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Wing-Mel No.1669 桜田門外の変(天下の無法松)

2010/03/22

■■■■ JOG Wing ■ 国際派日本人の情報ファイル ■■■

  天下の無法松「21世紀の未来予測シリーズ」第7弾
                  「桜田門外の変」
                                                  
■転送歓迎■ No.1669 ■ H22.03.22 ■ 9,230 部 ■■■■



 皆さん、いきなり「桜田門外の変」と言うサブタイトルを見て驚
かれた方も多いのではないかと思いますが、今年の3月24日は桜
田門外の変が起きてから150周年の記念日?なのです。

 そこで、本日は今週の24日(水)に合わせて、少しばかり、桜
田門外の変について考えてみたいと思います。

■1.司馬遼太郎氏も認めた「桜田門外の変」

 Wikipediaによりますと桜田門外の変が起きたのは安政7年3月
3日(西暦1860年3月24日)と言うことで、明治以降の新暦
で言うところの今年3月24日がちょうど桜田門外の変が起きてか
ら150周年になるのです。

 150年前の旧暦の安政3月3日、つまり150年前の3月24
日は正に、四十七士の討ち入りの際に良く描かれるように朝から江
戸市中が雪で覆われていたそうです。四十七士の討ち入りの際に江
戸市中が雪で覆われていたかどうかは史実としては明確では無いそ
うですが、この「桜田門外の変」の際の雪景色は間違いの無い史実
のようです。

 3月24日つまり、正に桜が咲こうとしているというよりも、咲
いている?この時期に150年前の江戸では単に雪が降っただけで
無く、雪が積もったのであります。これが史実なのです。

 当時の江戸ではもしかすると桜が咲いていたのでしょうか。もし、
咲いていたとするならば、それこそ、「桜田門外の変」はその名の
通りで、「日本の変革」となったテロであり、安政の大獄で橋本左
内や松陰先生達を安政の大獄で打ち首にして日本国を乗っ取った井
伊直助一派(「ひこにゃん」の縫いぐるみで沸いておられる彦根藩
由来の方々にはこのような物言いをお許し下さい。)に天誅を下し、
大化の改新ならぬ、幕末の日本を救った「安政の改新」となった
のでした。

 考えてもみて下さい。確かに水戸派の人々や当時の天皇、つまり、
孝明天皇や多くの公家達は攘夷論者達ではあり、伊井伊直助は攘夷
なんぞできる時代では無いとして、徳川家の何百年もの間続いた鎖
国令さえも打ち破って、開国へと導き、一見、先見の明があり勇気
のある人であったとように言う人もおられますが、橋本左内や松陰
先生達は佐久間象山に学んで、どちらかと言うと開国派であり、そ
の勤王の志士達を皆殺しにした井伊直助は旧弊なる徳川の腐れ切っ
た部分を代表した人間であったことは間違いの無いことであると、
無法松はここで勝手に断言させて戴きたいと思います。

 このように言いますと、無法松はテロを煽っていると誤解?され
る方も多いのではないかと思いますが、何とあの「この国おじさん
病」なる伝染病を広められた作家の司馬遼太郎氏さえ、この「桜田
門外の変」を「史上希有な、歴史を前に動かす暗殺」と評価してい
たそうであります。まあ、この言葉では「桜田門外の変」と言うテ
ロを認めていたとは言えないかもしれませんが、「歴史を戻す」の
では無く、「歴史を前に動かす」と言ったことは、「桜田門外の変」
を大化の改新のように認識したと言うことなのでしょう。
(何とが多いですが、何と今年はやはり150周年と言うことで
松陰先生と同様に、この「桜田門外の変」の映画も放映される予
定のようです。映画URL:http://mitoppo.jp/

■2.日本のテロリズム

 今週は何か、無法松はやはりテロリストかと思われる向きも多い
かと思いますが、敢えて、今週はテロリズム、それも「日本のテロ
リズム」について考えたいと思います。(テロなんぞ考えるべきで
は無いと仰る方もおられるかもしれませんが、そうなると戦争のこ
となど考えるべきではないと言う、所謂、戦争を呼ぶ平和主義者、
つまりテロを呼ぶテロリストに無法松がなってしまいますので、こ
こでは少しばかりテロリズムについて考えていきます。)

 では、「日本のテロリズム」の歴史はどの事件から始まるかと言う
と、それはやはり大化の改新であり、次が、四十七士の討ち入りで、
そしてこの幕末の「桜田門外の変」と続き、先月に無法松が触れた
2.26事件であります。(2.26事件の際にも東京に雪が積もり
ました。)

