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JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル

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最終発行日:
2017-02-20
発行部数:
3907
総発行部数:
8928635
創刊日:
1999-03-10
発行周期:
3回/週
Score!:
89点

最新のコメント

  1. >アメリカはなぜヒトラーを必要としたのか (草思社) 菅原 出 (著) 

    1920年代からソ連邦の崩壊にいたるまで、アメリカの外交戦略には、明確なパターンがあった。それは「共産主義に対抗するために独裁者を援助し、育てる」というものである。この最初にして最悪の例がヒトラーのナチスだったといえる。第一次世界大戦で焼け野原となったドイツが、十数年後にはヨーロッパを席巻する軍事大国になれたのは、ブッシュ大統領の一族など、アメリカ政財界の親ナチス派の援助に負うところが大きかったのだ。戦後、この親ナチス・エリート集団は、反共工作のために各国の独裁者、麻薬王、そしてイスラム過激派とも手を組んだが、多くの場合、最終的にはみずからが育てた独裁者たちと対峙することになった。本書は、アメリカ外交の舞台裏で暗躍したこの黒い人脈にスポットライトをあてる、きわめて刺激的なノンフィクションである。 

    内容(「BOOK」データベースより)

    ナチス・ドイツという強烈なファシズム国家はアメリカのエリート層の支援なくしては誕生しなかった―1920年代以降、アメリカ外交戦略は「共産主義に対抗するために独裁者を援助し、育てる」という明確なパターンを繰り返してきた。その最初にして最悪の例がヒトラーのナチスだった。戦後は反共工作のために、独裁者、麻薬王、イスラム過激派と手を組み「冷戦」を演出してきた。そしてアメリカは自らが育てた独裁者と対峙することになる―。世界を牛耳るアメリカの政治・経済・諜報エリートの暗躍を描く真実の米外交裏面史。 

     2017/2/16 このコメントがついた記事>>

  2. 試し腹
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1143583/a43a4nbbv7obbv8na4k0l8c0a1a28c0a4a4a4bfa4a4a1aa/1/32863
    http://brief-comment.com/blog/koreanincident/18595/
    http://sound.jp/sodaigomi/dorei/kankoku/tamesihara.htm
    http://ameblo.jp/syouyuya8/entry-11296086406.html
    http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-1.html
    http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/396433791.html
    http://kumo-tarooo.seesaa.net/article/440505872.html



     2017/2/11 このコメントがついた記事>>

  3. 歴史認識を改めてみることができるようになり感謝です。配信ありがとうございます

     2017/2/1 このコメントがついた記事>>

  4. 爽快感ですね

     2017/1/20 このコメントがついた記事>>

  5. コウモリの話し思い当たる節あり含蓄に富んでいます

     2016/12/28 このコメントがついた記事>>

  6. 癌センター総長6人に4人が癌死している!

    (命を縮める治療が待ち構えている)

     日本癌学界のトップが、間違い癌健診、治療で超早期死亡している。そもそも、国立癌センターの歴代総長6人のうち4人が癌で死んでいる。だから、如何に強弁してもダメである。つまり、「治療法が確立していない」。抗癌剤、放射線、手術など全部同じ過ちである。「総長たちは治療が逆に命を縮め殉職された。一般人にとって、こんな恐ろしい話はない」と森下敬一博士は言う。

     免疫学の権威である安保徹博士も断言する。

    「結局、治療自体が間違っているからダメなのです。だから、抗癌剤や放射線とか、そもそも癌が悪くなるような治療が待ち構えている」

     その他、著名な医師たちも断言している。

    岡田正彦医師→「早期治療が有効であるという証拠はない。それを国が何で音頭を取って旗振りをやるのか? 僕にはとても理解できない」

    近藤誠医師→「早期発見は早期殺害に近い。イスラエルで病院がストをしたら全国の死者が半減したでしょ。これは有りうる。結局、「長生きしたかったら、病院に行くな」と言う結論になる。なのに病状が悪くなくても行くんだからネ・・」

    真弓定夫医師→「早期発見・早期治療などいりません。あらゆる場面で必要ない」

    鶴田隆史医師→「意味がない。あら探しで本当にそれが癌かどうか、わからない。切って見て癌でなくても癌と言うことになるでしょう」

    中原英臣医師→「早期発見は、見つけてはいけない異常を見つけてしまうから怖い」・・・これは日本癌学界トップの田崎博士の悲劇に通じる。

     人間には毎日平均5000個の癌細胞が生まれている。健康な成人でも、体内に数百万から数億個の癌細胞があるのが当たり前なのである。(この事実は一般人には全く知らされていない) つまり、癌細胞があるのが正常なのである。
    では、それがどうして大きくならないのか? 
    それは体内をパトロールしている免疫細胞のナチュラル・キラー(NK)細胞が癌細胞を日夜攻撃しているからである。癌の権威・田崎博士は、このような基礎的なことすら知らなかったのである。2,3個の癌細胞などあって当たり前なのである。それをコバルト放射線で刺激した為、悪性化、凶暴化させ、あっという間に命を落とした。有るのが当たり前の癌細胞が見つかったと大騒ぎするのは、実に滑稽である。

