投資

西村信夫の「マネ−・ニュ−ス・コメント」

東京マーケットの頭脳集団が送る屈指のマネー・レポート「サイバノミクス・レポート」のダイジェスト版。株式・為替・金利など主要市場を立体的なアプローチで分析、高精度の相場見通しを提供します!


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西村信夫の「MNC」 376■08年J-REIT構造改革/「トヨタグループ株式ファンド」方式というアイデア!

2007/12/13

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     △西村信夫の「マネ−ニュ−ス・コメント」 No.0376△   
        MoneyNews Comment(MNC) 2007.12.13
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            ☆.。.:*・☆ 『サイバノミクス・レポート』 ☆.。.:*・☆
               記事&ヘッドライン集             
   
読者のみなさん、こんばんは。

金融・投資レポート『サイバノミクス・レポート』(本日号)の掲載記事の
ヘッドラインを以下にご紹介します。

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■08年J-REIT構造改革/
「トヨタグループ株式ファンド」方式というアイデアもある!
   〜資産運用会社+2本のREITで「投信」を設定〜
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来春にも、J-REITによる海外不動産投資が解禁される可能性が出てきた。
しかし、これは「あまたある課題の1つに過ぎず、課題は山積している」と、
商業系REIT「日本リテールファンド投資法人」と「産業ファンド投資法人」の
資産運用会社、三菱商事・ユービーエス・リアルティの廣本裕一社長は11日、
本誌のインタビューで語った。関連協会へのREIT経営トップの参加を機に、
ダメダメ尽くしで手足を縛られてきたJ-REITの運用戦略に変革をもたらそう
と意欲を示した―。

――今年、廣本さんは投資信託協会の理事になりましたね。

廣本 金融庁管轄の(社)投資信託協会の会員(11月末現在)は委託会社
129社、証券会社11社、準会員(12月1日現在)57社。このうち40数強がREIT
です。私は不動産部会に入り、金融庁などとの折衝で税制改正要望などを
証券4団体として盛り込んで頂いたり、情報開示の自主ルール作りなどを行
っています。もう1つ別の協会、(社)不動産証券化協会(ARES:エイリス)は
正会員101社、賛助会員201社を擁し、REIT制度の導入を働きかけてきまし
た。REITは金融庁と国土交通省の共管です。国土交通省管轄のARESは
不動産業界団体として自主的な活動を行っており、国会議員への請願など
も行っています。今春、REITから理事会メンバーに2名が入りました。

<将来的には、海外不動産専門のREITを作る可能性もある>

――J-REIT(不動産投資信託証券)として海外不動産への投資が可能になり
     そうですね。

廣本 海外不動産投資については、不動産証券化協会(ARES)のもとで
ワーキンググループを作り、実務的な検討を行っています。今年5月、経済
財政諮問会議でREITの海外投資を解禁すべきであるとの意向がアジェンダ
に載り、トップ・プライオリティの政策課題を与えられ、そこから一気に走り出
しました。問題は、海外不動産の鑑定評価。REITは半年ごとに不動産鑑定
を取る必要があり、しかも日本の免許をもつ不動産鑑定士でなければいけ
ない。最近、国土交通省がその件について新しいガイドラインをまとめまし
た。報道では、早ければ4月にもそうした縛りを外すそうです。私の感触でも、
そうなると思います。

――御社としての海外投資の方針はいかがですか?

廣本 投資対象の候補物件はかなり絞り込んできています。せっかく制度を
作って頂くので、遅れを取らないようにしたい。新たなREITで行うと時間がか
かるので、とりあえずは既存のREITで組み入れていく。ただ、今後は投資家
のメリット、デメリットを考慮した上で、海外不動産専門のREITを作るという
考え方はあります。現地の法制リスク、税制リスク、為替リスクがあるので、
そうしたリスクのある物件だけを集めたほうが説明としては判りやすいかも
知れません。

――すでに具体的な物件は、ある程度絞り込んでいるのでしょうか。

廣本 基本的には先進国です。米国、英国、シンガポール、香港、いわゆる
英系の豪州など、不動産のファンダメンタルズがしっかりしていて、現地に
きちんとした専門家がいる国になるでしょう。

ただ、REITは海外不動産に投資ができないだけではありません。開発や自
社株買いもできない。できない、できない尽くしです。現状では、「REITと名前
が付いているが、全然違う商品ではないか」と外国人から見られかねません。
海外不動産投資は、本当にあまたある課題の1つなのです。課題が山積し
ているなかで、1つのREIT運用会社の社長でいても限界があることを痛感し
ていました。もちろん、われわれとしても信頼感を醸成していく責任は強く感
じています。

<ラサールによるイーアセット買収=「友好的」が功を奏した成功例>

――今や、REITは42ファンドにも増えています。業界再編の可能性は?

