国際情勢

JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル

政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。

全て表示する >

Wing-Mel No.1675 我が国の大東亜戦争後のテロリズム パート3(天下の無法松)

2010/04/05

■■■■ JOG Wing ■ 国際派日本人の情報ファイル ■■■

   天下の無法松「21世紀の未来予測シリーズ」第9弾
   「我が国の大東亜戦争後のテロリズム パート3」
                                                  
■転送歓迎■ No.1675 ■ H22.04.05 ■ 9,242 部 ■■■■


 大東亜戦争後のテロリズムについて、連合赤軍による事件を述べ
ていなかったので、今週もまたテロリズムについて述べます。

■1.よど号ハイジャック事件

 これは有名なテロ事件で、40代以下の若い人々も知っておられ
るテロリズムだと思いますが、詳細につきましては下記のWikipedia
を参照下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%88%E3%81%A9%E5%8F%B7%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 この事件が起きた時に当時の総理大臣か誰かが、「一人の乗客の
命は地球よりも重い?」とか言って、連合赤軍のテロリスト達の言
い分を飲んで、無法松は名前を忘れましたが、単なる犯罪者を日本
政府が保釈したのです。この時、無法松はまだ中学生でしたが、な
んと日本政府は腰抜けなのかと思ったものでした。

 このテロは昭和45年3月31日に起きたと言うことで、ちょう
ど今年は40周年と言うことです。(三島・森田両烈士の自決事件
も今年11月25日で40周年です。)

■2.テルアビブ空港乱射事件

 これも連合赤軍が起こした有名な事件で、よど号ハイジャック事
件の首謀者の一人の弟がこの事件の首謀者の一人であり、よど号ハ
イジャック事件は後の拉致事件にも絡んでおり、連合赤軍の犯した
これらの犯罪は今も戦後の闇に埋もれたままになっております。
(先年亡くなられた九州は日田出身の筑紫哲也様は連合赤軍の方々
をテレビ出演させ、連合赤軍の方々とお友達でした。)

■3.過激派の爆弾テロリズム

 これは無法松にとって、忘れもしない、土田邸ピース缶爆弾事件
で、土田國保警視総監の奥様が爆弾で死亡され、息子さんが重傷を
追われた事件です。これは本当に可哀そうでした。

 この他にも過激派連中は多くのテロ事件を起こしており、無法松
にとって、過激派に代表される大学で騒いだだけの全共闘世代は絶
対に許されざる存在です。(下記のURLをクリックしてみて下さい。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E7%94%B0%E3%83%BB%E6%97%A5%E7%9F%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%BC%B6%E7%88%86%E5%BC%BE%E4%BA%8B%E4%BB%B6

■天下の無法松より一言■

 皆さんの地の桜は如何ですか、無法松の小倉の桜は既に満開で、
今週は散る桜を楽しむ週となりました。

 桜の花は咲く前、満開、散り際と3種の楽しみがありますが、何
と言ってもやはり満開の桜花がもっとも美しいのは多くの日本人が
認めるところでしょうが、人によってはいや、やはり桜は散る桜に
こそ桜の本当の美しさがあると言う人もおられるに違いありません。

 西日本の桜は今週はこの散る桜の週となるようですが、東日本で
は今週より、満開を迎え、今月から5月連休に向けて桜月間となり
そうです。

 先週の本居宣長の歌ではありませんが、やはりニッポン人にとっ
て、桜は特別です。無法松はまだ桜を眺める機会が何十回とあると
思っておりますが、年を取るにつれて後何回、桜を眺めることがで
きるのだろうかと思うようになっていくのだろうと思っております
が、皆さんは如何ですか。

 この桜の花の美しさをめでる心を我々ニッポン人達が見失った時
こそ、日本国どころか、日本民族の崩壊の時です。

 そのようなことはこれからも絶対に在り得ないと無法松は信じて
おりますが、これからの高度情報化社会と言う世は、今までと違っ
てニッポン人がニッポン人としてと言う以前に、人が人として生き
ていくには、人が人として生きていくにはどのように生きていけば
よいのかと言うことを常に意識していなければならないと無法松は
思っております。

 そうしなければ人はロボット人間どころか、人間ロボットに成り
下がり、もはや、そうなってしまってはこの世から人はいなくなり、
三島由紀夫がその檄文で訴えた以上の、完全なるニュートラルな世
の中がやって参ります。そうならないように皆さん、今週もまた、
桜の花を楽しまれて下さい。
(先週はホームページに佐賀のある寺を載せると言っておりました
が、間に合わなかったのでまた来週のお楽しみにさせて戴きます。)

-----------------------------------------------------------
購読申込・購読解除・既刊閲覧・:
  まぐまぐ: http://www.mag2.com/m/0000013290.htm
  Melma!:  http://www.melma.com/mag/56/m00000256/
Mail: nihon@mvh.biglobe.ne.jp または本メールへの返信で
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
      http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm
相互広告: 弊誌読者の参考になるメルマガとの相互広告歓迎。
------------------------------------------------------------

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:1999-03-10  
最終発行日:  
発行周期:3回/週  
Score!: 89 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2010/04/05

     先週の本居宣長の歌ではありませんが、やはりニッポン人にとっ

    て、桜は特別です。無法松はまだ桜を眺める機会が何十回とあると

    思っておりますが、年を取るにつれて後何回、桜を眺めることがで

    きるのだろうかと思うようになっていくのだろうと思っております

    が、皆さんは如何ですか。



     この桜の花の美しさをめでる心を我々ニッポン人達が見失った時

    こそ、日本国どころか、日本民族の崩壊の時です。

    --------------------------------------

    桜を眺めることができるのは、後2・3回だと思います。

    そして日本民族の崩壊どころか、大津波により陸上の人類を含めたほとんどの生命体の絶滅が起こるそうです。

    http://13.pro.tok2.com/~space-age/murmur_satan/space_17.htm