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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

イスラエルの政治・宗教・社会・和平などに関して、日本国内では報じられない現地ニュースを中心に週2回配信します。3日分のニュースが5分で読めます。

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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

2019/10/18

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|||||||  シオンとの架け橋
_\\|//_    イスラエル・ニュース
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「エルサレムの平和のために祈れ」 詩 122

本紙の発行は、原則として毎週火曜と金曜です。
=====【今号のポイント】================================
★(16日)ロシアもトルコの侵攻に反対
★(17日)起訴決定はあと2ヶ月中に
★(18日)米の圧力で一時停戦に合意
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2019年 10月16日(月)仮庵の祭 3日目
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*米下院に民主、共和両党が共同で、シリアからの米軍撤退に反対する
  決議案を提出。トルコのエルドアン大統領は、シリア北部への侵攻は
  停止しないし、米国の経済制裁など懸念していないと述べた。(P)

*ロシアのプーチン大統領がトルコのエルドアン大統領と数日中に会談
  へ。ロシアはトルコのシリア侵攻に反対を表明し、作戦を制限すべき
  だとの考えだが、トルコのエルドアン大統領は応じない構え。(P,H)

*シリア北部から米軍が撤退後、ロシアは軍を派遣してシリア政府軍と
  トルコ軍の接触を防ぐ構えで、仲介役としての存在感を増大。(Y)

*ネタニヤフ首相は連立政権の交渉を進める気配なし。司法長官がネタ
  ニヤフ首相の不起訴を決定すれば動きやすくなるとの計算か。(P)

*高温と強風のため、レバノン国内の山岳部を中心に105カ所で火災
  が発生。ムシュリフ村では3戸が焼け、なお延焼が続いている。(P)

*アラブ人地区での暴力が問題になる中、またアラブ人地区で銃撃事件。
  犠牲者は35歳のアラブ系市民の男性で6人の父だった。叔父による
  と、夜にモスクから出てきた所を、車から銃撃されたという。(H,Y)

*テルアビブで行われた、トルコのシリア侵攻に抗議するデモに数百人
  が参加。トルコ大使館からアメリカ大使館分室まで行進した。運動の
  指導者フィンク氏は、クルド人への支援を首相と参謀長に要請。(P)

*イスラエル最大のシュニュル・ツェエリム太陽光発電所に運用許可。
  36万枚の発電パネルで120MWの電力を発電する。当初は太陽熱
  発電所にする計画だったが、コストが安い光電池式に変更した。(P)

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2019年 10月17日(月)仮庵の祭 4日目
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*米国の国務長官と副大統領がトルコでエルドアン大統領と会談へ。そ
  の後にイスラエルでネタニヤフ首相とも会談。シリアからの米軍撤退
  は、イスラエルにとって危険ではないと、国務長官は説明。(P,H,Y)

*トランプ大統領がシリアから軍を撤退させた事を非難する決議が、米
  下院で圧倒的多数の賛成で可決。与党の共和党内からも賛成票。(Y)

*リブリン大統領が提案した、首相を交代で務めるとの妥協案に基づき、
  水面下で連立政権交渉が進行しているとの情報。しかし、ネタニヤフ
  首相は首相職にこだわっており、ガンツ氏が妥協するかは不明。(P)

*マンデルブリット司法長官は、ネタニヤフ首相の起訴についての判断
  を12月15日までに行うもよう。もし、ガンツ氏に政権構築が委任
  されている間に起訴が決まれば、ガンツ氏には有利な展開。(P)

*先週、紅海でイランの石油タンカーを攻撃したのは、米、イスラエル、
  サウジアラビアが行った証拠があるとして、イランの国家安全保障委
  員会の議員が動画を公開。この件を国連に訴えると主張した。(H)

*アラブ首長国連邦のサイバーセキュリティ会社が、イスラエルから国
  防軍の退役技術者を、超高額の給与で引き抜いているもよう。(H)

*TV番組内で、左派系活動家のアブラモビッチ氏らが「ネタニヤフ氏
  の時代は終わった」として死者のためのユダヤの祈り「カディシュ」
  を唱えたため、ネタニヤフ首相が、冗談が過ぎると怒りを表明。(P)

*アシケロン付近のジキム・ビーチで落雷があり、14歳の少年が死亡、
  家族4人が負傷した。一家はベエルシバから遊びに来ていた。(Y)

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2019年 10月18日(月)仮庵の祭 5日目
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*米国のペンス副大統領がトルコを訪問してエルドアン大統領と会談、
  シリア北部の一時停戦で合意したと発表。トランプ大統領は「百万人
  の命が救われた」と称賛。停戦期間中にクルド人は撤退へ。(P,H,Y)

