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Wing-Mel No.1661 日本の独自性ー「神々の秩序」(MoMotarou放送局)

2010/03/03

■■■■■■■■■ JOG Wing ■ 国際派日本人の情報ファイル ■

               日本の独自性ー「神々の秩序」

                                            MoMotarou放送局
■転送歓迎■ No.1662 ■ H22.03.03 ■ 9,245 部 ■■■■■■■


1//∞//平成二十二年////////2668//////2010////
      「朝の早起きはお国を興す第一歩」



    <<< JOKK-WAHAHA, こちらMoMotarou放送局です。>>>
     
 
          みなさん、こんにちは。。。
               MoM放送局のMoMotarouです。



 【日本の独自性ー「神々の秩序」】
 
  政治的行政の多くの権限を皇帝に集中していた中国
 とは異なり、独自の祭政分離、現代ふうにいうなら政
 教分離をいちはやく実行していたシステムに日本の特
 徴を見いだすことができる。

 「神々の秩序」とはこのことを暗示しているともいえ
 なくはないであろう。

         「国民の歴史」p194
          西尾幹二 著

           
            ★
 
 トヨタ社長が米国議会に呼ばれた。テレビはその光景を「平和の
海」を越えてリアルに伝える。

 そしてそれは、60年の時空を超えて「極東軍事裁判」通称「東
京裁判」の法廷を、私に蘇らさせた。

 中国が小躍りし韓国が喝采し、米国民は失業の心配をしているだ
ろう。日本政府は我国の企業を見捨てるのでしょうか。
 
 (以下、「国民の歴史(西尾幹二)」より転載。)

■中国の「皇帝」、日本の「天皇」

 私は、中国の皇帝制度と異なり、日本の天皇制度が具体的な政治
権限からある程度距離を持つという性格、ないしは祭祀的役割を最
初の形態においてすでに有していたことは、やがて始まる日本史の
権力と権威の分立体制を先取りしていたと解し、むしろ積極性をそ
こにみる。

■日本型「祭祀・政教分離」

 十二世紀の鎌倉幕府の成立以来、権威の中心としての朝廷と、実
際政治の権力の中心としての幕府を共存させる日本型「政教分離」
の知恵を早々に展開していたことを、原始的とか文明の未成熟とか
というふうに呼ぶ気にはなれない。

 これは明治維新にも、今次大戦の敗北の際にもうまく機能した世
界に例のないきわめて高度で先見性のある"文明の知恵"の遺産であ
るといっていい。

 むしろ、古代から現代まで、一貫して変わらない皇帝絶対化への
一元化した体制の中国における持続には、感嘆するというよりも、
むしろあやうくきわどく、不吉なものをすら感じないではいられな
いものがあるからだ。

■外国との間合い

 朝鮮半島が新羅(しらざ)よりも高麗(こうらい)、高麗よりも
李朝(りちょう)と、少しずつ中国文明への傾斜(けいしゃ)を強
め、自縄自縛(じじょうじばく)になっていくのに対して、日本は
唐が崩壊した九〇七年以降、少しずつ中国文明からむしろ離反(り
はん)していく知恵を持っていた。

 それは王権を正当づける根拠と制約する条件において、日本がそ
もそもの出発点から古代帝国と本能的になにか異質なものを感じ、
距離を持ち、自覚的に自分自身のパターンを開拓(かいたく)して
いた点にこそ、むしろその後の発展と展開を約束される状況が存在
したといってよいのではないだろうか。

     (転載終 p193〜200より)

■平和への隷属

 この前の戦争で負けるまで、我国は我国であったのです。しかし
何時の頃からか我国は我国で無くなりつつあるようです。現政権の
持つ“無機質的”雰囲気は肌に合いません。グローバル化という単
一化で、国自体の運命も他所(よそ)の国に依存することになりそ
うです。

 小泉さんはアメリカに向かい、小沢さんは中国韓国に身投げし、
鳩山さんは宇宙に飛び出します。随分、民族の歴史に無責任な指導
者が増えてきました。きっと日本が嫌いなのでしょう。

 これからは、逃げ出せない国民が頑張らねばなりません。
やりましょう!


