国際情勢

JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル

政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。

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JOG Wing No.0252 by melma!

2000/11/24

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 _/          _/      _/_/_/      _/_/_/   ついに無法松の近辺でも!!
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 _/  _/  _/    _/  _/    _/  _/    _/      H12.11.24 3,894部
 _/  _/      _/  _/    _/    _/_/_/         JOG Wing No.0252
                                _/     国際派日本人の情報ファイル
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                      無法松の「皆で考えよう」シリーズ第3弾

     ついに無法松の近辺でもいじめ?による中学生の自殺事件が
    起きました。 まだはっきりしたことは判りませんが、無法松
    のよく行くカラオケ店の駐車場で自殺した中学生に対するリン
    チが行われたそうです。 今度そのカラオケ店に行ったときに
    は店の人にそのリンチのことを聞こうと思っていますが、皆さ
    ん、この自殺問題をどう思われますか。 少年法を改正しよう
    とする政治家さん達の動きはありますが、少年法を改正するだ
    けで解決する問題ではないことは小学生でも判ります。

     これはやはり、我々自身の社会から社会規範というものが失
    われてきたということではないでしょうか。 「犬もあるけば
    棒に当たる。」ではないですが「町を歩けば多数の茶髪の若者
    を見てしまう。」というのが悲しいかな無法松の住む小倉の町
    の風景でもあり、これは日本のどこでも見られる風景ではない
    でしょうか。
    
     でも考えて下さい。 皆が茶髪にするから自分も茶髪にする
    というのはいじめを見て、誰もそれを止めないから自分も止め
    ないというのと同じなのではないでしょうか。 悲しくはない
    ですか。 そんな自分の姿を見るのは。 やはり、ここで皆、
    何かを考えなければならないのではないでしょうか。
    
     茶髪だけではありません。 PHSや携帯電話も同じです。
     社会人ならともかく、学生の身分では必要は無いはずです。
     考えてもみて下さい。 PHSや携帯電話が無かったほんの
    昔の時代のほうが皆、今より立派に仕事をしていました。

     今、必要なのは他人のことでは無く、自分自身のことではな
    いでしょうか。 漫画家の小林よしのり氏はその漫画で今の若
    者達が自分を失っていると言っておられますが無法松もそのよ
    うに思います。 是非ともこのメールをお読みの方には自分を
    しっかりと持って貰いたいと思います。

■無法松からの一言■ 

     実は無法松は小倉生まれではありませんが、小学生の二年生
    からは大学を卒業しての10年位を除いて、ずっと小倉育ちの
    小倉の人間と自認しており、その我が小倉の人間が失礼ながら
    東京の人間と同じように自分を失っていくのが悲しくて見てい
    られません。 どうか、このメールをお読みの方は自分を取り
    戻されて、人間としての信念を持たれて下さい。

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創刊日:1999-03-10  
最終発行日:  
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