものである。そうやって宇宙人が地球にやってきていると思わせておくことが、利権を握った闇の支配者たちの策略である。闇の支配者は、世界中を網羅した秘密のインターネットを持っている。それを使って、各国の機密情報を入手している。「グーグル」や「ユーチューブ」といったサイトもジャックされている。真実の情報がインターネットに出回らないように工作員が操作している。支配の妨げになる要注意人物は全部リストアップされている。



     イラクやアフガニスタンの戦争では、2万2000人に及ぶ兵士が頭部に外傷がないまま脳の組織だけを破壊され、著しい記憶障害やめまいの症状を起こしている。イラクでは、奇妙な兵器も使われた。特殊な戦車がバスを攻撃したところ、そのバスがフォルクスワーゲンくらいの大きさに縮んでしまった。周りにいた3台の車も同様に縮んだ。乗っていた人間は、バービー人形はどの大きさになってしまった。一度は映像まで公開されたが、すぐ埋められ、証拠は隠滅された。生物兵器は開発され続けていて、その威力は絶大である。



     封印された技術は人を殺したり、監視したり、だましたりすることばかりに使われてきた。偉大なる発明がこんなマイナスの方向へばかり使われているのは、闇の支配者が、世界の金融をコントロールする権限を持っているからである。FRBは、1913年に一部の連中に乗っ取られた私有銀行に過ぎない。闇の支配者は、ドルを刷って人々にさまざまなものを買わせる権利を手に入れた。この通貨を使う者は、全員が彼らの奴隷にならなければならない。通貨発行権は、神様になれる特権である。彼らは、優秀な人間だけが残るべきだと考えている。彼らにとって、慈善事業でもやっているつもりなのである。だから、アメリカは、悪魔の国になった。



     自分たちの管理に従わない者が現れたら、軍や警察を動員して逮捕する。銀行に頼らない独自の地域通貨を作ろうとするグループや、癌を治す治療法を発明する人がいれば、摘発しさらし者にする。彼らは、最新技術を駆使して、地球全体を監視下に置こうとしている。その究極のプロジェクトが、ペンタゴンとNSA、そしてインターネットの世界的検索エンジンを開発したグーグル社が共同で取り組む情報集約事業である。これを「神の脳」プロジェクトと呼んでいる。さらにユーチューブも情報収集手段として新たに加わった。すべての人間の動きは、完全に捕足されている。



    「ヨハネの黙示録」にある預言では、獣である偽キリストが人々に悪魔の刻印を身体に押し、それがないと買い物すらできない状況にするという。闇の支配者たちが実際に起こそうとしている事は、この預言と全く同じである。ロックフェラーは「全市民の頭にマイクロチップを埋め込んで、社会全体を支配することである。銀行家、エリート、政治家などが世界を支配できるようになる。」と語っている。



     



     技術を封印したまま人類家畜化を断行したい勢力は、偽の情報を流して人々を不安に陥れる。その代表例が、2012年に地球が終わるとされる「アセンション」である。これは、「プロジェクト・ブルービーム」の一環として流されたデマに過ぎない。(プロジェクト・ブルービームとは、この世の終わりが来たと思い込ませることで、人々に奴隷のような支配を敷こうとする計画である。)しかし、「いつまでも秘密にしていてもしょうがないのでは」と主張する人が増え、封印されてきた技術を開放しようと考え始めている。さらに、2007年に中国政府とロシア政府がプロジェクトに気付き、これ以上このプロジェクトにお金は出せないと言い始めた。中国政府は、NSAや米連銀(FRB)のコンピューター技術者にわいろをばらまき、アメリカの主要機関をハッキングさせた。FRBや世界銀行(IBRD)の内部情報を入手し、計画の全貌を見抜いてしまった。中国とロシアがアメリカから離反することで、世界が一つになる可能性が出てきた。













     





