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Wing-Mel No.1778 北京政府を解体せよ!!(天下の無法松)

2010/12/13


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              天下の無法松「昭和の吉田松陰」
             第7弾「北京政府を解体せよ!!」
                                                  
■■ 転送歓迎 ■■ No.1778 ■■ H22.12.13 ■■ 9,272 部 ■■


 先週は「ピョンヤンをポイント攻撃せよ!!」とのサブタイトルでお送りしましたが、やはり、ただそれだけではこれからの21世紀の世界平和には貢献できません。

 何と言ってもあの超独裁者の金親子に乗っ取られた北朝鮮政府を堂々と支援している北京政府を解体しなければ、それこそ第三次世界大戦が起こることは必至で、世界中の誰もがそのことを心の中では思ってみても、北京政府が恐ろしいので誰も口に出しては言っておられません。

 これはちょうど大東亜戦争前のあのヒトラー政権を考えればよく分かることで、やはり75年前の西暦1935年にはナチス政権に収監されていたカール・オシエツキーと言う人物がノーベル平和賞を受賞していたにも関わらず、その授賞式には今回のシナ大陸の民主活動家・劉暁波氏と同様に出席できませんでした。

 また当時のドイツの周辺国はドイツを恐れて、ドイツが大きくなる前に叩くなどと考えもせず、ドイツと融和を唱え、第二次世界大戦へと人類史上類を見ない大戦争の時代へと突入していったのであります。
(何と我が国はそのドイツと融和どころか同盟を結びました。)

 数か月前から無法松は今の時代が本当に大東亜戦争前の時代に似てきたと述べておりますが、今やそれは我が国だけのことでは無く、全世界で似てきたのではないでしょうか。昔、ニューヨークのウォール街で大恐慌が起きましたが、これは何も西暦1929年だけでなく、2年前の2008年にも同様のことが起きており、そしてヒトラー政権に当たるのがこれからの北京政権です。

 ただ、1935年前後と今の時代が少し異なるのは今の時代が第二次世界大戦前夜と日清・日露戦争前夜の両方に似ているということであります。つまり、今の北京政府はナチス政権だけでなく、日清・日露戦争当時の清王朝やロシア政府に似ているということであります。ということは、何も恐れることは無いのであります。つまり、北朝鮮政府のみならず、北京政府もいずれ解体していくのであります。

 しかし、北京政府に対して何もしなければ、北京政府はやがて我が国を含む周辺諸国だけでなく全世界に対して暴発していき、その後に北京政府が解体したとしてもそれは人類にとっては最悪の結果であり、やはり、北京政府をナチス政権に対して融和策を取った当時の欧米諸国同様に甘やかしてはならないのであります。

 その為に今、必要なのはロシア政府を内側から崩壊させ、ロシア革命を起こしたレーニンを支援した明石大佐のような人物を今の北京政府に潜り込ませることであります。

 と言ってみても、それはただの無法松の願望であり、今の日本政府には無理なことであり、恐らくそのようなことを米国は考えているでありましょうし、実際にCIAを使って実行しているでありましょう。
(今流行りの世界中の政府の機密情報を全世界に漏洩させているウィキリークスにそのことがいつか暴露されるでしょうか。それとも既に暴露されているでありましょうか。)

■無法松の戯言■

 また日本反日協会は「日米同盟」がどうだこうだと放送しておりましたが、そんなことよりも早く北朝鮮政府と北京政府との付き合い方というような報道番組を一時も早く作成して放送してもらいたいものです。
(もっとも今の時代は反日だけで終わることができないので、その放送も終わりの方で、北京政府と北朝鮮政府のことを一応取り上げておられました。)

 このような反日放送局よりもやはり民放のほうがまだましで、TBSのクイズ番組では師走と言うことで「忠臣蔵」のことを放送しておりましたが、先月の11月25日に無法松は憂国忌が開催された九段会館だけで無く、午前中に泉岳寺にも参拝して参りました。
(昭和の終わる直前に無法松は泉岳寺の四十七士達の墓石を初めて拝みましたが、その時は墓石が真っ黒で、線香の匂いが充満していたような印象がありましたが、先月25日では墓石は洗われたように綺麗で、泉岳寺の敷地内には資料館が建設されておりました。)

今月の18日(土)からは忠臣蔵の映画
http://wwws.warnerbros.co.jp/chushingura/main.html
が全国で上映されますが、顧みれば、この浅野家の忠臣達の前に、忠臣楠木正成がおり、そして、幕末に「吉田松陰先生」(今でも、山口県では「吉田松陰」と呼び捨てにすると叱られるそうです。)が生まれたのであります。

 では、幕末同様に国家の存続が危うくなっていっている昭和45年以降の時代の吉田松陰先生は誰でありましょうか。それは紛れも無く、「森田必勝・三島由紀夫両烈士」であり、そして平成17年12月10日に故郷の新潟の波頭で自決された三浦重周(本名 三浦重雄)氏
http://www.melma.com/backnumber_45206_2400696/
達がおられます。

 これらの人々が何の為に、この世に生まれ、自決・切腹されていったのか、それはそれらの人々が我が国の歴史・伝統文化を守り、ニッポン人の肉体的生命だけでなく、人間にとって最も大切な精神的生命を守ってニッポン人がニッポン人として永遠に生きて行く為であります。
(北朝鮮では人々は肉体的には生きておりますが、精神的には完全に死んでおります。先日見た民放の放送では幽霊のような女の子がそのテレビ画面では肉体的にはどうにか生きておりましたが、精神的には完全に死んでおり、数週間後には肉体的にも死んでしまったと放送しておりました。)

 以上で「昭和の吉田松陰」シリーズは終わりたいと思っておりますが、どうか、皆様方には教養の無い自己満足だけの右翼(これからの時代は戦前のように左翼が右翼になっていくでありましょう。

 既に左翼民主党政権は皆さんが良くご存じの通りに言論弾圧を行っており、自民党では考えられなかった右翼政権となっていくでありましょう。)にはならないよう、文武両道のバランス感覚を持った教養のある武士(紳士)としての真の保守人として生きていって欲しいと無法松は願っております。

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