*米国の和平交渉チームがイスラエルとサウジアラビアを月末に訪問へ。
  27日には、ネタニヤフ首相とガンツ氏の双方と会談し、統一政権樹
  立の見通し、和平案の公開時期などについて話し合う予定。(P,H,Y)

*ネタニヤフ首相は、青と白党のガンツ氏が政権を組むことを阻止する
  ため、自陣営の55議員にガンツ氏の政権に加わらないことを誓約さ
  せた。「アラブ政党の協力を得る政権に協力できない」と非難。(H)

*ネタニヤフ首相は、統一政権を樹立するための条件案を青と白党に提
  示。しかし、単なる策略に過ぎないとして青と白党は拒否した。(Y)

*ベルリンで34歳のユダヤ人男性に暴行を行った29歳の男を現地の
  警察が逮捕。犯人は反ユダヤ主義的な暴言を吐いていたという。(P)

*政情不安が続くベネズエラが国連人権理事会の理事国に。米国や人権
  団体の反対は聞き入れられず。イスラエルのダノン国連大使は「人権
  理事会は今や人権を放棄し、独裁者を保護していると非難した。(P)

*米大学がイランで実施した世論調査で、西欧との核合意を破棄して核
  開発を推進すべきだとの意見が大多数を占めていることが判明。(P)

*ガザ境界で防護フェンスの建設を行っていたイスラエルの建設会社の
  従業員数人が、パレスチナの旗などを持って集まった左派活動家らに
  暴行する事件が発生。左派活動家らは抗議活動を予定していた。(H)

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[情報源略号表]
 P=エルサレム・ポスト  http://www.jpost.co.il/
 H=ハアレツ       http://www.haaretz.com/
 7=アルツ7       http://www.israelnationalnews.com/
  I=イスラエル・トゥデイ http://www.harvesttime.tv/israel_today/
 Y=イディオット・アハロノット http://www.ynetnews.com/
 ( )内の記号が情報源。メディアにより掲載日が異なる場合もあり。

[転載・引用・再配布について]
 教会活動等の非営利目的ならばOKです。ユダヤ人および
 各宗教教派に批判的な文脈での引用はしないで下さい。
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発行:「シオンとの架け橋」  http://www.zion-jpn.or.jp/
編集:石井田直二 naoji@zion-jpn.or.jp
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創刊日:1999-12-10  
最終発行日:  
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  • エルサレム・ストーン2019/10/20

    ・貴メルマガによれば、米国の大学がイランで実施した世論調査で西欧との核合意を破棄し核開発を推進すべきとの意見が大多数を占めていることが判明したという。かつてペルシャの人々に刻まれし拝火の記憶(ゾロアスター)が、今、核分裂無限連鎖反応(or核融合反応)の禁断の閃光と凄まじき火球を恋い慕っているのだろうか?が、「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」そう宣言し、反米ならず者国家仲間の北朝鮮とともに核兵器・弾道ミサイル開発に突っ走るイランだけに、やがてお望み通り「誰も見たことがない炎と怒り」、自らに引き寄せることだろう。誰も見たことがない地獄の火を目の当たりにする時、地獄の門が開かれる。今、核開発を進めるべきとの意見が多数を占めるイランの人々。永遠の地獄の炎で永遠に焼かれ続ける破滅の炎道から一刻も早く脱してほしい。まだ時があるうちに、十字架の御前で改心、回心し、「イエスは主!」心で信じ口で告白、ゲヘナではなくパラダイスへ、地獄ではなく天国へ、死ではなく命へ。悪魔由来の反イスラエル(反ユダヤ)の邪念とともに核兵器も弾道ミサイルも完全に捨て去り、親イスラエル(親ユダヤ人)・愛イスラエル(愛ユダヤ人)へ。イスラエルはイランにとっても希望である。



