国際情勢

JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル

政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。

全て表示する >

Wing-Mel No.1719 大正デモクラシー(天下の無法松)

2010/07/26

■■■■ JOG Wing ■■ 国際派日本人の情報ファイル ■■■■

     天下の無法松「大東亜戦争前の日本の姿シリーズ」
               第5弾「大正デモクラシー」
                                                  
■■転送歓迎■■ No.1719 ■■ H22.07.28 ■■ 9,188 部 ■■


 今、無法松はあの大正時代から昭和初期にかけて活躍した竹久夢二に興味を抱いております。今流行りの言葉で言えば、竹久夢二のオタクであります。

 なぜ、竹久夢二かと言いますと、竹久夢二の美人画には大正ロマンそのものがあり、ロマンティストを自認する無法松としては夢二の美人画にロマンを感じざるを得ないのであります。この夢二の美人画には西洋風のものと和風のものがあり、そのどちらも非常に大正ロマンを感じさせる雰囲気があり、そこが夢二ファンの一人として堪らないところなのであります。

 ところで、夢二は北九州市と大変深い縁があり、無法松にとって郷土に縁のある有名人としても無法松は何かしらの親しみを持っております。(夢二の父親が八幡製鉄所に勤め、その縁で夢二自身も八幡製鉄所で働いた経験があるそうです。竹久夢二:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E4%B9%85%E5%A4%A2%E4%BA%8C

 しかしながらと言うか、やはりこの夢二も上京してからは当時の社会主義者達と縁を持ち、何と明治天皇を暗殺しようとしたと言われているあの「大逆事件」に関与したとの容疑を掛けられて留置所に拘留されたこともあるそうです。

 これが「大正ロマン」、言葉を変えて言えば、「大正デモクラシー」の実態なのです。「デモクラシー」と言えば聞こえは良いのですが、その裏には明治時代とは異なった、平成の今のような容共主義的な雰囲気を漂わせていたのであります。これが「大正デモクラシー」の実態であったと無法松は考えております。

(ソ連が無くなり、共産主義思想が下火になっている現在が容共主義的というのもおかしな話のように聞こえるかもしれませんが、経済復興を成し遂げ、上げ調子だった戦後の昭和の時代と異なり、平成の時代は当時の大正時代同様に、いずれ来る日本の崩壊へ向かっていく一時代のように無法松は感じております。)

■無法松の戯言■

 豪雨の梅雨が明けたと思ったとたんに今度は酷暑と言うか猛暑が続いておりますが、皆様は如何お過ごしのことでしょうか。無法松はこの暑さを乗り越える為に、あの江戸時代のエレキテルを発明した平賀源内が考案したと言われている「土用の丑の鰻」でも食して頑張っていこうと今、考えております。

 ところで、先週はまた、拉致事件がテレビのニュースのみ?で取り上げられましたが、今週はそれも無くなり、また拉致事件は忘れ去られていくでありましょう。これが拉致事件なのです。拉致した国がミャンマーであれば左翼連中が大騒ぎしてそれにマスコミが乗りに乗って政府を装っている日本政府を動かしてとっくの昔に拉致事件は解決されていたでありましょう。

 そうなのです。拉致した国が悪かったのです。拉致した国が「北朝鮮」と言う、戦後の疑似的日本国政府が只ひたすらにその互いの暗部を隠し続けている相手国であるために拉致事件は決して疑似的日本政府によっては解決されないのであります。

 解決するとするならば、北朝鮮と言うこれまた疑似的国家がアメリカによってか、又は自己崩壊によって崩壊してからのことであり、これが何年後になるかは誰も予測できません。明日かもしれませんし、十年後かもしれません。

 しかし、このメルマガをお読みの人々は決して拉致事件を忘れることなく、このことを拉致事件が解決するまでマスコミに訴えていって下さい。


----------------------------------------------------------
購読申込・購読解除・既刊閲覧・:
  まぐまぐ: http://www.mag2.com/m/0000013290.htm
  Melma!:  http://www.melma.com/mag/56/m00000256/
Mail: nihon@mvh.biglobe.ne.jp または本メールへの返信で
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
      http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm
相互広告: 弊誌読者の参考になるメルマガとの相互広告歓迎。
-----------------------------------------------------------

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:1999-03-10  
最終発行日:  
発行周期:3回/週  
Score!: 89 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。