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Wing-Mel No.1763 「平成版桜田門外の変」起きる(天下の無法松)

2010/11/08


■■■■ JOG Wing ■■■ 国際派日本人の情報ファイル ■■■■

             天下の無法松「昭和の吉田松陰」
           第2弾「平成版桜田門外の変」起きる
                                                  
■■ 転送歓迎 ■■ No.1763 ■■ H22.11.08 ■■ 9,254 部 ■■


 先週から、「昭和の吉田松陰」と題して森田必勝と共に自決された作家、「三島由紀夫」について述べておりますが、もう誰もがご存じのように何と先週、あの尖閣諸島での海上保安庁が撮影した、北京政府の漁船が我が国の領海内で暴れ回ったビデオ映像が You tube を通して全世界に漏洩されました。

 このことは無法松をはじめ、多くの我が国の惨状を憂う人々が心の奥底で願っていたことではありますが、まさか日本政府関係者が本物のビデオを全世界、それもシナ大陸にまで漏洩させるとは何と痛快なことでしょうか!!
(今回のサブタイトルを「平成版桜田門外の変」と題しましたが、「桜田門外の変」と「四十七士の仇討」が一度に起きたようなもので、これに喝采をしないものは「ニッポン人」ではないと無法松は思っております。ここまでキーを打つと、無法松までもが漏洩の犯人と間違えられそうなので、この真犯人の援護射撃をする為にも、もっと過激にキーを打ちます。)

 このビデオを全世界に漏洩させた真犯人が今回の日本政府のビデオ隠匿に対して、義憤を感じてビデオ漏洩に及んだのは間違いなく、その真犯人が日本政府関係者かどうかは分かりません。

 もしかすると、海上保安庁を含め日本政府関係者のある者が、その義憤を感じていた日本政府以外の真犯人に金か女か男(またはその全部?!)を渡されてそのビデオを真犯人に売り渡した可能性もあり、これからの真犯人探しが楽しみでもありますが、どちらにしてもその真犯人探しも中途半端に終わってしまうでありましょう。
なぜならば、真犯人探しは日本政府、つまり菅政権を崩壊させることに繋がるからであります。

 兎も角、今回のビデオ映像全世界漏洩事件は菅政権を崩壊させる一里塚(ですから、今回の事件は「平成版桜田門外の変」と呼ぶべき、大事件なのです。)となることは間違いなく、このメルマガをお読みの人々のみならず、いよいよこれから日本国民が立ち上がって左翼民主党政権を崩壊させ、一時も早く、我が国に自民党では無い、真の保守政権打ち立てなければならないのです。
(この事件よりもっと重大なことが、警視庁のテロ情報漏洩事件です。これで、民主党政権によって我が国自体が全世界からの信用を完全に失い、我が国が全世界から孤立していくことが決定的となりました。さあ、ニッポン国民の皆さん、これからどう行動していきますか?)

 このような時期に、「昭和の吉田松陰」こと三島由紀夫・森田必勝両烈士の「憂国忌」が40周年を迎えようとしている今、多くのニッポン人は大東亜戦争後、最大のニッポンの危機を胸に抱きつつあり、多くの憂国の士達が来る11月25日午後5時に九段会館に集まることを無法松は祈っております。


■無法松の戯言■

 無法松は正直に言って、北京政府の存在を有難いと感じております。もし、北朝鮮政府だけであれば、多くの日本人達は拉致事件を解決させないどころか北朝鮮政府を馬鹿にするだけで終わってしまい、拉致された人々が全員死んでもこのことを無視したままで終わってしまう可能性が大きいからであります。
(まあ、全員亡くなられた後で、このような事件がありましたと報道することはあるでしょうが。)

 ところが、北朝鮮政府と違って北京政府は本物の核爆弾を持っており、しかもチベットのみならず北京政府は海洋国家として太平洋に出る為に我が国の領土をも狙っており、今後数年から数十年に掛けて我が国と言うよりも全世界が動乱の時代(フランス人ジャック・アタリの言うところの「超紛争」の時代)に突入していくのは北京政府がこのまま安泰であるならば、それは必至なことであります。
もし、それが否ならば、一時も早く北京政府へスパイを送り込んで、北京政府を崩壊させなければなりません。

 どちらにしても、これからの時代は北京政府の存在によって我が国の動向が大きく左右されるのは間違いのないことであり、過去、「大日本帝国憲法」を抱いたまま日本国が崩壊寸前にまでいったように、このままの平和呆けの日本であるならば日本の将来は現在の疑似憲法である「日本国憲法」を胸に抱いたままに、日本国そのものが崩壊していく憂き目を見るでありましょう。
今は、日清・日露戦争前のような時代では無く、幕末とよく似た時代なのです。但し、薩長の居ない幕末なのです。

 幕末には「薩長」が、日清・日露戦争当時には明治政府が、そして大東亜戦争当時には日本陸海軍がありました。しかし、平成の現在には民主党左派政権に取って代わることのできる組織がどこにも見当りません。
自民党や「みんなの党」は人数が多くてもお子様政党で、それ以外の政党に今の日本国の現状を変革できる政党は一つもありません。ですから、日本国民は皆、これからの誰もが感じる無政府状態になっていく日本の未来を覚悟しておかなければならないのです。

 とは言うものの、北京政府が日本に大した影響を及ぼすこと無しに崩壊してしまっては、それこそ単なる平和呆けの時代が続いてしまい、日本の将来は間違いなく真っ暗になり、北京政府が我が国に圧力を掛けて戴けることは本当に神に感謝しなければならないことであります。
つまり、大東亜戦争前と同様に「いちかばちか」の状態にこれからなるであろうということで、これから数年内に「北京政府と戦うか、それとも北京政府の属国となるか!?」の瀬戸際に立たされ、戦後65年の平和呆けの状態が解消されていくのです。

 そして「坂の上の雲?」の如く、北京政府と戦い(ロシアとも戦うのでしょうか?)、「日本国憲法」なるものを捨て去り、明治中期頃より現われてきた反日日本人達がこの世から居なくなり、日本が「ニッポン」として再建されていく。これが今、無法松が願っている夢であり、願望であります。
(櫻井よし子氏も「やしきたかじん」のテレビ番組でやはり、戦後の日本には国家が無いと言っておられました。)

 どうか、皆さん、これからの日本に危機感だけは持って下さい。

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