 戦後は知っておられる方も少なくなりましたが、あの日本社会党
委員長であった浅沼稲次郎を刺殺した山口 二矢(やまぐち おとや)
(何と今年の11月2日は獄中で自殺して50周年になります。)
のテロがあり、そして昭和45年(1970年)11月25日に当
時自衛隊駐屯地があった市ヶ谷駐屯地で自決された三島由紀夫・森
田必勝お二人の自決事件があります。(桜田門外の変から150年、
山口二矢の事件から50年、そして三島・森田自決から40年、こ
れが今年の平成22年、西暦2010年なのです。)

■天下の無法松より一言■

 今週は「日本のテロリズム」についてその歴史を簡単に述べて終
わりたいと思いますが、もう二つ忘れていた平成のテロリズムがあ
りました。

 それは、今の若い方々もご存じの、あのオームによるテロと北朝
鮮によるテロです。
 今、無法松がキーボードを打っている最中にテレビでは「地下鉄
サリン事件」から15周年と言うことで、特別番組を放映しており
ますが、結局のところ、このオーム事件も拉致事件同様に闇から闇
へと消えゆくと言うよりも、消されていく運命にあるのでしょう。

 御免なさい。これら二つの大事件は今だ解決しておりませんが、
大東亜戦争後の日本人の姿と言う、「金(かね)」のことしか考える
ことのできなくなった余りにも醜い偽善の姿に、無法松は昭和20
年8月15日以降に起きたこの二つの大事件にはその解決にもはや
期待しておりません。(奇跡が起これば解決するでしょう。皆で奇
跡を起こしましょう。?!)

 かって、無法松が拉致事件であの国会議長までされた江田五月先
生から「さもありなん」メール?(旧社会党の青年部に居た日本人
が拉致事件に加担していたという正論の記事を江田五月様にメール
でお知らせしたところ、「さもありなん」の一言が江田様から返信さ
れたメール)を戴いたことを全国にこのメルマガで広め、また全国
の人々が立ち上がっても、世の中は何も変わらなかったことから、
どうやら、この戦後の欺瞞平和体制と言うのはマスコミと言う巨大
な世論誘導・正論消去装置が平成の今でも稼働中で、この装置の電
源を止めない限りは決してこれらの事件は解決しないことが最近、
無法松には判明しました。

 ではこのようなマスコミの電源をどうやって止めるか?それには
平成の黒船が必要です。かって幕末にたった4杯の上喜撰を飲まさ
れて当時の日本人達の目が覚め、立ち上がっていったように、やは
り、この戦後の欺瞞体制は少なくとも平成の黒船(北朝鮮では無く、
北京政府からのミサイル?)が必要なのでしょう。(心ある日本人
達は皆、そう思っておられるものであろうと無法松は確信?してお
ります。)

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  • 名無しさん2010/03/23

     ではこのようなマスコミの電源をどうやって止めるか?それには

    平成の黒船が必要です。かって幕末にたった4杯の上喜撰を飲まさ

    れて当時の日本人達の目が覚め、立ち上がっていったように、やは

    り、この戦後の欺瞞体制は少なくとも平成の黒船(北朝鮮では無く、

    北京政府からのミサイル?)が必要なのでしょう。(心ある日本人

    達は皆、そう思っておられるものであろうと無法松は確信?してお

    ります。)

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    2・3年で月からの都市攻撃が有りますので、世界中の人が目覚めると思われます。

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    良い宇宙人と悪い宇宙人

     

    NO4372  

      

    「太陽周辺に群がる巨大UFO群」=米メディア 

     

    大紀元日本からの情報です。 



    「太陽周辺に群がる巨大UFO群」=米メディア 

    http://jig120.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/0322pelcqScOT7k5/

    m?_jig_=http%3A%2F%2Fwww.epochtimes.jp%2Fjp%

    2F2010%2F03%2Fhtml%2Fd33107.html&guid=on



    白い点は地球よりも大きい宇宙船である(NASAサイト映像写真) 





    太陽周辺に群がる巨大なUFO群=米メディア



     【大紀元日本3月22日】今年の1月18日前後にアメリカ航空宇宙局(NASA)の太陽を専門に観測する立体宇宙船は太陽周辺で群がる巨大なUFOを記録し始めた。観測関係者によると、これらの未確認飛行物体(UFO)は「活動をしている模様」だという。何故なら、異なる時間で撮影された多くの立体写真に写ったこれらUFOは異なる位置にいたからだという。さらに、すべてのUFOは巨大であるのが特徴で、最も小さいものでも地球と同じくらいのサイズだという。一方、もしこれらのUFOが恒星または彗星だと仮定すれば、少し前に発生した太陽の強大な吸引力に吸い込まれた彗星と同じ運命を辿ったはずである。量子物理学者のナッシム・ハラメイン(Nassim Haramein)氏もこれが大きな彗星だとしたなら、彗星の尾っぽもはっきりと見えるはずだという理論を展開した。 