     核は戦争利用でも「平和」利用でも人間の手には負いきれないモンスターである。日本がその見本だ。あの広島、長崎の、原子力爆弾の惨害を見よ。あの東電原発事故の悲惨を見よ。人間の姿もその影さえも残せずに命を溶かされた多くの人々、いつ終わるともわからぬ放射能汚染の恐怖と不安の中に捨て置かれたまま苦しむ人々、われらの姿を見てほしい。あの広島、長崎の、被爆の地に立ち、空を見上げ目を閉じるとき。あの日、禍々しい原子力爆弾を運んできたB29の銀色の機影と航跡、地上600mで炸裂、閃光と火、灼熱と突き刺さる針(放射能)、爆風・・・、心で体感する。何が起きたのか、わからぬままの、突然の死、究極の非情と不条理。以前、長崎の原爆資料館でお聞きしたお話、思い出す。被爆し多くの子供たちが犠牲となった小学校。戦後、その小学校で宿直していた方が、夜中に大勢の子供たちが騒ぐ音、声が2階から聞こえてきたという。が、様子を見に行くとそこには誰もいなかった・・・。自らの死を認識し、受け入れる暇(いとま)もなく命を絶たれた子供たち。鎮魂の祈りと核兵器廃絶の決意、決してとどめてはならないのだ。が、「ヒトラーの正しい動機」「ナチスの手口を学ぶ」政治は、戦争無反省で「憲法変更さえすればすべてうまくいく」政治的詐術で何が何でもナチスと同盟していた頃の政体国体(国家神道皇国史観天皇絶対大政翼賛体制全体主義的軍事国家)、「自主核武装」を野望する。今、報道によれば、新天皇即位式直前、現職閣僚を含む多数の国会議員が「靖国」を参拝したという。新天皇即位式に来る諸外国の代表、全世界に対し、また日本国内、主権者たる日本国民に対し、今、天皇とセットで「靖国」をも承認、認諾させんとする邪(よこしま)を感じる。はたして大日本帝国軍隊(皇軍)による言語に絶する惨害を刻まれた中国やアジアの人々は、どう受け止めるだろう?代表派遣、抗議のドタキャンかも(格落ちに変更か?)。『聖書』を信じる欧米の代表は、「靖国」を拝み続け天変地異に見舞われ続ける日本で行われる異教の儀式(人間がこしらえた「高御座」という台座に夫婦で立ち、自分で自分に「天皇」任命・宣言する人間の象徴化・偶像化、自作自演の就任式、皇室神道の宗教儀式)、どう見つめるのだろう?

     もはやお手上げ原発事故や「もんじゅ」、泥水まみれのタワーマンション、自然に抗う原発政策、都市計画の破たんを、今、目の当たりにしつつ、それでも地球温暖化、環境問題は「セクシーに解決」ふざけた物言いで、ただただ「復興だ」「強靭化だ」などと騒ぐだけの日本政治。今、“Beatiful Harmony”(美しい調和)そう強弁する元号(昭和第二章・レイ(ゼロ・無・霊・冷・命令・・・)の総和では?)を冠した天皇の即位式を「国事行為」として執行する。台風19号(レイワ一号台風)の生々しい傷跡も癒えぬ今、台風20号(レイワ二号台風)、台風21号(レイワ三号台風)強烈強力アベック台風が東京直撃コースでやってくる中で・・・。ある意味シュールだ。散々の自然破壊、自然からの逆襲を受けている最中、いったいこれのどこが「美しい調和」なのだろう?いずれにせよ、巨大台風や巨大地震、巨大津波、火山噴火、超レベル7核事故、未曾有のテロ・・・、これからも陸続し、同時多発的に発災、発生するだろう。複合的破局にいかに備えるか?究極の、そして完全なる備えは、十字架である。いくら初詣しても、読経、修行、勤行しても、禊し誓願を立てても、八方除けや家内安全、無病息災、祈りをしても、事故や災害、死を免れることはできないのだ。自らの罪(Sin)を認め、十字架の贖いを信じ、「イエスは主!」心で信じ口で告白し、生ける真の唯一の神、天の父なる神と和解し、平安を得る。それしか救いの道はない。「イエス・キリスト」この聖名以外に、人間が救われる方法はない。今、多くの苦難の中、愛する同胞(はらから)日本人が、『聖書』を紐解き、イエス・キリストに出合い、信じ受け入れ、罪の贖いと永遠の命を得ることができますように。祈るほかはない。

     聖書預言成就の目に見える証、ミラクルランド(奇跡の国)イスラエルは、日本にとっても希望である。イスラエルの神は日本人にとっても唯一の神であり、イエス・キリストは日本人にとっても唯一の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