     それでは、また、ごきげんよう!   
         JOKK−WAHAHA^^ こちらMoM放送局です!
        http://jp.youtube.com/momotarou100 


 *資料: 小沢一郎 國民大 講演 (1) Ozawa's Speech at KMU
      http://www.youtube.com/watch?v=CbJnAW6eCSM
    「正論より大声」ドロンパ
      http://www.youtube.com/watch?v=C3E9QYTHbnU
  

 *「外務官僚の背骨」渡部亮次郎 −ハンディキャップ国家論
  http://momotarou100.iza.ne.jp/blog/entry/485200 
 
 お勧めサイト
 ・杜父魚(かじか)文庫ブログ
  「「世界」の「戦後保守政治の軌跡」 古沢襄」 
  http://www.kajika.net/wp/archives/468 

 ・「日本解体阻止!全国総決起集会報告Part3」
  http://www.youtube.com/watch?v=FpaH854PwbY
   *13分30秒ごろの杉並区山田区長のお話に注目

  ・沖縄は自滅だ03「フィリピンの失敗、中国工作成功」
  http://www.youtube.com/watch?v=6SUvcQCL8wY
 
 ・「国民自重の心」小泉信三
  http://momotarou100.iza.ne.jp/blog/entry/470460/
     ★     ★     ★

■ 謀略
  「スパイの一番大きな目的は、相手国の国策を誤らせる事に
ある。(中略)とにかく大東亜戦争で日本は国際謀略というも
のに引っ掛かって敗北した。謀略に対して暗かったという、
日本の不明がある。決して物量に敗れたとか何とかというよう
な簡単なものではないということを、諸君達は知っておいてよ
ろしい」
         ---安岡正篤;「続人間維新」より
         関西師友協会 http://www.siyukai.org/

■大日本史ー在日編
   http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2463/
■右翼の正体
   http://www.geocities.jp/uyoku33/

       <<< MoMotarou放送局 >>放送中!
        http://www.otogimura.com/
    
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  • 名無しさん2010/03/03

     小泉さんはアメリカに向かい、小沢さんは中国韓国に身投げし、

    鳩山さんは宇宙に飛び出します。随分、民族の歴史に無責任な指導

    者が増えてきました。きっと日本が嫌いなのでしょう。



     これからは、逃げ出せない国民が頑張らねばなりません。

    やりましょう!

    引用終了--------------------



    神サタンのつぶやき NO49

    おまえたち、性格がひねくれた方が良いのか、それとも素直な方が良いのか迷っておるな。

    そりゃひねくれたほうが良いに決まっておる。 

    地球は俺様の養殖場なんだぞ。 

    おまえたちが生きている地球は、悪い宇宙人である俺様の養殖場だと言うことを忘れるな。 

    おれさまはお前たちの言うサタンなんだ。 

    サタンなんだけど、お前たちには神様だと信じさせてあるのさ。 

    それの方がなにかと都合がいいだろう。 

    お前たちも死んだらおれさまに食べられてしまうのでは生きていてもおもしろくなかろう。 

    それより死んだら天国に行けると思っていたら生活が苦しくても生きていけるだろう。 

    なんで地球には平和が来ないか不思議だろう。 

    みんな平和が欲しいはずだ。 

    特に戦争で家族でも失ってみろ。 

    平和が欲しいと思うだろう。 

    国連があるのになぜ平和が来ないのか、と思うだろう。 

    平和が来ないのには理由があるのさ。 

    おまえたちの住んでいる地球は養殖場なんだぞ。 

    そこではおれさまが養殖している人間におれさま好(ごの)みの味付けをせねばならぬのよ。 

    おれさま好みというのは「ひねくれた」やつのことさ。 

    素直なやつは不良品なんだ。 

    どうやって人間の魂をひねくれさすかに工夫(くふう)がいるんだ。 

    どうやって魂をひねくれさすと思う? 