     NASAの解釈 



     某米メディア誌の報道によると、最初、NASAのサイトに問題の写真や映像を公開していたのだが、後に削除したのだという。これに対して、NASA立体投影科学者ジョー・ガーマン(Joe Gurman)博士は、その映像はNASAの器械の故障によって、数値が誤圧縮され形成されたものだと説明した。 



     ガーマン博士は、「DSN(深宇宙探査のために立ち上げた深宇宙ネットワークの総称。Deep Space Network)の中央数値記録器は1月18日に故障した。映像のUFOと言われるものはまさに誤圧縮され、サイズは標識モデル(512×512又は更に小さく圧縮)であるはずのもので、正常時の遠隔測定写真(2048×2048)ではない」と付け加えた。 



      物理学者:地球以外に文明を持つ者が存在 



     前出の量子物理学者のハラメイン氏は、今回の写真とビデオについて、目に見える地球と同じ大きさの未確認飛行物体は巨大な宇宙船又は時空を飛び越えられる大型宇宙船だとし、彼らは太陽をブラック・ホール又はスター・ゲートとして利用し、われわれ太陽系を探索していると量子物理学の角度から分析した。 



     ハラメイン氏は太陽周辺に現れたUFOは1つだけではなくて、群れを成している編隊であると強調した。実際、NASAも米政府も地球以外に太陽周辺の極度な高温に耐えられる宇宙船を製造できる驚くべき高度な技術を持つ文明があることは知っている。しかし、米政府はこのことを認めず、今後はどのように対処するかについてもはっきりしていないのである。 



     複数の白い点は地球よりも大きい宇宙船である(NASAサイト映像写真) 



    NASAは何を隠そうとしているのか? 



     実際、ハラメイン氏が写真に写っている白い複数の点は何かをNASAにメールで質問した後、これらの写真とビデオはサイトから消えた。 



     1985年、米レーガン元大統領が前ソ連国家指導者ゴルバチョフと会談した時に、「人類は宇宙のほかの星からの突然の襲撃に気をつけるべきだ」と呼びかけた。また、1987年2月16日、モスクワ・クレムリン宮殿で開かれたソ連共産党中央全委会で、ゴルバチョフが、「ジュネーブ会議で、米大統領は、もしエイリアンが地球を侵略しようとした場合は米ソが共に戦う」との話をしたそうだ。さらに、1987年9月21日、国連第43回定例総会で、レーガン元大統領は再び地球以外からの戦争は地球の中の民族戦争より遥かに脅威であると強調した。 



     レーガン元大統領が何度も話したこれらのことは決して、大げさにホラを吹いているのではない。国連の会議での発言は個人的な発言ではなくて、国家を代表しての発言であり、その背景には米国の強力な宇宙技術のサポートがある。実際、米国に次いで宇宙技術強国の旧ソ連でも同様な観点を持っており、ゴルバチョフは当時レーガン元大統領の発言を否定しなかったが、そこまで懸念する時期ではないと考えていた。ということは、ゴルバチョフもレーガン元大統領も同じくらい中身のある情報を知っていたのだ。 



      地球以外の文明を暗示 



     NASAが最初に掲載した写真が本物であれば、今年の1月18日に現れた沢山のUFO、その地球以外の文明の存在について、次のことが考えられる 



     1.NASAに地球以外の文明を明らかにしてもらうのは期待できない。ガーマン博士の機器故障説は理にかなっていないし、納得できない。NASAが理由もなく突然にサイトから、これらUFOの写真を削除したのは、何かを隠しているに違いない。 



     2.量子物理学者ハラメイン氏の説明は合理的である。即ち、地球以外の文明は太陽系に侵入し探査しているのである。NASAが撮影した写真がそれを証明するものであった。 



     3.今年の1月18日に太陽周辺に現れた沢山の超大型宇宙船艦隊は、地球以外の文明を自ら見せているもので、彼らは地球規模の宇宙船を持っているのである。 



     4.太陽のスター・ゲート又はブラック・ホールを通じて太陽系に侵入してきた宇宙船は必要な時に、人類に対して緊急救援する能力を備えており、このような能力は宇宙の「干渉しない」法則を打ち破ることができる。 



    (記者・李暁宇、翻訳編集・豊山) 

    --------------------------------------



    地球よりも大きい宇宙船って!!

    米メディアが、そんな情報を流すなんて、今まではありえなかったのにぃ。



    いよいよ公式発表が近いのかもですね。





    http://13.pro.tok2.com/~space-age/hpnsol00/nosto/nosto10.htm