国際情勢

JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル

政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。

全て表示する >

Wing-Mel No.1727 幕末のニッポン人達の志(天下の無法松)

2010/08/16


■■■■ JOG Wing ■■ 国際派日本人の情報ファイル ■■■■

       天下の無法松「大東亜戦争前の日本の姿シリーズ」
              第8弾「幕末のニッポン人達の志」
                                                  
■■転送歓迎■■ No.1727 ■■ H22.08.16 ■■ 9,182 部 ■■


幕末のニッポン人と現代の日本人との違いを一言で言うとすればそれは「志(こころざし)の有無」であると無法松は思っております。つまり、「志」を持っていたのが「幕末のニッポン人」達であって、持っていないのが現代の日本人達であると言うことです。

では「幕末のニッポン人」達がどのような「志」を持っていたのか、それは夷敵から日本国を守り、日本国が欧米諸国から侮られない国にしていくと言う「志」です。そして残念ながら、日本がそれこそ司馬遼太郎風に言えば「坂の上の雲」を登り切ってしまった現代においては、日本人達がその「志」を失っていったのも無理は無いと言えるかもしれません。

しかし、だからと言ってこのまま我々の祖国「ニッポン」が欧米諸国のみならず、アジアの諸国からも侮られ続けていくことを許し続けていってよいのでありましょうか。無法松は絶対に「否」とここで断言致します。

では、平成の現代の日本人達が「ニッポン人」としてその幕末以来の「志」を引き継いで、日本国を有り得るべき理想の姿に戻し、より良き国にしていくには我々現代に生きる日本人達はどうすればよいのでありましょう。

その答は「ニッポンの歴史」にあります。「ニッポンの歴史」を検証し、悪きところは見直し、良きところはより良くしていく、このことがまず最初に我々現代の日本人達に求められることであり、特に「悪きところを見直す」際には只単に切り捨てるのでは無く、祖国に対する愛情を持って接することが最も大切であり、戦後の日本人達はこの点を忘れ、只単に冷たく我々ニッポン人の歴史を切り捨ててきたのではないでしょうか。

「坂本龍馬」と「坂の上の雲」が放映されている今こそ、この我々の祖国「ニッポン」を見直す最後のチャンスであります。どうか、皆様、幕末に立ち上がり、明治の時代を築いていった下級武士達の「志」を引き継いで戦後の日本を精神的にいち早く復興させようではありませんか。それが成ってこそ本当の戦後の復興は無し得たと言えるのであります。


■無法松の戯言■

この夏は例年になくなぜかあの大東亜戦争頃の歴史を取り上げたテレビ番組が多いとは感じられませんでしょうか。それも今までとは違って、只単に戦争はダメ、平和でなければダメといった門切り型の番組(それどころか日本は人類で最悪の国で、世界から消滅させるべき国であると宣伝するだけの番組)と共に、靖国の英霊のお気持ちを忘れずに思い出し、日本を再建させていこうではないかと言う番組もありました。

その一つに倉本聰脚本の「歸國」がありました。皆様は見られましたでしょうか。無法松は今、このメルマガ作成の為にノートパソコンのキーを打ちながら、そして録画しながら(戦後生まれの無法松は紛れもない、何かをし「ながら族」の一人であります。)見ており、すぐさまTBSへ感謝の気持ちを伝えました。

そうです。このような番組こそが靖国の英霊達だけでなく、我が祖国を憂うる戦後の「ニッポン人」達に待ち続けられた番組であります。このような番組は「戦後の奇跡的番組」の一つとして記録されるでありましょう。

それも偶然か狙いがあったのか、8月14日夜放映の番組であり(翌8月15日には無名の10代から40代までの若人達が何十万人と静かに整然と列を成して靖国神社を参拝していく姿を期待しております。)、無法松がキーを打っている今、明日は毎年以上に気持ちを込めて小倉の地より靖国神社へ正午の時報と共に頭を下げるつもりであります。「下げるつもり」では無く、下げます。

皆さん、今度こそ本当の「一億総懺悔」をしようではないですか。それも「靖国の英霊達」に対してです。このような番組が今、放映されたことは倉本聰の力でもなんでも無く、正にこれは「靖国の英霊」達の御力です。

我々は忘れません。「靖国の英霊」達は不滅です。戦後生まれの戦後育ちの我々はニッポン民族を永遠ならしめる為に、絶対に「靖国の英霊」達の「志」を忘れません。それこそが、「ニッポン民族の魂」を守るということなのです。

起立!靖国の英霊に対し奉り「黙祷」!

----------------------------------------------------------
購読申込・購読解除・既刊閲覧・:
  まぐまぐ: http://www.mag2.com/m/0000013290.htm
  Melma!:  http://www.melma.com/mag/56/m00000256/
Mail: nihon@mvh.biglobe.ne.jp または本メールへの返信で
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
      http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm
相互広告: 弊誌読者の参考になるメルマガとの相互広告歓迎。
-----------------------------------------------------------

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:1999-03-10  
最終発行日:  
発行周期:3回/週  
Score!: 89 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。