    ニコラ・テスラの技術は軍産複合体が悪用している。民衆を幸せにするはずだった科学技術が、民衆を抹殺するための道具として使われている。地震兵器はテスラの技術を使用した兵器である。米軍のHAARPと呼ばれるプログラムによって運営されている。2004年のスマトラ島沖地震も、HAARPによるものであった。中国の四川大地震では、軍事施設が狙われた。地下の軍事施設が破壊された。新潟県中越沖地震も日本に対する脅しであった。



     2011・3・11の東日本大震災も米軍による地震兵器によるもので、東電に責任はない。悪いのはアメリカである。損害賠償はすべてアメリカに請求すべきである。



     フリーエネルギー技術は存在する。一番簡単な方法は、水そのものを燃料として使うものである。「ブラウンガス」は水素と酸素が2対1の混合ガスのことで、自らの水素を燃やすことでエネルギーを生む。この原理を使って、「水で走る車」を開発した人がいる。つまり、水を電気分解して水素と酸素を発生させ、ガソリン車のエンジンを少し改良して実際に走らせている。



     自由にエネルギーを取り出すことができる一連の発見は、宇宙空間はすべてエネルギーでできているという事実が根底にある。物質と物質の間には空間があって、真空にはエネルギーが存在しないことになっているが、その学説事体が間違っている。真空にはエネルギーが無尽蔵に存在している。



    「水で走る車」を開発したスタンリー・メイヤーは、水を燃料にした自家用車でアメリカ横断を果たしたが、命を落としている。フリーエネルギーの開発に携わる者が不審な死に方をする例はたくさんある。殺害には、電磁波兵器が使われた。10メートル離れたところから相手の心臓をいじって止めるものと、70メートルほどの長距離から心臓を止めることができるものがあるという。



     9・11アメリカ同時多発テロ事件は、アメリカ政府がリモコン制御の飛行機や常温核融合技術を駆使し、自作自演の一大ショーを世界に見せたものである。シナリオ通り「テロとの闘い」を叫んだ。闇の支配者が持つ秘密の知識は、もともと一般市民から取り上げたものである。フリーエネルギー技術を潰そうとするのは、民衆を管理できなくなるからである。闇の支配者の最終目的は、すべての人間の脳にマイクロチップ埋め込んで家畜にすること、つまり「人類家畜化計画」が用意されている。



     なぜ病人は減らないのか?



    もし病人がいなくなったら、多くの病院は潰れ、そこで働く人々も失業するだろう。最大の理由は、医療利権・製薬利権を手放したくない一部の連中が、患者を食い物にし続けているからである。彼らは、癌を治す画期的な発明などをひた隠しにしている。医療に効果のある植物の存在や、伝統医学の教えなども封印してしまった。利権を手放すまいと、法律を作り変え、マスコミを使って偽の情報をばらまいている。



     かつては自然の植物を使って病気を治していた。笑いキノコを食べると、脳内のセロトニンが極端に増える。牛が笑いキノコを食べると、非常に活発になる。脳内に快楽がもたらされ、集団で走ったりする。キノコは動物に快楽を与えたり、頭の回転をよくしたりするメリットを与えた。かって、「合法ドラッグ」と呼ばれたマジックマッシュルームも、同じキノコの一種である。麻薬成分を含み幻覚作用を起こすとして、日本では2002年に輸出入や所持が規制されたが、こうした麻薬的要素こそ、キノコが自らの種を維持してきた秘密だった。



     大麻は、キノコと牛の関係のように人類と長い間共存共栄してきた。

    それが何故、犯罪になるのだろうか?