廣本 11月に一例が出ました。世界規模の不動産投資顧問会社ラサール
インベストメント マネージメント インク(LIM)の日本での不動産関連業務の
拠点ラサール インベストメント マネージメントによるイーアセット投資法人の
友好的な買収です。彼らはまず運用会社を買収し、社名を「ラサール」に変
えた。そのREITが第3者割り当てをし、ラサールに引き受けさせ、その資金
を使って、ラサールが私募ファンドで保有していたショッピング・センターを
取得した。結果として、ファンド規模が拡大し、株価の低迷に悩んでいた
投資家にとって朗報でした。これは非常によくできたディールだと思います。
これに対して、敵対的な買収では、結果として株価が取得価格よりも下がる
ので、何のための買収か判らない、ということが起きています。

――これは、今後の再編のモデルになる・・・。

廣本 1つのモデルになると思います。買収が成功するには、まず運用会社
のスポンサーと友好的な関係を築き、REITのポートフォリオ自体のクオリティ
を引き上げるようにすることが肝心です。良質な物件を持っている業者でな
いとできないので、買収できるところは限られるでしょう。

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■国内景気ウォッチ/
 デフレ脱却より、コスト高で購買力・企業収益を圧迫
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東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満さんは12日、日本の消費者物価
がいよいよプラスの世界に入ったが、株式市場には「デフレ脱却」を祝う
ムードがないとし、「むしろ、原油高や食料品価格の上昇が、『デフレ脱却』
を通り越して、コスト面から個人の購買力や企業収益を圧迫するようにな
っている」と語った。

斎藤さんの具体的なコメントは次のとおり――。

<物価高懸念で暮らし向きが悪くなる消費者>

『消費動向調査』も物価高懸念で暮らし向きが悪くなる消費者の姿を映し
出している。

(1)今日の物価はコスト・プッシュ型で上昇していること、(2)物価指数が
表示する以上に現実価格は上昇していること、(3)これが実質賃金を圧迫
していること、(4)中小企業ではコスト高を人件費圧縮などで吸収できず、
価格転嫁も難しいために企業収益が圧迫されていること、などのためだ。

10月の全国消費者物価上昇率は、インフレの基調判断材料として重用され
る「食料品を除いたコア」が8か月続いたマイナスに終止符を打ち、0.1%なが
ら前年比でプラスになった。しかし消費者物価上昇率には4つの顔がある。
それぞれの上昇率は0.5%、0.3%、0.1%、マイナス0.3%だ。このうち、0.3%
の上昇となっているのが食料やガソリンなど全て含んだ「総合」での上昇率。
これから食料品を除いた「コア」が0.1%の上昇、さらにそこからガソリンなど
エネルギー関連を除いた「コアコア」がマイナス0.3%だ。つまり、食料とエネ
ルギー関連だけで、インフレ率を0.6%押し上げているわけで、これは国内の
需要が旺盛だからではなく、輸入コストが上がってしまったことによるものだ。

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■11月企業物価/
 円高でも、エネルギー・原材料価格の上昇に再び勢い
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クレディ・スイス証券チ−フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済
調査部長)の白川浩道さんは12日、日銀が発表した11月の国内企業物価
指数について次のようにコメントした――。

(1) 11月の国内企業物価指数は、前年比2.3%上昇となった
(2) 原油価格の再加速がCGPI 上昇の背景にある
(3) 食品や建設資材でみられるように、国内需要が高いとは言えず、
   価格上昇は限定的

<2005年基準の国内企業物価指数(CGPI)の発表開始>

日銀は今回より2005年基準の国内企業物価指数(CGPI)の発表を始めた。
11月は前年比2.3%上昇と、10月の同2.0%上昇から加速した。円高基調にある
ものの、原油価格の上昇がCGPI 全体を押し上げ始めている。