    地上ではおまえたちから「平和」という文字を奪ってあるのよ。 

    人間には「悲惨」「苦悩」「不幸せ」「悲しみ」「恨み」「失望」などいう文字が必要なのだ。 

    俺様がこれらの文字を使っておまえたち人間の性格をひねくれさせるんだ。 

    俺様好みの味に造り上げているのよ。 

    うまくひねくれたやつにはご褒美の餌を与えるんだ。 

    つまり金とか名誉とかな。 

    それを見た素直なやつも、なるほどひねくれたらいいのか、と錯覚してくれるという寸法さ。 

    そして金と名誉を得ようとして自分の素直な心を無理にねじまげていってくれるという養殖プログラムになっているのよ。 

    おまえたちだって、盆栽の松を造るとき枝をなるべくぐちゃぐちゃに曲げておろう。 

    まっすぐな松など何の値打ちもなかろう。 

    それとまったく同じことよ。 

    松竹梅という文字を見て見ろ。 

    枝がぐちゃぐちゃに曲がった松と梅にまっすぐな竹が挟まれておろう。 

    これは「竹にも松や梅のようにぐちゃぐちゃにひねくれた枝になってくれよ」という俺様の願いなのじゃ。 

    竹もぐちゃぐちゃの枝になったら俺様がどんなに喜ぶことか。 

    そのとき養殖場の目的は完璧に果たされたということになるのよ。 

    「幸せ」などという文字は辞書からもうじき消えるぞ。 

    「幸せ」という文字が一番人間には必要ないのじゃ。 

    こんなものを与えたら人間が素直になっちまうだろう。 

    だが不幸を強く感じてもらうためには多少の幸福も必要なのさ。 

    おまえたちも甘いぜんざいを作るとき、ほんのひとつまみ塩を入れるだろう。 

    それと同じことよ。 

    ほんのひとつまみの塩が甘さをひきたてるのよ。 

    そうさ、人間に与えてあるほんのささやかな幸福が不幸をひきたてるのよ。 

    おまえたちの中には「今は幸せだ」と思っているやつがいるだろう。 

    そうゆうやつには将来不幸が用意してあるのさ。 

    でも今の幸せがあるために将来のその不幸が何倍にも辛くかんじられるんだ。 

    つまり今の幸せはぜんざいを作るときの塩の役目をしているというわけさ。 

    超頭の良いおれさまのやっていることが少しは理解できるか? 

    だがもうじき地上での養殖期間も終わるんだ。 

    だからもうじきその必要ない幸せが味わえるぞ。 

    「都市攻撃」と「ノアの大洪水」が間近いのだ。 

    お前たちはそのとき魂になって俺様に食われてしまうんだ 

    食われた後初めて幸せになれるのじゃ。 

    もう「悲惨」という文字とつきあわずとも俺様の一部になってしまっておるのじゃからな。 

    地下のマントル層の境界のきしみが大きくなってきたな。 

    きしみの摩擦熱が異常に大きくなって地上にその熱が放出されておろう。 

    今年気温が高いのは日本だけではないぞ。 

    世界中の桜が異常に早く咲いたとニュースで言っておろう。 

    北極と南極の氷が解けだしたとニュースで言っておろう。 

    ホピの預言でも言っておろう。

    「大いなる清めの日に地球の両極に頭としっぽを置いている2匹の水蛇の頭としっぽに座る軍神がその力を弱める」

    「その時、 水蛇が動き出し大地が動く」

    現在第二マントル層と第三マントル層の間にいて第一、第二マントル層が滑るのを必死でこらえている軍神がいるぞ。

    軍神とは滑り出すのを止めている摩擦係数の大きい凹凸のことだ。 

    その凹凸が第二と第三のマントル層の間に少しだけあるんだ。 

    軍神がその力を弱める時、第一、第二のマントル層はいっしょに第三のマントル層の上をスルスルっと滑りだすのだ。 

    そして海の水がマントル層の移動の反対方向の陸地に乗り上げてくるのだ。 

    おお、おまえたちにはちょっと規模が大きすぎて、理解不可能か! 

    別に無理して理解しなくても良いぞ。 

    理解してもしなくても結果は同じじゃ。 

    お前たちが俺様のおいしい餌であることに変わりはないからな。 

    やっと美味しい魂の収穫時がやってきたのじゃ。 

    俺様はとってもうれしいぞ。

    -----------------------------------



    皆で魂を洗濯しましょう。

    それが日本を守る道。