    答えは、大麻の存在が闇の支配者たちにとって都合が悪いからである。



     日本では、「大麻取締法」があって、占領下の1948年にGHQによって作られた。つまり、大麻の封印はアメリカの占領政策なのである。それ以前は、糸や綱、かや、衣服を自給する作物として、日本人は普通に育てていた。日本人にとって、麻は神聖なもので、ただの繊維ではない。天皇の代替わりに行われる儀式「大嘗祭」には大麻が使われる。伊勢神宮から授与される神符は「神宮大麻」と呼ばれ、今も魔除けや厄除け、お祓いに大麻が多く使われている。戦中は、パラシュートなどの軍事物質や衣料の素材として使用するために、むしろ栽培を奨励してきた。それが今では、ただ持っているだけで殺人罪なみの罰を受ける。全く馬鹿ばかしい話である。



     何故、アメリカは大麻を規制するようになったのか?

    その鍵は、1920年〜1930年代の産業競争にある。当時、木材業者はチップや建材、パルプなどを製造販売していた。木材から紙をつくり、商品化しようとしていた。ところが、品質が悪く、従来の麻でできた紙にはかなわなかった。同じころ、化学メーカーは石油を原料とする繊維を開発した。現在のナイロンである。しかし、麻でできた繊維の方がずっと丈夫で、簡単に調達できるのである。さらに製薬の分野でも化学物質を合成した薬よりも、麻から作った薬の方がずっと効くのである。さらに麻は、工業分野の素材としても可能性を秘めていた。麻に含まれる繊維質セルローズを使えば、土で分解されるバイオプラスチックもできる。石油で作るプラスチックより地球に優しく、かつ丈夫で軽いのである。このように、麻の存在は、木材業界にも、化学業界にも、石油業界にも脅威だった。そこで、彼らは大麻に対するネガティブキャンペーンを始めた。映画やポスターを作って、大麻を吸うと殺人を起こしたり、廃人になったりするという噂を流した。大麻を禁止する大衆運動を盛り上げた。こうして、大麻は、「違法薬物」となった。当時は、医療現場からの反対も多かった。しかし、抵抗した医師ら3000人が逮捕され、医師会はGHQの軍門に下った。それ以後、麻を使った医療行為は封印されてきた。しかし、近年麻の封印を解こうという動きが世界各国でみられるようになった。



     20世紀前半、すべてのウイルス性の病気を治す方法を考えた学者がいる。ロイヤル・レイモンド・ライフである。彼は、電磁波を使った治療法を開発した。しかし、闇の支配者によって、情報が封印された。悪評を流され、詐欺師呼ばわりされるありさまである。ライフがウイルスが癌を引き起こしていることに気付き、ウイルスを殺す方法を編み出した。それが、「周波数治療器」である。癌のウイルスを殺す周波数を発見した。ライフは、ウイルスだけを殺す周波数治療器で多くの患者を治すことができた。しかし、医療・製薬利権の反発があった。彼の研究を支持する研究者は、首になった。逆に彼の研究を批判したりする医者や研究者に多くの資金が回るようになった。医療・製薬の巨大な利権構造がある。特に、癌は、医療・製薬産業にとってドル箱である。支配者たちにとって、たった一回の治療で癌が治ってしまうのでは困ってしまう。支配者たちの理想は、自分たちの高価な薬を一生買ってくれることである。この理想を実現するために画策している。











     





    封印された技術についても、権力内部で対立が生じている。「これまで通り封印し、独占を続けよう」とする旧勢力と「解禁して世界のために技術を使おう」とする新勢力の衝突がある。



     日本人がプロパガンダから目覚めたとき、人類や地球を救うことができる。封印された技術の分野に関しては、オーストラリアや中国の国々に遅れをとっているのが現状である。



     「癌やエイズが完治する治療法」「寿命を1000歳まで延ばす技術」「記憶力を飛躍的に高める薬」「水で走る車」「電源のいらない照明」「海水を真水に変える技術」「地球上を瞬時に移動するマシン」など、我々が今生きている世界を根本からひっくり返すような発明が、もう100年以上前から生み出されている。



