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Wing-Mel No.2349 平成27年(西暦2015年)の行方(天下の無法松)

2014/12/26

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             天下の無法松「年末特別号」第3弾
          「平成27年(西暦2015年)の行方」

■■ 転送歓迎 ■■ No.2349 ■■ H26.12.26 ■■ 8,450 部 ■■


 今年もクリスマスが終わり、年の瀬が押し詰まって参りましたが、皆様はお正月の準備でお忙しいところかとお察し申し上げます。

 本年も後、わずかとなって参りましたが、来年はどの様な年になるのでしょうか。

 そこで、鬼には笑われますが、来年、平成27年(西暦2015年)の行方について、無法松なりに今年最後のメルマガとして予想してみたいと思います。

 まず、日本反日協会ことNHKですが、これは既に述べている様に、来年の大河ドラマでついに「吉田松陰」先生の御家族の物語が放送されます。

 これなどを考えるに、やはり、NHKは誰にも気付かれない内に保守転換ならぬ右翼転換しようとしていると無法松は勝手に考えておりますが、来年はまず、マスゴミ全体が右翼転換していく元年になるであろうと無法松は予想します。

 その始まりを告げたのが今年の夕日新聞社の従軍慰安婦でっち上げ暴露事件であり、右翼転換しようとしているNHKの姿であります。

 そこで来年はこの夕日新聞社や日本反日協会ことNHKが筆頭になって、世の中の世相が愈々、右の方へ揺れていく年になるであろうと予想されます。

 と言っても、21世紀の日本には自衛隊はあっても、軍隊は無く?、大東亜戦争前の様な時代には当然ならないでしょう。

 無法松は寧ろ、今の左翼的世相よりも、我が国が北京政府と対抗していく為には右翼的世相になっておいた方が良いと考えておりますが、我が国が北京政府及び北朝鮮政府を倒して全世界に真の平和を齎すには、やはり、右翼的世相よりも武士道的保守思想に依る世相が我が国に行き渡っていった方が良いと思います。

 この武士道的保守思想に依る世相が存在したのが、鎌倉時代から明治45年頃までの我が国であり、この昔のニッポンの良き伝統を復活させることこそが我が国のこれからの生きる道であり、理想であります。

 以上、マスゴミについて述べましたが、政治については申すまでも無く、自眠党・公迷党両党による政権が経済を最優先させて政治を行い、教育は等閑になり、政治家達は世の中が右翼思想に成っていくのには何の関心も持たないでしょう。

 教育に関しては、道徳教育がテキスト化され、それに依って真の道徳教育が形骸化され、道徳教育が廃れていく恐れが指摘されております。(このことは福岡県では有名な教育者が指摘されておられます。)

 この様なことは保守層の人々の間にも十分には理解されておらず、只、安倍晋三総理のされることには全て賛成と言う方もおられる様です。

 と言うことで、来年は教育界も道徳教育のテキスト化に依って、真の保守化では無く、単なる右翼化していくものと思われます。

 後、一般的な社会的世相ですが、愈々来年は4隻の蒸気船?が我が国近海にやって来るのではないかと無法松は予想しております。

 松陰先生が活躍された幕末では、あの有名な「太平の眠りを覚ます上喜撰(じょうきせん)たった四杯で夜も寝られず」と言う狂歌が流行った様に、尖閣諸島辺りに、愈々北京政府が軍艦を差し向けるのではないかと予想されます。

 NHK大河ドラマは俳優の石坂浩二氏も言っておられましたが、結構その年の世相を反映しており、来年辺りには愈々北京政府が太平洋進出に動き出すのではないかと無法松はそれこそ勝手に予想しております。

 兎も角、来年、平成27年(西暦2015年)の行方については世相自体が右翼化していくであろうと無法松は予想しましたが、決して左翼的思想が無くなる訳ではありません。

 寧ろ、それは大東亜戦争直前のゾルゲ機関や昭和研究会等と同様に、時の政権(安倍政権?)に入り込み、我が国を北京政府依りに仕向けていくことも考えられます。

 無法松は夢想家だと思われる方がおられるかもしれませんが、あらゆる可能性を考えておく必要があるのが大人の世界であり、為政者達にはこの考える力を常日頃より養っておいて戴きたいと願っております。

 では、次のメルマガは年明けとなりますので、来年も宜しくお願い申し上げます。

■無法松の本音

 今年も色々な事件と言うか、出来事がありましたが、我が国についてはまずは平和な年ではなかったでしょうか。

 今、理化学研究所の小保方さんのことがテレビで報道されておりますが、理化学研究所と言えば、その昔、仁科芳雄と言う博士がおられ、大東亜戦争中には我が国の原爆研究に携われました。

 仁科芳雄:http://goo.gl/glpgi

 しかし、これは保守派の人々には良く知られていることですが、昭和天皇が我が国の原爆開発には強く御反対され、そのこともあって我が国の原爆開発は開発どころか研究もできなくなり、結局、皮肉なことに我が国に2発もの原爆がそれぞれ広島と長崎に落とされてしまいました。

 昭和天皇と原爆研究:http://goo.gl/kDrvJe

 この様な歴史が我が国と米国との間にはありますが、我が国に原爆を2発も落とした米国と我がニッポン国がその後、同盟を結んでいるとは、これこそ歴史のアイロニー(皮肉)と言わざるを得ません。

 それは兎も角として、理化学研究所とは我が国に取って、物理学の最高峰の研究所であったはずでしたが、それがいつの間にかに単なる論文作成研究所に陥ってしまった様で、昔の理化学研究所を知る人々にとっては寂しい限りではないでしょうか。

 理化学研究所Wikipedia:http://goo.gl/KNQ0

 理学研究所が輩出した有名な科学者達:鈴木梅太郎、寺田寅彦、長岡半太郎、本多光太郎、湯川秀樹、朝永振一郎、仁科芳雄等

 以上が理化学研究所の過去の歴史ですが、昔の理化学研究所を知る人間としては一時も早くの理化学研究所の復活を願っております。

 では、今年のメルマガはこれで終わります。皆様も良いお年をお迎え下さい。新年は5日より、配信を再開します。


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