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Wing-Mel No.1745 敵は本能寺!!肉を切らせて骨を断て(天下の無法松)

2010/09/27


■■■■ JOG Wing ■■■ 国際派日本人の情報ファイル ■■■■

                 天下の無法松「緊急特別号」
             敵は本能寺!!肉を切らせて骨を断て
                                                  
■■ 転送歓迎 ■■ No.1745 ■■ H22.09.27 ■■ 9,221 部 ■■


 皆さん、ついに我が国の民主党疑似政府は我々日本国民を裏切って世界人類(シナ大陸の住民も含みます。)の敵、北京の中共政府(中華人民共和国政府)の軍門に下りました。無法松は最後の日本人となっても北京中共政府に対して戦い続けます(例え、母や妻が人質となってでもです。)が、皆さんにはそのご覚悟ができておられますか。?

 無法松は9月23日まではよもや、ここまできたら我が国の尖閣諸島で暴れ回った北京政府のスパイ船長を我が国の疑似政府でもそう簡単には保釈はしないだろうと思っておりましたが、やはり無法松は甘かったと反省しております。

 やはり、シナ大陸の住民達だけでなく、日本国民にとっても「敵は本能寺」でした。我が国の民主党政権と言う疑似政府こそが我々日本国民の第一の敵であり、次の第二の敵が北京中共政府であります。(大至急、民主党政権を潰して少なくとも自民党に政権を奪還させなければそれこそ来年の日本国はありません。といっても無法松は自民党員でも何でもありません。ただの日本人です。)

 最近大臣になられた元鳥取県知事が、日本テレビのウェークアップと言うテレビ番組において、今回の我が国の疑似政府の対応が大人の対応と言われましたが、本当にこのお人は幼稚なお方(まさか、北京政府のスパイではないとは思いますが。)です。これは大人の対応ではなく幼稚園児の対応です。

 なぜならば、今回の民主党政権がスパイ船長を保釈したことによって北京政府は大いに味をしめ、疑似日本政府に北京政府に対して謝罪と賠償をするように求めてきていることからも明白(人質となった4人の日本人達はまだスパイ船長が釈放された翌日の9月25日現在には釈放されてはおりません。もしかすると死刑となるでしょうか。それがあの北朝鮮政府の唯一の味方の北京政府であります。)
 で、これから我が国は日本国としての主権を失い、中東へのシーレーンを失い、北朝鮮と同様に北京政府の属国となることがもはや決定されました。

 前原さんや平成のフランケン・シュタイこと岡田さんあたりが「謝罪と賠償」は絶対にしないと言うようなことを9月25日(土)になっても言っておられますが、「謝罪と賠償」をするのは間違いありません。恐らく、日本国民の目に触れないようにするのでしょうが、そのようなことをしてもこの情報化社会にあっては直ちに事実が天下に暴露され、その時は直ちに菅政権が崩壊するでありましょう。

 否、崩壊させなければなりません。そして、今こそニッポン救国政府を樹立させなければ、正に来年の日本国はありません。今です。今立ち上がらなければ、来年どころか、来月の、明日の日本国はありません。

 それにしても中共政府と言うのは凄いです。神をも恐れない人類最悪の政府であります。さすがはあの超独裁者国家の北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国(懐かしい言葉遣いでしょ。)の保護国家だけはあります。

 産経新聞は今の我が国の置かれた状況は日清・日露戦争前と言われましたが、全く違います。今の日本は幕末です。自民党政権も民主党政権もただの疑似政府を形成してきただけの政権で、民主党政権というのは幕末の徳川幕府なのです。

 このような時期に日本反日協会(略称NHK)は今回の我が日本国領土への主権蹂躙事件を単なる衝突事件と言っておられます。ですからNHKは日本反日協会なのです。今回の事件は単なる「衝突事件」では無く、「北京政府による海上保安庁の船舶に対する妨害事件」でも無く、正しくは「我が日本国の領土の尖閣諸島への侵略事件、我が国の主権蹂躙事件」なのです。

 それから米国政府も信用できません。!! 本日9月25日のあるテレビ番組で、アメリカ政府高官の一人が今回の日本国疑似政府(勿論、疑似政府とは言いませんが。)の取った処置は正しいと断言されました。(それどころか、現在の米国大統領オバマ氏の弟がシナ大陸で生活しているそうです。)

 つまり、米国政府は我が国を裏切ったばかりでなく、将来来るであろう太平洋への北京政府の膨張を認めたということであります。ですから、これからは日米同盟があろうと徐々に衰退していく米国がいつ何時、我が国を見捨てるかわからず、その時には我々日本人は赤子を含め、一人残らず覚悟を決めなければならなくなります。