  • エルサレム・ストーン2019/10/19

    ・貴メルマガによれば、ロシアのプーチン大統領がトルコのエルドアン大統領と数日中に会談するという。トルコによるシリアへの軍事侵攻に反対を表明、軍事作戦を制限すべきとのロシアに対し、エルドアン大統領は応じない構えだという。トランプ大統領による米軍シリア撤退表明直後一転残留決定が招いた混乱は容易には収束せず、裏切りにあったクルド人武装勢力とシリア政府軍の連携、そしてロシアの積極介入を招き、もはや事態は後戻りできない次のステージに進んでしまっている。今、トルコを訪問したペンス副大統領のご尽力により「5日間の戦闘停止」、インターバルを得たものの、クルド人勢力はもはや米国の言うこと、聞く耳持たぬのではないか。結果、「安全地帯」からの撤退はなく、トルコ軍、シリア政府軍、クルド人武装勢力、IS残党、シリア軍になりすましたイラン革命防衛隊、ヒズボラやハマス、アルカイダ等テロリスト、北朝鮮軍将校団等が入り乱れての、「戦闘激化地帯」へ。結局、手に負えなくなった米軍部隊は全滅前に撤退を余儀なくされ、入れ替わりにロシア軍が空爆中心に積極介入してくるかも(あるいは、まさかの地上軍投入?)。ロシア本土からは毎度の長距離爆撃機群が、黒海やカスピ海、地中海からは巡航ミサイル群や戦闘爆撃機、無人機等が多数飛来するだろう。トルコ軍機によるロシア軍機撃墜事件、再発するかも。また、今般、ロシア・プーチン大統領の「提案」を拒否するエルドアン大統領搭乗の航空機。行きはヨイヨイ、帰りがコワイ。恐(おそ)ロシア、モスクワからの帰り道(空)。あの「カチンの森」追悼式典に向かう途中、その悲劇の現場「カチンの森」付近に謎の墜落をしたポーランド大統領搭乗の政府専用機、ウクライナ上空飛行中撃墜されたマレーシア航空MH17便、恐るべき「悲劇」が再現されぬこと、祈るばかりである。例えば、再びウクライナ上空通過中、親ロシア系「住民」(市民?民間人?オヤジさん?)がマイカーならぬ自家用自走式ブク地対空ミサイルで気ままにふらっとドライブに出かけ、トルコ大統領搭乗の航空機にロックオン、まちがってミサイル発射ボタンを押すことがないかどうか。不安は募る。



     今、米国の裏切りとトルコ軍による軍事攻撃がトリガーとなり、クルド人勢力の民族意識、独立国家樹立意志はいよいよ高まり、危機感・絶望感から毎度の過激派(クルド人テロリスト)を生み出すことがないかどうか。トルコ、シリア、イラク、イランに居住する数千万クルド人が国家意識をもって一致団結、軍事行動、テロ活動を正当化、派手な武力行使(テロ)をもってクルド国家樹立を世界に訴求することになれば、中東大動乱にさらに拍車がかかることになる。勿論、その復讐の牙は、自分たちをさんざん利用し裏切った米国にも向けられるだろう。また、仮にクルド人国家樹立が認められた場合でも、今度は国家間の正式な戦争(クルド国VSトルコ、クルド国VSイラン、クルド国VSイラク・・・)が始まるだけだろうが・・・。悪夢である。

     今後の中東を決するプーチン・エルドアン会談。日本で新天皇即位式典が行われる頃、中東の行方を決する重大会談がなされる。日本政府の情報収集ユニット(外務省、防衛省、自衛隊・・・)は、その会談の内容をどこまで正確に把握し、今後の中東情勢、世界の動向を分析、評価し、日本の中東政策に反映するのだろう。イラン絡みで日本向けタンカーを攻撃されても、それでもなお「イランとの伝統的友好関係一層強化」だの「イラン核合意一貫支持」だのと、ヘラヘラ笑っての理解不能の反応を示し続け、米軍主導の有志連合には加わることもなく、ただ日本単独でイエメン沖に海上自衛隊護衛艦を派遣するという毎度の姑息なやり方が中東危機の本格化に通用するかどうか?あの「ハル・ノート」を招き、対米戦争へ日本が突っ走っていった歴史の分岐点、日本軍部によるインドシナ進駐の決断、思い出す。「まぁ、よかろう」、今も変わらぬ亡国のお手盛り甘い判断が、日本を逆に窮地に陥らせる。日本の原油輸入の8割を依存するホルムズ海峡で、米国等有志連合軍の協力、情報提供、共同防衛は限定されたものとなり、逆にイラン革命防衛隊の支援を受けるフーシ派テロリスト等の餌食、標的になる恐れさえある。イラン核危機がやがて頂点(イラン核実験前夜?)に達し、いよいよ「誰も見たことがない炎と怒り作戦」が発動されれば、日本はイランの恨みをもろに買い、派遣自衛隊部隊に対しイランから直接軍事攻撃が仕掛けられ、日本国内でも在留イラン人として潜入しているかもしれないイラン革命防衛隊員によるテロ攻撃の恐れも増すだろう。どっちつかずの二股外交、分裂外交、ハラゲイ外交、二枚舌外交、ヘンタイ外交が招く日本の、自業自得的危機である。今、日本がその政治、外交、軍事の軸足を置くべきは、自由と友愛の盟主たる同盟国米国であり、中東における唯一の民主国にしてテロとの戦いを勇敢に戦い抜くユダヤ国家イスラエルである。聖書預言成就の目に見える証、ミラクルランド(奇跡の国)イスラエルは、日本にとっても希望である。



     イスラエルの神は全宇宙を統べ治める唯一の神であり、イエス・キリストはすべての人間の救い主である。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。