    (癌細胞・無限増殖論の嘘)

     近代医学の父・ウイルヒョウは「癌細胞は一度生まれると宿主の患者を殺すまで無限増殖する」という「無限増殖論」を唱えた。ウイルヒョウは致命的な過ちを犯した。その根底にあるのは「細胞は細胞分裂のみで生じる」と言う説である。だから、癌細胞も細胞分裂によって増殖していくと主張した。

     現代医学の教科書も、まさにその通りに書かれている。医者も、その無限増殖論を信じきっている。ところが、診断技術の向上で、人類は赤ん坊から年寄りまで、平均して1日約5000個の癌細胞が生まれていることが判明したのである。

    (1975年、NK細胞が発見された)

    無限増殖論が正しいのなら、人類は100万年前に絶滅していたはずである。実は、1970年、バーネットが「健康な人にも癌細胞は発生しているが、免疫機構が潰している」という仮説を唱える。実際、毎日何千もの癌細胞が生まれているのに、癌にならず健康でいられる。その理由もわかってきた。つまり、NK細胞などの免疫細胞が、癌細胞を攻撃し、殺しているからである。このNK細胞は1975年、元山形大学学長・仙道富士郎博士と、米国のハーバーマン博士により、同時発見、報告されている。こうしてバーネット仮説は証明された。つまり、免疫細胞を強めれば、癌細胞は防げる、治せる。150年前のウイルヒョウは、この免疫細胞の存在すら知らなかった。癌細胞・無限増殖論の完敗である。

    (NK細胞の発見を黙殺した癌学会)

     「癌細胞は毎日何千個も生まれているが、免疫細胞(NK細胞)は、日々それを攻撃している。だから、NK細胞を強めれば癌は防げる」 これが「仙道・ハーバーマン理論」である。これにより、ウイルヒョウの癌細胞・無限増殖論は根底から否定された。しかし、不思議なことに、世界の医学界は、このNK細胞発見を故意に黙殺して今日に至っている。
    なぜか? 
    それはNK細胞の存在は医学利権にとって不都合な真実だからである。「癌になったら、死ぬしかない。それを救うのは医師、医薬、医術しかない」と患者を洗脳し、医師にすがらせてきた。

    (NK細胞の存在は不都合な真実)

     癌細胞が出来ても、NK細胞が攻撃してくれるので癌にならない。あるいは、免疫力を強めることで癌にならない。その真実を患者に知られては、巨大な癌利権は困る。NK細胞発見は国際癌マフィアにとって不都合な真実だった。しかし、その存在は隠しようがない。顕微鏡で見ると、NK細胞は、体内をパトロールしており、癌細胞を発見すると、果敢に肉弾攻撃を仕掛ける。癌細胞の細胞膜を破り、中に三種類の毒性タンパク質を注入し、癌細胞を瞬殺する。即死した癌細胞の死骸は、酵素で分解された尿などから老廃物として排泄される。その他、様々な免疫細胞(白血球)も癌細胞を攻撃していることが解明されている。

    (癌は自然治癒力で完治する)

     バーネット仮説は証明された。免疫細胞の力とは、自然治癒力の事である。つまり、癌は自然治癒力で完治する。しかし、NK細胞が癌を攻撃するという真実を認めると、抗癌剤、放射線、手術の三大療法の出番がなくなる。それは巨大癌利権としては困る。だから、既成癌学界は未だにNK細胞を無視し、悪魔神ウイルヒョウの無限増殖論に固執しているのである。


     2016/12/15 このコメントがついた記事>>

  7. もっと安倍政権を応援してもらいたい。

     2016/12/1 このコメントがついた記事>>

  8. 下は、東大の鈴木教授による“TPPの真実”です。これまでTPPの本質をNWO(新世界秩序)への極めて重要な一歩で、グローバル企業群が国家の上に位置し、国民を奴隷として搾取するものと説明してきました。記事では、“グローバル企業の利益拡大にはプラスで、中小企業、人々の雇用、健康、環境にはマイナスなのがTPP”であり、“人の命よりも巨大企業の経営陣の利益を増やすためのルールを押し付ける”のがTPPの本質であるとあります。
      “TPP交渉において守るべき国益とされた食の安全、医療、自動車などの非関税措置についても全滅”です。記事では、例として郵政解体を取り上げ、米国の「対等な競争条件」というのは一体何であるかが説明されています。要は、“黙ってアメリカの言うなりになれ”ということのようです。
      この酷い究極の売国と言えるTPP交渉を、積極的に進めているのが日本だとのこと。時代の流れは幸いなことに、いずれ国民が真相を知り激怒する方向に向かっていると思います。
    http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/sesujikooruTPPnosinjitu.html

     2016/10/8 このコメントがついた記事>>

  9. お疲れ様です。有事即応・挺身・備えよ常に

    つけめんだいおう

     2016/10/3 このコメントがついた記事>>

  10. 知識の整理をさせられたです

     2016/10/3 このコメントがついた記事>>

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