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グリーンライフ・ログハウスマガジン

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グリーンライフニュース Vol.37

2002/10/07

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グリーンライフニュース 
2002/10/07 Vol.37                    http://www.glife.co.jp
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■ 目次

【お知らせ】グリーンライフからのお知らせです。
【ニュース】住宅の金融や税金関係のニュースを中心に掲載しています。
【トピックス】新着情報などを掲載しています。
【ホンネトーク】今回は、長谷川かおるです。。
【連載】長谷川真児のマッキンリー体験記 第十一話

・グリーンライフニュース関する各種お問い合わせ


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と┃ぴ┃っ┃く┃す┃
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ほ┃ん┃ね┃と┃−┃く┃
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最近、めっきり秋らしくなり自宅の周りもすっかり稲刈りも終わり過
ごしやすくなりました。
皆さんいかがお過ごしだったでしょうか
以前のホンネトークのつずきで行く予定でしたが、今回はまもなくシ
ーズンになる家族4人でやっているスキーについて紹介したいと思い
ます。

先シーズン、スキー大会なども終わり春近い4月にお世話になって

る知り合いの人からの誘いで家族皆で山岳スキーをしてきました。
(会社から1週間休みを頂き)
最終日の山岳スキーはかなりハードなコースで大人でもかなりきつい
状況でした。
その中、小学3年の娘は、頂上手前50メーター位のところで登れな
くなってしま皆さんに助けてもらい頂上に到着しました。
「心あたりのかた大変お世話になりました」
子供達はリュックに15キロぐらい背負い2〜3時間スキーを履いて
の登山です。
子供、妻、皆、初めての経験で何かを発見し何かを得られたように思
います。
また機会があれば、ツアーに参加させていただきたいと思います。

その時のスナップ写真、何枚かつけますのでみてください。

http://www.glife.co.jp/column/image/298.jpg
http://www.glife.co.jp/column/image/299.jpg
http://www.glife.co.jp/column/image/300.jpg
http://www.glife.co.jp/column/image/301.jpg


最後に問題です
場所は何処でしょう
(当たっても景品などはつきません)
以上


次回は、今井 登です。お楽しみに!!

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|スタッフ紹介のページ
|URL = http://www.glife.co.jp/staffgl.html
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連┃載┃  長谷川真児のマッキンリー体験記
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★第十一話★  タルキートナ

いよいよ、マッキンリー登山の始まりである。
その前に、もう一度マッキンリーという山をご紹介しよう。

以下、HPから抜粋した文章

アメリカ北西端、アラスカ州中南部の高山。標高6194m。アラスカ山
脈にあり、付近一帯は巨大な山岳氷河で覆われている。1896年に北ア
メリカ最高峰であることが確認され、その年の大統領選挙に勝ったマッ
キンリーを記念してこの山名がつけられた。1917年に付近一帯が国立
公園に指定され、今ではアメリカ第2位の広さ(約7850km)の国立公園
である。 
 6,164m(南峰)という標高から、マッキンリーは 8,000m峰より
容易と思われやすい。しかし北極圏に近い高緯度では空気の層が薄く、
気圧では6,800m峰に相当するという。冬の気温は零下50度にも下が
り独立峰であるためにジェット気流の影響をまともに受け、風速35m
もの強風がブリザードとなって何日も荒れ狂う。こうした過酷な気象
条件から、高山病、凍傷、滑落事故が起きやすい。ヒマラヤの高峰と
は違う恐ろしさを秘めた山なのだ。

という、とても素人が登れるような山とも知らず、タルキートナにつ
いた私は、半分(ほとんど)旅行気分で町をぶらぶらしたり、夜のパー
ティーでは特大のステーキやワインやビールを飲み、心の底から初の
海外旅行を楽しんでいた。

ところで、タルキートナという町は、どういう町かというと、マッキ
ンリーに登る際に登山登録書を提出しなければならないのだが、その
事務所(デナリ・ナショナル・パーク・レンジャー・ステーション)
がある町なのである。
また、マッキンリーまで道路がないために、タルキートナからカヒル
トナ氷河の南東フォーク(2200m)まで、アラスカ州公認の商業
使用許可証を保持したパイロットに操縦されるエア・タクシー(セス
ナ)にのって、ランディングポイントまでいかなければいけないのだ。
その、空港がある何ともいえない雰囲気を持った小さな田舎町である。

次の日、いよいよマッキンリーへの出発である。
部屋で荷物を詰めたり、準備をしていると、徐々に緊張してきた。
本当に登れるのだろうか、ここに、もう一度帰ってこれるのだろうか、
と本気で思った。

大きな荷物を抱え、レンジャーステーションに登山登録書を提出しに
行った。
内容は英語だったのでよく分からないし、覚えていないが、ゴミは何
一つ置いてくるな(持ち帰れ)と言うことと、自己責任だと言うこと、
後は、ビデオを見せられたような記憶があるが、全くと言っていいほ
ど内容については覚えていない。
おそらく、これから行く未知の世界に対して不安でいっぱいだったの
だろうと思う。
その事務所は、ログハウスだったのだが、私にとって初めて見る本場
のハンドカットのログハウスだったので、山のことも忘れてログハウ
スに見入っていたのかもしれない。
ログハウスとそこにいた犬だけは鮮明に覚えている。

いよいよ、手続きも終わりセスナのある飛行場に向かった。
そこに到着しての第一印象は、セスナがとても古い事だった。
ガラスにはガムテープが張ってあるし、運転手は、汚いジーパンをは
いて、ガムを噛み、不気味にほほえんでいる。
四十才くらいの同乗する人も心配になって、運転手に大丈夫かと聞い
たが、その運転手の返事がこうだ。
「心配ない。このセスナはあなたよりまだ若い。」
心配が何倍にもなったが、それに乗るしかないので、しぶしぶと乗り
込んだのだが、またしてもとんでもないことがおこった。
なんと、私が入り口側でドアを閉めようとしたのだがうまく閉まらな
いではないか。
そしたらなんと、運転手が空かないようにノブをつかんでいてくれと
私に言うではないか。
ノブが壊れていて空いてしまうことがたまにあるらしいのだ。
冗談はやめてくれと本気で降りようとしたが、「ガタン」とう音と共
に走り出してしまった。

後で聞いた話だが、その運転手は一番腕が良かったらしい。
植村直己さんの捜索の時も、荒天候の中、そのおんぼろセスナを飛ば
したという。

人は外見で判断してはいけないというが・・・、ホントに怖かった。
生まれて初めて「死」を覚悟した時だった。



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創刊日:2000-12-03  
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