    しかし、このような偉大な発明が実用化されていないのは、世界を操る闇の支配者によってすべて握り潰され、私たちがその恩恵にあずかれないように管理されてきたからである。莫大なお金と、誰もがひれ伏すような権力があれば、新しい技術は簡単に封印される。この金と権力を持った代表が「石油業界」である。19世紀、ロックフェラー家が、石油利権を独占するようになり、闇の権力として支配している。技術の進歩を遅らせている最悪の黒幕は、石油業界である。黒幕はまだいる。「製薬産業」である。薬を売って病気を治す製薬会社が、薬を使わず病気を治す数々の革新的な技術を握り潰してきた。さらに「軍需産業」も、都合の悪い発明は軍隊を出動させ、お金も技術も奪い取ってきた。奪い取った技術を、秘密基地でこっそり開発し続けている。



     この握り潰しの歴史は第二次世界大戦前から始まっている。かれこれ100年以上、私たちの想像をはるかに超える新技術が研究開発され、その多くが封印されてきた。封印を解く鍵は二つある。



    1報道→基本的に発明というものは、発表されるとメディアで大きく報道される。当時の新聞記事などを検証することによってさまざまな偉大な発明が、何者かによって封印されていった経緯がわかる。



    2特許→発明者は、完成と同時に特許を申請する。その原文を読めば、どんな発明家知ることができる。例えば、HAARPという地震兵器がある。このHAARPにも特許が存在している。その原文を読むと、天気を操ったり、地震を起こしたりできることが記されている。この原文は誰にでも閲覧できる。



     発明を握りつぶすことのできる力を持っているのは、闇の支配者である。封印された技術が解禁されれば、人類には想像を絶する明るい未来が待っている。



     一番のキーパーソンと言える発明家は、ニコラ・テスラという。テスラが考えたのは、無線で電気を送るシステムである。電線いらずで、世界中の人々がどこにいても電気を受けることができるという画期的な発明だった。大気中のエネルギーを電気に替えることができるので、発電所はいらない。大気中に膨大なエネルギーが存在していることを気づいた。 彼は、スポンサーを探した。名乗りを挙げたのがモルガンだった。しかし、実用化の一歩手前まできたテスラの発明に対し、電力利権と闇の支配者は、利権を独占できなくなると危機感を抱いた。モルガンもテスラへの攻撃を始めた。研究所が爆発され、研究成果も灰燼に帰した。モルガンとの関係が悪化して以降、彼の発明は封印され、軍事機密扱いとなった。



     もう一人の天才科学者は、ブラウンである。彼は、反重力技術を開発した。物体にかかる重力をコントロールする技術で空飛ぶ円盤もこの原理を使って飛行している。ブラウンがかかわった実験で最も有名なのが、「フィラデルフィア実験」である。船に大量の機器を積み、海へと進水させた。そして、電流を流し始めた。徐々に出力を高めていったその時、突然、船が姿を消した。そして、数キロ離れた場所に現れた。船が一瞬にして移動した。(これはテレポーテーションという。)



     *フィラデルフィア実験については、飛鳥昭雄氏の『亜空間の謎と地球空洞論』に詳しく記載されている。



     「盤長がブリッジからメインスイッチを入れた瞬間、無気味な振動とともに、テスラ・コイルの周囲から異様なほど美しい青白い光が乱舞し始めた。それは、あたかもオーロラのようで、徐々に大きくなった。やがて、ドーム上にエルドリッジの船体を包みこむと、今度は、どこからともなくシュルシュルという虫の羽音のような音が響き渡った。しばらくして、船内のいたるところからパチパチという電気的なスパークが発生し、その閃光が走った。このとき、実に恐るべきことが起こった。エルドリッジの姿が消えたのである。・・・・・エルドリッジの船内では、次々に異様な現象が起こり始めた。青白い光が船体を包みこむと、それまで頭上に広がっていた青空は一瞬にして消え失せ、メインマストのアンテナと送信機材が超高熱で溶けてしまったのである。被害は突出している部分ほど激しく、雷に打たれたように爆発してはじけ飛んだのである。この世の光景とは思えない状況に、乗組員はパニック状態になったが、悲劇はこれからだ。あたかも姿が見えない怪物がいるかのように、乗組員の体がひとりでに空中に高く舞い上がると、そのまま高熱の炎で包み込まれてしまったのだ。異常事態に乗組員は絶叫。かな切り声をあげながら、僅か数分で灰燼と化してしまった。炎は口や目などから、ガスバーナーのように噴出し、人体を内部から焼き尽くした。燃え上がる乗組員の断末魔の叫びが響く中、恐怖で半狂乱に陥った乗組員たちが甲板を逃げ惑う光景は、まさに地獄絵そのものである。多くは原因不明の清泊停止や神経麻痺を引き起こし、痙攣しながら床の上をのた打ち回った。」