品目別にみると、石油・石炭製品の前年比上昇率は19.9%に加速した(10月
:同10.9%上昇)。CGPI 全体の上昇率2.3%のうち、1.2%ポイントが同品目で
押し上げられた。また、化学製品の上昇率も加速している(10月:同4.2%上
昇→11 月:同4.5%上昇、寄与度0.4%ポイント)。注目の食品については、
加工食品の前年比上昇幅が新基準下で拡大した(旧基準10 月:前年比0.8%
上昇→新基準10 月:同1.0%上昇)上に、11月はさらに上昇が加速(同1.3%上
昇)した。しかし、個別製品でみると、コーンスターチ(前年比24.6%上昇)、
サラダ油(同14.6%上昇)、マヨネーズ(同18.9%上昇)、チョコレート(同8.1%上
昇)等、バイオエタノール燃料ブームによるとうもろこし価格の上昇などが要
因であり、加工食品全体に上昇が広がっている様子はまだうかがえない。
また、農林水産物も新米価格の下落により、再び下落幅が拡大(同3.1%
下落)している。

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■今日の株価投資/
 物色面では、内需関連株や値がさハイテク投資が有効
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T&Cホールディングス(代表取締役兼CEO・田中茂樹氏)は今朝、今日の
株式相場の見通しについて、次のように予想した――。

今日の東京市場は米国株高や円安、原油高を受けて、主力輸出関連株や
商社など資源関連株が引き続き相場の牽引役となりそうだ。そういった中、
ボリューム面での盛り上がりが出てくるかどうかが注目点となる。また今日
は12月限先物・オプションの取引最終日により値動きが荒くなる可能性も
考えられるが、明日の25日移動平均線の上昇転換に向けて、終値ベース
で16000円を上回ることができるかどうかもポイントとなる。物色面では、
情報サービスを中心とした内需関連株や値がさのハイテクセクターへの投
資が有効だろう。今日の東京市場は堅調な動きとなりそうだ。

<話題の銘柄/7266今仙電機製作所>
 高付加価値製品の納入拡大と新規受注で高成長

同社の主力製品であるシートアジャスタには、手動で座席位置を調節する
マニュアルシートアジャスタと電動で調節するパワーシートアジャスタの2種
類があり、パワーシートアジャスタは、マニュアルシートアジャスタに比べ高
付加価値な製品。高級車の人気を背景に、パワーシートアジャスタの設定
比率が高い中国では、高い利益率を誇っている。野村では、中国において、
ホンダ向け(今期は新型「CR-V」、来期は新型「アコード」)パワーシートアジ
ャスタの納入が増加し、業績拡大が続くとみている。また、国内において、
三菱自動車向けで「デリカD:5」の後列シートにロングスライドレールが採用
されるなど、1台当りの納入単価が上昇していることや、日産自動車向けで、
九州地区の新規受注を獲得していることが、今下期以降の業績拡大に貢
献すると指摘した。営業利益ベースで、今2008年3月期を、会社予想60億
円(EPS220.3円)に対し、61億円(EPS 212.8円)、来2009年3月期を71億円
(EPS 223.4円)、2010年3月期を78億円(EPS 243.7円)と予想。レーティング
「2」で、新規カバレッジを開始した。

トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/

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●東証IPO銘柄/ランドコム株式会社 (8948)
   http://www.tse.or.jp/listing/new/200712/12landcom.html
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当社は、「不動産価値の最大化をテーマに、志と情熱を持って進化成長する
少数精鋭のプロフェッショナル集団であり続けます」を経営理念に、企画開発
型の不動産メーカーとして、不動産流動化事業、マンション関連事業、ハウス
関連事業を展開しております。 当社の特徴は、販売部門を抱えず、不動産
の企画開発に特化した少数精鋭の不動産メーカーであるという点です。

そのため、柔軟な事業ポートフォリオを組むことが可能であり、事業環境に応
じて最適な経営資源の配分を行えることが強みであります。今後も、少数精鋭
の強みを生かした柔軟な経営を行い、継続的な事業の成長・ 発展を実現させ、
企業価値の向上に努めてまいります。

会社ホームページ: http://www.landcom.co.jp/

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■FX相場乱高下/
 大往来で市場は痛んだ=師走相場は余り質が良くない
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AIAの堀内昭利社長は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした。

外国人はやっぱり総投げをして、今度はまた復活させている。
何やってんだか。この2日間の大往来で市場は相当に痛んだね。
師走相場はあまり質が良くないと思う。株式市場の反応に一喜一憂している
が、昨日のFEDの動き(米欧5中銀)を見ていて思ったよ。市場は好感してい
たが、私は、えええ、そんなにやばいの?銀行同士が信用していないという
のだから相当なものだよ。