 ですから、もはや現在の日本には政府は存在しないのも同様ですから、我々日本人達は一人残らず、「肉を切らせて骨を断つ」と言う戦法、つまり、日本国を代表する真の政府を持たない日本人達は、少なくなってきた日本に来ているシナ大陸の人々に抱き着いて?でも直接、北京政府の悪辣さ・弱さを徹底して知らせ、世界平和の為にその人々を北京政府に反逆するよう仕向けるのです。
(とは言っても、この数年は米国に北京政府の悪辣さと弱さを見せつけて、日米同盟を今よりも堅固にしておくことが我が国の国益にとっては絶対に必要です。しかし無法松は早速、今週より自分一人でもできる方法を使って職場や町内で肉弾戦を実行して参ります。)

それを今すぐ実行していかなければ明日の日本国はありません。これは数年先の近い将来が見える人々にとってはすでに分かり切ったことであります。

■無法松の戯言■

 明治時代に起きた有名な大津事件と言うものを皆さんはご存知でしょうか。

 これはあの日露戦争前に琵琶湖湖畔の大津で、ロシア最後の皇帝となったニコライ2世の頭部を切り付けた津田三蔵巡査が逮捕され、津田巡査に対する裁判で当時の裁判官、児島(兒島)惟謙(こじま・これかた)が初代総理大臣の伊藤博文公他の人々による政治判断(津田巡査を死刑にするべきであるという裁判官に対する政治的圧力)を退けて津田巡査を死刑にしなかったと言う、当時の三権分立を守り、司法の独立を守った日本の今の弁護士や裁判官ならば全員が知っている記念すべき大事件であります。

(大津事件:
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kojimaikenn.htm )

この大津事件と比べて今回の北京政府による我が国の主権蹂躙事件では、司法の問題まで行かなかったので簡単には比較できませんが、我が国の疑似政府が我が国の主権を外国に売り渡し、世界の物笑いになったということは断定できます。つまり、我が国の政府自体が売国奴となったわけであります。こんな国が人類史上、どこにあるでしょうか。

 ですから、大正時代以降、少なくとも大東亜戦争後の我が国には真の日本国政府は存在していないのです。存在しているのは現在の似非「日本国憲法」を日本国憲法としているだけの疑似政府なのです。もう、現代の日本人達は目を覚まして、そのことを自覚しなければなりません。
(マスゴミは総理大臣が検察庁へ圧力を掛けたとか検察庁独自の判断であるとか下らないことを言っておりますが、そのようなことは日本国民にとっては何の関係もありません。)

 北京政府の軍門に下るということは将来我が日本国が、またもや大東亜戦争前同様に世界を敵に回して戦うということであります。その覚悟があるものはさっさと北京政府の軍門に下りなさい。無法松は張子の虎(毛沢東が昔、核を持つ欧米ソ連等の諸外国を「張り子の虎」と言いましたが、正に今の北京政府こそが「張子の虎」であります。)の北京中共政府に対しては最後の一兵卒になろうとも戦う程度の勇気は持ち合わせておりますが、世界人類を敵に回す勇気(つまり、神を敵に回す勇気)はまったく持ち合わせてはおりません。

さあ、立て!!ニッポン人達よ!!シナ大陸の住民達よ!! 今こそ立たなければ、人類を救う使命を担う我がニッポン國が皇紀2670年以来、つまり建国以来初めてシナ大陸の政府に飲み込まれてしまうのです!!

 チベットのようになってしまってからでは遅いのです!!

 その意思を示す為にも、来る10月2日(日)13時に代々木公園ケヤキ並木前に集まって全国国民統一行動に参加しましょう!!(チャンネル桜: http://www.ch-sakura.jp/ )

 そうこうしている内に、円が82円に突入しました。このメルマガをお読みの方は直ぐにお判りでしょう。そうです。北京政府が「日本国の国債」を大量に購入しているのです。その理由をお知りになりたい方は次のURLをクリックしてみて下さい。このままだと明日にでも我が国は第2のギリシャになるでありましょう。( http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20100813/Recordchina_20100813021.html )

 さあ、皆さん覚悟はできましたでしょうか!?

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  • 名無しさん2010/09/28

    おそらく、再来年の暮れには全て形が付いているでしょう。



    天皇陛下が皇居を離れて月に帰ったら岩戸開きのスタートでしょう。



    欧米・ロシア・シナの軍隊は真っ先に壊滅されるでしょう。シナなんかに構っていないで、さっさと真相を発表したほうがよい。

    http://slicer93.real-sound.net/00000000-1.html