    「エルドリッジは10分程度でフィラデルフィアとノーフォークの間を移動したことになる。ノーフォークの軍港に姿を現していた時間は6時間だった。なぜ、ノーフォークの軍港に姿を現したのかは謎である。いずれにしてもテレポート現象は全くの予想外だった。320キロの距離を瞬時にして移動したのである。彼らは度胆を抜かれるどころか、戦慄さえ覚えたに違いない。・・・・フィラデルフィアの海軍工廠の海上には、焼け焦げたエルドリッジの姿があった。…甲板には全身が真っ黒な灰と化した人間や、精神に異常をきたした者、硬直したまま心臓が停止した者がいた。異様だったのは、甲板の床や壁のあちこちから突き出すように生えていた人間の体だった。なんと人間の体が埋め込まれるように、壁と融合していたのである。人体である有機物と鉄の無機物が合体するという世にも恐ろしい光景を見て、兵士たちも失神、吐き気に襲われる者が出た。・・・・もっとも悲惨だったのは、顔の3分の1だけ甲板と合体したまま生きていた兵士である。助けるために、床から顔を引き剥がした瞬間、動脈が破裂し、鮮血が噴出しながら絶命したという。・・・・・乗組員の中には幸いにして生き残った者もいたが、精神疾患を患い、廃人同様になった。全員が廃人となり、やがて死亡した。」



     



    「乗組員181人のうち40人が死亡。120人が消えていた。死因は電気ショックか光線を浴びたことによるもの、または極度の恐怖によるものだった。悲惨なのは生き残った21人である。鉄の床や壁面に、身体がのめりこんだまま生きている。金属と合体した状態で、身体に一部だけが動く。どうすることもできず、彼らは射殺された。実験にかかわった人達は、この出来事についてしゃべらなくなった。ブラウン博士も研究チームから外された。」









     宇宙からのエネルギーを電力へと変える研究に、最も精力的に取り組んだ一人がトマス・ヘンリー・モレイである。モレイが地中から取り出した電気は、熱が出ず、感電しないという特徴があった。しかし、既存の科学では説明できないため、特許を取ることができなかった。モレイは「宇宙はエネルギーの海である」との結論に至り、この見解を論文にまとめた。しかし、アメリカでは資金提供が受けられず、そのまま闇へと葬られた。このようにして、画期的なフリーエネルギー技術は、これまでも何十回、何百回と封印されてきた。この状況は現在も変わらない。2008年末、韓国やアメリカなど5か国の有名な研究所で、エネルギーが無尽蔵であることを立証した実験があった。しかし、新聞に出たのは、この実験にかかわった科学者が大学から罰則を受けたのみだった。実験結果や、そのエネルギーがどんなものだったかなど、詳細については一切触れられなかった。これが実情である。





  • 名無しさん2016/01/01

    お話集「語り継ぐべき日」 

     日本人として語り伝えたいお話を集めました。



     1月1日 四方拝

    http://homepage1.nifty.com/KONDO/kataritugu/0101sihouhai.htm





  • 名無しさん2015/12/25

    今年も貴重な情報を頂きまして有難うございます。日本人の目覚めが進むことを願っております。良い新年を迎えられますように祈ります。有難うございました。阿部春子