<日本は結果的には、自由化でなく「規制化」なんだよね>

最近、日本の地位の低下が株式市場で語られている。大体、合っていると思
うよ。私が見ててもどうしようもない国だと思うもの。なんだかいろいろやって
いるようだが、結果的には自由化でなく規制化なんだよね。日本の産業に底
力があるのは認めるけど、政府なんかがよく足を引っ張っていると思うんだ。
金融はもう話しにならないね。清き水に魚住まずだよ。政治は恐ろしく停滞だ
ね。よくまあ、あんだけ喧嘩ばかりしているものだ。
(12月13日。木曜日。すす払いの日。)

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■FX相場予想/今年の12月は、このまま方向感なく終わる?
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マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さんは12日、
FX相場の見通しについて次のようにコメントした――。

12月も中旬に差し掛かってきました。例年、この時期はクリスマス前の最後
の一勝負がありますが、今年はその前に動きすぎたせいか、市場に疲れ
が見えます。外資系の為替ディーラーの人達の中には、今週や来週当たり
から、2-3週間の休暇を取る人がでてきます。市場も段々閑散としてきます。
(今年成績の悪いディーラーは年末まで最後の勝負をしなければいけない
かもしれませんが・・・・・)。今年の12月はこのまま方向感なく終わるような
気が今のところはします。

今年は、落ち着くと円安、気を抜くとサブプライム・ローン・ショックで大きく
円高を繰り返し、年後半はかなり苦しんだ人も多かったのではないでしょう
か?来年はもっと安定した動きを期待したいところですが、まだ予断を許さ
ない状況です。もう少し「サブプライムローン君」と付き合うしかないか・・・・。

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■今日の長期金利/“足相”は、さすがに気迷い感がにじみ出ている
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三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ−フ債券ストラテジストの石井純さん
は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした。

<予想レンジ>
・  長期金利(#289) 1.535%〜1565%
・ 債券先物(3月限) 136.05円〜136.40円

<シナリオ>
長期金利は、海外市場での「質への逃避」巻き戻しを受けて上昇した後、
明日の短観発表を控えて様子見に転じる。欧米中央銀行の資金供給策は
サプライズだったものの、信用不安に対しては「カンフル剤」的な側面が強く、
抜本的な解決につながるかどうかは予断を許さない。

<債券先物チャート>

3月限の日足は、上放れ・陰のコマ。マドは136.10円−136.53円で、実に0.43
円という大きさ。非連続は急反騰で、転換線と基準線のダブル・ブロックによ
って上げ止まった格好。“足相”はさすがに気迷い感がにじみ出ている。

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■米欧商品上昇/
  5中銀措置受け、石油=急騰、大豆・コーン=大幅続伸
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投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ
『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)によると、12日の海外商品市況は
次のようになった――。

【石油=急騰、在庫は2005年3月4日の週以来の低水準】

ニューヨーク原油は急騰。米投資銀行大手が来年の原油価格見通しを大
幅に引き上げたことや、FRBなど中央銀行による流動性供給で協調すると
の声明、原油在庫の予想以上の減少などを背景に、期近は11月29日以
来の高値圏へと急伸した。

石油製品も急騰。原油高に追随するなか、ヒーティングオイルを含む留出
油在庫が予想外に減少したことなども好感し、ヒーティングオイル期近は
11月28日以来、改質ガソリン期近が11月27日以来の高値圏へと急伸
した。

【穀物=大豆は総じて大幅続伸、コーンは大幅続伸】 

シカゴ大豆は総じて大幅続伸。1月限は、0.25%利下げに失望して時間
外取引で売りが先行したが、原油高や金の反発をはやして切り返し、一代
高値を更新した。小麦急伸やアルゼンチンの雨不足、米欧中銀の資金供
給も支援材料。

シカゴ・コーンは大幅続伸。3月限は、0.25%の利下げに対する失望で
売りが先行したが、原油の急伸や大豆・小麦の急伸をはやして切り返し、
前日の高値を抜いて上値を切り上げた。米欧中銀の資金供給もインフレ
懸念を煽って支援材料。

【ソフト=コーヒーは上昇、粗糖は期近除き小幅続伸】

ニューヨーク・アラビカは上昇。引き続きテクニカル面の強気観や輸出国
の在庫水準の低さなどが下値を支えたが、3月限は135セントの節目を
積極的に試すまでには至らなかった。

ニューヨーク粗糖は、期近除き小幅続伸。テクニカル面の強気観や原油
高などを好感したものの、3月限は10月26日の高値を試すまでには至
らず、中盤以降は上げすぎ感や生産国からの売りなどに押された。  
                                 (OVN 
シカゴ)


情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/
メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000049479.html


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